今がチャンスだ今年のJ1リーグをきちんとおさらいしておくぞ?! の巻/倉井史也のJリーグ

2022.11.19 12:00 Sat
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そりゃ日本戦が始まっちゃったら、もうワールドカップ一色ですよ。そりゃ間違いない。J1参入プレーオフが終わり、ドイツ戦の前のこのタイミングこそ、今年のJ1リーグって本当はどうだったのって分析できるときでしょ? ちゅうことで、いろんな角度で考えておきたいと思います。

まず、もし今年が2ステージ制だったら!! ちゃんと延期になっていた第15節G大阪2-0広島も加えて考えると、

【2022年J1リーグ・ファーストステージ】
順:チーム(点/勝/分/負/得/失/差)
1:横浜FM(34/10/4/3/32/18/14)
2:鹿島(33/10/3/4/28/21/7)
3:川崎(33/10/3/4/25/19/6)
4:柏(30/9/3/5/25/15/10)
5:広島(27/7/6/4/21/16/5)
6:C大阪(26/7/5/5/24/18/6)
7:FC東京(25/7/4/6/18/16/2)
8:鳥栖(24/5/9/3/22/19/3)
9:G大阪(20/5/5/7/20/22/-2)
10:京都.(20/5/5/7/16/19/-3)
11:名古屋(20/5/5/7/14/19/-5)
12:札幌(20/4/8/5/17/31/-14)
13:福岡(19/4/7/6/12/13/-1)
14:浦和(18/3/9/5/18/16/2)
15:磐田(18/4/6/7/21/26/-5)
16:清水(16/3/7/7/18/25/-7)
17:湘南(16/4/4/9/15/23/-8)
18:神戸(11/2/5/10/15/25/-10)

【2022年J1リーグ・セカンドステージ】

順:チーム(点/勝/分/負/得/失/差)
1:横浜FM(34/10/4/3/38/17/21)
2:川崎(33/10/3/4/40/23/17)
3:神戸(29/9/2/6/20/16/4)
4:広島(28/8/4/5/31/25/6)
5:浦和(27/7/6/4/30/23/7)
6:名古屋(26/6/8/3/16/16/0)
7:札幌(25/7/4/6/28/24/4)
8:C大阪(25/6/7/4/22/22/0)
9:湘南(25/6/7/4/16/16/0)
10:FC東京(24/7/3/7/28/27/1)
11:鹿島(19/3/10/4/19/21/-2)
12:福岡(19/5/4/8/17/25/-8)
13:鳥栖(18/4/6/7/23/25/-2)
14:清水(17/4/5/8/26/29/-3)
15:G大阪(17/4/5/8/13/22/-9)
16:柏(17/4/5/8/18/29/-11)
17:京都(16/3/7/7/14/19/-5)
18:磐田(12/2/6/9/11/31/-20)

ってことで、横浜FMの完全優勝!! おめでとうございます!! そしてファーストステージとセカンドステージで最も差が大きかったチームは、神戸の15位差!! 続いて柏の12位差、浦和と鹿島の9位差。ただし、柏と鹿島はマイナス方向に動いてしまったのでした。

そして「ボクシング形式の優勝チーム」はどこ? これはボクシングのようにチャンピオンが負けたときだけタイトルが移動すると、どこが優勝したのかって話です。まず去年のチャンピオンが川崎だったので、節を抜きに時系列で考えていくと、

