ロベルト・フィルミノ
Roberto Firmino
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1991年10月02日(34歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 181cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
ロベルト・フィルミノのニュース一覧
アル・アハリ・サウジのニュース一覧
ロベルト・フィルミノの人気記事ランキング
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バエナがアル・アハリからの年俸24億円ビッグオファーを拒否、ビジャレアル残留を決断
ビジャレアルは30日、スペイン代表MFアレックス・バエナ(23)が残留することを発表した。 バエナに対してはサウジアラビアのアル・アハリ・サウジが契約解除金の5500万ユーロ(約88億2000万円)を支払う構えを見せ、1500万ユーロ(約24億円)の高年俸を提示。しかし2011年から在籍し、愛着あるビジャレアルを離れる意思がないことを明確にした。 昨夏行われたパリ五輪では金メダル獲得に貢献し、スペインA代表にもコンスタントに選出されているバエナ。ビジャレアルの絶対的主軸である中、今季もラ・リーガ19試合出場5ゴール5アシストの結果を出し、現在5位と来季のチャンピオンズリーグ出場が狙えるビジャレアルを牽引している。 アル・アハリには前リバプールFWロベルト・フィルミノや前バルセロナMFフランク・ケシエ、前ブレントフォードFWイヴァン・トニーらが在籍している。 2025.01.31 08:30 Fri2
フィルミノ、ゴーグル姿を皆にイジられる
▽リバプールのブラジル代表FWロベルト・フィルミノが愛されている。 ▽フィルミノは15日のプレミアリーグ第5節のトッテナム戦で、相手DFヤン・ヴェルトンゲンから偶発的ながら目突きを食らって左眼球を負傷。そのまま交代を余儀なくされていた。 ▽幸い大事には至らなかったようで、フィルミノは次戦のチャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン戦で途中出場すると、決勝ゴールを奪いチームを勝利に導く活躍を見せた。 ▽それでも念には念をと、20日に行われたトレーニングでは目を保護するために専用のゴーグルを着けて登場。するとこれが格好の的になる。リバプールが公開した動画によると、練習場に出てきたフィルミノは早速チームメイトからイジられ、さらにユルゲン・クロップ監督にまで「エドガー・ダーヴィッツが帰ってきたぞ」とイジられる始末に。 ▽ダーヴィッツ氏といえば現役時代、左目に緑内障を発症し失明の危機もあったものの手術によって回避。その後は保護のためにゴーグルを着用するようになり、それがトレードマークになっていた。 ▽着けたゴーグルがたまたま黒縁だったということもあり、ネタにされてしまったフィルミノ。公開された動画はチームの良い雰囲気が感じられる動画だった。 ▽リバプールは22日に、プレミアリーグ第6節、ホームのサウサンプトン戦が控えている。ダーヴィッツは…いやフィルミノはどんな活躍を見せてくれるのだろうか。 ※写真はエドガー・ダーヴィッツ氏 2018.09.21 18:44 Fri3
【バロンドール2018最終順位】モドリッチがバロンドールを初受賞! UEFA&FIFA年間最優秀選手賞との個人三冠を達成!!
