「破産する」「ヤバい!」アーセナルが“黒”で固めた新作アパレルを発表!ロゴが目立たないデザインが大好評「ユニフォームでもやってほしい」

2023.09.22 20:45 Fri
【写真】黒好きにはたまらない!アーセナルのBLACKOUT COLLECTION(1/4ジップジャケット)

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関連ニュース

元アーセナルのスウェーデン代表MFが脳疾患で入院…現在も意識不明が続く

デンマークのミッティランは27日、スウェーデン代表MFクリストファー・オルソン(28)が緊急入院したことを発表した。 クラブ発表によれば、オルソンは20日に自宅で意識を失い、オーフス大学病院に緊急搬送された。その後の検査で急性の脳疾患と診断されたが、自傷行為や外的要因によるものではないとのこと。 なお、現在も正確な病名は分かっておらず、生命維持装置につながれ意識不明の状態が続いているという。 アーセナルでプロキャリアをスタートしたオルソンは、これまでミッティランやAIKソルナ、クラスノダール、アンデルレヒトでプレー。スウェーデン代表としても47試合に出場している。 また、今回のニュースを聞き、スウェーデンサッカー協会はSNSで「スウェーデンのサッカー・ファミリー全員があなたのことを思い、一日も早い回復を願っている。また、クリストファーさんの大切な方々のご心痛を心よりお察し申し上げます」との声明を発表した。 <span class="paragraph-title">【写真】アーセナル時代のクリストファー・オルソン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://t.co/ruRrMpiPI8">https://t.co/ruRrMpiPI8</a> <a href="https://t.co/0RQMAQjUtQ">pic.twitter.com/0RQMAQjUtQ</a></p>&mdash; Arsenal (@Arsenal) <a href="https://twitter.com/Arsenal/status/1762392995620376902?ref_src=twsrc%5Etfw">February 27, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.27 22:40 Tue

控えとなったラムズデールの退団に備え…アーセナルがアヤックスGKラマイを後釜に検討か

アーセナルがアヤックスのドイツ人GKディアント・ラマイ(22)を注視しているようだ。イギリス『Football Transfers』が報じた。 今シーズンはブレントフォードからスペイン代表GKダビド・ラヤを買い取りオプション付きのレンタルで迎え入れ、イングランド代表GKアーロン・ラムズデールと一線級のGKを2人揃えたアーセナル。ミケル・アルテタ監督はラヤを正守護神に据え、ラムズデールはベンチを温める日々が続いている。 シーズン終了後にはラヤの2700万ポンド(約51億5000万円)の買い取りオプションが行使される見込みで、ラムズデールは現状が続くことに不満。アーセナルは売却を望んでいないものの、退団に備え、ラマイの獲得を検討しているという。 昨夏、移籍金500万ユーロ(約8億2000万円)でフランクフルトからアヤックスへと移ったラマイは、昨年10月下旬あたりからスタメンに定着。アーセナルはフランクフルト時代からこの22歳に目をつけていたようで、足元やフィードに優れることからラヤの完璧なバックアッパーとなることも考えられるという。 アヤックスとラマイの契約は2028年6月までだが、資金を欲しているアヤックスはオファーを検討する可能性が高い模様。1500万ユーロ(約24億5000万円)ほどで獲得可能とみられており、チェルシーも興味を示しているようだ。 2024.02.27 19:06 Tue

アーセナルがCLポルト戦での敗戦から仕切り直しの快勝劇! アルテタ監督「大きな教訓に」

アーセナルがプレミアリーグ6連勝を成し遂げた。 24日の第26節でニューカッスル・ユナイテッドをホームに迎え撃ったアーセナルは18分に相手のオウンゴールで先制し、そこから3発。終盤に1点を返されるが、4-1で勝利した。 首位リバプールを2ポイント差で追いかけるミケル・アルテタ監督はイギリス『BBC』の番組『Match of the Day』で難敵相手の勝利、そして内容を喜んだ。 「ニューカッスルは本当に良いチームだし、パフォーマンスに関しては本当に満足している。選手たちは本当に良かったし、本当にアグレッシブだった。この試合の勝利にふさわしかったよ」 「彼らは問題を引き起こすだけの力があるが、我々も自分たちのリズムを保って戦い続け、見ていても楽しかった。本当に幸せだし、うまくいっていることを続けていかなければならない」 「もっとうまくやれることはまだあるが、ケガ人の復帰も後押しになっている」 そんなアーセナルは直近のチャンピオンズリーグでポルトに0-1の惜敗したが、ニューカッスル戦で仕切り直しの勝利を手に。ポルト戦での反省が生かされた試合のようだ。 「ポルト戦ではボールを持っているときに自分らしさを出せたが、そうじゃないと気に発揮できなかった。大きな教訓になったし、あの瞬間から多くを学んだんだ」 2024.02.25 08:55 Sun

アーセナルがニューカッスルに完勝でPL6連勝! サカ5戦連発など難敵を攻守に圧倒【プレミアリーグ】

プレミアリーグ第26節、アーセナルvsニューカッスルが24日にエミレーツ・スタジアムで行われ、ホームのアーセナルが4-1で快勝した。なお、アーセナルのDF冨安健洋はベンチ外となった。 3位のアーセナルは前節、バーンリーとのアウェイゲームに5-0の圧勝。サカの4試合連続、トロサールの3試合連続ゴールなどで、ウェストハム戦に続く完勝となった。これでリーグ5連勝と絶好調のアルテタのチームだが、ミッドウィーク開催となったチャンピオンズリーグ(CL)ではポルト相手に枠内シュート0本、試合終了間際の失点によって厳しい0-1の敗戦を喫した。その敗戦からのバウンスバックを図った一戦では先発1人を変更。トロサールに代えてジョルジーニョをアンカーで起用し、ハヴァ―ツが最前線に入った。 対する8位のニューカッスルは直近4試合無敗(2勝2分け)と一時の不振を脱出。直近のボーンマス戦では2度のビハインドを追いついての劇的2-2のドローで辛くも勝ち点1を拾った。その試合からは先発3人を変更。体調不良のドゥブラフカ代役に今季初出場の第3GKカリウスが起用されたほか、バーンとバーンズに代わってリヴラメント、イサクが起用された。 ニューカッスルが1-0で勝利した前回対戦で因縁生まれた強豪対決。日程面ではアウェイチームに圧倒的なアドバンテージがあったものの、立ち上がりからすべての強度で勝るホームチームが圧倒する。 球際のデュエル、切り替えの精度で上回るアーセナルはキックオフ直後からニューカッスルを自陣深くに押し込めていく。決定機には至らずも、易々とボックス内へ侵入して崩しを試みる。 すると18分、右CKの場面でキッカーのサカが左足インスウィングの正確なボールを入れると、競り勝ったガブリエウがストロングヘッドで合わせる。これはGKカリウスの好守に阻まれたが、DFがこぼれ球の処理をもたつくと、ゴール前で倒れていたDFボトマンに当たったボールがゴールラインを割った。 結果は幸運な形も妥当な流れで先制に成功したアルテタのチームは畳みかける。24分、波状攻撃からボックス手前右でボールを受けたジョルジーニョがマルティネッリのダイアゴナルランに合わせる絶妙な浮き球パスを供給。うまく足元に収めてゴールライン際でマイナスに折り返すと、タイミング良くゴール前に走り込んだハヴァーツが右足ワンタッチで流し込んだ。 これで2点差を付けたが、大勝した直近のリーグ戦2試合と同様に緩みを見せないホームチーム。引き続き前線からの強度の高いプレスで相手の自由を奪うと、ショートカウンターに加えて遅攻の局面でも鮮やかな崩しからフィニッシュへ繋げていく。ただ、マルティネッリのヘディングシュートは枠の上に外れ、サカの右足での決定的なシュートはGKカリウスのファインセーブに遭い、トドメの3点目には至らず。 一方、立ち上がりから終始劣勢のニューカッスルは前半終盤にかけてミドルレンジのパスでハイラインの背後を狙う形でやや盛り返したものの、決定機はおろかシュート0本にボックス内への侵入もままならない厳しい状況で前半を終えた。 後半はややオープンな立ち上がりに。開始直後にサカ、マルティネッリの運びからスルーパスに抜け出したハヴァーツに2点目のチャンスが訪れるが、左足で放ったシュートはわずかに枠の右へ外れる。すると、この直後にはニューカッスルのゴードンが左サイドからのカットインで右足を振るが、チーム最初のシュートはGKラヤにがっちりとキャッチされた。 以降はアーセナルが主導権を握りながらも、試合自体はやや膠着状態に陥る。これを受けて60分過ぎに両ベンチが動く。アーセナルはマルティネッリを下げてトロサールを、ニューカッスルはイサクとアルミロンを下げてバーンズ、マーフィーを投入した。 すると、この直後に試合が動く。65分、ボトマンの縦パスを引っかけてショートカウンターに転じたアーセナルはボックス右でハヴァーツのパスを受けたサカが深い切り返しでDFをかわして左足のグラウンダーシュートをゴール左下隅に突き刺し、プレミアリーグ5試合連続ゴールを達成した。 さらに、直後の69分にはライスの右足インスウィングの左CKにニアでキヴィオルが合わせたヘディングシュートがマイリーに当たってコースが変わってゴールネットに吸い込まれた。 キヴィオルの今季初ゴールで試合の大勢が完全に決すると、週明けにFAカップを控えるニューカッスルは累積警告のリスクを抱えるギマランイスら主力3人をベンチに下げる。対するアーセナルもウーデゴール、ハヴァーツ、サカを下げて試合をクローズに入る。 その後、84分には左サイド深くに抜け出したバーンのクロスをゴール前に走り込んだウィロックが頭で合わせ、ニューカッスルがようやく一矢報いるゴールを奪う。 これでリーグ3試合連続クリーンシートを逃す形となったアーセナルだったが、このまま4-1でタイムアップを迎えた。この結果、前回対戦で敗れたニューカッスルに完勝でリベンジを果たしたアーセナルはリーグ6連勝を達成し、ポルト戦敗戦を見事に払拭した。 2024.02.25 06:57 Sun

【プレミアリーグ第26節プレビュー】前回対戦で因縁生まれたアーセナルvsニューカッスル!

先週末に行われた前節はリバプール、アーセナルが揃って快勝を収めた一方、マンチェスター・シティがホームでチェルシーと1-1のドローに終わって三つ巴の覇権争いに若干の動きがあった。 また、トップ4争いではトッテナムが敗戦し、アストン・ビラ、マンチェスター・ユナイテッドがいずれも勝利を収め、こちらの争いも熾烈を極める。 25日にチェルシーvsリバプールのEFLカップ(カラバオカップ)決勝が開催される関係で、変則日程での開催となる第26節。 21日に前倒し開催となった首位のリバプールと18位のルートン・タウンの一戦は、ホームのリバプールが4-1で逆転勝利。リバプールのMF遠藤航はフル出場で勝利に貢献したが、初のベンチ入りが期待されたルートンのDF橋岡大樹は残念ながらベンチ外となった。また、チェルシーvsトッテナムのロンドン・ダービーは現時点で開催日は未定となっている。 今節の最注目カードは、3位のアーセナルと8位のニューカッスルが対峙する強豪対決だ。ニューカッスルが1-0で勝利した前回対戦では幾つかの微妙な判定や、球際での激しいバトルによって因縁生まれたカードとなっており、今回も激戦必至だ。 アーセナルは前節、バーンリーとのアウェイゲームに5-0の圧勝。MFウーデゴールの鮮烈なミドルシュートを皮切りにFWサカが4試合連続、FWトロサールが3試合連続ゴールを記録し、ウェストハム戦に続く完勝となった。これでリーグ5連勝と絶好調のアルテタのチームだが、ミッドウィーク開催となったチャンピオンズリーグ(CL)ではポルトに敗戦。相手の周到な対策とハードワークを前に枠内シュート0本と完全に攻撃が停滞すると、試合終了間際に一瞬の隙を突かれて見事なゴラッソを決められ、厳しい0-1の敗戦となった。 心身ともにダメージが残る形でロンドン帰還となったガナーズは、中2日の厳しい日程で休養十分の難敵と対戦する。復帰が期待されたDF冨安健洋やMFトーマス、FWガブリエウ・ジェズスらCL遠征メンバーを外れた選手は引き続き欠場となる模様で、ポルト戦を戦った多くの主力がタフなバトルを強いられるなか、総力戦で勝ち点3を手にしたい。 対するニューカッスルは直近4試合無敗(2勝2分け)と一時の不振を脱出。FWイサクやFWウィルソンらストライカー陣に離脱者が続出しているが、4試合連続で複数得点を記録するなど攻撃の破壊力は維持。一方で守備は全体の強度、切り替えの精度の低下によって失点が増えている。ポルト戦では無得点に終わったものの、リーグ戦では絶好調のアーセナル攻撃陣相手に隙のない戦いを見せたいところだ。 2位のマンチェスター・シティは13位のボーンマス相手に連勝を目指す。先週末に行われたチェルシー戦はパフォーマンス自体に悲観すべき部分はなかったものの、相手の粘りの守備に手を焼いて1-1のドロー。リーグ連勝が「6」でストップした。