人間の心理を超越したAI分析、南米2強を優勝候補に挙げた「AIシミュレータ」はサッカー好きのこだわりと精度の高い数理モデルのタッグで誕生

2022.12.09 19:00 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
「人間の肌感覚を超えたところの客観的な指標を提示すると、サッカーの見方が魅力的になることを期待しています」そう語ったのは、株式会社JX通信社で上級執行役員 兼 CXOを務める細野雄紀さん。JX通信社は、カタール・ワールドカップ(W杯)に向けて、「サッカーW杯 勝敗確率&優勝国AIシミュレータ(以下、AIシミュレータ)」を開発し、サービス展開している。

勝敗予想というのは大きな大会になれば必ずと言っていいほど行われ、元選手や現役選手、解説者など数多くの人が、しかも世界各国で行われ、それぞれの意見がぶつかり合うもの。そして、サッカーファンも仲間内で行うほど、定番のコンテンツとなっている。
中には、タコやネコ、パンダ、カワウソなど、動物の予想も登場し、高い的中率が大きな話題になったこともある。

ただ、動物などの選択は直感どころか、何も考えていないで選んでいるはずであり、人の予想はそれぞれのバイアス(かたより)が掛かり、当たらない確率が高まってしまうこともある。

例えば、カタールW杯で日本がグループステージを首位通過すると予想した人はどれだけいたのか。また、ドイツ代表とスペイン代表に勝利し、コスタリカ代表に負けると予想した人がどれだけいたのか。その数は多くはないはずだ。

その理由は、バイアスが掛かり希望的観測になってしまうためだが、そのバイアスを一切排除したものがこの「AIシミュレータ」となる。今回は開発に関わった、JX通信社執行役員 兼 データアナリスト/ 情勢調査 事業責任者の衛藤健さん、そして細野さんにインタビューを行った。

◆ベースは選挙の当選確率シミュレータ
[サッカー好きでこだわりを持ってAIシミュレータを作った細野雄紀さん]

今回の「AIシミュレータ」を開発するにあたり、衛藤さんはAI分析の数理モデルを、細野さんは見せ方や必要なデータ、細かい調整を行ったという。しかし、そのスタートはまさかの開幕が迫った11月初旬だったと細野さんが明かした。

「個人的に20年以上サッカーが好きで、W杯の試合予想をAIでやっていく企画を提案したのが11月の初旬だったんですが、そこから急ピッチで立ち上げて、無事にリリースになったという形です」

リリースされたのがカタールW杯前の11月18日、つまり企画から3週間もかけずに完成形にまで持っていったというから驚きだ。

AIと聞くと、一般的には非常に複雑なものという印象が強く、そんな短時間で機能させることなどできないと考えてしまうが、関わったのは3名だと衛藤さんは語った。

「本当に急ピッチで進みました。実は私たち以外でもう1人、インターン的に関わっている人がいて、サッカーに詳しい方でした。

「私と細野と3人でこういうデータを集めたら良いのではないかということを急ピッチに議論して、急ピッチにデータを集めてスタートしました」

たった3人で、データを集めてから完成まで持っていったというが、それにはベースになったものがあったという。それが2022年7月の参院選で開発した「当選確率シミュレータ」だった。

「実はベースになるノウハウがあって、サッカーやW杯の分析は初めてですが、今年の夏の参院選の予測をはじめ選挙まわりのAIを使ったシミュレーション自体はずっとやってきました」と語る細野さん。「そこで数理モデルを構築し、精度を高めるためのノウハウがあったので、今回は違う分野に転用して実現しました。だから急ピッチでもどうにか間に合った感じです」と、ベースがあったからこそのスピード開発が実現できたという。

ただ、選挙とサッカーのW杯では大きく状況が異なるはず。衛藤さんは「選挙だと、例えば候補者が10人いて、その中から1人選ぶとか、単純なものでしたが、サッカーの場合はチームvsチームの試合でありながらも、チームを構成する人、1人1人の選手が11人いて成り立つものなので、1人1人の能力をどう置くのか。その辺りに関しては、結構ドメイン知識(専門分野に特化した知識)が必要で、選挙とは違ったかなと思います」と、ベースはありながらも考え方は違ったという。

