ブライトンとリバプールの上位対決は痛み分け…三笘フル出場も遠藤不出場で日本人対決は実現せず【プレミアリーグ】
2023.10.09 00:01 Mon
プレミアリーグ第8節、ブライトンvsリバプールが8日にアメックス・スタジアムで行われ、2-2のドローに終わった。なお、ブライトンのMF三笘薫はフル出場、リバプールのMF遠藤航はベンチ入りも出場機会はなかった。
開幕から好調を維持するブライトンだが、前節のアストン・ビラ戦ではワトキンスにハットトリックを許すなど1-6の惨敗。EFLカップのチェルシー戦に続く公式戦2連敗に。さらに、バウンスバックを図った直近のヨーロッパリーグ(EL)のマルセイユ戦では三笘の初アシストなどで2点差を追いついたが、最終的に2-2のドロー。またしても欧州の舞台での初白星を逃した。公式戦4試合ぶりの白星を目指すホームゲームでは、そのマルセイユ戦から数人のメンバー変更を行ったが、三笘は引き続き左ウイングでのスタメンとなった。
一方、リバプールは前節、トッテナムとの無敗対決に1-2で敗れて今季初黒星を喫した。2選手の退場に加え、PGMOLが誤審を認めて謝罪した先制点の見逃しによって受け入れがたい敗戦となった。それでも、直近のELでは大幅なターンオーバーを敢行した中、サン=ジロワーズとのホームゲームを2-0で勝利。しっかりとリバウンドメンタリティを示した。前節のトッテナム戦からは先発3人を変更。ジョー・ゴメスと負傷のガクポに代えてアレクサンダー=アーノルド、ヌニェス、出場停止のカーティス・ジョーンズの代役には遠藤ではなくエリオットを起用した。
日本人対決も期待された6位のブライトンと4位のリバプールによる上位対決。
3バックでのスタートも予想されたホームチームだが、マーチを左サイドバックに配した[4-2-3-1]を採用。立ち上がりから人を強く意識した守備でアグレッシブに入ると、開始直後に得たセットプレーから続けてフィニッシュのシーンを作り出す。だが、枠内シュートに持ち込むまでには至らず。
立ち上がりの攻防を経てやや優勢に進めるブライトンが、相手のミスを突いてまんまと先制点を奪う。20分、リバプールのビルドアップの局面でGKアリソンが2センターバックの間にポジションを取っていた中、ファン・ダイクから左に流れたマク・アリスターへのパスにアディングラが反応。まんまとインターセプトに成功すると、すかさずグラウンダーのミドルシュート。慌ててゴールマウスへ戻ろうとしたアリソンだったが、ボールをはじき出すことは叶わず。
古巣初対戦のマク・アリスターも絡んだ失点によって敵地でビハインドを背負ったリバプール。すぐさま反撃を試みるが、ボックス内でのディアスやサラーの仕掛けもうまく数的優位で対応されてしまう。また、最前線に入るヌニェスがなかなか効果的に絡めない。
一方、先制後はより前からボールを奪いにくる相手を要所で剥がして、得意の疑似カウンターでチャンスに繋げていくブライトン、前半半ば過ぎには右サイドでの鮮やかなプレス回避から相手陣内を突破したアディングラのラストパスに斜めのランニングで三笘が反応。飛び出したGKアリソンよりも先にボールに追いつくが、フィニッシュには持ち込めない。
ホームチームに圧倒されて難しい状況が続くクロップのチームだったが、前半終盤にこちらも相手のミスを突いて一気に試合を引っくり返す。
まずは40分、最後尾のDFダンクが出した縦パスをアレクサンダー=アーノルドが高い位置でカット。前向きで引き取ったソボスライからボックス付近でディアス、ヌニェスと繋ぐと、ヌニェスの横パスをエリオットが絶妙なスルーで流した背後に顔を出したサラーが左足のコントロールシュートを左隅に流し込む。
さらに、勢いづくリバプールは相手のビルドアップに強い制限をかけると、GKフェルブルッヘンの判断ミスでソボスライに完全に付かれていたグロスがボックス内でボールロスト。その流れでグロスがソボスライのユニフォームを完全に引っ張って倒すと、PKが与えられる。これをキッカーのサラーが冷静に左隅へ蹴り込んだ。
互いにビルドアップのミスから3点が生まれた上位対決はアウェイチームの1点リードでの折り返しに。迎えた後半、リバプールはエリオットを下げてハーフタイム明けにグラフェンベルフを最初の交代カードとして切った。
一方、後半も同じメンバーで臨んだブライトンは立ち上がりの49分に決定機。ファーガソンからの絶妙なスルーパスに抜け出したアディングラが右サイドからボックス内に切り込んで左足のシュートを放つが、ここはうまく間合いとコースを潰したGKアリソンのビッグセーブに遭う。