▽フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』は3日、レアル・マドリー所属のクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(33)が2018年度の“バロンドール”を受賞したことを発表した。また、バロンドール2018の最終順位を併せて発表している。 ▽見事にバロンドールに輝いたモドリッチは、所属するレアル・マドリーで史上初のチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を達成。また、ロシア・ワールドカップ(W杯)ではキャプテンとしてクロアチア代表を準優勝に導き、個人でも大会MVPに輝いている。 ▽また、歴代最多タイとなる5度のバロンドールを獲得しているユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドが2位に選出された。C・ロナウドは、昨季まで所属していたレアル・マドリーで史上初のチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を達成。また個人としてはCLで15得点を記録して5年連続となる得点王に輝いていた。 ▽その最多タイとなっているメッシは5位に選出された。メッシは、所属するバルセロナでコパ・デル・レイ3連覇を達成。また個人としてはリーガエスパニョーラで38得点を記録して得点王に。この数字で、C・ロナウドと並び最多4度目のヨーロッパ・ゴールデンシューにも輝いている。 ▽3位に入ったのは、アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン。グリーズマンは、フランス代表としてロシア・ワールドカップ(W杯)全試合に出場し、チーム最多タイの4ゴールをマーク。同国を20年ぶり2度目の優勝に導いた。 ▽そのほかでは、今年から新設されたコパ・トロフィー(21歳以下の最優秀選手賞)を獲得したパリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペが4位。C・ロナウドと並び最多5度のバロンドールを獲得しているバルセロナ所属のリオネル・メッシが5位。レアル・マドリーで史上初のCL3連覇に加え、フランス代表のロシアW杯を制覇にも貢献したDFラファエル・ヴァランが7位にランクインした。 ▽『フランス・フットボール』が1956年にスタートした同賞は、2010年にFIFA年間最優秀選手賞と統合されたが、昨年から再びフランス・フットボール誌の単独主宰となった。候補者は旧制度の23名から30名に変わり、3名の最終候補発表は廃止されている。また、投票者もFIFA共同時代の代表チームの監督&キャプテンが外れ、世界中のジャーナリスト173人のみに回帰している。なお、今回発表された最終順位は以下の通り。 ◆<span style="font-weight:700;">2018年度バロンドール最終順位</span> 1.<span style="font-weight:700;">ルカ・モドリッチ</span>(クロアチア/レアル・マドリー) 2.<span style="font-weight:700;">クリスチアーノ・ロナウド</span>(ポルトガル/ユベントス) 3.<span style="font-weight:700;">アントワーヌ・グリーズマン</span>(フランス/アトレティコ・マドリー) 4.<span style="font-weight:700;">キリアン・ムバッペ</span>(フランス/パリ・サンジェルマン) 5.<span style="font-weight:700;">リオネル・メッシ</span>(アルゼンチン/バルセロナ) 6.<span style="font-weight:700;">モハメド・サラー</span>(エジプト/リバプール) 7.<span style="font-weight:700;">ラファエル・ヴァラン</span>(フランス/レアル・マドリー) 8.<span style="font-weight:700;">エデン・アザール</span>(ベルギー/チェルシー) 9.<span style="font-weight:700;">ケビン・デ・ブライネ</span>(ベルギー/マンチェスター・シティ) 10.<span style="font-weight:700;">ハリー・ケイン</span>(イングランド/トッテナム) 11.<span style="font-weight:700;">エンゴロ・カンテ</span>(フランス/チェルシー) 12.<span style="font-weight:700;">ネイマール</span>(ブラジル/パリ・サンジェルマン) 13.<span style="font-weight:700;">ルイス・スアレス</span>(ウルグアイ/バルセロナ) 14.<span style="font-weight:700;">ティボー・クルトワ</span>(ベルギー/レアル・マドリー) 15.<span style="font-weight:700;">ポール・ポグバ</span>(フランス/マンチェスター・ユナイテッド) 16.<span style="font-weight:700;">セルヒオ・アグエロ</span>(アルゼンチン/マンチェスター・シティ) 17.<span style="font-weight:700;">ガレス・ベイル</span>(ウェールズ/レアル・マドリー) 17.