「勝利の女神、頼みます」「素敵すぎ」W杯で世界中で美女サポーターと話題になったSHONOさんが愛する磐田のアンバサダーに就任「こんな嬉しいことあります!?」
2022.12.22 10:45 Thu
ジュビロ磐田は21日、2023シーズンから創設される「ジュビロクラブアンバサダー」を発表した。「ジュビロクラブアンバサダー」は、ジュビロ磐田にゆかりのある、様々な分野で活躍されている方々に「ジュビロクラブアンバサダー」としてご就任いただき、互いの強みを活かした取組みを行うことで、双方の価値向上を目指していくプロジェクトだ。
第1弾として発表されたメンバーには、クラブのシーズンソングを担当するスピラ・スピカの幹葉さん、磐田サポーターである女優の田中真琴さんの他、カタール・ワールドカップ(W杯)で世界中から注目を集め、磐田のサポーターでもある東京発ガールズバンド「PARADOXX」のドラムを務めるSHONOさんも就任した。
SHONOさんは、日本代表を応援するためにカタールへと渡った中、国際サッカー連盟(FIFA)の公式映像に映り込んだことで世界中で話題に。「この美女は誰だ?」と騒がれ、SNSのフォロワーも激増。帰国後には様々なテレビ番組に引っ張りだこだった。
一方で、静岡県浜松市出身で、幼少期から磐田の試合を観戦するほどのサポーター。両親も磐田のサポーターということもあり、アンバサダーという大役を務めることに自身のインスタグラムで喜びを露わにしている。
「ジュビロ磐田サポーターの両親の元に産まれ、おのずと私もジュビロ磐田サポーターになり、いまでは家族全員がジュビロ磐田サポです」
「小さい頃から通い続けたヤマハ!小さい頃から応援し続けたジュビロ磐田!」
「そんな大好きなチームのアンバサダーになれて本当に光栄です。ありがとうございます!」
「私なりにジュビロ磐田を全国、世界に広めていきたいと思っているので、サポーターの皆さんどうぞよろしくお願い致します」
「そして私もジュビロ磐田の1サポーターですので喜怒哀楽あるかと思いますが(笑)ぜひ仲良くしてください」
「#ジュビロクラブアンバサダー なんて、お父さんとお母さんよろこんじゃうなあ〜。お父さんお母さん、小さいころ福西崇史さんが出るまでJリーグチップス買わせてごめんね!全力で恩返しするね!笑笑」
「そして小さい頃から私の生活に彩りを与えてくれたジュビロ磐田にも全力で恩返ししていきたいと思います」
SHONOさんは、磐田の今シーズンのユニフォーム姿に加え、幼少期に妹と写ったユニフォーム姿の写真も披露。手にはフラッグも持っており、生粋のファンであることがわかる。
これには「全てが感動」、「こんなことあるんだ!」、「人生変わった」、「ストーリーが素敵すぎ」、「勝利の女神、頼みます」、「世界のSHONO」、「ナイスすぎる」とコメントが集まっている。
また、クラブを通じてコメント。これまで以上に応援していくと意気込んだ。
「こんな嬉しいことあります!?!?!?本当に心の底から嬉しいです!!!ありがとうございます!!!」
「浜松で産まれ、両親の影響でジュビロ磐田サポーターになり、ヤマハスタジアムに通い初めて早20年、試合を見に行くのが楽しくて楽しくて私の生活の1部でした。今こんなにもサッカー尽くしの毎日を送れているのも、国内海外問わずサッカーを楽しく見続けているのも、全てジュビロ磐田がキッカケです。ジュビロ磐田のおかげで静岡県出身を誇りに思いますし、サックスブルーも大好きな色です!」
「そんなジュビロ磐田とこのような活動をできることをとても喜ばしく思います。私の家族や親戚、地元のジュビロ磐田サポーターの友達、みんな喜んでくれると思います!!」
「私が小さいときはジュビロ磐田は正義のヒーローであり、アイドルでした。これからもジュビロ磐田はたくさんの子供の正義のヒーロー、アイドルでいて欲しいです。そして、そんなジュビロ磐田をたっくさんサポートしていきたいです」
「今までジュビロ磐田に素敵な思い出をたくさんいただいた分、精一杯恩返ししていきたいと思います。そしてこの素敵なチームを1人でも多くの人に知ってもらい、応援してもらえたらと思います。大大大好きなジュビロ磐田のためにどんなことでも精一杯チャレンジしていきます!ジュビロ磐田の関係者の皆様、ジュビロ磐田サポーターの皆様、どうぞ宜しくお願いいたします!心燃やせ 声を上げろ すべては磐田のために!!」
来季は再びJ2でプレーすることになる磐田。SHONOさんをはじめとしたアンバサダーの活躍で、再びJ1に戻れるだろうか。
第1弾として発表されたメンバーには、クラブのシーズンソングを担当するスピラ・スピカの幹葉さん、磐田サポーターである女優の田中真琴さんの他、カタール・ワールドカップ(W杯)で世界中から注目を集め、磐田のサポーターでもある東京発ガールズバンド「PARADOXX」のドラムを務めるSHONOさんも就任した。
一方で、静岡県浜松市出身で、幼少期から磐田の試合を観戦するほどのサポーター。両親も磐田のサポーターということもあり、アンバサダーという大役を務めることに自身のインスタグラムで喜びを露わにしている。
「浜松産まれ浜松育ちジュビロサポは大体友達」
「ジュビロ磐田サポーターの両親の元に産まれ、おのずと私もジュビロ磐田サポーターになり、いまでは家族全員がジュビロ磐田サポです」
「小さい頃から通い続けたヤマハ!小さい頃から応援し続けたジュビロ磐田!」
「そんな大好きなチームのアンバサダーになれて本当に光栄です。ありがとうございます!」
「私なりにジュビロ磐田を全国、世界に広めていきたいと思っているので、サポーターの皆さんどうぞよろしくお願い致します」
「そして私もジュビロ磐田の1サポーターですので喜怒哀楽あるかと思いますが(笑)ぜひ仲良くしてください」
「#ジュビロクラブアンバサダー なんて、お父さんとお母さんよろこんじゃうなあ〜。お父さんお母さん、小さいころ福西崇史さんが出るまでJリーグチップス買わせてごめんね!全力で恩返しするね!笑笑」
「そして小さい頃から私の生活に彩りを与えてくれたジュビロ磐田にも全力で恩返ししていきたいと思います」
SHONOさんは、磐田の今シーズンのユニフォーム姿に加え、幼少期に妹と写ったユニフォーム姿の写真も披露。手にはフラッグも持っており、生粋のファンであることがわかる。
これには「全てが感動」、「こんなことあるんだ!」、「人生変わった」、「ストーリーが素敵すぎ」、「勝利の女神、頼みます」、「世界のSHONO」、「ナイスすぎる」とコメントが集まっている。
また、クラブを通じてコメント。これまで以上に応援していくと意気込んだ。
「こんな嬉しいことあります!?!?!?本当に心の底から嬉しいです!!!ありがとうございます!!!」
「浜松で産まれ、両親の影響でジュビロ磐田サポーターになり、ヤマハスタジアムに通い初めて早20年、試合を見に行くのが楽しくて楽しくて私の生活の1部でした。今こんなにもサッカー尽くしの毎日を送れているのも、国内海外問わずサッカーを楽しく見続けているのも、全てジュビロ磐田がキッカケです。ジュビロ磐田のおかげで静岡県出身を誇りに思いますし、サックスブルーも大好きな色です!」
「そんなジュビロ磐田とこのような活動をできることをとても喜ばしく思います。私の家族や親戚、地元のジュビロ磐田サポーターの友達、みんな喜んでくれると思います!!」
「私が小さいときはジュビロ磐田は正義のヒーローであり、アイドルでした。これからもジュビロ磐田はたくさんの子供の正義のヒーロー、アイドルでいて欲しいです。そして、そんなジュビロ磐田をたっくさんサポートしていきたいです」
「今までジュビロ磐田に素敵な思い出をたくさんいただいた分、精一杯恩返ししていきたいと思います。そしてこの素敵なチームを1人でも多くの人に知ってもらい、応援してもらえたらと思います。大大大好きなジュビロ磐田のためにどんなことでも精一杯チャレンジしていきます!ジュビロ磐田の関係者の皆様、ジュビロ磐田サポーターの皆様、どうぞ宜しくお願いいたします!心燃やせ 声を上げろ すべては磐田のために!!」
来季は再びJ2でプレーすることになる磐田。SHONOさんをはじめとしたアンバサダーの活躍で、再びJ1に戻れるだろうか。
ジュビロ磐田の関連記事
J1の関連記事
|
|
ジュビロ磐田の人気記事ランキング
1
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
乱闘騒動がSNSで舌戦に発展…磐田DF松原后の投稿に町田GKポープ・ウィリアムが怒り「グランド外まで持ち込むなら我慢できない」とリスペクト欠く試合中の発言にも言及
乱闘が起きた明治安田生命J2リーグ第9節、ジュビロ磐田vsFC町田ゼルビアの両チームの選手がSNSで舌戦を起こしている。 12日に行われた8位の磐田と首位町田の一戦は、1-1で試合終盤を迎えると、79分に磐田がカウンター。後藤啓介が抜け出してGKまでかわすとそのままシュート。これは翁長聖がクリアしていた。 ここまでは問題がなかったが、ラインを割ったボールを磐田の山田大記がすぐに拾い上げようとしたが、ブロックに入り近くに倒れていた町田の藤原優大が取らせないように邪魔。すると、山田がこれに怒り藤原を押し、激昂した藤原がボールを拾いに行った山田を押し倒し転がる事態に。この一連の流れに磐田の選手が激昂し、ベンチメンバーやスタッフを含めて報復行為の藤原に詰め寄り、両軍が入り乱れての乱闘劇となった。 この行為で藤原は一発退場となり、磐田のドゥドゥと鈴木雄斗にはイエローカードが提示。藤原は、Jリーグから1試合の出場停止が発表されていた。 そうした中、試合後に磐田の松原后が自身のツイッターを更新。「昨日のようなチームに勝ちきれなかった自分達の力不足。自分の質を上げていきます」投稿した。 すると、これに怒ったのが町田のGKポープ・ウィリアムだ。自身のインスタグラムのストーリーズを更新すると、松原の投稿を引用する形で爆笑の絵文字を並べつつ、「噂通りだったけど、試合中クズ発言連発してたヤツがグランド外まで持ち込むなら我慢できないなー。試合中ずっとうちの選手にヘタクソ共、高校サッカーやっとけとかリスペクトにかけるクソみたいな発言してたのにな」と松原に対して怒りを露わにしている。 近年ではなかなかないレベルの乱闘騒動だったが、試合後も場外乱闘が続いている。 <span class="paragraph-title">【動画】乱闘に発展した問題のシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="9QQDMqpXjMI";var video_start = 382;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.04.14 12:05 Fri4
仲川が1ゴール1アシスト!! アウェイで磐田に勝利した横浜FMが首位に浮上!!【明治安田J1第16節】
明治安田生命J1リーグ第16節のジュビロ磐田vs横浜F・マリノスが29日にヤマハスタジアムで行われ、アウェイの横浜FMが2-0で勝利した。 前節は最下位のヴィッセル神戸とゴールレスドローで直近2試合勝利がない磐田と、攻守両面で京都サンガF.C.を圧倒し2-0で勝利した横浜FMが激突。磐田は4勝目、横浜FMは連勝で首位浮上を目指して試合に臨んだ。 序盤は一進一退の攻防で進むも、徐々にアウェイの横浜FMが攻勢をかけて磐田陣内へ攻め込んで行く。14分に仲川が磐田の最終ラインのギャップを突いて背後に抜け出しGKと1対1に。ゴール前で仲川からのラストパスを受けたレオ・セアラが落ち着いて右足でネットを揺らすも、オフサイドの判定となる。 高い位置でのプレッシングと積極的な背後狙いを繰り返す横浜FMに対して、守備対応で後手に回る磐田。39分には最終ラインでのビルドアップ中に連携ミスからレオ・セアラにボールを奪われ、絶体絶命のピンチを迎える。レオ・セアラのコントロールミスにより、なんとか間一髪のところで難を逃れたが、ピッチ上で良い循環を作れなかった前半を象徴するシーンとなった。 防戦一方ながらも、GK三浦の好セーブにも救われ、ゴールレスで試合を折り返した磐田は、シュート「0」に終わった前半から打って変わり、後半立ち上がりからチーム全体でプレッシャーを強めて高い位置でボールを奪取するなど、随所で積極的な姿勢を見せる。だが、欲しかった先制点は地力で上回る横浜FMにもたらされた。 55分、ショートパスを繋いで左サイドから右サイドへと展開した横浜FMは、ボランチの藤田譲瑠チマも絡んで磐田の守備陣を揺さぶり、右サイドバックの松原がセンタリングを上げる。ゴール前でレオ・セアラの頭上を越えたボールは、ファーサイドで待ち構えていた仲川の足元へ。仲川はワントラップから右足を豪快に振り抜きネットを揺らした。 後半の早い時間帯で先制に成功した横浜FMは62分にも追加点を挙げる。左サイドバックの永戸が内側を攻め上がり、入れ替わるようにしてワイドに開いた仲川へボールを預ける。仲川は右足でセンタリングを上げると、ゴール前でレオ・セアラが相手DFと競り合いながらも打点の高いヘディングで合わせた。 2点のビハインドを背負った磐田は、75分にようやく初シュート。左サイド深い位置からセンタリングを供給すると、一度はDFにクリアされたボールを拾い返して上原が右足でゴールを狙う。しかし、枠をとらえることは出来ず。磐田は攻撃が単発に終わることが多く、継続して横浜FMに脅威を与えることが出来ない。 81分には途中出場の大津とファビアン・ゴンザレスが立て続けにシュートを放つが、いずれも横浜FMの守護神・高丘がセーブ。ファビアン・ゴンザレスは86分にもセンタリングを頭で合わせてチャンスを迎える。磐田は試合終盤へ来てようやく好機を作り出すも、最後までゴールは奪えずタイムアップ。横浜FMが0-2で勝利を収めた。 なお、他会場で首位の鹿島アントラーズと2位の川崎フロンターレがいずれも敗れたため、2連勝の横浜FMが首位に浮上した。 ジュビロ磐田 0-2 横浜F・マリノス 【横浜FM】 仲川輝人(後10) レオ・セアラ(後18) 2022.05.29 18:29 Sun5

