三浦知良が『ハイセンス』のアンバサダー就任! カタール現地からドイツ戦をレポート「ファンとして伝えられたら」

2022.10.03 17:33 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
中国の家電メーカーである『ハイセンス(Hisense)』のアンバサダーにJFLの鈴鹿ポイントゲッターズに所属する元日本代表FW三浦知良が就任した。

『ハイセンス』は、1969年に中国で創業。テレビやエアコン、冷蔵庫、洗濯機などの生活家電を中心に、業務用のディスプレイやエアコン、デジタル通信システムなどを手がけている。

2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)でも公式スポンサーとなっていた中、2022年のカタールW杯でも引き続き公式スポンサーとなった。
その『ハイセンス』は、カタールW杯に向けて盛り上げる施策をスタート。『ハイセンスがFIFAワールドカップを面白くするプロジェクト発表会』を3日に開催。三浦のアンバサダー就任の発表とともに、その内容が明かされた。

プロジェクトとしては、1つは三浦がカタールへと渡り、日本代表の初戦であるドイツ代表戦を観戦。速報を届けるというものだ。キング・カズが見たW杯をすぐに知ることで楽しめることとなっている。

そして2つ目は『ハイセンス』のYouTubeチャンネルにて、キング・カズのインタビューをアップ。週に1度、過去のW杯など、様々な話をお届けするという。

そして3つ目はTwitterキャンペーンを実施。キンズ・カズ愛用のバスローブやサイン入りサッカーボール、QUOカードなどが当たるものとなっている。

今回のアンバサダー就任について「ハイセンスさんのような大きな企業、FIFAワールドカップの公式スポンサーのアンバサダーでこういう形でW杯に関われることは光栄に思います」と就任の感想を語った。

また、キング・カズは今大会でレポーターとしてデビューすることになるが「レポーターとしてのやる気はあまりないです。責任を負わせないでください笑」とコメント。「ファンとして、面白い試合をみんなに伝えられたらと思います」と、ファン視点で見たもの感じたものを伝えたいとした。


関連ニュース
thumb

「心の中で一緒に」亡き娘の13歳の誕生日… スペイン代表指揮官が思いを馳せる

スペイン代表のルイス・エンリケ監督が、3年前に他界した天国の娘に思いを馳せた。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 カタールW杯でスペイン代表を率い、2010年の南アフリカ大会以来となる優勝を目指すL・エンリケ監督。28日に行われたグループ第2戦のドイツ代表戦は1-1のドローとなり、現時点で1勝1分の首位に。来月2日の日本代表戦は決勝トーナメント進出がかかる大事な一戦となる。 そんな同監督だが、2018年7月のスペイン代表指揮官就任後、骨肉腫を患っていた娘のシャナちゃんの看病のために翌年6月に一度辞任。シャナちゃんはおよそ5ヶ月の闘病の末、同年8月に9歳の若さで亡くなった。 その3ヶ月後には指揮官に復帰し、欧州予選を勝ち抜いてカタールの地へと辿り着いたが、ドイツ戦が行われた11月27日(現地時間)はシャナちゃんの誕生日。試合後のインタビューでは、この日13歳になるはずだった天国の娘に思いを馳せている。 「今日は間違いなく、私と家族にとって特別な日だった。私たち家族はもうシャナに会えないが、心の中ではいつも一緒にいる」 「彼女の笑顔を思い出したり、日常で起こるささいな出来事に『彼女ならどうリアクションするだろう?』などと考えてしまう。きっと人生とはそういうもの。そのどれもが美しく、今では感情をコントロールすることもできるようになっているよ」 2022.11.28 13:52 Mon
twitterfacebook
thumb