<span style="font-weight:700;">カリム・ベンゼマ</span>(フランス/レアル・マドリー) 19.<span style="font-weight:700;">ロベルト・フィルミノ</span>(ブラジル/リバプール) 19.<span style="font-weight:700;">イバン・ラキティッチ</span>(スペイン/バルセロナ) 19.<span style="font-weight:700;">セルヒオ・ラモス</span>(スペイン/レアル・マドリー) 22.<span style="font-weight:700;">エディソン・カバーニ</span>(ウルグアイ/パリ・サンジェルマン) 22.<span style="font-weight:700;">サディオ・マネ</span>(セネガル/リバプール) 22.<span style="font-weight:700;">マルセロ</span>(ブラジル/レアル・マドリー) 25.<span style="font-weight:700;">アリソン・ベッカー</span>(ブラジル/リバプール) 25.<span style="font-weight:700;">マリオ・マンジュキッチ</span>(クロアチア/ユベントス) 25.<span style="font-weight:700;">ヤン・オブラク</span>(スロベニア/アトレティコ・マドリー) 28.<span style="font-weight:700;">ディエゴ・ゴディン</span>(ウルグアイ/アトレティコ・マドリー) 29.<span style="font-weight:700;">イスコ</span>(スペイン/レアル・マドリー) 29.<span style="font-weight:700;">ウーゴ・ロリス</span>(フランス/トッテナム) 2018.12.04 06:58 Tue4
ゲスな勘繰りor単なる偶然? アンフィールドの奇跡から9カ月過ぎヘンダーソン&サラーに新たな家族
リバプールのクラブ史に燦然と輝く“アンフィールドの奇跡”は新たな命の誕生にも大きく貢献したのかもしれない。 世界屈指の熱狂的なサポーターたちが完全アウェイの雰囲気を作り出すアンフィールドはその開場以来、リバプールのクラブ史に残る多くの伝説的な試合を演出してきた。 とりわけ、近年で最も劇的だったのが、“アンフィールドの奇跡”と称された2019年5月7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグ、バルセロナ戦だった。 敵地での1stレグを絶望的な0-3のスコアで落としたリバプールは、さらにエースのFWモハメド・サラー、FWロベルト・フィルミノの主力アタッカーをいずれもケガで欠く中、最低でも4点以上を奪わなければ逆転でのファイナル進出は不可能という、状況でこの2ndレグを迎えた。 だが、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムとFWディヴォック・オリジという伏兵2人の大活躍に、リバプールファンの間で語り草となったDFトレント・アレクサンダー=アーノルドとボールボーイの好連携から生まれた決勝点によって4-0の会心の勝利を収め、奇跡のカムバックからのファイナル進出を果たした。 そして、勢いづいたチームはそのまま決勝でトッテナムとの同国対決を制し、悲願のビッグイヤー獲得を成し遂げた。 その熱狂の夜から9カ月と1日が経った2020年2月8日、奇しくもMFジョーダン・ヘンダーソンとサラーの家族に新たな一員が加わったようだ。 リバプールに精通するイギリス人ジャーナリストのデイブ・オコンネル氏が伝えるところによれば、同日にヘンダーソン家に男児、サラー家に女児が誕生したという。さらに、同氏は“アンフィールドの奇跡”から9カ月過ぎに生まれたことを、強調している。 ヘンダーソンとサラーの奥さんが妊娠した時期は不明だが、仮に“アンフィールドの奇跡”の夜にアドレナリンを抑えられなかった両選手(サラーは数日前に脳震とうの疑い…)が夜の営みに励んでいたとすれば、その日から妊娠39週目となる今週のタイミングでの出産は十分にあり得ることだ。 なお、SNS上でヘンダーソンの息子誕生の報せを聞いたMFジェームズ・ミルナーは、自身の公式ツイッターで「オリジのアシスト」と呟き、オリジの決勝点がヘンダーソン家の新たな家族の誕生に一役買ったことを窺わせるイジリを敢行している。 2020.02.09 13:45 Sunロベルト・フィルミノの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月4日 |
リバプール |
アル・アハリ |
完全移籍 |
| 2015年7月1日 |
ホッフェンハイム |
リバプール |
完全移籍 |
| 2011年1月1日 |
トンベンセ |
ホッフェンハイム |
完全移籍 |
| 2010年12月31日 |
フィゲイレンセFC |
トンベンセ |
レンタル移籍終了 |
| 2010年4月1日 |
トンベンセ |
フィゲイレンセFC |
レンタル移籍 |
| 2010年3月31日 |
フィゲイレンセFC |
トンベンセ |
完全移籍 |
| 2010年1月1日 |
|
フィゲイレンセFC |
完全移籍 |
ロベルト・フィルミノの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2014年11月12日 |
ブラジル代表 |

ブラジル
リバプール
ホッフェンハイム
トンベンセ
フィゲイレンセFC