これで自力での首位浮上のチャンスを逃したが、ミッドウィークに行われた第18節延期分ブレントフォード戦では相手の堅守速攻に苦しめられたものの、一瞬の隙を突いたFWハーランドのゴールによって1-0の勝利。しっかりと白星を取り戻した。直近5試合未勝利(2分け3敗)と調子が下降気味のチェリーズ相手のアウェイゲームでは勝利はもちろんのこと、3試合ぶりの複数得点など内容面にもこだわりたい。 前節、エースFWワトキンスの2ゴールによってフルアムに2-1と競り勝った4位のアストン・ビラは、16位のノッティンガム・フォレスト相手に連勝でのトップ4圏内死守を狙う。エメリ監督就任以降、要塞化したビラ・パークでは直近の公式戦3連敗中。対戦相手のフォレストも直近2試合ではニューカッスル、ウェストハム相手に良い戦いを見せており、ホームで4戦ぶりの白星奪取に向けては攻守両面での改善が必須だ。 今季初の4連勝でトップ4争いに踏みとどまった6位のマンチェスター・ユナイテッドは、12位のフルアムとのホームゲームで5連勝を狙う。前節のルートン戦では相手のミスや幸運を味方に付け、FWホイルンドがリーグ6試合連続ゴールを含む2ゴールの活躍。以降は相手に押し返されたものの、2-1で競り勝った。ただ、チームではDFショーの長期での再離脱、絶好調ホイルンドが2、3週間程度の離脱と主力に負傷者が出ており、このフルアム戦では1トップ起用が見込まれるFWラッシュフォードやFWアントニーといった選手たちの奮起が求められるところだ。 MF三笘薫を擁する7位のブライトンは降格圏手前の17位に位置するエバートンとのホームゲームで連勝を狙う。前節のシェフィールド・ユナイテッド戦は三笘のオウンゴール、レッドカード誘発の活躍などで最下位のチームに5-0の完勝。アフリカ・ネーションズカップ帰りのFWアディングラも早速存在感を示し、チーム状態は良好だ。このエバートン戦に向けては長期離脱明けのMFエンシソ復帰の可能性という朗報が届いた一方、ブレイズ戦前から腰に問題を抱えていた三笘に欠場の可能性も伝えられており、日本代表の状態に関しては大きな懸念材料だ。 その他では成績不振に加え、健康問題を抱えるホジソン監督が辞任し、前フランクフルトのグラスナー新監督を招へいした15位のクリスタル・パレスに注目。直近3試合未勝利のイーグルスは19位のバーンリー相手に新体制初陣を飾れるか。 ◆プレミアリーグ第26節 ▽2/21(水) リバプール 4-1 ルートン・タウン ▽2/24(土) 《24:00》 アストン・ビラ vs ノッティンガム・フォレスト ブライトン vs エバートン クリスタル・パレス vs バーンリー マンチェスター・ユナイテッド vs フルアム 《26:30》 ボーンマス vs マンチェスター・シティ 《29:00》 アーセナル vs ニューカッスル ▽2/25(日) 《22:30》 ウォルバーハンプトン vs シェフィールド・ユナイテッド ▽2/26(月) 《29:00》 ウェストハム vs ブレントフォード ▽未定 チェルシー vs トッテナム 2024.02.24 12:00 Sat