「何がなんでも勝とうという信念があった」日本代表を沈めるゴールを決めたフラー、チームを称える「とても団結していた」

コスタリカ代表のDFケイシェル・フラーが日本代表戦を振り返った。スペイン『アス』が伝えた。 27日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループE第2節で日本と対戦したコスタリカ。初戦でスペイン代表相手に7-0と大敗を喫しており、勝たなければ敗退するという状況での日本戦となった。 堅守を取り戻したいコスタリカは、立ち上がりからアグレッシブに入ると、日本に支配されながらも持ち前の守備力で攻撃をさせない。 我慢の時間が続く中でも焦れずにプレーを続けると、勝ちにいかなければいけない後半に徐々に前に出て、最後は日本のミスを突いてフラーがゴール。その1点を守り切り、0-1で勝利を収めた。 守備面では日本の左サイドからの突破に苦しめられていたが、値千金の決勝ゴールを決めてプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出されていた。 試合後、全ては勝利のためだったと振り返ったフラー。チームが団結していたと語った。 「ゴールの先にある大切なことは、『勝つこと』だっった。何がなんでも勝とうという信念があった」 「外野がなんと言おうと、僕たちはとても団結していた」 「スペイン戦で何が起きていたかは理解していたし、僕たちはとても傷ついていた。だから、とても団結していた」 <span class="paragraph-title">【動画】日本を敗戦に追い込んだフラーの一発</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/JPN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#JPN</a> 0-1 <a href="https://twitter.com/hashtag/CRC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#CRC</a><br>失点<a href="https://twitter.com/hashtag/Qatar2022?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Qatar2022</a> <a href="https://twitter.com/ABEMA?ref_src=twsrc%5Etfw">@ABEMA</a> で視聴中 <a href="https://t.co/kARaERpdF7">https://t.co/kARaERpdF7</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アベマ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E5%85%A8%E8%A9%A6%E5%90%88%E7%84%A1%E6%96%99%E7%94%9F%E4%B8%AD%E7%B6%99?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FIFAワールドカップ全試合無料生中継</a> <a href="https://t.co/ZykSW68LNx">pic.twitter.com/ZykSW68LNx</a></p>&mdash; 超ワールドサッカー (@ultrasoccer) <a href="https://twitter.com/ultrasoccer/status/1596830837638860800?ref_src=twsrc%5Etfw">November 27, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.28 13:35 Mon
twitterfacebook
thumb

フランス代表の右サイドで躍動するデンベレ、好調ぶり口に「デンマーク戦は僕のベストゲーム」

フランス代表の右サイドで躍動するデンベレ、好調ぶり口に「デンマーク戦は僕のベストゲーム」 バルセロナのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレのコンディションは最高のようだ。スペイン『マルカ』が伝えた カタール・ワールドカップ(W杯)グループDでオーストラリア代表とデンマーク代表を相手に連勝し、一番乗りで決勝トーナメント進出を決めたフランス。デンベレも2戦ともに右のサイドアタッカーとして先発し、好調なプレーを見せている。 オーストラリア戦ではチームの3点目となるFWキリアン・ムバッペのヘディングでのゴールを正確なクロスでアシスト。デンマーク戦では得点に絡まなかったものの、キレ味鋭いドリブルで見せ場を幾度となく作った。 フランス『テレフット』のインタビューに応えたデンベレは、デンマーク戦でのパフォーマンスに満足感を示しつつ、ディディエ・デシャン監督から与えられていた役割を振り返った。 「デンマーク戦は、僕のフランス代表でのベストゲームかもしれない」 「監督からは相手のDFに危険と混乱を生み出せと言われている。そして、その役割を果たそうとしているよ。また、いつもディフェンス面で努力をしろと言われるね。特にこのコンペティションでは、守備が重要だと僕も考えている」 また、チームのエースであるムバッペとの関係性について「キリアンとは素晴らしい感じだ。とてもよく動くし、僕らは彼が何をもたらしてくれるかを知っている。だから、彼を見つけるのは簡単だよ」とコメント。強い信頼感を口にした。 さらに、「この数年、フランス代表チームは僕らにとってずっと良い方向に向かっている。ピッチの中でも外でも。とても気分が良いし、いつも楽しむことを心がけているよ」とチームの好調ぶりを語ったデンベレ。続くチュニジア代表戦や決勝トーナメントでの戦いではさらなる活躍が期待される。 2022.11.28 13:14 Mon
twitterfacebook
thumb

