直近9試合で1勝…15位フォレストがクーパー監督の解任を議論?

2023.11.28 20:45 Tue
スティーブ・クーパー監督の立場が危うい?
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スティーブ・クーパー監督の立場が危うい?
ノッティンガム・フォレストスティーブ・クーパー監督(43)の解任を議論しているのかもしれない。

プレミアリーグ昇格2年目のフォレスト。昨シーズン開幕前、24年ぶりのプレミアで堂々たる戦いを披露するという名目で30人近い新戦力を獲得したチームは、計画性に乏しいその補強がさほど効果を発揮せず、シーズンの大半で残留争いを強いられた。

クーパー監督解任の噂もその過程で幾度となく繰り返されたわけだが、最終的には留任し、ノルマである残留を達成。しかし、今季も第13節を終えて3勝4分け6敗の15位…降格圏ではないとはいえ、今季は積み上げの乏しさが目立っている印象だ。
25日にはホームでブライトン&ホーヴ・アルビオンに敗れ、直近のプレミア9試合でわずか1勝と完全停滞。イギリス『フットボール・インサイダー』によると、クラブ内でクーパー監督への風当たりが強まっているという。

次節は経営問題で勝ち点10剥奪という厳しい処分を科されて降格圏に転落したエバートンとのホームゲーム。ここで敗れると即座に解任、ということはないようだが、エバートン戦後は12月中にトッテナム、ニューカッスル、マンチェスター・ユナイテッドとの対戦もある。
12月中、もしくは来年1月にクーパー監督解任の決断を下す可能性も捨て切れないだろうとのことだ。

クーパー監督はチャンピオンシップ(イングランド2部)時代の2021-22シーズン、開幕直後の9月に途中就任。就任時点で最下位だったフォレストをすぐさま立て直し、昇格プレーオフを経て、四半世紀近い下部リーグ生活から脱却させている。

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シティが狙うイングランド代表MFは悪質運転者!? 3カ月で6度のスピード違反…6カ月の免停に109万円の罰金、最高は時速154km

マンチェスター・シティが今夏の移籍市場で獲得を狙っているともされるノッティンガム・フォレストのイングランド代表MFモーガン・ギブス=ホワイト(25)だが、悪質な運転者だったことが発覚した。 『The Athletic』によると、ギブス=ホワイトは過去6度にわたるスピード違反で検挙され有罪に。運転免許停止と罰金処分を受けることとなった。 フォレストで10番を背負い、イングランド代表でもデビュー。プレミアリーグで32試合に出場し6ゴール10アシストを記録し、フォレストの躍進を支えている。 しかし、2024年12月から2025年2月のわずか3カ月の間に、ノッティンガムシャー州の主要道路で6回もスピード違反を犯していたとのこと。6カ月の運転免許停止と5594ポンド(約108万8000円)の罰金処分が言い渡されていたという。 ギブス=ホワイトは12日にノッティンガム刑事法院に出廷。12月5日に時速70マイル(時速約113km)の制限速度を時速86マイル(時速約138km)で走行。15日には時速70マイルの制限速度を時速83マイル(時速約134km)、17日に時速70マイルの制限速度を時速90マイル(時速約140km)、25日には時速60マイル(時速約97km)の制限速度で時速70マイル(時速約113km)、1月17日には時速70マイルの制限速度を時速80マイル(時速約129km)、2月2日に時速70マイルの制限速度を時速96マイル(時速約154km)で運転していた。 全ての違反はノッティンガム郊外の村、ラドクリフ・オン・トレントのA52号線道路で発生。ストレスが溜まっていたのか何なのかは不明だが、大きな事故を起こさなかっただけ幸いと言えるかもしれない。 2025.05.14 23:20 Wed

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