「絶対放送するなよ」W杯応援サポーターの千鳥・ノブがリフティングに挑戦も…「FIFAに切られるど」

2022.09.29 20:45 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©️AbemaTV, Inc.
「ABEMA・テレビ朝日-FIFAワールドカップ応援サポーター」に就任したお笑いコンビ・千鳥のノブがリフティングを披露した。相方の大悟とコンビを組むノブは、高校時代にサッカー部に所属しており、サッカー好きとしても知られている。そして、カタール・ワールドカップ(W杯)を全64試合無料生中継する「ABEMA」の応援サポーターに就任していた。

25日にはW杯特別番組「FIFAワールドカップ64~三笘のドリブルで世界を攻略SP~」が配信されたが、その中で日本代表の新ユニフォームを着たノブがリフティングに挑戦した。
高校時代はFWだったというノブだが、挑戦はわずか3回で終了。ボールを拾うと、スタッフに「絶対放送するなよ」と釘を刺し「FIFAに切られるど。こんなん見せたら」と焦っていた。

この挑戦を見守っていたお笑いコンビ・霜降り明星のせいやも「ノブさん、FIFAはもう取り上げです」と断言。周囲の笑いを誘っていた。

1 2

関連ニュース
thumb

カタールW杯ラウンド16進出チーム決定! 大健闘アジア勢が欧州勢に次ぐ3カ国

2日、カタール・ワールドカップ(W杯)のグループステージ全日程が終了。決勝トーナメント進出の16チームが出揃った。 11月20日から12月2日までの13日間で行われた白熱のグループステージは、3連勝を記録したチームがひとつもない混戦となった。 グループAではホスト国のカタールが大会史上初の3戦全敗での敗退となった中、善戦のエクアドルとの三つ巴の争いを制したオランダとセネガルが順当に突破を決めた。 英語圏の3カ国が同居したグループBは、優勝候補イングランドと今大会屈指の若きスカッドを擁するアメリカが、ウェールズとイランを退けた。 グループCでは公式戦36戦無敗で大会に臨んだ優勝候補アルゼンチンがサウジアラビアとの初戦に敗れる特大のアップセットが起こったが、以降を連勝で飾った南米王者が首位通過、メキシコを僅差で退けたポーランドが2位通過を決めた。 ディフェンディングチャンピオンのフランスが入ったグループDは、2大会連続で前回王者がグループステージ敗退の屈辱を味わった中、ディディエ・デシャンのチームが順当に首位通過。残り1枠は今大会のサプライズ候補と見られていたデンマーク、曲者チュニジアを破ったオーストラリアが下馬評を覆す勝ち上がりに。 グループEでは優勝候補スペイン、ドイツの突破が有力視されていた中、不屈の日本代表が2度の劇的な逆転勝利によって“必然”の金星2つを積み重ねて見事に首位通過。2大会連続のグループステージ敗退となったドイツを尻目に、スペインは日本に次ぐ2位通過を決めた。 前回大会準優勝のクロアチア、同3位のベルギーが同居したグループFではその2つの強豪を押しのけてモロッコが圧巻の首位通過。また、最終節の直接対決で逃げ切ったクロアチアがベルギーを蹴落として2位での突破を決めている。 グループGでは優勝候補筆頭のブラジルが2連勝で早々に突破を決めたものの、主力を温存した最終戦ではカメルーン相手にW杯グループリーグで継続していた無敗記録を「17」でストップされた。それでも、2戦目で破ったスイスを僅差で退けて首位通過を果たしている。 各大陸の強豪が同居したグループHは優勝候補のポルトガルが2連勝で早々に突破を決めた中、残り1枠を巡る争いでは下馬評で最も低い評価となっていた韓国代表がポルトガルとの最終節での劇的な逆転勝利によってウルグアイ、ガーナを僅差で退けて2位通過を決めた。 大陸別ではヨーロッパが出場13カ国中8カ国が勝ち上がり、大健闘のアジアが3カ国、続いて優勝候補2カ国が勝ち抜いた南米とアフリカ、北中米はアメリカが唯一の突破チームとなった。 なお、ラウンド16進出チーム一覧および決勝トーナメント日程は以下の通り。 ◆ラウンド16進出チーム 【グループA】 1.オランダ代表 2.セネガル代表 【グループB】 1.イングランド代表 2.アメリカ代表 【グループC】 1.アルゼンチン代表 2.ポーランド代表 【グループD】 1.フランス代表 2.オーストラリア代表 【グループE】 1.日本代表 2.スペイン代表 【グループF】 1.モロッコ代表 2.クロアチア代表 【グループG】 1.ブラジル代表 2.スイス代表 【グループH】 1.ポルトガル代表 2.韓国代表 ★決勝トーナメント日程 ◆ラウンド16 ▽12/3(土) 《24:00》 オランダ代表 vs アメリカ代表 [Match 49] 《28:00》 アルゼンチン代表 vs オーストラリア代表 [Match 50] ▽12/4(日) 《24:00》 フランス代表 vs ポーランド代表 [Match 52] 《28:00》 イングランド代表 vs セネガル代表 [Match 51] ▽12/5(月) 《24:00》 日本代表 vs クロアチア代表 [Match 53] 《28:00》 vs 韓国代表 [Match 54] ▽12/6(火) 《24:00》 モロッコ代表 vs スペイン代表 [Match 55] 《28:00》 ポルトガル代表 vs [Match 56] ◆準々決勝 ▽12/9(金) 《24:00》 [Match 53]の勝者 vs [Match 54]の勝者 [Match 58] 《28:00》 [Match 49]の勝者 vs [Match 50]の勝者 [Match 57] ▽12/10(土) 《24:00》 [Match 55]の勝者 vs [Match 56]の勝者 [Match 60] 《28:00》 [Match 51]の勝者 vs [Match 52]の勝者 [Match 59] ◆準決勝 ▽12/13(火) 《28:00》 [Match 57]の勝者 vs [Match 58]の勝者 [Match 61] ▽12/14(水) 《28:00》 [Match 59]の勝者 vs [Match 60]の勝者 [Match 62] ◆3位決定戦 ▽12/17(土) 《24:00》 [Match 61]の敗者 vs [Match 62]の敗者 ◆決勝 ▽12/18(日) 《24:00》 [Match 61]の勝者 vs [Match 62]の勝者 2022.12.03 06:18 Sat
twitterfacebook
thumb