このピンチを凌いだリバプールも早い時間帯に後半最初の決定機を創出。53分、中央突破を仕掛けたヌニェスの縦パスに抜け出したソボスライがボックス右で正確な折り返しを入れると、ファーにフリーで走り込んだグラフェンベルフがワンタッチで合わすが、このシュートをクロスバーに当ててしまう。
相手のシュートミスに救われたブライトンだが、過密日程の疲労が徐々に出始めて攻守にトーンダウン。遅攻の手詰まりに加えて、守備では前半のようにボールホルダーに圧力がかからずライン間を使われてディアスらに決定機を許す。
こういった状況を受け、デ・ゼルビ監督はファーガソンに代えてウェルベック、負傷のイゴールに代えてファン・ヘッケと交代カードを切っていく。
すると、ここまではやや相手に抑え込まれていたシーガルズの左槍が攻撃の突破口として機能し始める。69分にはボックス左での味方とのカウンタープレスでボールを奪い切ってこぼれに反応した三笘がシュートを放つが、これはDFファン・ダイクのブロックに遭う。
それでも、マーチとのコンビで押し込み始めると、77分にはマーチの仕掛けから左サイド深くの好位置でFKを獲得。ここでキッカーのマーチがGKとディフェンスラインの間のスペースへ速いボールを入れると、手前のDFロバートソンの中途半端な対応もあって抜けたボールをダンクがワンタッチで押し込み、貴重な同点ゴールとした。
一方、三笘とマーチの脅威に晒されるリバプールはアレクサンダー=アーノルドを下げてジョー・ゴメスを投入。右サイドのテコ入れを図るが、流れを引き戻せない。84分には逆の左サイドを崩されてボックス中央のジョアン・ペドロに決定機を与えるが、ここはシュートミスに救われた。
完全に消耗戦となった最終盤は三笘、サラーを起点に両者がゴールに迫り合うオープンな展開となったが、互いに最後のところで粘る守備を崩し切れず。この結果、リーグ前節の敗戦からバウンスバックを図った強豪2チームは痛み分けの結果に終わった。
開幕から好調を維持するブライトンだが、前節のアストン・ビラ戦ではワトキンスにハットトリックを許すなど1-6の惨敗。EFLカップのチェルシー戦に続く公式戦2連敗に。さらに、バウンスバックを図った直近のヨーロッパリーグ(EL)のマルセイユ戦では三笘の初アシストなどで2点差を追いついたが、最終的に2-2のドロー。またしても欧州の舞台での初白星を逃した。公式戦4試合ぶりの白星を目指すホームゲームでは、そのマルセイユ戦から数人のメンバー変更を行ったが、三笘は引き続き左ウイングでのスタメンとなった。
一方、リバプールは前節、トッテナムとの無敗対決に1-2で敗れて今季初黒星を喫した。2選手の退場に加え、PGMOLが誤審を認めて謝罪した先制点の見逃しによって受け入れがたい敗戦となった。それでも、直近のELでは大幅なターンオーバーを敢行した中、サン=ジロワーズとのホームゲームを2-0で勝利。しっかりとリバウンドメンタリティを示した。前節のトッテナム戦からは先発3人を変更。ジョー・ゴメスと負傷のガクポに代えてアレクサンダー=アーノルド、ヌニェス、出場停止のカーティス・ジョーンズの代役には遠藤ではなくエリオットを起用した。
3バックでのスタートも予想されたホームチームだが、マーチを左サイドバックに配した[4-2-3-1]を採用。立ち上がりから人を強く意識した守備でアグレッシブに入ると、開始直後に得たセットプレーから続けてフィニッシュのシーンを作り出す。だが、枠内シュートに持ち込むまでには至らず。
マイボール時は相手の圧力を受けるリバプールだが、対戦相手同様に守備時は果敢なプレスで時おりショートカウンターの形を創出。また、両サイドのサラーとルイス・ディアスが鋭い仕掛けで相手に脅威を与えていく。
立ち上がりの攻防を経てやや優勢に進めるブライトンが、相手のミスを突いてまんまと先制点を奪う。20分、リバプールのビルドアップの局面でGKアリソンが2センターバックの間にポジションを取っていた中、ファン・ダイクから左に流れたマク・アリスターへのパスにアディングラが反応。まんまとインターセプトに成功すると、すかさずグラウンダーのミドルシュート。慌ててゴールマウスへ戻ろうとしたアリソンだったが、ボールをはじき出すことは叶わず。
古巣初対戦のマク・アリスターも絡んだ失点によって敵地でビハインドを背負ったリバプール。すぐさま反撃を試みるが、ボックス内でのディアスやサラーの仕掛けもうまく数的優位で対応されてしまう。また、最前線に入るヌニェスがなかなか効果的に絡めない。
一方、先制後はより前からボールを奪いにくる相手を要所で剥がして、得意の疑似カウンターでチャンスに繋げていくブライトン、前半半ば過ぎには右サイドでの鮮やかなプレス回避から相手陣内を突破したアディングラのラストパスに斜めのランニングで三笘が反応。飛び出したGKアリソンよりも先にボールに追いつくが、フィニッシュには持ち込めない。
ホームチームに圧倒されて難しい状況が続くクロップのチームだったが、前半終盤にこちらも相手のミスを突いて一気に試合を引っくり返す。
まずは40分、最後尾のDFダンクが出した縦パスをアレクサンダー=アーノルドが高い位置でカット。前向きで引き取ったソボスライからボックス付近でディアス、ヌニェスと繋ぐと、ヌニェスの横パスをエリオットが絶妙なスルーで流した背後に顔を出したサラーが左足のコントロールシュートを左隅に流し込む。
さらに、勢いづくリバプールは相手のビルドアップに強い制限をかけると、GKフェルブルッヘンの判断ミスでソボスライに完全に付かれていたグロスがボックス内でボールロスト。その流れでグロスがソボスライのユニフォームを完全に引っ張って倒すと、PKが与えられる。これをキッカーのサラーが冷静に左隅へ蹴り込んだ。
互いにビルドアップのミスから3点が生まれた上位対決はアウェイチームの1点リードでの折り返しに。迎えた後半、リバプールはエリオットを下げてハーフタイム明けにグラフェンベルフを最初の交代カードとして切った。
一方、後半も同じメンバーで臨んだブライトンは立ち上がりの49分に決定機。ファーガソンからの絶妙なスルーパスに抜け出したアディングラが右サイドからボックス内に切り込んで左足のシュートを放つが、ここはうまく間合いとコースを潰したGKアリソンのビッグセーブに遭う。
このピンチを凌いだリバプールも早い時間帯に後半最初の決定機を創出。53分、中央突破を仕掛けたヌニェスの縦パスに抜け出したソボスライがボックス右で正確な折り返しを入れると、ファーにフリーで走り込んだグラフェンベルフがワンタッチで合わすが、このシュートをクロスバーに当ててしまう。
相手のシュートミスに救われたブライトンだが、過密日程の疲労が徐々に出始めて攻守にトーンダウン。遅攻の手詰まりに加えて、守備では前半のようにボールホルダーに圧力がかからずライン間を使われてディアスらに決定機を許す。
こういった状況を受け、デ・ゼルビ監督はファーガソンに代えてウェルベック、負傷のイゴールに代えてファン・ヘッケと交代カードを切っていく。
すると、ここまではやや相手に抑え込まれていたシーガルズの左槍が攻撃の突破口として機能し始める。69分にはボックス左での味方とのカウンタープレスでボールを奪い切ってこぼれに反応した三笘がシュートを放つが、これはDFファン・ダイクのブロックに遭う。
それでも、マーチとのコンビで押し込み始めると、77分にはマーチの仕掛けから左サイド深くの好位置でFKを獲得。ここでキッカーのマーチがGKとディフェンスラインの間のスペースへ速いボールを入れると、手前のDFロバートソンの中途半端な対応もあって抜けたボールをダンクがワンタッチで押し込み、貴重な同点ゴールとした。
一方、三笘とマーチの脅威に晒されるリバプールはアレクサンダー=アーノルドを下げてジョー・ゴメスを投入。右サイドのテコ入れを図るが、流れを引き戻せない。84分には逆の左サイドを崩されてボックス中央のジョアン・ペドロに決定機を与えるが、ここはシュートミスに救われた。
完全に消耗戦となった最終盤は三笘、サラーを起点に両者がゴールに迫り合うオープンな展開となったが、互いに最後のところで粘る守備を崩し切れず。この結果、リーグ前節の敗戦からバウンスバックを図った強豪2チームは痛み分けの結果に終わった。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CtYo1unNiQ7/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Brighton & Hove Albion FC(@officialbhafc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.06.13 11:55 Tue2