川崎 1-0 FC東京
川崎 2-4 横浜FM(タイトル移動)
横浜FM 1-3 柏(タイトル移動)
柏 0-1 鹿島(タイトル移動)
鹿島 2-0 神戸
鹿島 2-1 湘南
鹿島 2-1 清水
鹿島 1-0 福岡
鹿島 0-3 横浜FM(タイトル移動)
横浜FM 2-1 名古屋
横浜FM 4-1 湘南
横浜FM 3-3 浦和
横浜FM 0-1 福岡(タイトル移動)
福岡 0-1 名古屋(タイトル移動)
名古屋 0-1 広島(タイトル移動)
広島 2-1 C大阪
広島 3-1 福岡
広島 0-2 G大阪(タイトル移動)
G大阪 1-1 浦和
G大阪 0-1 湘南(タイトル移動)
湘南 1-1 広島
湘南 0-0 福岡
湘南 0-1 磐田(タイトル移動)
磐田 0-2 鳥栖(タイトル移動)
鳥栖 0-0 名古屋
鳥栖 2-1 札幌
鳥栖 1-1 福岡
鳥栖 0-4 川崎(タイトル移動)
川崎 1-2 湘南(タイトル移動)
湘南 0-3 横浜FM(タイトル移動)
横浜FM 1-0 福岡
横浜FM 2-1 京都
横浜FM 0-0 札幌
横浜FM 4-0 名古屋
横浜FM 0-2 G大阪(タイトル移動)
G大阪 2-0 磐田
G大阪 0-0 鹿島

ということで、チャンピオンに輝いたのはG大阪!! おめでとうございます!!

【倉井史也】
試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。


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あれ、もうシーズン開幕が目の前に来たと思うのはワタクシだけ?! の巻/倉井史也のJリーグ

え、ちょっと待って。もう1月終わるじゃん。この前ワールドカップ終わったばっかりだよ。まだ「日本代表すごかった」とか話題が残ってるし「三笘ってさらにすごくなってない?」ってあんまりサッカーの話をしない美容師さんにも話しかけられてるってのに、2月来ちゃうじゃん。で、すぐJリーグ始まるじゃん。 まぁそれはうれしいこと、ちゅうか、あの熱のままJリーグ始まってくれれば、でもって入場制限なしの応援ありってことになれば、否が応でも盛り上がるって。というか、このコラムを読んでくれてる人なら、盛り上げるのに一役買いましょうよ!! ってことで、今回はちょっと真面目なお話しをするでござる。それはJリーグがこのコロナ騒動でどれだけ被害を受けてきたかってこと。J1リーグの観客動員数を見ると、これが一発なんですよ。1シーズンの総観客動員数ってJ1が18チームになって以来、こう推移してるんです。 2005年 5,742,233人(平均18,765人) 2006年 5,597,408人(平均18,292人) 2007年 5,834,081人(平均19,066人) 2008年 5,875,865人(平均19,202人) 2009年 5,809,516人(平均18,985人) 2010年 5,638,894人(平均18,428人) 2011年 4,833,782人(平均15,797人) 2012年 5,375,300人(平均17,566人) 2013年 5,271,047人(平均17,226人) 2014年 5,275,387人(平均17,240人) 2015年 5,447,602人(平均17,803人) 2016年 5,498,222人(平均17,968人) 2017年 5,778,178人(平均18,883人) 2018年 5,833,538人(平均19,064人) 2019年 6,349,681人(平均20,751人) ----------------------------------------- 2020年 1,773,481人(平均 5,796人) 2021年 2,531,007人(平均 6,661人)※20チーム 2022年 4,384,401人(平均14,328人) 2011年、東日本大震災の影響で観客数が大幅に減ったとき、震災前の段階まで戻すには6年かかったんです。はたして今回はどれくらいで昔の雰囲気を取り戻せるか。立て、万国のサッカーファン!! てなことで、シーズン前に弛んだ気持ちとお腹を引き締めたのでした!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2023.01.28 21:30 Sat
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え?もしかしてこの日程から優勝チームが分かるんじゃね?! の巻/倉井史也のJリーグ

ついに今季のリーグ戦の日程が発表されましたね!! これで旅行の予定が立てられる!! と詳細を見ていたら気付いたことがあったんです。 昔って、開幕戦がホームゲームだったら、最終戦ってアウェイゲームになってませんでしたっけ? でも今回ちょっと違うみたい。もしかして開幕戦も最終戦もアウェイゲームっていう悲しいチームもあるんじゃないですか? ということで、各チームの開幕戦と最終戦について調べてみました。 で、最初も最後もホームということになったら、開幕ダッシュに成功して最後の最後にホームの後押しで優勝できるってことになりませんかね。その幸運なチームはこちら!! 【札幌】 01節:vs広島(アウェイ) 34節:vs浦和(ホーム) 【鹿島】 01節:vs京都(アウェイ) 34節:vs横浜FC(ホーム) 【浦和】 01節:vsFC東京(アウェイ) 34節:vs札幌(アウェイ) 【柏】 01節:vsG大阪(ホーム) 34節:vs名古屋(アウェイ) 【FC東京】 01節:vs浦和(ホーム) 34節:vs湘南(アウェイ) 【川崎】 01節:vs横浜FM(ホーム) 34節:vs鳥栖(アウェイ) 【横浜FM】 01節:vs川崎(アウェイ) 34節:vs京都(アウェイ) 【横浜FC】 01節:vs名古屋(ホーム) 34節:vs鹿島(アウェイ) 【湘南】 01節:vs鳥栖(アウェイ) 34節:vsFC東京(ホーム) 【新潟】 01節:vsC大阪(アウェイ) 34節:vsC大阪(ホーム) 【名古屋】 01節:vs横浜FC(アウェイ) 34節:vs柏(ホーム) 【京都】 01節:vs鹿島(ホーム) 34節:vs横浜FM(ホーム) 【G大阪】 01節:vs柏(アウェイ) 34節:vs神戸(ホーム) 【C大阪】 01節:vs新潟(ホーム) 34節:vs新潟(アウェイ) 【神戸】 01節:vs福岡(ホーム) 34節:vsG大阪(アウェイ) 【広島】 01節:vs札幌(ホーム) 34節:vs福岡(アウェイ) 【福岡】 01節:vs神戸(アウェイ) 34節:vs広島(ホーム) 【鳥栖】 01節:vs湘南(ホーム) 34節:vs川崎(ホーム) おお!! なんと両方アウェイなのが浦和と横浜FM、両方ホームなのは京都と鳥栖。あー、これは京都か鳥栖が優勝だわ〜!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2023.01.22 19:30 Sun
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じゃあここまでのデータをどう当てはめるのよ?! の巻/倉井史也のJリーグ

えっとみなさん、だいたいチーム編成はすみましたか? え? ヨーロッパのウインドウがまだ開いてるからどうなるか分からない? いいですか? だいたいヨーロッパのクラブの移籍って10日ぐらいが勝負って言われてます。つまり話が来て10日経ってまとまらなかったら、もう次の話に流れちゃうってこと。ってことは、そろそろいい話は終わりかけてるんですよ。でもってヨーロッパから来る選手は、シーズンが半分ぐらい過ぎてそこで移籍してくるってことでしょ? よほどの幸運がない限り、いい選手は余ってませんよね。もちろんこれまでJリーグに来た選手の中で例外はいますけどね。 ってことでね、各チームとも編成が終わりかけている今、本当に補強ポイント合ってるんでしょうかってサポーターは考えてると思うんですよ。「うちDFやばくない?」とか「FW足りてなくない?」みたいな。そんな指標を出しておこうと思うんですけど。 まず守備編。 1位:札幌 2位:横浜FC 3位:G大阪 4位:柏 5位:鳥栖 6位:FC東京 7位:鹿島 8位:川崎 9位:神戸 10位:広島 11位:C大阪 12位:湘南 13位:浦和 14位:福岡 15位:京都 16位:名古屋 17位:横浜FM 18位:新潟 はい、1から順に「守備の補強したほうがいいんじゃないの?」的なリストです。ま、簡単な話、失点数と得点数を考えて、失点数の多い方からの順番で、同一失点数ならたくさん点を取れているほうの順位が低くなってます。つまり順位が低い方がいいってことですね。横浜FCと新潟はJ1よりも試合数が多かったため、そのままの得失点を使用できるという前提で計算してます。 でもって次が攻撃編。 1位:福岡 2位:京都 3位:名古屋 4位:湘南 5位:G大阪 6位:神戸 7位:柏 8位:札幌 9位:鳥栖 10位:FC東京 11位:C大阪 12位:鹿島 13位:浦和 14位:広島 15位:川崎 16位:横浜FC 17位:横浜FM 18位:新潟 これも順位が上の方のチームは攻撃強化したほうがいいんじゃないのってリストになってます。だからたとえば福岡を例に取ると、守備面では14位だから【ほぼ現状維持できれば問題ないんじゃない】的で、攻撃は1位だから【点取れる前のほうの人連れてきましょう】ってことになるんですね。 でもってここ2回で整理しておいた福岡の移籍情報を見ると、出て行ったFWは渡大生、フアンマ・デルガド、東家聡樹、加入してきたFWは佐藤凌我と新人の鶴野怜樹。つまり去年のチームから合計5得点を挙げていた選手がいなくなり、東京Vで13得点を挙げていた選手を獲得したわけです。お、これは的確な補強になってる感じって気がしませんか。 てなことを、直近3回の連載を合わせてみると分かるよ!! おお、新年早々年またぎですごい長い企画やってる感じになってきた!! いや、なってきたじゃなくて、自分がやってんですけど。 ところでデータだけ見れば今年新潟優勝?的な。なんか、すっごい注意したほうがよさそうですぞ。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2023.01.14 21:30 Sat
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こんなところでクラブ事情が分かる感じがしませんか?!の巻/倉井史也のJリーグ