「日本の功績は大きい」元イングランド代表GKも日本代表の躍進を称賛

元イングランド代表GKが、日本代表のグループステージ突破を称賛した。イギリス『BBC』が伝えた。 1日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループE最終節の日本代表vsスペイン代表が行われ、2-1で日本が勝利。グループ首位で決勝トーナメント進出を決めた。 日本は勝たなければ敗退の可能性もあった中で迎えた一戦。スペイン相手に前半で先制を許す展開となったが、後半から投入された堂安律、田中碧がネットを揺らして逆転。その後はスペインの攻撃を耐えて2-1で勝利した。 初戦のドイツ代表戦もPKで前半に先制を許したが、後半から出場した堂安と浅野拓磨のゴールで2-1と逆転勝利。同じ大会でハーフタイムで負けていながら、2度逆転したチームは過去に3チームしかなく、1938年のブラジル、1970年の西ドイツに続いて3チーム目となった。 世界中を驚かせた日本。勝利が難しいと見られていた中での2試合に勝利したが、元イングランド代表GKのカレン・バーズリー氏はイギリス『BBC』の「ラジオ5」で日本の戦いぶりを称えた。 「重要なタイミングで、彼らは効果的な選手交代を行った」 「彼らはそのチャンスを利用した」 ドイツ戦、スペイン戦ともゴールに絡んだのは途中出場の選手。4ゴールのうち3ゴールはその途中出場の選手が決めている。 森保一監督の采配もここまでは当たっていると言っていい状況。世界中が驚いた日本のグループステージの戦いぶりだが、バーズリー氏は称賛の声を並べた。 「日本の功績は大きい。彼らは本当に素晴らしいと思う」 「規律があり、構造化され、ゲームプランを理解し、できる限りの最善を尽くしてプレーすることはとても大切なことだ」 「グループステージを通じて、その方法論とアプローチを見せ、彼らはノックアウトステージに進出した」 「彼らがコスタリカに負けたことは奇妙だったが、大事な時にはしっかりとゴールを決めていた」 偶然ではなく必然の2勝で世界からさらに注目を集めた日本。新しい景色を見ることができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】正夢となった長友佑都のブラボー!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%95%B7%E5%8F%8B%E4%BD%91%E9%83%BD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#長友佑都</a> のブラーボ! <a href="https://twitter.com/ABEMA?ref_src=twsrc%5Etfw">@ABEMA</a> で視聴中 <a href="https://t.co/Ufw1d7KSlW">https://t.co/Ufw1d7KSlW</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ABEMA%E3%81%A7FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ABEMAでFIFAワールドカップ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E3%81%AE%E8%A7%A3%E8%AA%AC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#本田の解説</a> <a href="https://t.co/H4YpZtMOwb">pic.twitter.com/H4YpZtMOwb</a></p>&mdash; 超ワールドサッカー (@ultrasoccer) <a href="https://twitter.com/ultrasoccer/status/1598425801375903745?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.02 23:30 Fri
twitterfacebook
thumb