「ゴールエグぅうう!!」三笘薫のスーパーゴール、『ブルーロック』作者のノ村優介さんも驚き、ファンは技に例える「完全に凪くんのアレでしたw」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の活躍に、人気漫画家も驚きを隠せなかったようだ。 29日に行われたFAカップ4回戦でブライトンはリバプールと対戦。2週間前にプレミアリーグで対戦した際には、3-0で快勝したブライトンだが、試合は前半に1点ずつを奪いながら後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。 しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴールを記録。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 日本のファンはもちろんのこと、現地のファンだけでなくヨーロッパ中も話題としている中、人気サッカー漫画『ブルーロック』の作者であるノ村優介さんもツイッターでこのゴールに驚き喜んだ。 「三笘選手のゴールエグぅうう!!前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!」 三笘は『ブルーロック』のスマートフォンゲームのCMにも出演しており、作者も反応したことでファンも反応。実際には異なるものだが、トラップを武器とし、ドリブルやパスが特徴の凪誠士郎の二段式空砲直蹴撃(空中でトラップしてそのままボレーをするシュート)に例えるファンも現れた。 「二段式空砲直蹴撃」 「凪を見ました」 「完全に凪くんのアレでしたw」 止まるところを知らない三笘。カタール・ワールドカップ(W杯)での「三笘の1ミリ」で世界中の注目を集めたが、その後の活躍でも話題を独り占めしている状況だ。 <span class="paragraph-title">【SNS】三笘のゴールに漫画『ブルーロック』の作者も驚き</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">三笘選手のゴールエグぅうう!!<br>前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!</p>— ノ村優介 Yusuke Nomura (@nomnii) <a href="https://twitter.com/nomnii/status/1619742603632861184?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】『ブルーロック』作者も驚き!三笘薫の劇的スーパーゴールは「二段式空砲直蹴撃」!?</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="pLMTZtEg8iE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.30 16:48 Mon3
「似すぎだろ」「全然違う」三笘薫のスーパーゴールと酷似!?わずか4時間半後に生まれたセリエA得点王のゴールが注目集める
スーパーゴールを決めたブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫だが、三笘以外にもスーパーゴールを決めた選手がいるようだ。 29日、FAカップ4回戦でブライトンはリバプールとホームで対戦。三笘はこの試合でも左ウイングで先発出場を果たした。 1-1で迎えた後半アディショナルタイムには、ブライトンがボックス手前右でFKをもらうと、ペルビス・エストゥピニャンの折り返しにファーサイドで待っていた三笘。巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせると、そこからシュートフェイクでジョー・ゴメスをかわし、ボールを浮かせたまま右足アウトを使ったシュートを放つと、これがゴールネットに突き刺さした。 三笘自身も「自分でも信じられない」と語るワールドクラスのゴールだったが、セリエAでも同じようなゴールが決まっていた。 決めたのはナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン。セリエA首位を走るナポリのエースで、得点ランキングでもトップに立つ男だ。 三笘の試合と同じ29日に行われたセリエA第20節のローマ戦に先発したオシムヘンは17分、ボックス内左に持ち込んだクヴィチャ・クワラツヘリアのクロスを、ファーサイドで胸トラップ。腿を使ったボールコントロールから強烈な右足のボレーシュートを叩き込んだ。 リバプール戦の三笘のように、ファーサイドで受けながら、ボールを地面に落とすことなく決めたボレーシュート。三笘のアウトサイドを駆使した点や空中でのシュートフェイントはオシムヘンのゴールにはないものだが、ボールを受けた位置やゴール上に突き刺さるボレーシュートという類似点のあるゴールだった。 2人のゴールには、ファンも「似すぎだろ」、「いや全然違うだろ」、「三笘の方が難易度高い」、「同じようなゴール決めてて笑う」と驚きや議論。どちらも素晴らしいゴールだった。 <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫のスーパーゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="pLMTZtEg8iE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫のスーパーゴールと同日に生まれたオシムヘンのゴール(35秒~)</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="crpiAfijz64";var video_start = 35;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.30 18:05 Mon4
「かっこ良すぎて死ぬ」「激アツすぎる」三笘薫、珍しい野球ユニフォーム姿が話題に「1番ショート?」「野球選手でもおかしくない肩幅」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の珍しいユニフォーム姿が話題となっている。 2022-23シーズンは自身初のプレミアリーグ挑戦となった中、33試合7ゴール5アシストを記録。FAカップで5試合2ゴール、EFLカップで3試合1ゴールを記録していた。 その三笘は移籍の噂も浮上した中、ブライトンに合流。チームのアメリカツアーに帯同し、プレシーズンを戦っている。 ブライトンの選手たちは、メジャーリーグ・ベースボール(MLB)のニューヨーク・メッツの本拠地、シティ・フィールドを訪問。三笘は、オールスターゲームにも出場した侍ジャパンの千賀滉大投手と交流する姿が話題となっていた。 千賀投手と話をし笑顔を見せる姿なども話題となっていたが、ブライトンは三笘のユニフォーム姿を投稿。これが話題となっている。 メッツとブライトンの選手たちは互いのユニフォームを交換。三笘は、背番号「22」と入ったメッツのユニフォームをプレゼントされていた。 ブライトンはメッツのユニフォームを着た三笘の後ろ姿を投稿。これが話題を呼んでいる。 ファンは「野球選手でもおかしくない肩幅」、「好きだわ」、「かっこよすぎ」、「似合ってる」、「かっこ良すぎて死ぬ」、「多分、ショートかサードでしょ」、「これは激アツすぎる」、「1番ショートとかやりそう」とコメントしている。 <span class="paragraph-title">【写真】ユニフォームお似合い?三笘薫がメジャーリーガーに転身?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="et" dir="ltr">Mitoma and <a href="https://twitter.com/Mets?ref_src=twsrc%5Etfw">@Mets</a>. <a href="https://t.co/wkHYheLRlM">pic.twitter.com/wkHYheLRlM</a></p>— Brighton & Hove Albion (@OfficialBHAFC) <a href="https://twitter.com/OfficialBHAFC/status/1681967936909475840?ref_src=twsrc%5Etfw">July 20, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.07.21 13:05 Fri5