みなさま、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします で、なんと原稿は去年の続きなワケですよ。よく思い出してください。前回は2022年12月27日付けの移籍リストまでだったでしょう?この12月27日って、日本サッカー協会含めていろんなクラブの仕事納めだったぽいんです。 つーことは、12月28日から年初にかけていろいろ決まったのって、そういう休みを置いてでも契約しなきゃいけない、つまり引き留めたかったり、獲得したかったり、あるいは選手かクラブが金額的にあわなくて何度も交渉したりというのが浮き彫りになってくるんですね。 ということで、このリストを見るとそういうのが透けて見えませんか?(1月5日時点のリストです) 【札幌】 IN なし OUT なし 【鹿島】 IN 01/05【MF】須藤直輝(金沢) OUT 12/28【FW】エヴェラウド(バイーア/ブラジル) 【浦和】 IN なし OUT 01/05【FW】キャスパー・ユンカー(名古屋) 01/05【FW】木原励(長野) 01/05【DF】福島竜弥(高知ユナイテッドSC) 【柏】 IN なし OUT 01/04【MF】山田雄士(栃木) 【FC東京】 IN 01/04【FW】ペロッチ(シャペコエンセ/ブラジル) OUT 12/28【MF】三田啓貴(横浜FC) 【川崎】 IN なし OUT 12/30【DF】谷口彰悟(アルラーヤン/カタール) 【横浜FM】 IN なし OUT 12/30【DF】岩田智輝(セルティック/スコットランド) 01/05【MF】天野純(全北現代/韓国) 【横浜FC】 IN 12/28【MF】三田啓貴(FC東京) 12/29【FW】マウリシオ・カプリーニ・ピント(ロンドリーナ/ブラジル) 12/29【MF】ユーリ・リマ・ララ(CRヴァスコ・ダ・ガマ/ブラジル) OUT 12/29【MF】ハイネル(トンベンセ/ブラジル) 12/29【FW】クレーベ(未定) 01/05【MF】齋藤功佑(東京V) 01/05【DF】中塩大貴(群馬) 【湘南】 IN なし OUT 01/04【MF】齊藤未月(神戸) 【新潟】 IN なし OUT なし 【名古屋】 IN 01/05【FW】キャスパー・ユンカー(浦和) OUT 12/29【DF】吉田豊(清水) 【京都】 IN なし OUT 12/28【FW】田中和樹(千葉) 12/30【FW】ピーター・ウタカ(甲府) 【G大阪】 IN 12/28【GK】谷晃生(湘南) 12/28【DF】江川湧清(長崎) 01/05【FW】イッサム・ジェバリ(オーデンセ・ボルドクルブ/デンマーク) 01/05【MF】ダワン(サンタ・リタ/ブラジル) OUT 01/04【MF】齊藤未月(湘南->神戸) 12/29【FW】坂本一彩(岡山) 【C大阪】 IN 12/30【FW】藤尾翔太(徳島) OUT なし 【神戸】 IN 12/29【MF】井出遥也(東京V) 01/04【DF】マテウス・トゥーレル(フラメンゴ/ブラジル) 01/04【MF】齊藤未月(湘南) OUT なし 【広島】 IN なし OUT 12/28【DF】今津佑太(長崎) 【福岡】 IN なし OUT 12/28【DF】輪湖直樹(未定) 12/29【FW】渡大生(徳島) 【鳥栖】 IN 12/28【DF】坂本稀吏也(山形) 12/29【GK】コ・ボンジョ(龍仁大学校/韓国) OUT 12/29【DF】パク・ゴヌ(浦項スティーラース/韓国) いやぁどこも「OUT」の選手のところに苦悩が見えませんか。ここで空いたそのポジションをどうやって埋めるかもクラブ力の見せ所。そしてここからキャンプを経て、ちょっと足りないポジションが明らかになったときこそ、今まだチームが決まっていない選手に最後のチャンスが来るんです。 ということで、悲喜こもごもの新年ですが、今年も張り切って行きましょう!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2023.01.07 12:30 Sat
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ワールドカップの裏でいろいろあってたって知ってた? え? 知ってた?! の巻/倉井史也のJリーグ

なな、なんと〜!!今年の12月31日は土曜日って、最後の最後まで連載あるじゃないですか。まだABEMAでワールドカップ見直してぼんやりしてたら締め切りが迫っていたのだ!! あら大変。 そしていろんなところから来るメールを見てると、え?1月の第1週から新体制発表会やったりする?そう言えば11月頭にはJリーグが終わってたから、ワールドカップ期間中には各チームとも戦力を整えて、虎視眈々と2023年シーズンの躍進を狙ってるわけですね。 てなことで、今回はあえて今の段階の移籍選手リストを作っておきましょ。そうするとこの年末から年明けで決まった選手ってのがより際立ってくるし。通常ならもうチームの骨格の形成が終わって、あとちょっと足りないところを補ったりする感じだと思うんです。そしてもし、ここから大物が決まるチームがあったら、それはちょっと出遅れ大きいんじゃないってことになるんじゃね? ということで、あえて12月27日までのリストを作っておくよ。 【札幌】 IN 11/12【MF】スパチョーク(ブリーラム・ユナイテッドFC) 12/02【MF】浅野雄也(広島) 12/12【MF】小林祐希(神戸) 12/22【DF】馬場晴也(東京V) OUT 11/19【MF】高嶺朋樹(柏) 11/25【GK】中野小次郎(金沢) 11/26【DF】濱大耀(未定) 12/15【MF】井川空(岡山) 12/17【FW】興梠慎三(浦和) 【鹿島】 IN 11/17【FW】師岡柊生(東京国際大学) 11/25【MF】藤井智也(広島) 11/26【FW】知念慶(川崎) 11/30【DF】植田直通(ニーム/フランス) 12/07【GK】パク・ウィジョン(漢陽工業高校/韓国) 12/08【DF】昌子源(G大阪) 12/21【MF】佐野海舟(町田) 12/25【FW】垣田裕暉(鳥栖) 12/26【FW】染野唯月(東京V) OUT 12/07【GK】山田大樹(岡山) 12/08【MF】和泉竜司(名古屋) 12/12【MF】三竿健斗(サンタ・クララ/ポルトガル) 12/13【MF】下田栄祐(いわき) 12/21【DF】ブエノ(未定) 12/22【DF】林尚輝(東京V) 【浦和】 IN 12/08【GK】吉田舜(大分) 12/13【DF】荻原拓也(京都) 12/15【FW】高橋利樹(熊本) 12/17【FW】興梠慎三(札幌) OUT 12/12【MF】武田英寿(水戸) 12/19【DF】藤原優大(町田) 12/21【GK】石井僚(群馬) 12/23【DF】工藤孝太(藤枝) 12/26【MF】江坂任(蔚山現代/韓国) 【柏】 IN 11/19【MF】高嶺朋樹(札幌) 11/24【MF】山田康太(山形) 11/30【DF】立田悠悟(清水) 11/30【DF】片山瑛一(清水) 12/06【DF】ジエゴ(鳥栖) 12/07【MF】仙頭啓矢(名古屋) OUT 11/17【GK】桐畑和繁(未定) 12/01【DF】北爪健吾(清水) 12/09【DF】大南拓磨(川崎) 12/13【FW】森海渡(徳島) 12/13【DF】大嶽拓馬(愛媛) 12/14【DF】上島拓巳(横浜FM) 12/14【MF】ドッジ(サントス/ブラジル) 12/17【FW】ペドロ・ハウル(ヴァスコ・ダ・ガマ/ブラジル) 12/22【DF】高橋祐治(清水) 【FC東京】 IN 11/27【MF】小泉慶(鳥栖) 11/28【FW】仲川輝人(横浜FM) 12/01【DF】徳元悠平(岡山) 12/13【GK】野澤大志ブランドン(岩手) OUT 11/26【GK】林彰洋(仙台) 11/28【MF】紺野和也(福岡) 11/29【DF】岡崎慎(熊本) 12/01【MF】梶浦勇輝(金沢) 12/05【DF】蓮川壮大(甲府) 12/12【MF】品田愛斗(甲府) 12/13【GK】波多野豪(長崎) 12/15【FW】山下敬大(湘南) 12/18【DF】大森理生(大宮) 12/19【MF】安田虎士朗(栃木) 【川崎】 IN 11/29【FW】瀬川祐輔(湘南) 12/07【GK】上福元直人(京都) 12/09【DF】大南拓磨(柏) 12/20【FW】宮代大聖(鳥栖) OUT 11/06【GK】丹野研太(未定) 11/26【FW】知念慶(鹿島) 12/07【DF】イサカ・ゼイン(山形) 12/13【FW】五十嵐太陽(山口) 12/13【DF】神谷凱士(甲府) 12/16【FW】宮城天(長崎) 12/19【DF】谷口彰悟(未定) 【横浜FM】 IN 12/01【MF】井上健太(大分) 12/09【GK】白坂楓馬(鹿児島) 12/14【DF】上島拓巳(柏) 12/26【MF】榊原彗悟(ラインメール青森) 12/27【FW】植中朝日(長崎) OUT 11/24【FW】山谷侑士(未定) 11/25【DF】池田航(未定) 11/28【FW】仲川輝人(FC東京) 12/02【MF】椿直起(千葉) 12/05【MF】樺山諒乃介(鳥栖) 12/13【FW】ンダウ・ターラ(FC大阪) 12/16【FW】津久井匠海(沼津) 12/16【DF】西田勇祐(長野) 12/22【GK】中林洋次(南葛SC) 12/26【DF】平井駿助(MIOびわこ滋賀) 12/27【FW】レオ・セアラ(C大阪) 【横浜FC】 IN 12/06【DF】ンドカ・ボニフェイス(東京V) 12/06【MF】宇田光史朗(興國高校) 12/07【MF】高井和馬(山口) 12/14【DF】吉野恭平(仙台) 12/15【GK】永井堅梧(清水) 12/20【MF】井上潮音(神戸) 12/22【MF】坂本亘基(熊本) 12/25【FW】グエン・コンフオン(ホアンアイン・ザライ/ベトナム) 12/26【DF】橋本健人(山口) 12/26【MF】新井瑞希(東京V) OUT 11/04【FW】渡邉千真(未定) 11/04【DF】高橋秀人(未定) 11/04【MF】松浦拓弥(未定) 11/24【FW】山谷侑士(横浜FM) 11/24【FW】草野侑己(水戸) 12/07【DF】イサカ・ゼイン(川崎) 12/08【DF】星キョーワァン(秋田) 12/09【MF】古宿理久(未定) 12/16【DF】高木友也(岡山) 12/16【GK】大内一生(鹿児島) 12/19【MF】田部井涼(岡山) 12/20【DF】亀川諒史(福岡) 【湘南】 IN 11/22【DF】柴田徹(早稲田大学) 11/24【GK】馬渡洋樹(岡山) 11/25【MF】小野瀬康介(G大阪) 12/01【DF】吉田新(立正大学) 12/15【FW】山下敬大(FC東京) 12/18【GK】ソン・ボングン(全北現代/韓国) OUT 11/02【MF】横川旦陽(未定) 11/08【FW】ウェリントン(未定) 11/09【MF】古林将太(未定) 11/29【FW】瀬川祐輔(川崎) 12/07【MF】米本拓司(名古屋) 12/11【DF】福島隼斗(栃木) 12/16【MF】新井光(今治) 12/16【DF】石井大生(ヴィアティン三重) 12/16【GK】真田幸太(ヴィアティン三重) 12/17【DF】蓑田広大(八戸) 12/22【MF】高橋諒(岡山) 【新潟】 IN 12/02【DF】新井直人(C大阪) 12/13【FW】太田修介(町田) OUT 10/25【FW】アレクサンドレ・ゲデス(未定) 12/14【FW】矢村健(藤枝) 【名古屋】 IN 11/27【MF】ターレス(熊本) 11/30【MF】山田陸(甲府) 12/02【DF】野上結貴(広島) 12/07【MF】米本拓司(湘南) 12/08【MF】和泉竜司(鹿島) 12/20【GK】三井大輝(沼津) OUT 11/19【MF】レオ・シルバ(未定) 11/22【DF】チアゴ(C大阪) 11/26【DF】吉田晃(未定) 12/07【MF】仙頭啓矢(柏) 12/08【DF】成瀬竣平(山形) 12/15【GK】渋谷飛翔(甲府) 12/19【DF】宮原和也(東京V) 【京都】 IN 11/03【DF】福田心之助(明治大学) 12/05【FW】パトリック(G大阪) 12/06【FW】一美和成(徳島) 12/07【MF】平戸太貴(町田) 12/09【DF】三竿雄斗(大分) 12/13【MF】谷内田哲平(栃木) 12/20【FW】木下康介(水戸) 12/21【DF】イヨハ理ヘンリー(広島) OUT 11/19【FW】大前元紀(未定) 12/05【FW】ピーター・ウタカ(未定) 12/06【DF】長井一真(水戸) 12/07【GK】上福元直人(川崎) 12/08【MF】武富孝介(甲府) 12/13【DF】荻原拓也(浦和) 12/20【DF】本多勇喜(神戸) 12/22【MF】中野桂太(徳島) 【G大阪】 IN 12/07【MF】杉山直宏(熊本) 12/16【FW】塚元大(金沢) 12/20【DF】佐藤瑶大(仙台) OUT 11/08【MF】ウェリントン・シウバ(未定) 11/11【FW】レアンドロ・ペレイラ(未定) 11/11【GK】加藤大智(未定) 11/22【MF】芝本蓮(未定) 11/25【MF】小野瀬康介(湘南) 12/05【FW】パトリック(京都) 12/08【DF】昌子源(鹿島) 【C大阪】 IN 11/16【FW】木下慎之輔(C大阪U-18) 11/16【MF】石渡ネルソン(C大阪U-18) 12/07【MF】ジョルディ・クルークス(福岡) 12/27【FW】レオ・セアラ(横浜FM) OUT 11/22【DF】チアゴ(未定) 11/30【FW】山田寛人(仙台) 12/01【FW】ブルーノ・メンデス(デポルティーボ・マルドナド/ウルグアイ) 12/01【MF】チャウワット(パトゥム・ユナイテッド/タイ) 12/02【DF】新井直人(新潟) 12/05【GK】茂木秀(岐阜) 12/15【FW】アダム・タガート(パース・グローリー/オーストラリア) 12/26【DF】丸橋祐介(BGパトゥム・ユナイテッド/タイ) 【神戸】 IN 12/20【DF】本多勇喜(京都) OUT 10/30【FW】藤本憲明(未定) 11/09【GK】飯倉大樹(未定) 11/23【DF】小林友希(セルティック/スコットランド) 12/12【MF】小林祐希(札幌) 12/12【MF】郷家友太(仙台) 12/20【MF】井上潮音(横浜FC) 12/25【DF】槙野智章(引退) 12/27【FW】ボージャン・クルキッチ(未定) 12/27【DF】櫻内渚(今治) 12/27【GK】伊藤元太(今治) 【広島】 IN 11/03【MF】越道草太(サンフレッチェ広島ユース) 12/03【MF】松本大弥(金沢) 12/09【GK】田中雄大(秋田) 12/12【DF】志知孝明(福岡) 12/15【MF】小原基樹(愛媛) OUT 11/25【MF】藤井智也(鹿島) 12/02【DF】野上結貴(名古屋) 12/02【MF】浅野雄也(札幌) 12/15【MF】小原基樹(水戸) 12/15【MF】土肥航大(甲府) 12/21【DF】イヨハ理ヘンリー(京都) 【福岡】 IN 11/26【GK】坂田大樹(いわき) 11/28【MF】紺野和也(FC東京) 12/16【FW】佐藤凌我(東京V) 12/20【DF】亀川諒史(横浜FC) OUT 10/22【GK】杉山力裕(引退) 10/26【DF】桑原海人(未定) 11/09【FW】東家聡樹(未定) 12/07【MF】ジョルディ・クルークス(C大阪) 12/09【DF】熊本雄太(山形) 12/12【DF】志知孝明(広島) 12/14【FW】フアンマ・デルガド(長崎) 12/16【MF】北島祐二(東京V) 【鳥栖】 IN 11/27【GK】内山圭(藤枝) 11/29【FW】富樫敬真(仙台) 12/05【MF】樺山諒乃介(横浜FM) 12/06【MF】河原創(熊本) 12/09【DF】山崎浩介(山形) 12/09【FW】藤原悠汰(山形) 12/16【DF】アンソニー・アクム(カイザー・チーフス/南アフリカ) 12/20【FW】横山歩夢(松本) OUT 11/12【GK】深谷圭佑(未定) 11/20【MF】相良竜之介(仙台) 11/26【GK】板橋洋青(未定) 11/27【MF】小泉慶(FC東京) 11/30【FW】ドゥンガ(未定) 12/05【FW】梶谷政仁(秋田) 12/06【DF】ジエゴ(柏) 12/09【DF】松本大輔(山口) 12/15【FW】荒木駿太(町田) 12/16【MF】湯澤洋介(未定) 12/20【FW】宮代大聖(川崎) 12/25【FW】垣田裕暉(鹿島) おっとずいぶんいたもんだ。さてこれからどこまで動きますやら、新年をお楽しみに。それではよい年をお迎えください!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2022.12.28 22:00 Wed
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