岡崎「スイッチの1つになれたら良い」
2012.02.27 19:37 Mon
▽2014年ブラジルW杯アジア3次予選のウズベキスタン戦を29日に控える日本代表は27日、愛知県内でトレーニングを実施した。練習後の岡崎真司選手のコメントは以下の通り。
◆岡崎真司(シュツットガルト/ドイツ)
――ドイツで結果が出ているが
「ようやくボールが自分に回るようになった。続けてきたから、ようやくこの時期に点が取れているのかなと。自信になってきているし、周りからも点が取れる選手と思われている。何となく、そういったことを見せられていなかった。今は見せられている。これからは、そこがもっと変わってくると思う」
――サイドのポジションでもチャンスの時には必ずゴール前にいる姿が多いが
「ずっと繰り返してきたし、常にチームのために考えてサッカーしている。自分が活きていないと感じた時でも、それをネガティブに考えない。自分が活きていなくても周りが活きていればいいというのが、日本人の特徴だから。今の監督はそれをわかってくれている。そういう意味では、チームが良い方向にいくために、高徳(酒井)が来てやりやすくなった部分もあるし、自分たちが左サイドで作ったりして、上手くいっていると思う。それでボールが回るようになってきた。より考えて、それをサッカーで表現できるようになってきた」
――3カ月ぶりの代表でやるべきことは
「まずは監督がやろうとしているサッカーを体現しないといけない。それプラス、思い通りのサッカーができなかった時にどういうリアクションをとるか。そういうところになると思う。試合前にこうしよう、ああしようと準備していても、その通りにいかない時に、もう1度自分たちのペースに持っていく、そのスイッチの1つになれたら良い。それを意識してドイツでプレーしている」
◆岡崎真司(シュツットガルト/ドイツ)
――ドイツで結果が出ているが
「ようやくボールが自分に回るようになった。続けてきたから、ようやくこの時期に点が取れているのかなと。自信になってきているし、周りからも点が取れる選手と思われている。何となく、そういったことを見せられていなかった。今は見せられている。これからは、そこがもっと変わってくると思う」
――サイドのポジションでもチャンスの時には必ずゴール前にいる姿が多いが
「ずっと繰り返してきたし、常にチームのために考えてサッカーしている。自分が活きていないと感じた時でも、それをネガティブに考えない。自分が活きていなくても周りが活きていればいいというのが、日本人の特徴だから。今の監督はそれをわかってくれている。そういう意味では、チームが良い方向にいくために、高徳(酒井)が来てやりやすくなった部分もあるし、自分たちが左サイドで作ったりして、上手くいっていると思う。それでボールが回るようになってきた。より考えて、それをサッカーで表現できるようになってきた」
――3カ月ぶりの代表でやるべきことは
「まずは監督がやろうとしているサッカーを体現しないといけない。それプラス、思い通りのサッカーができなかった時にどういうリアクションをとるか。そういうところになると思う。試合前にこうしよう、ああしようと準備していても、その通りにいかない時に、もう1度自分たちのペースに持っていく、そのスイッチの1つになれたら良い。それを意識してドイツでプレーしている」
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