やっぱり一番ハラハラするのは残留争いですよね?! の巻/倉井史也のJリーグ

2023.11.11 08:00 Sat
©︎J.LEAGUE
そりゃもちろん優勝争いって面白いですよ。でもね、今年の残留争いは優勝争いと同じぐらいシビア。だっていつもだったら一緒に落ちるチームがあるんですけど、今年は1つだけ。そりゃ優勝と同じくらいハラハラドキドキでしょ。

残り3試合、第33節に現在17位の湘南と18位の横浜FCの直接対決が組まれてるってことで、最終的に勝点35あれば残留確定です。じゃあ現在の順位表は
13位:札幌/勝点36
=====================
14位:G大阪/勝点34
15位:京都/勝点33
16位:柏/勝点30
17位:湘南/勝点28
18位:横浜FC/勝点26

そして今節の対戦は

G大阪vs福岡(H) 前回対戦:福岡 1-2 G大阪
京都vs川崎(A) 前回対戦:京都 0-1 川崎
柏vs鹿島(A) 前回対戦:柏 1-0 鹿島
湘南vs名古屋(H) 前回対戦:名古屋 2-2 湘南
横浜FCvs鳥栖(A) 前回対戦:横浜FC 1-2 鳥栖
ってことで、何となく横浜FC苦しいぞっていう雰囲気漂っているかもしれないけど、ここで、残留ラインまであと一歩だったクラブが残り3節でどれくらい勝点を稼いだか、降格がなかった2020年を除いて過去10シーズン調べてみちゃうぞ、と。

【2012年】+4
・第31節
16位:G大阪/勝点34
・第34節
17位:G大阪/勝点38

【2013年】+0
・第31節
16位:湘南/勝点25
・第34節
17位:湘南/勝点25

【2014年】+3
・第31節
16位:大宮/勝点32
・第34節
16位:大宮/勝点35

【2015年】+1
・第31節相当
16位:松本/勝点27
・第34節相当
16位:松本/勝点28

【2016年】+3
・第31節相当
16位:甲府/勝点28
・第34節相当
14位:甲府/勝点31

【2017年】+5
・第31節
16位:広島/勝点27
・第34節
15位:広島/勝点32

【2018年】+7
・第31節
16位:名古屋/勝点34
・第34節
15位:名古屋/勝点41

【2019年】+5
・第31節
16位:湘南/勝点31
・第34節
16位:湘南/勝点36

【2021年】(20チーム構成)+6
・第35節
17位:徳島/勝点30
・第34節
17位:徳島/勝点36

【2022年】+5
・第31節
16位:福岡/勝点31
・第34節
14位:福岡/勝点36

ということで、平均獲得勝点が3.9。うん、やはり柏までは十分危ない。危ないのに十分ってことはないんですけど。ということで、今週は柏vs鹿島ってのが実は一番大事なのかも。ここで負けるとまだまだ残留争いの主役の一つってことになっちゃいますからね。

いや〜、今週はJ2も順位確定しちゃうし、いろいろ見なきゃいけないから忙しいですぞ〜!!



【倉井史也】
試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。
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「金J」があるってことはですよ、原稿の締め切りが1日早くなったりするわけですよ。その1日がどれだけ辛いか!! まるで物価がどんどん上がって食料品も同じ値段で小さくなってるのに、原稿料が上がらないのと一緒なんです。そうなんですよ。そうですとも。 で、ちょっと思いました。もしかして選手も「金J」って普段と違って苦労してるんじゃないかなって。ということで、「明治安田Jリーグ フライデーナイトJリーグ」が始まった2018年以降、金曜日の試合の試合結果を調べてみると……。 2018/02/23(金):鳥栖      1-1     神戸 2018/03/02(金):川崎F     1-1     湘南 2018/03/02(金):C大阪     3-3     札幌 2018/03/02(金):柏       2-0     横浜FM 2018/03/30(金):柏       2-1     神戸 2018/07/27(金):FC東京    0-1     長崎 2018/08/10(金):G大阪     2-1     FC東京 2018/08/24(金):鹿島      1-1     磐田 2018/08/31(金):長崎      1-3     湘南 2018/09/14(金):C大阪     1-1     磐田 2018/09/14(金):鹿島      2-1     湘南 2018/09/21(金):清水      1-2     G大阪 2018/10/05(金):横浜FM    2-1     札幌 2018/10/19(金):柏       0-1     名古屋 2018/11/02(金):湘南      0-0     清水 2019/02/22(金):C大阪     1-0     神戸 2019/03/01(金):川崎F     1-1     鹿島 2019/03/01(金):広島      0-0     磐田 2019/03/29(金):横浜FM    0-0     鳥栖 2019/04/05(金):鹿島      2-1     名古屋 2019/04/05(金):川崎F     1-1     C大阪 2019/04/05(金):浦和      0-3     横浜FM 2019/04/19(金):広島      0-1     FC東京 2019/04/19(金):川崎F     2-0     湘南 2019/05/03(金・祝):広島      0-1     横浜FM 2019/05/03(金・祝):浦和      0-1     磐田 2019/05/03(金・祝):鹿島      3-0     清水 2019/05/03(金・祝):川崎F     3-1     仙台 2019/05/17(金):広島      0-1     鳥栖 2019/05/17(金):川崎F     1-1     名古屋 2019/05/17(金):浦和      2-3     湘南 2019/05/31(金):湘南      1-2     横浜FM 2019/06/14(金):広島      2-0     湘南 2019/06/14(金):鹿島      2-0     C大阪 2019/06/14(金):川崎F     1-1     札幌 2019/08/02(金):神戸      2-2     G大阪 2019/08/23(金):鹿島      2-2     G大阪 2019/08/23(金):浦和      1-2     松本 2019/08/23(金):鳥栖      1-6     神戸 2019/08/30(金):名古屋     1-2     FC東京 2019/09/13(金):清水      3-2     名古屋 2019/09/13(金):浦和      1-2     C大阪 2019/10/04(金):G大阪     5-0     札幌 2019/10/18(金):札幌      0-1     C大阪 2019/10/18(金):松本      1-1     鹿島 2019/10/18(金):浦和      0-1     大分 2019/11/01(金):鹿島      1-0     浦和 2020/02/21(金):湘南      2-3     浦和 2021/02/26(金):川崎F     2-0     横浜FM 2021/04/02(金):C大阪     1-0     鳥栖 2021/04/16(金):札幌      1-3     横浜FM 2021/07/30(金):札幌      0-2     G大阪 2021/08/06(金):G大阪     2-3     横浜FM 2021/08/13(金):清水      0-1     G大阪 2021/09/10(金):名古屋     3-0     徳島 2021/09/24(金):清水      0-2     神戸 2021/10/01(金):湘南      0-1     横浜FM 2021/10/22(金):浦和      5-1     柏 2022/02/18(金):川崎F     1-0     FC東京 2022/03/11(金):神戸      0-2     鹿島 2022/03/18(金):横浜FM    0-0     鳥栖 2022/04/01(金):福岡      0-0     鳥栖 2022/04/29(金・祝):札幌      1-0     湘南 2022/04/29(金・祝):清水      2-2     広島 2022/04/29(金・祝):京都      0-1     福岡 2022/04/29(金・祝):C大阪     0-3     鹿島 2022/04/29(金・祝):柏       1-4     鳥栖 2022/04/29(金・祝):FC東京    2-0     G大阪 2022/05/06(金):C大阪     2-1     磐田 2022/05/13(金):浦和      0-0     広島 2022/08/19(金):名古屋     1-0     磐田 2022/08/26(金):鳥栖      1-1     福岡 2022/09/02(金):札幌      2-1     C大阪 2022/09/16(金):鳥栖      1-1     鹿島 2023/02/17(金):川崎F     1-2     横浜FM 2023/02/24(金):湘南      2-2     横浜FC 2023/03/03(金):横浜FM    1-1     広島 2023/03/31(金):柏       0-3     浦和 2023/05/12(金):FC東京    2-1     川崎F 2023/05/19(金):札幌      2-1     京都 2023/06/30(金):C大阪     0-1     福岡 2023/07/07(金):新潟      0-1     神戸 2023/08/18(金):福岡      0-1     新潟 2023/08/18(金):浦和      1-0     名古屋 2023/08/25(金):湘南      0-1     浦和 2023/09/15(金):川崎F     1-0     FC東京 2023/09/15(金):横浜FM    1-1     鳥栖 2023/09/15(金):浦和      0-0     京都 2023/09/29(金):横浜FM    0-2     神戸 2023/09/29(金):川崎F     2-3     新潟 2023/09/29(金):浦和      1-1     横浜FC 2023/10/20(金):川崎F     4-2     福岡 2023/10/20(金):浦和      2-0     柏 2023/10/27(金):名古屋     1-1     鳥栖 2023/11/24(金):川崎F     3-0     鹿島 2023/11/24(金):横浜FM    0-0     新潟 って、もう昨シーズンまでで96試合あったわけです。その結果はホーム勝利が32試合、引き分けが28試合、そしてアウェイ勝ちが36試合!! なんとアウェイ有利じゃないですか。うーん、苦しんでいたのはホームチームだったか。そう言えば今年は広島が浦和に勝ってたけど、名古屋は鹿島に負けてたし……。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2024.03.01 10:00 Fri

昇格組って初白星出るまでドキドキするけどそこにはこんなデーターが?! の巻/倉井史也のJリーグ

この時期、練習を見に行くと特にピリピリしてるのが昇格組なんですよね〜。去年とステージが違うって、やっぱり怖いもんです。最初に勝つまで「本当に勝てるのだろうか」って余計にドキドキするもんだと思いますよ。やってるほうも見てるほうも。そんな心臓に悪い試合ってどれくらい続くんでしょ? ということで、直近10年の昇格組が開幕から何試合目で勝利したかを調べてみました。でも、降格チーム数が2023年は1チーム、2020年は降格チームなしだったので、ここはデータから外しておきます。 【2022年】 ・磐田:△●○/3試合目※ ・京都:○/1試合目 【2021年】 ・徳島:△△●●●○/6試合目※ ・福岡:●△●○/4試合目 【2019年】 ・松本:△○/2試合目※ ・大分:○/1試合目 【2018年】 ・湘南:○/1試合目 ・長崎:●△△●●●○/7試合目※ ・名古屋:○/1試合目 【2017年】 ・札幌:●●△○/4試合目 ・清水:●○/2試合目 ・C大阪:△●△○/4試合目 【2016年】 ・大宮:○/1試合目 ・磐田:●○/2試合目 ・福岡:●△●△●△●○/8試合目※ 【2015年】 ・湘南:●○/2試合目 ・松本:△●○/3試合目※ ・山形:●●○/3試合目※ 【2014年】 ・G大阪:●○/2試合目 ・神戸:△△○/3試合目 ・徳島:●●●●●●●●●○/10試合目※ 【2013年】 ・甲府:△●●△○/5試合目 ・湘南:●△△●△●○/7試合目※ ・大分:●△△●●●●△●●●○/12試合目※ 【2012年】 ・FC東京:○/1試合目 ・鳥栖:△●○/2試合目 ・札幌:△●●●●●●●○/8試合目※ ということで、平均すると3.9試合。だいたい4試合目ぐらいまでにはみんなホッとしてる感じだと思います。でもって、試合数の後に付けている※印はその年に降格してしまったということを意味してて、深刻なのは初勝利が6試合目以降だったチームは全部降格してるってこと。2013年の甲府が5試合目で初勝利なんだけど降格してないから、今のところここが目安かな?:ということで、まずは5試合目までドキドキドキドキして見ちゃおうかな!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2024.02.22 19:30 Thu

えっと、もうスーパーカップってホントですか?そうなんですか?! の巻/倉井史也のJリーグ

はい!! 今日のFUJI FILM スーパーカップから本格的に日本のサッカーシーズンスタート!! アジアカップとACLで見るほうは目がすっかり準備できてますからね。負けず劣らず日本国内でもいいサッカーを見せてほしいもんです。 で、このスーパーカップ、勝ったチームがその年のリーグを制したのって、1994年のV川崎、1998年の鹿島、2006年の浦和、2009年の鹿島、2013年の広島、2021年の川崎F。負けたほうがリーグを制したのって、2001年の鹿島、2004年の横浜FM、2008年の鹿島、2018年の川崎F。 つまりこの試合に出ているチームって、30シーズンのうち10シーズンで優勝してるんです。おお、何という高確率。さらに確率を上げるために、スーパーカップに出たチームが前年度は何位だったかというデータを出すと 1994年:V川崎(1位) 2-1 横浜F(7位、7位) 1995年:V川崎(1位) 2(4PK2)2 平塚(11位、2位) 1996年:横浜M(1位) 0-2 名古屋(4位、2位) 1997年:鹿島(1位) 3-2 V川崎(7位) 1998年:磐田(1位) 1-2 鹿島(1位、4位) 1999年:鹿島(1位) 2-1 清水(2位、5位) 2000年:磐田(1位) 1(3PK2)1 名古屋(4位) 2001年:鹿島(1位) 0-3 清水(8位)※ 2002年:鹿島(1位) 1(4PK5)1 清水(4位) 2003年:磐田(1位) 3-0 京都(6位) 2004年:横浜FM(1位) 1(2PK4)1 磐田(2位)※ 2005年:横浜FM(1位) 2(4PK5)2 東京V(9位) 2006年:G大阪(1位) 1-3 浦和(2位) 2007年:浦和(1位) 0-4 G大阪(3位) 2008年:鹿島(1位) 2(3PK4)2 広島(16位)※ 2009年:鹿島(1位) 3-0 G大阪(8位) 2010年:鹿島(1位) 1(5PK3)1 G大阪(3位) 2011年:名古屋(1位) 1(3PK1)1 鹿島(4位) 2012年:柏(1位) 2-1 FC東京(1位・J2) 2013年:広島(1位) 1-0 FC東京(10位) 2014年:広島(1位) 2-0 横浜FM(2位) 2015年:G大阪(1位) 2-0 浦和(2位) 2016年:広島(1位) 3-1 G大阪(2位) 2017年:鹿島(1位) 3-2 浦和(2位) 2018年:川崎F(1位) 2-3 C大阪(3位)※ 2019年:川崎F(1位) 1-0 浦和(5位) 2020年:横浜FM(1位) 3(2PK3)3 神戸(8位) 2021年:川崎F(1位) 3-2 G大阪(2位) 2022年:川崎F(1位) 0-2 浦和(6位) 2023年:横浜FM(1位) 2-1 甲府(18位・J2) こうやって見ると、スーパーカップに勝っても負けても、前年度リーグ戦1位のチームがその年も優勝してるんです。お、となるとやっぱり今年も勝っても負けても神戸有利? それも含めて楽しみましょ!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2024.02.17 08:00 Sat

えっと、もうJリーグ始まる直前ってホントですか?そうなんですか?! の巻/倉井史也のJリーグ

すっかりアジアカップに没頭していたら、え? 来週土曜日ってもうスーパーカップ? まだ全然戦力分析終わってないんですけど。 そんなとき、最初にやってることをバラします。ざっくりとした方向を掴むために、【IN】【OUT】の人数を、去年と比べるんです。で、すごく多かったりすると「これは新しくチーム作り直したな」とか、監督が一緒で選手の出入りが少なかったら「熟成してきたな」とか、いろいろまず頭に入れるんです。 ということで、今週は去年と比較した選手の移籍状況を書き出しておいちゃうよ!! 監督は2023年シーズン終了時と2024年シーズン最初の監督は誰か、移籍のデータの元はJリーグ公式ホームページの「2023年シーズン移籍情報(J1は2023年9月27日18:53版・J2は2023年9月8日18:02版)」と「2024年シーズン移籍情報(2024年2月9日18:15版)」。するとこんな結果に!! ・札幌 監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ(2023)→ミハイロ・ペトロヴィッチ(2024) 2023年IN:7人 2023年OUT:15人 2024年IN:12人 2024年OUT:12人 ・鹿島 監督:岩政大樹(2023)→ランコ・ポポヴィッチ(2024) 2023年IN:14人 2023年OUT:14人 2024年IN:5人 2024年OUT:11人 ・浦和 監督:マチェイ・スコルジャ(2023)→マティアス・ヘグモ(2024) 2023年IN:13人 2023年OUT:16人 2024年IN:11人 2024年OUT:17人 ・柏 監督:井原正巳(2023)→井原正巳(2024) 2023年IN:16人 2023年OUT:18人 2024年IN:9人 2024年OUT:14人 ・FC東京 監督:ピーター・クラモフスキー(2023)→ピーター・クラモフスキー(2024) 2023年IN:19人 2023年OUT:21人 2024年IN:14人 2024年OUT:15人 ・東京V 監督:城福浩(2023)→城福浩(2024) 2023年IN:15人 2023年OUT:20人 2024年IN:15人 2024年OUT:20人 ・町田 監督:黒田剛(2023)→黒田剛(2024) 2023年IN:25人 2023年OUT:19人 2024年IN:19人 2024年OUT:12人 ・川崎 監督:鬼木達(2023)→鬼木達(2024) 2023年IN:10人 2023年OUT:12人 2024年IN:12人 2024年OUT:12人 ・横浜FM 監督:ケヴィン・マスカット(2023)→ハリー・キューウェル(2024) 2023年IN:12人 2023年OUT:19人 2024年IN:8人 2024年OUT:8人 ・湘南 監督:山口智(2023)→山口智(2024) 2023年IN:14人 2023年OUT:21人 2024年IN:8人 2024年OUT:12人 ・新潟 監督:松橋力蔵(2023)→松橋力蔵(2024) 2023年IN:5人 2023年OUT:4人 2024年IN:9人 2024年OUT:10人 ・磐田 監督:横内昭展(2023)→横内昭展(2024) 2023年IN:6人 2023年OUT:8人 2024年IN:16人 2024年OUT:19人 ・名古屋 監督:長谷川健太(2023)→長谷川健太(2024) 2023年IN:15人 2023年OUT:22人 2024年IN:16人 2024年OUT:11人 ・京都 監督:曺貴裁(2023)→曺貴裁(2024) 2023年IN:16人 2023年OUT:19人 2024年IN:11人 2024年OUT:14人 ・G大阪 監督:ダニエル・ポヤトス(2023)→ダニエル・ポヤトス(2024) 2023年IN:14人 2023年OUT:16人 2024年IN:13人 2024年OUT:15人 ・C大阪 監督:小菊昭雄(2023)→小菊昭雄(2024) 2023年IN:15人 2023年OUT:17人 2024年IN:7人 2024年OUT:15人 ・神戸 監督:吉田孝行(2023)→吉田孝行(2024) 2023年IN:18人 2023年OUT:17人 2024年IN:13人 2024年OUT:12人 ・広島 監督:ミヒャエル・スキッベ(2023)→ミヒャエル・スキッベ(2024) 2023年IN:10人 2023年OUT:12人 2024年IN:5人 2024年OUT:6人 ・福岡 監督:長谷部茂利(2023)→長谷部茂利(2024) 2023年IN:9人 2023年OUT:11人 2024年IN:6人 2024年OUT:7人 ・鳥栖 監督:川井健太(2023)→川井健太(2024) 2023年IN:18人 2023年OUT:25人 2024年IN:14人 2024年OUT:19人 こうしてみると、監督が代わっているところって少ないし、なかなか堅実な補強をしているチームが多い感じ。これってきっと初めての20チームでのJ1で、どういう戦いになるか分からないから途中で補強をする余力を残してるって感じでしょうか。 それにしても磐田、今年はたーんと補強するんだよ〜!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2024.02.10 19:00 Sat

みなさん、そろそろアジアカップの影響って心配になってませんか?! の巻/倉井史也のJリーグ

こうなってくると気になるのは、アジアカップのJリーグへの影響でしょ。だって1月開催の時は開幕前のキャンプに主力選手が参加できないし、1月からコンディション上げまくってて終盤まで持つかどうか分からないし、どっちかというとシーズン通して疲労困憊ってことになりかねないし。 でもって初夏に開催されても、暑い中でバンバン走り回ってるから大会後のケガとか心配だし、こっちもスタミナがどこまで持つかっていう問題もあるだろうし。 だからアジアカップの日本代表で、どのチームが一番多く選手を輩出していたかということと、その年のそのチームが何位だったか調べてみたよ!! 【1996年】 開催国:UAE 開催時期:12月 大会結果:準々決勝敗退 Jリーグ順位:関係せず 【2000年】 開催国:レバノン 開催時期:10月 大会結果:優勝 日本代表メンバー:横浜FM・磐田 各4人 Jリーグ順位 横浜FM:2位 磐田:4位 【2004年】 開催国:中国 開催時期:7月〜8月 大会結果:優勝 日本代表メンバー:鹿島・磐田 各4人 Jリーグ順位 鹿島:6位 磐田:5位 【2007年】 開催国:タイ・ベトナム・マレーシア・インドネシア 開催時期:7月 大会結果:4位 日本代表メンバー:千葉4人 Jリーグ順位 千葉:13位 【2011年】 開催国:カタール 開催時期:1月 大会結果:優勝 日本代表メンバー:鹿島・広島 各3人 Jリーグ順位 鹿島:6位 広島:7位 【2015年】 開催国:オーストラリア 開催時期:1月 大会結果:準々決勝敗退 日本代表メンバー:鹿島・FC東京・G大阪 各3人 Jリーグ順位 鹿島:5位 FC東京:4位 G大阪:2位 【2019年】 開催国:UAE 開催時期:1月〜2月 大会結果:準優勝 日本代表メンバー:G大阪・広島 各2人 Jリーグ順位 G大阪:7位 広島:6位 うーん、上位には食い込んでるんだけど優勝は出来てない。アジアカップの影響は大きいってことでしょう。でもこうしてみたらJリーガー少なくなってて、リーグ戦への影響は少ないのかも。ちょっと悲しいけど、とりあえずJリーガーの活躍に期待しましょう!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2024.02.03 19:00 Sat
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