世界を驚かせたドイツ&スペイン相手の金星を達成したスタジアム、日本代表に歓喜をもたらすのはなんと3回目…1回目は伝説のボレーで決着

カタール・ワールドカップ(W杯)で2つの金星を挙げた日本代表。スペイン代表戦では決勝ゴールの判定が世界中で議論され、大きな話題となっている。 ただ、初戦のドイツ代表戦、そして1日のスペイン戦と2つのW杯優勝国を下したのは初のこと。さらに、2試合もアップセット(番狂わせ)を起こしたことはW杯の歴史を見ても珍しい出来事だった。 世界も注目する日本の快進撃だが、スタジアムにも大きな秘密があった。 日本がドイツ相手に逆転勝利を収めたのは、ハリファ国際スタジアム。GK権田修一がPKを与え、イルカイ・ギュンドアンにPKを決められてスタートした中、猛攻を受けながらも耐える展開に。すると、後半に左サイドから崩して堂安律が同点ゴール。さらに板倉滉のロングフィードを受けた浅野拓磨が持ち込んでニアサイドを撃ち抜いて逆転。2-1で勝利した。 そして1日、スペイン代表との決勝トーナメント進出をかけて戦ったグループ最終戦。その舞台もハリファ国際スタジアムだった。 3バックでスペインに臨んだ日本だったが、アルバロ・モラタにクロスからヘディングで決められてしまい失点。またしても強豪相手に先制を許したが、後半早々に堂安の強烈なミドルシュートで追いつくと、三笘薫の粘りの折り返しを田中碧が詰めて逆転。その後はスペインの猛攻を受けたが、しっかりと耐えきり、またしても2-1で勝利していたのだ。 W杯優勝国を相手にグループステージで2勝。史上初となる首位での通過に加え、初の2大会連続ベスト16入りというまさに偉業を成し遂げている日本。その2試合が同じ舞台で行われていたというのは運命を感じるところだ。 1993年に「ドーハの悲劇」と呼ばれるアメリカW杯予選の最後での出場権逸は、日本サッカーにとっては忘れられない出来事の1つ。悲しい思い出だったなか、今回は「ドーハの歓喜」とも言われ、およそ30年ぶりに良い思い出に塗り替えることができた。 厳密に言えば、このハリファ国際スタジアムはドーハではなく、カタール第2の都市・ライヤーンにあるため、「ライヤーンの歓喜」という方が正しいだろう。ただ、この歓喜はドイツ戦、スペイン戦だけではなかったのだ。 実はこのハリファ国際スタジアムでは、11年前にも歓喜を味わっている。 2011年のアジアカップ決勝。アルベルト・ザッケローニ監督が率いた日本代表は決勝に駒を進めると、対戦相手はオーストラリア代表。ここまでで何かを思い出した方もいるかもしれないが、延長戦で長友佑都からのクロスを李忠成が豪快にダイレクトボレーで叩き込み、優勝を果たした試合が行われたスタジアムなのだ。 日本にとっては3度も歓喜を味わった良い思い出の詰まったスタジアム。しかし、今大会で日本がこのスタジアムを使えるのは残り1回。それは3位決定戦しかない。スタジアムの恩恵はないが、再びこのスタジアムに戻ることがあるとすれば、それは“新しい景色”を見たということの証明にもなる。 <span class="paragraph-title">【動画】ドーハの歓喜1回目、長友佑都のクロスを李忠成が豪快ボレーで優勝決定</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://t.co/pnFsuwYOUc">pic.twitter.com/pnFsuwYOUc</a></p>&mdash; #AsianCup2023 (@afcasiancup) <a href="https://twitter.com/afcasiancup/status/1355029744346132480?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】ドーハの歓喜2回目、板倉滉のフィードから浅野拓磨の逆転弾</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/GER?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#GER</a> 1-2 <a href="https://twitter.com/hashtag/JPN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#JPN</a><a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a><br>改めて <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B5%85%E9%87%8E%E6%8B%93%E7%A3%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#浅野拓磨</a> の逆転ゴール! <a href="https://twitter.com/ABEMA?ref_src=twsrc%5Etfw">@ABEMA</a> で視聴中 <a href="https://t.co/a2XYIzR7y5">https://t.co/a2XYIzR7y5</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アベマ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E5%85%A8%E8%A9%A6%E5%90%88%E7%84%A1%E6%96%99%E7%94%9F%E4%B8%AD%E7%B6%99?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FIFAワールドカップ全試合無料生中継</a> <a href="https://t.co/OeQXdfm0ld">pic.twitter.com/OeQXdfm0ld</a></p>&mdash; 超ワールドサッカー (@ultrasoccer) <a href="https://twitter.com/ultrasoccer/status/1595439788105949184?ref_src=twsrc%5Etfw">November 23, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】ドーハの歓喜3回目、三笘薫の圧巻の折り返しから、田中碧が詰める!VARチェック後の歓喜も</span> <span data-other-div="movie3"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/JPN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#JPN</a> 2-1 <a href="https://twitter.com/hashtag/ESP?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ESP</a><br>改めて <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%89%E7%AC%98%E8%96%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#三笘薫</a> の折り返しから <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%A2%A7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#田中碧</a> の逆転ゴール <a href="https://twitter.com/ABEMA?ref_src=twsrc%5Etfw">@ABEMA</a> で視聴中 <a href="https://t.co/Ufw1d831A4">https://t.co/Ufw1d831A4</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ABEMA%E3%81%A7FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ABEMAでFIFAワールドカップ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E3%81%AE%E8%A7%A3%E8%AA%AC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#本田の解説</a> <a href="https://t.co/uTRD8oSSRy">pic.twitter.com/uTRD8oSSRy</a></p>&mdash; 超ワールドサッカー (@ultrasoccer) <a href="https://twitter.com/ultrasoccer/status/1598430430151462915?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/JPN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#JPN</a> 2-1 <a href="https://twitter.com/hashtag/ESP?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ESP</a><br>VARチェックの結果 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#日本代表</a> が逆転!!<a href="https://twitter.com/hashtag/Qatar2022?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Qatar2022</a> <a href="https://twitter.com/ABEMA?ref_src=twsrc%5Etfw">@ABEMA</a> で視聴中 <a href="https://t.co/Ufw1d831A4">https://t.co/Ufw1d831A4</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ABEMA%E3%81%A7FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ABEMAでFIFAワールドカップ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E3%81%AE%E8%A7%A3%E8%AA%AC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#本田の解説</a> <a href="https://t.co/UdEhLoynsu">pic.twitter.com/UdEhLoynsu</a></p>&mdash; 超ワールドサッカー (@ultrasoccer) <a href="https://twitter.com/ultrasoccer/status/1598409122722242560?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.02 23:05 Fri
twitterfacebook
thumb