一方で、細野さんは共通する考えを持っていると語り、「参院選を1つの大会とみなすと共通するところは結構あります。今回のW杯では、1万回の大会を擬似シミュレーションしているのですが、参院選も同じく1万回試行して、当選確率を出していました。1万大会を行えば、日本が優勝する場合も、あるいは自民党が相当議席を失う場合も起こり得ます。そういう意味で、ノウハウとして共通しているかなと思います」と語り、発生回数は少ないながらもイレギュラーな結果はどちらも出るという共通項もあるとした。

◆想像以上に細かいデータ分析
[AI分析シミュレータの数理モデルを作った衛藤健さん]

とは言え、選挙に関しては、不祥事やスキャンダルなど社会的な問題となることが起きない限りは、なかなか大番狂わせということは起こりにくいもの。事前の票読みはおおよそ当たることが通例だ。一方で、サッカーの試合の場合は、選手の能力値はもちろんのこと、コンディションや起用方法など、様々に変動することが多く、さらに対戦カードごとの相性や傾向も存在する。

しかし、そこに関しては細かいデータを用意したと衛藤さんは語る。

「個々の選手について、攻撃とか守備とか、そういうレベルのスコアを独自の指標を使って算出して、それを選手1人1人やって、それを26人ずつつけ、加重平均(特定の数値に対して、他の数値よりも重要度が高いことを加味した平均値)というものでつけていくということやっています」

「例えばケガ人が出たとか、欠員が出た、監督と仲違いをして試合全然使われないとか、そういうことにも対応できる仕組みにはしています」

実にサッカーらしい事象を考慮した構造となっており、実際のカタールW杯でもカメルーン代表GKアンドレ・オナナが途中でW杯を離れることが発生。また、個人的な事情でイングランド代表DFベン・ホワイトが帰国。また、大会中のケガでプレーが不可能になった選手が出るなど、準備していたことが実際にも起きていた。

細野さんは「チームごとの相性の話もありますが、選手が持っているスキルを指標化することに加えて、例えばカタールリーグで活躍している選手がカタールで活躍することはイメージが湧きますが、一方で南米からわざわざ来ると移動距離やコンディション調整が難しいといった変数も裏では加味しています」とコメント。環境やコンディション面なども変数を用いて影響を与えることができる仕組みになっているという。

また、衛藤さんは選手の調子にも注目。「能力が高かったとしても調子の波がもちろんあるわけで、調子の波をきちんと反映できる仕組みも採用しています。例えば、直前の親善試合での結果、W杯が進んでいく中で試合が増えていくので、その結果、相手の強さというのも加味して計算しています」と、目に見える範囲での選手の変化にも対応が可能だという。言うなれば、ゴールを決め続ける選手が出て来ればプラスに働き、期待されながらもパフォーマンスが悪ければマイナスに働くというようなことだ。

加えて、細野さんはW杯という大会が持つ特異性も加味していると語り、「例えばキリンチャレンジカップのような親善試合と、W杯というのは決定的に異質だと思います。代表チームごとの戦力分析も当然やっていますが、W杯という大会フォーマット固有の傾向に対しての変数も組み入れています」とコメント。「よく言われる初戦で勝つと圧倒的に有利とか、初戦で負けると圧倒的に不利というのもありますが、そういうところのW杯の傾向も加味されています」と、過去のW杯で実際に起こっている傾向も加味されて結果が出る仕組みになっているようだ。

「日本代表は初戦の前は、グループリーグの突破は33%ぐらいでしたが、(ドイツ戦後に)70%超に跳ね上がったのは、日本代表のコンディションだけでなく、そういうW杯特有の傾向も過去のデータから出されているということです」とコメント。勝った、負けたという結果だけでは算出されていないという。


関連ニュース
thumb

ヴァランがフランス代表引退!「子供の頃にフランス98の選手たちを追いかけていた」

マンチェスター・ユナイテッドのDFラファエル・ヴァラン(29)が2日、フランス代表からの引退を表明した。インスタグラムを通じて、溢れる想いを伝えている。 「10年間、この美しい国の代表を務めたことは、僕の人生において最も名誉なことの一つだ。その特別な青いユニフォームを着るたびに計り知れない誇りを感じていたんだ。すべてを出し切り、心をこめてプレーし、フィールドに立つたびに勝利することが義務だった。数カ月前から考えていたんだけど、国際サッカー界から引退するのに今が適切な時期だと判断した結果だ」 「子供の頃、フランス98というチーム、何とも言えない感動を与えてくれる選手たちを追いかけた記憶がある。そして20年後、僕は自分の人生の中で最も美しい体験、本当に誇りに思える体験をした。トロフィーを持ち帰ることができたことは絶対に忘れない。2018年7月15日、あの日感じたすべての感情を、今でも覚えている。人生で最も素晴らしく、最も印象的な瞬間の一つだった」 「みんなで勝ち取ったこの勝利は、ディディエ・デシャン監督をはじめ、この数年間の監督やスタッフの一人ひとり、そして毎試合ユニフォームを守ってくれたチームメイトのサポートなしにはあり得なかったと思う」 「だけど何よりも、この勝利はスタンドの皆さん一人ひとりの支えがあってこそ。皆さんの熱意、お祝いの言葉、そしてフランスに戻った時の思い出は、僕の心に永遠に残ることだろう。昨年の決勝で敗れた後も、僕をヒーローとして迎えてくれたね。皆さん一人ひとりに、心から感謝しています」 「でも、もう新しい世代に引き継がれる時期なんだ。僕たちには才能ある若い選手たちがいる。彼らはチャンスに値し、あなた方を必要としている」 「心を込めて、ありがとうございました。ラファ」 同選手の代表デビューは2013年3月のジョージア代表戦。2014年のブラジル・ワールドカップの頃からレギュラーに定着し、先のカタール大会を含めてW杯は3大会に出場。2018年のロシア大会では全試合にフル出場し、優勝に貢献した。一方、ユーロに関しては2016年大会はケガで不参加だったため、2020年の1大会のみの出場に。それでも、通算では93試合に出場し、レ・ブルーの歴史に名を刻んだ。 フランス代表では、カタールW杯を最後にGKウーゴ・ロリスとGKスティーブ・マンダンダも引退を発表している。ヴァランはロリス同様、アルゼンチン代表との決勝戦がラストマッチとなった。 2023.02.02 21:30 Thu
twitterfacebook
thumb

「意外と不器用」「苦手なのか」久保建英の表情が話題、W杯公式が日本代表の折り紙チャレンジを公開「諦めないで!」

日本代表の選手たちが披露した折り紙の技術が話題となっている。 カタール・ワールドカップ(W杯)ではベスト16の成績を残した日本。新しい景色であるベスト8以上の成績を残すことはできなかったが、ドイツ代表、スペイン代表と世界の強豪相手に逆転勝利を収め、世界を驚かせた。 その日本代表、W杯で着用したユニフォームのコンセプトは「ORIGAMI」ということで、選手たちがW杯前に折り紙にチャレンジしていた。 カタールW杯の公式SNSがその様子をアップ。日本代表選手たちの折り紙の技術を公開したが、意外な事実も判明した。 動画で紹介されていたのは、谷口彰悟、南野拓実、相馬勇紀、久保建英の4名。それぞれがプロフィール写真撮影の合間にチャレンジしていた。 谷口は紙飛行機、南野はパックンチョと初期段階で作る簡単なものを披露。一方で、相馬は手裏剣とやや難易度の高いものを作り、よく覚えているなと感心されている。 そんな中ファンの注目は久保に。手裏剣を作ろうとしたのか、金と銀の折り紙を使っていたが、結果は何も作れずに終了。上手くいかなかった時の表情がなんとも言えない。 ファンは「意外と不器用」、「折り紙苦手なんだ」、「諦めないで!」、「これはこれで愛しい」と久保に注目が集まることに。また相馬の手裏剣には「すごい」、南野のパックンチョには「かわいいな」とコメントも集まっている。 <span class="paragraph-title">【動画】日本代表選手の折り紙チャレンジ、久保の表情に注目</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CoE2_-ENlQG/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/CoE2_-ENlQG/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CoE2_-ENlQG/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">FIFA World Cup(@fifaworldcup)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.02.01 10:57 Wed
twitterfacebook
thumb

カタールW杯での不適切行為でカバーニらウルグアイ代表4選手に出場停止と罰金処分…代表チームはホーム1試合でゴール裏閉鎖と罰金

国際サッカー連盟(FIFA)は27日、カタール・ワールドカップ(W杯)での試合で起こった事件に関して、ウルグアイ代表への処分を発表した。 事件が起こったのは12月2日のカタールW杯、ガーナ代表vsウルグアイ代表の試合だ。 試合は2-0でガーナが勝利し、ウルグアイはグループステージで敗退。この試合中には、ガーナのファウルを取らなかったとして選手がドイツ人主審へと詰め寄っていた。また、試合後にも騒動が起こり、両チームの選手たちが揉める事件が起こっていた。 FIFA規律委員会は、ウルグアイサッカー協会(AUF)がウルグアイ代表のサポーターによる差別行動、選手たちの不正行為、攻撃的な行為、そしてフェアプレー違反の責任を負うべきだと判断したという。 また、FIFA規律委員会は不正行為を行った4選手に対し、個別の制裁を課すことを発表した。 処分対象となったのは、DFホセ・マリア・ヒメネス、GKフェルナンド・ムスレラ、FWエディンソン・カバーニ、DFディエゴ・ゴディンの4名となる。 AUFに対しては、次のFIFA国際Aマッチでゴール裏の閉鎖に加え、5万スイスフラン(約700万円)の罰金処分が課される。 また、ヒメネスとムスレラには4試合の出場停止と、奉仕活動、2万スイスフラン(約280万円)の罰金、カバーニとゴディンには、1試合の出場停止と1万5000スイスフラン(約211万円)の罰金が課される。 2023.01.28 22:40 Sat
twitterfacebook
thumb

「海の女神」「ノービキニだ」W杯沸かせたクロアチアの美女サポーターが衝撃の大胆投稿「ふぅ…」

クロアチア代表の美女サポーターとして一躍有名となったイヴァナ・ノールさんが大胆な姿を公開した。 ブラジル、ロシア大会に続いてカタール・ワールドカップ(W杯)も現地観戦した、熱狂的なクロアチアのサポーターのイヴァナさん。元ミス・クロアチアとしても知られ、今大会では種々のセクシーな衣装が多くのファンを沸かせた。 カタールのビーチでは大胆すぎるビキニ姿も披露し、SNSのフォロワーも激増した模様。21日にはインスタグラムで「調子はどうです?」と綴り、さらに扇情的な1枚を公開した。 モルディブの波打ち際でチェアーに腰かけたイヴァナさんが身に着けているのは、ビキニのボトムのみ。手ブラ姿に一枚には「海の女神」、「右腕をもう少し…」、「ハレルヤ」、「ショートビキニじゃなくて、ノービキニです」、「なんてこった」、「裸の写真を一度投稿して、心を落ち着かせてください」、「ふぅ…」など、様々な声が寄せられた。 カタールW杯では時の人となったイヴァナさん。大会後も世間を賑わせている。 <span class="paragraph-title">【写真】ビーチでセミヌードのイヴァナさん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CnpX5-tuV_0/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CnpX5-tuV_0/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CnpX5-tuV_0/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ivana Knöll(@knolldoll)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.24 22:15 Tue
twitterfacebook
thumb

アーセナルがポーランド代表DFキヴィオル獲得でクラブ間合意と報道、移籍金32億円の5年半契約が迫る

今冬の移籍市場で選手の補強に動いているアーセナル。センターバックの一角を補強するために、スペツィアのポーランド代表DFヤクブ・キヴィオル(22)の獲得が迫っているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 プレミアリーグで首位に立つアーセナル。ウインガーの補強を優先していた中、獲得の最有力候補だったウクライナ代表FWミハイロ・ムドリク(21)はチェルシーへの完全移籍が決定。新たなターゲットとして、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのベルギー代表FWレアンドロ・トロサール(28)の獲得が迫っているという。 そんな中、センターバックの補強にも動いているとのこと。左利きのセンターバックがブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスのみとなっており、そのバックアッパーを補強したい考えがあるという。 キヴィオルは、アンデルレヒトの下部組織で育ち、2021年8月にジリナからスペツィアへと加入。これまでセリエAで39試合に出場。今シーズンは17試合に出場している。 また、ポーランド代表としても2022年6月にデビューし、カタール・ワールドカップ(W杯)では4試合全てに出場し、将来が期待されている。 移籍金は2000万ポンド(約32億2000万円)とみられており、移籍に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、すでにクラブ間合意に至っており、キヴィオルも移籍で合意。ロンドンへと飛び、メディカルチェックを受けて、2028年6月までの5年半契約を結ぶとのことだ。 ミケル・アルテタ監督はガブリエウのパフォーマンスには満足している一方で、若いうちにプレーしすぎるとキャリアが短くなる可能性を懸念。そのため、左利きであり、ビルドアップ能力に長けており、長短のパスを操れる他、プレッシャーのかかる状況でも問題なくプレーできる点、そして年齢でも獲得に値すると考えているとのことだ。 2023.01.20 23:45 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly