大量5ゴールでコペンハーゲンに圧勝のシティが3連勝!《CL》

2022.10.06 05:54 Thu
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Getty Images
マンチェスター・シティは5日、チャンピオンズリーグ(CL)グループG第3節でコペンハーゲンとホームで対戦し5-0で圧勝した。

CL2連勝でグループG首位に立つシティは、3日前に行われた宿敵マンチェスター・ユナイテッドとの“マンチェスター・ダービー”を6-3と快勝。公式戦4連勝と好調を維持するシティは、その試合から先発を5人変更。デ・ブライネやフォーデン、アケらに代えてマフレズ、アルバレス、負傷明けのラポルテらを先発で起用した。

今大会初勝利を狙うデンマーク王者のコペンハーゲンに対し、立ち上がり攻勢に出るシティは7分、右サイドを持ち上がったカンセロの折り返しをボックス中央のハーランドがダイレクトシュート。これがゴール右に突き刺さった。
幸先良く先制したシティは、12分にもグリーリッシュのパスでゴールエリア左横に抜け出したベルナルド・シウバが決定機を迎えたが、シュートは左ポストを直撃。

さらに19分には、マフレズのマイナスの折り返しからボックス手前でのギュンドアンがシュート。23分には左クロスのこぼれ球をボックス中央で拾ったハーランドにチャンスが訪れたが、共に相手GKの好セーブに阻まれた。

その後もコペンハーゲンを圧倒するシティは、32分にセットプレーの流れから追加点を奪う。右CKのクリアボールをボックス左手前のセルヒオ・ゴメスがボレーシュートで合わせると、GKグラバラの弾いたボールを最後はハーランドがゴールに押し込んだ。

完全に主導権を握ったシティは39分にも、ボックス左まで侵入したグリーリッシュの落としをボックス左手前で受けたセルヒオ・ゴメスがシュート。相手DFにディフレクトしたボールは、ゴール前のクホチョラバに当たるとそのままゴールに吸い込まれた。

迎えた後半、3点をリードするシティはハーランドを下げてパーマーを投入。すると55分、右クロスの競り合いでラポルテがスタメニックに倒され、PKを獲得。このPKをマフレズが確実に決め、後半立ち上がりに4点目を奪取。

大量リードのシティは、57分にカンセロを下げてルイス、66分にベルナルド・シウバを下げてウィルソン=エズブランドと若手を投入。その後は膠着状態が続いたが、76分、ドリブルで持ち上がったグリーリッシュのパスをボックス右で受けたマフレズが縦への仕掛けから折り返しを供給すると、最後はゴール前のアルバレスが流し込んだ。

終始危なげない戦いを続けたシティは、大量5ゴールを記録してCL3連勝を飾った。

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