「絶対3バック」「優勝した時のサンフレ」本田圭佑がスペイン戦の4バックは「守れるイメージがしない」と持論、3バックを推奨

カタール・ワールドカップ(W杯)で日本代表のドイツ代表戦、コスタリカ代表戦を「ABEMA」で解説した本田圭佑が、スペイン代表戦に向けての考えを示した。 本音解説が話題となり、的確なプランニング話題となっている本田の解説。忖度なしの思ったことを話すことが、ファンの心に響いており話題となっている。 選手として3大会連続のW杯出場を果たし、その3大会全てでゴールを決めている本田。指導者としても世界の頂点を目指したいという中で、日本にとって目標のベスト8に向けた最初のハードルであるスペインとの一戦の戦い方に言及した。 「4バックだと守れるイメージがしないし、攻めれない。5バックでいって、状況によって強気にマンツーになる可変(3バックになる)が少しでも可能性を高めるベストやと思う」 これまでも4バックの際に押し込まれた結果、サイドハーフが最終ラインに吸収されて6バックになり、攻撃時に押し出せないことをしてきた本田。スペイン戦も同様の考えのようで、しっかりと3バック(5バック)の形を取るべきだとした。 コスタリカ戦の敗戦直後にはスペイン戦の願望スタメンを発表していた本田だが、的を得た指摘であり「絶対3バック」、「これは優勝した時のサンフレ」、「もともと森保さんは3バックが得意だし」と同調する意見が多く見られたほか、「日本代表の監督になってほしい」という声が相次いでいる。 スペインは[4-3-3]のシステムであり、[4-2-3-1]のままで臨んだ場合は噛み合わせが日本にとって非常に難しいこととなる。果たして森保監督はどういう策を取るのか。日本もスペインも負けられない戦いに注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【SNS】スペイン代表戦への持論</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">4バックだと守れるイメージがしないし、攻めれない。5バックでいって、状況によって強気にマンツーになる可変(3バックになる)が少しでも可能性を高めるベストやと思う。</p>&mdash; Keisuke Honda (@kskgroup2017) <a href="https://twitter.com/kskgroup2017/status/1597053254369628160?ref_src=twsrc%5Etfw">November 28, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.28 12:48 Mon
twitterfacebook
thumb

「高く評価されなければ」日本戦勝利を誇るコスタリカ監督、勝因は「コスタリカのやり方に戻ること」

コスタリカ代表のルイス・フェルナンド・スアレス監督が日本代表戦を振り返った。スペイン『アス』が伝えた。 27日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループE第2節で日本と対戦したコスタリカ。初戦でスペイン代表相手に7-0と大敗を喫しており、勝たなければ敗退するという状況での日本戦となった。 堅守を取り戻したいコスタリカは、立ち上がりからアグレッシブに入ると、日本に支配されながらも持ち前の守備力で攻撃をさせない。 我慢の時間が続く中でも焦れずにプレーを続けると、勝ちにいかなければいけない後半に徐々に前に出て、最後は日本のミスを突いてケイシェル・フラーがゴール。その1点を守り切り、0-1で勝利を収めた。 この勝利でグループステージ突破に望みを繋いだコスタリカ。スアレス監督は日本に勝利したことを誇り、チームの態度が良かったとした。 「最も重要なことは、選手たちが持っている能力であり、それを実現するために何をしたかだ」 「日本を打ち負かしたことは、我々にとって高く評価されなければならない。そして我々はまだ夢を見ている」 「最も重要なのは言葉ではなく、態度、つまり我々の集団だと思う。互いに言わなければいけないことを理解していた。トレーニングでは、すべての会話がどうやって前進していけるかだった」 「今日は戦術ではなく、コスタリカのやり方に戻ることが重要だった」 2022.11.28 12:35 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly