vol.9/アルゼンチン代表【カタールW杯出場国ガイド】守備安定で近年最高のスカッド

2022.11.18 21:20 Fri
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11月20日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがカタールの地で遂に開幕する。約1カ月の激闘をより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が出場国32カ国ガイドを作成。9カ国目は、優勝候補のアルゼンチン代表を紹介する。

◆アルゼンチン代表
監督:リオネル・スカローニ
主将:リオネル・メッシ
予選成績:11勝6分け
W杯出場数:13大会連続19回目
W杯最高位:優勝
FIFAランク:3位

◆守備安定で近年最高のスカッド
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これまでワールドクラスの圧倒的な攻撃陣を擁する反面、中盤とバックラインの質に問題を抱えてきたアルビセレステスだが、ここ数年はその課題のポジションにタレントが台頭し、最もバランスが取れたスカッドに仕上がってきている。その証拠に南米予選を無敗で突破した絶好調のチームは、28年ぶりのコパ・アメリカ制覇、欧州王者イタリアとのフィナリッシマ制覇を含め公式戦36試合無敗で今大会を迎えた。基本布陣は[4-3-3]を採用しつつ、タレントの組み合わせ次第で[4-4-2]のオプションも持つ。
長年選手の質に問題を抱えていたGKのポジションでは総合力、メンタル面でのタフさが際立つエミリアーノ・マルティネスが守護神の座を掴み、一昨季のヨーロッパリーグ制覇の立役者ルジ、母国屈指の名門リーベルの守護神アルマーニが脇を支える。

同じく選手の質に問題を抱えていたバックラインでは、重鎮オタメンディが相変わらずの存在感を示す一方、ロメロとリサンドロ・マルティネスという若手が急成長を遂げてセンターバックは強固なユニットが完成。サイドバックでは攻守両面をハイレベルでこなせるタイプは少ないが、右では推進力が売りのモリーナに現代型のフォイス、一対一のタフさが売りのモンティエル。左では攻撃に優れるタグリアフィコ、アクーニャがしのぎを削る。

ロ・チェルソの負傷によって主力1人を欠くことになった中盤はチームの浮沈を握るポジションに。メッシを筆頭に守備面の貢献がやや心もとない前線をサポートするため、デ・パウル、パレデス、ギド・ロドリゲスらバランサーや球際の強さを売りとするタイプの選手が並んでおり、攻守のバランスと文字通り繋ぎ役の仕事がメインだ。ロ・チェルソ不在のインサイドハーフの一角に関してはパプ・ゴメスの経験に託す可能性も高いが、メガクラブ注目の逸材エンソ・フェルナンデス、プレミアリーグで評価を高めるマク・アリスターら若手のブレイクが期待されるところだ。

世界最高のフットボーラーの一人であるメッシを擁する前線はチーム最大のストロングポイント。昨年のコパ・アメリカ制覇、パリ・サンジェルマンでの好調を引っ提げて自身最後の大舞台に臨むメッシ、インテルでしり上がりに調子を上げる主砲ラウタロ・マルティネスは躍動が期待できそうだ。一方、ディ・マリアやディバラはコンディションに不安を抱えており、マンチェスター・シティで名将グアルディオラの薫陶を受け、プレーの幅を広げるフリアン・アルバレスの台頭が攻撃陣爆発のカギを握りそうだ。

◆超WS的注目プレーヤー
DFクリスティアン・ロメロ(トッテナム)
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アルゼンチンの注目プレーヤーは、若きディフェンスリーダーのロメロだ。今大会のキープレーヤーが攻撃の全権を握るメッシであることは言うまでもないが、一発勝負のトーナメントにおいては守備の安定が不可欠。代表キャップはここまで12試合と、90試合以上に出場する先輩オタメンディには遠く及ばないが、一昨季のセリエA最優秀DFにして、トッテナムでは“ロールスロイス”との最大級の称賛を浴びる24歳DFは、ハードすぎるデュエルや挑発行為が玉に瑕も攻守両面で高い能力を有する。筋肉系のトラブルを抱えて今大会に臨む形となったが、1986年大会以来の悲願達成に向けては獅子奮迅の活躍が求められる。

◆登録メンバー
GK
1.フランコ・アルマーニ(リーベル・プレート)
12.ヘロニモ・ルジ(ビジャレアル/スペイン)
23.エミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/イングランド)

DF
2.フアン・フォイス(ビジャレアル/スペイン)
3.ニコラス・タグリアフィコ(リヨン/フランス)
4.ゴンサロ・モンティエル(セビージャ/スペイン)
6.ヘルマン・ペッセージャ(レアル・ベティス/スペイン)
8.マルコス・アクーニャ(セビージャ/スペイン)
13.クリスティアン・ロメロ(トッテナム/イングランド)
19.ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ/ポルトガル)
25.リサンドロ・マルティネス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
26.ナウエル・モリーナ(アトレティコ・マドリー/スペイン)

MF
5.レアンドロ・パレデス(ユベントス/イタリア)
7.ロドリゴ・デ・パウル(アトレティコ・マドリー/スペイン)
14.エセキエル・パラシオス(レバークーゼン/ドイツ)
17.パプ・ゴメス(セビージャ/スペイン)
18.ギド・ロドリゲス(レアル・ベティス/スペイン)
20.アレクシス・マク・アリスター(ブライトン/イングランド)
24.エンソ・フェルナンデス(ベンフィカ/ポルトガル)

FW
9.フリアン・アルバレス(マンチェスター・シティ/イングランド)
10.リオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン/フランス)
11.アンヘル・ディ・マリア(ユベントス/イタリア)
15.アンヘル・コレア(アトレティコ・マドリー/スペイン)
16.ティアゴ・アルマダ(アトランタ・ユナイテッド/アメリカ)
21.パウロ・ディバラ(ローマ/イタリア)
22.ラウタロ・マルティネス(インテル/イタリア)

◆グループステージ日程
▽11/22
《19:00》
vsサウジアラビア代表
@ルサイル・スタジアム

▽11/26
《28:00》
vsメキシコ代表
@ルサイル・スタジアム

▽11/30
《28:00》
vsポーランド代表
@スタジアム974

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カタールW杯での不適切行為でカバーニらウルグアイ代表4選手に出場停止と罰金処分…代表チームはホーム1試合でゴール裏閉鎖と罰金

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「海の女神」「ノービキニだ」W杯沸かせたクロアチアの美女サポーターが衝撃の大胆投稿「ふぅ…」

クロアチア代表の美女サポーターとして一躍有名となったイヴァナ・ノールさんが大胆な姿を公開した。 ブラジル、ロシア大会に続いてカタール・ワールドカップ(W杯)も現地観戦した、熱狂的なクロアチアのサポーターのイヴァナさん。元ミス・クロアチアとしても知られ、今大会では種々のセクシーな衣装が多くのファンを沸かせた。 カタールのビーチでは大胆すぎるビキニ姿も披露し、SNSのフォロワーも激増した模様。21日にはインスタグラムで「調子はどうです?」と綴り、さらに扇情的な1枚を公開した。 モルディブの波打ち際でチェアーに腰かけたイヴァナさんが身に着けているのは、ビキニのボトムのみ。手ブラ姿に一枚には「海の女神」、「右腕をもう少し…」、「ハレルヤ」、「ショートビキニじゃなくて、ノービキニです」、「なんてこった」、「裸の写真を一度投稿して、心を落ち着かせてください」、「ふぅ…」など、様々な声が寄せられた。 カタールW杯では時の人となったイヴァナさん。大会後も世間を賑わせている。 <span class="paragraph-title">【写真】ビーチでセミヌードのイヴァナさん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CnpX5-tuV_0/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CnpX5-tuV_0/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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アーセナルがポーランド代表DFキヴィオル獲得でクラブ間合意と報道、移籍金32億円の5年半契約が迫る

今冬の移籍市場で選手の補強に動いているアーセナル。センターバックの一角を補強するために、スペツィアのポーランド代表DFヤクブ・キヴィオル(22)の獲得が迫っているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 プレミアリーグで首位に立つアーセナル。ウインガーの補強を優先していた中、獲得の最有力候補だったウクライナ代表FWミハイロ・ムドリク(21)はチェルシーへの完全移籍が決定。新たなターゲットとして、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのベルギー代表FWレアンドロ・トロサール(28)の獲得が迫っているという。 そんな中、センターバックの補強にも動いているとのこと。左利きのセンターバックがブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスのみとなっており、そのバックアッパーを補強したい考えがあるという。 キヴィオルは、アンデルレヒトの下部組織で育ち、2021年8月にジリナからスペツィアへと加入。これまでセリエAで39試合に出場。今シーズンは17試合に出場している。 また、ポーランド代表としても2022年6月にデビューし、カタール・ワールドカップ(W杯)では4試合全てに出場し、将来が期待されている。 移籍金は2000万ポンド(約32億2000万円)とみられており、移籍に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、すでにクラブ間合意に至っており、キヴィオルも移籍で合意。ロンドンへと飛び、メディカルチェックを受けて、2028年6月までの5年半契約を結ぶとのことだ。 ミケル・アルテタ監督はガブリエウのパフォーマンスには満足している一方で、若いうちにプレーしすぎるとキャリアが短くなる可能性を懸念。そのため、左利きであり、ビルドアップ能力に長けており、長短のパスを操れる他、プレッシャーのかかる状況でも問題なくプレーできる点、そして年齢でも獲得に値すると考えているとのことだ。 2023.01.20 23:45 Fri
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