リーグ・アン16位サンテチェンヌがダロリオ監督解任…昨季昇格に導くも今季低迷
2024.12.15 15:06 Sun
トゥールーズ戦が最後の指揮に
サンテチェンヌは14日、オリヴィエ・ダロリオ監督(60)の解任を発表した。
なお、後任人事が決定するまではアカデミーディレクターを務めるローラン・ユアール氏が暫定指揮官としてチームを指揮する。
これまでディジョンやスタッド・ブレスト、モンペリエの指揮官を歴任したダロリオ監督は、2023年12月に当時リーグ・ドゥ(フランス2部)にいた古豪の新指揮官に就任。見事にリーグ・アン昇格に導く手腕を発揮した。
しかし、今シーズンここまでは4勝1分け10敗の16位に低迷。直近のリーグ3連敗を重くとらえたクラブ首脳陣は1-2で敗戦したトゥールーズ戦の翌日に指揮官の更迭を決断した。
なお、後任人事が決定するまではアカデミーディレクターを務めるローラン・ユアール氏が暫定指揮官としてチームを指揮する。
これまでディジョンやスタッド・ブレスト、モンペリエの指揮官を歴任したダロリオ監督は、2023年12月に当時リーグ・ドゥ(フランス2部)にいた古豪の新指揮官に就任。見事にリーグ・アン昇格に導く手腕を発揮した。
オリヴィエ・ダロリオの関連記事
サンテチェンヌの関連記事
リーグ・アンの関連記事
記事をさがす
|
|
サンテチェンヌの人気記事ランキング
1
アーセナルが“ノースロンドンダービー”を制し逸材DFサリバ確保か…移籍金分割払い+今季レンタルバック
アーセナルが、サンテチェンヌのU-20フランス代表DFウィリアム・サリバ(18)獲得に大きく近づいたようだ。イギリス『BBC』が報じた。 センターバックの補強を進めているアーセナルは、6月に行われたU-20ワールドカップでも注目を集めたサリバの獲得に早くから動いていた。 そんな中、トッテナムが横槍を入れ、移籍市場でも“ノースロンドン・ダービー”が勃発していた中、アーセナルが3000万ユーロ(約36億3100万円)をサンテチェンヌに分割払いをすることで合意に近づいたとのことだ。 サンテチェンヌの下部組織出身のサリバは、193㎝の長身とパワーを生かした対人の強さに加え、ポジショニングセンスやドリブルでの果敢な持ち出しを得意とする現代型のセンターバックだ。トップチームデビューを果たした昨シーズンは公式戦19試合に出場し、サンテチェンヌの堅守を支えていた。 なお、サリバは2019-20シーズンはサンテチェンヌにレンタル移籍で戻り、2020-21シーズンからアーセナルでプレーすると『BBC』は報じている。 アーセナルは、ブラジルのイトゥアーノからFWガブリエウ・マルティネッリ(18)を獲得。その他には、セルティックのスコットランド代表DFキーラン・ティアニー(22)、レアル・マドリーのスペイン代表MFダニ・セバージョス(22)の獲得を目指している。 2019.07.18 13:37 Thu2
