ハーツFW小田裕太郎が復帰戦で今季4ゴール目! 82分からの出場で結果出す
2024.03.17 13:45 Sun
ハーツFW小田裕太郎。
ハーツFW小田裕太郎が見事な一撃だ。3位のハーツは16日のスコティッシュ・プレミアシップ第30節でロス・カウンティ戦のホームに乗り込み、1-2の敗北。3試合ぶりの黒星となり、連勝とはならなかった。
ふくらはぎのケガで3試合欠場の小田はこの試合のベンチに入り、実戦復帰を果たすと、0-2の82分から出場。残された時間はわずかだったが、シーズン4ゴール目を決めた。
90分に敵陣右サイドで味方から縦パスを受けると、ボックス右で対峙する相手をドリブルで縦に抜き去り、角度が厳しいところから右足で一矢報いるゴールをマークした。
小田は今年1月24日に行われた第12節延期分のダンディー・ユナイテッド戦以来のゴールに。なお、田川亨介はベンチ入りも出場しなかった。
ふくらはぎのケガで3試合欠場の小田はこの試合のベンチに入り、実戦復帰を果たすと、0-2の82分から出場。残された時間はわずかだったが、シーズン4ゴール目を決めた。
小田は今年1月24日に行われた第12節延期分のダンディー・ユナイテッド戦以来のゴールに。なお、田川亨介はベンチ入りも出場しなかった。
1
2
小田裕太郎の関連記事
記事をさがす
|
|
小田裕太郎の人気記事ランキング
1
苦しんだスコットランドの2人…小田裕太郎&田川亨介についてハーツの指揮官が言及「2人とも不運だった」
スコットランドと言えば、日本人選手が5人所属しているセルティックを思い浮かべる方が多いだろう。一方で、日本人2人が所属するクラブもある。それが、ハート・オブ・ミドロシアン(ハーツ)だ。 セルティックやレンジャーズが本拠地とするグラスゴーではなく、首都のエディンバラを本拠地とするハーツ。U-23日本代表FW小田裕太郎とFW田川亨介が所属する。 小田は2023年1月にヴィッセル神戸から完全移籍で加入。今シーズンは、度重なるケガにも見舞われ、スコティッシュ・プレミアシップで21試合に出場し4ゴール。優勝を争う上位プレーオフでも1試合の出場に終わっている。 一方の田川は、FC東京から2023年8月に完全移籍。それでも、スコットランドの環境になかなか馴染めず、ここまで公式戦19試合の出場にとどまっており、スコティッシュ・プレミアシップでは11試合、プレーオフでも1試合の出場に終わっている。 共に2026年夏までの契約を残す中、イギリス『エディンバラ・ニュース』は、2人について特集。スティーブン・ネイスミス監督は、2人について語った。 「ユウタロウはいくつかの軽いケガに悩まされており、それが彼の精神状態を混乱させている。この期間、彼はいくつか良い試合をしたり、ベンチから出場して非常に良い成績を収めたりした」 「その後、数週間欠場した。これが最大のケガだった」 「彼にとって大切なことは一貫性だが、今シーズンの得点はチームで3番目に多い。彼は試合で影響力を持っており、そのクオリティがとても気に入っている。今ではスコットランドのサッカーをよく理解していると思う。彼が我々のためにプレーする時は脅威だ」 「キョウスケにとって、今シーズンは常に難しいものとなった。フィジカルとゲームのスピードが現れた。いくつかの試合でキョウスケは良いパフォーマンスを見せたと思うが、彼はチームから遠ざかっている」 共に良いシーズンとは言い難い1年となったが、少ない残りシーズンではチャンスを与える可能性もあるとのこと。2人に限らず、出番が少ない選手にチャンスを与えていく可能性もネイスミス監督は語った。 「今シーズンは2人とも不運だった。キョウスケはシャンクス(ローレンス・シャンクランド)がとても良い成績を収めていたし、ユウタロウはここ数試合でシステムが変わってしまった。誰もがプレーしたいと思っており、異なるダイナミクスが存在する」 「試合に勝てると思われる適切なチームを選ぶのが我々の仕事だが、もしかしたらそれらの選手の何人かにも出場時間を与えるかもしれない。我々にもそのようなチームは何人かいる」 「チームの核は全体を通してあまり変わっていない。幸運にも今シーズンはケガが多くなかったので、出場時間を望んでいる選手たちはいる」 2024.05.09 13:15 Thu2
神戸のU-21日本代表FW小田裕太郎がスコットランドへ! ハーツと3年半契約を結び完全移籍「挑戦したいと思っていた」
スコットランドのハート・オブ・ミドロシアン(ハーツ)は10日、ヴィッセル神戸のU-21日本代表FW小田裕太郎(21)を完全移籍で獲得することを発表した。 小田は3年半の契約にサイン。2026年末までの契約となり、今冬2人目の補強となる。 小田は神戸の下部組織育ちで、U-15からU-18と昇格。2020年にトップチームに正式昇格した。 明治安田生命J1リーグでは通算43試合2得点、YBCルヴァンカップで7試合出場、天皇杯で4試合出場、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では6試合で1得点を記録していた。 新体制が発表された中、海外移籍を画策しているために登録選手からは外れていた小田。初の海外挑戦に向けて両クラブを通じてコメントしている。 ◆ハーツ 「僕は挑戦したいと思っていたので、ここは僕にとって素晴らしいクラブです。ファンの皆さんに自分ができることを見せるのが本当に楽しみです」 「選手として、僕は自分自身をとても速くてシャープな選手だと思っています。ドリブルも得意で、ボールを足元に持つことが得意です」 「僕がハーツと会ったとき、彼らが僕について調査したことは明確でした。僕にとって、それは彼らが本当に僕と契約したかったこと、そして彼らが僕が選手としてさらに成長するのを助けたいと思っていることを示しています」 ◆ヴィッセル神戸 「この度ハーツに完全移籍することになりました。小学校のスクールから約10年ヴィッセルでお世話になり、たくさんのことを経験させてもらいました」 「スクール、ジュニアユース、ユースそしてトップチームとどんな時も素晴らしい環境でプレーでき、成長させてもらいました」 「とくにトップチームでは小さい頃から試合観戦に行っていたノエビアスタジアムでプレーができ、試合後サポーターの方達と神戸讃歌を歌えた時はとても嬉しかったし、感動しました」 「海外に挑戦できるチャンスがあるなら必ず挑戦しようと決めていたので今回このような決断をしました。この決断を後押ししてくれたクラブや家族には、本当に感謝しかないです」 「そしてファン、サポーターの皆さんどんな時も応援してくださり、その応援は常に力になりました。海外に行っても応援し続けてくれたら僕はとても嬉しいですし、皆さんに成長した姿を見せられるようにチャレンジし続けたいと思います。改めて約10年本当にありがとうございました」 ハーツは、かつてガンバ大阪のFW食野亮太郎が所属したクラブ。現在はスコティッシュ・プレミアシップで3位に位置。13日に予定されている第7節延期分のセント・ミレン戦で小田はいきなりデビューする可能性があるようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ハーツのユニフォームを見に纏う小田裕太郎</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://t.co/YdJ2Goju1R">https://t.co/YdJ2Goju1R</a> <a href="https://t.co/cMaOkvSbKE">pic.twitter.com/cMaOkvSbKE</a></p>— Heart of Midlothian FC (@JamTarts) <a href="https://twitter.com/JamTarts/status/1612843606674374666?ref_src=twsrc%5Etfw">January 10, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.11 09:15 Wed3
神戸FW小田裕太郎が交通事故、ブレーキとアクセル踏み間違える
ヴィッセル神戸は15日、FW小田裕太郎の交通事故を発表した。 クラブの発表によると、事故は14日の14時30分ごろに神戸市垂水区舞多聞東付近で発生したとのこと。小田の乗る普通乗用車が駐車場から一般道へと出る際に、ブレーキとアクセルを踏み間違えて車道に出てしまい、右前方から直進してきた車両と衝突したとのことだ。 また、小田の車に衝突した車は、衝撃で右車線を走行していた車両と衝突したという。 なお、接触した車両に乗車していた方々には大きなケガはなく、小田にもケガはないとのことだ。事故発生後、速やかに警察等、関係各所に連絡して対応を行っているとのことだ。 神戸は「ヴィッセル神戸として、再発防止に向けて選手・スタッフへの注意喚起をするとともに、交通安全への意識・知識の教育を再度徹底いたします」としている。 2021.08.15 18:36 Sun4
緊急出場の神戸FW小田裕太郎、ACLプレーオフへ「死に物狂いでやりたい」
ヴィッセル神戸のFW小田裕太郎が、鹿島アントラーズ戦を振り返った。 11日、明治安田生命J1リーグ第4節の神戸vs鹿島が行われ、0-2で神戸は敗れた。 リーグ戦5戦未勝利、3分け2敗と勝利がまだない神戸。さらにケガ人が出るなどする中、15日に控えるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフを見据えてメンバーを変えて臨んだ。 しかし開始7分にCKの流れから、三竿健斗に決められて失点すると、0-1で迎えた後半には鈴木優磨に決められリードを広げられる。 0-2になる直前にベンチスタートとなったアンドレス・イニエスタとセルジ・サンペールを投入しようとしたが、結果0-2からの投入に。その後は何度か鹿島ゴールに迫るも、集中した相手の守備を崩せず、そのまま敗れた。 小田は前半アディショナルタイムに負傷したMF佐々木大樹との交代でスクランブル投入。いきなりの起用となったが、「前半の最後、時間はなかったですが急遽入って、持ち味である背後の抜け出しは狙っていました」と狙いをコメント。「途中から入ったからと言って、特別これをやろうというのはなく、今まで通りやろうと思っていました」と、自身のプレーをすることを心掛けたという。 後半も難しい展開となったが、「徐々にオープンな展開になっていて、相手はリードしていたのでゴール前を固めていました」と語り、「動き出しやポジショニングで変わったと思うので、しっかり映像を見て分析したいと思います」と、自身のプレーを振り返りたいとした。 15日にはACLのプレーオフでメルボルン・ビクトリーと対戦。勝たなければ、ACLに出場することはできない大事な一戦だ。小田は「凄く大事な試合ですし、次の試合で勝って、リーグ戦に流れを持って来れるように、死に物狂いでやりたいと思います」と語り、必勝を誓った。 しかし、チームは開幕から6試合未勝利。小田がチームに与えられるものについては「流れは良くないですけど、次の試合は本当に大事な試合なので、引きずっていても仕方ないです」と語り、「若手が引きずる立場にいてはいけないので、変わらず練習から気持ちを出して、やり続けるだけかなと思います」と、メンタル面ではしっかりと切り替えなければいけないとした。 チャンスを迎えながらゴールを決められていない現状についても「決めなければいけないですし、責任は感じています」と語ったが、「連戦でネガティブになっても仕方ないので、そこまで考えていないです」と、悲観的には捉えていないとした。 2022.03.11 23:40 Fri5