「ラインとボールの間に芝が見えない」元プレミアの主審2名が三笘薫のクロスの瞬間に言及、「ルールの誤解がある」とラインアウトの認識違いを指摘

世界中で物議を醸している日本代表の劇的な逆転ゴール。プレミアリーグの元審判員が見解を示した。 1日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループE最終節で日本はスペインと対戦した。 勝てばグループステージ突破となる日本だったが、相手はスペイン。難しい戦いが予想された。 その中、前半にアルバロ・モラタのゴールでスペインが先制。日本は苦しさが増したが、後半に反撃。堂安律が豪快に左足でミドルシュートを叩き込むと、田中碧がクロスを押し込み逆転。2-1で勝利していた。 劇的勝利だったが、田中のゴールが世界中で物議を醸すことに。堂安のグラウンダーのパスをファーサイドに走り込んだ三笘薫が折り返したのだが、そのボールがラインを割っていたというのだ。 VARのチェックが入ると、しばらく時間がかかったものの日本のゴールが認められることに。肉眼では見極められないほど僅かにラインにかかっていたという。 しかし、角度によっては完全に外に出ているようにも見えること、そして何よりもルールの解釈を誤っている人が多く、ボールの設置面がラインの外に出ていれば良いと思っている人が多いが、ボールは球体のために設置面ではなく、ボールがラインの延長線上にかかっていないかということが重要になる。 この件について、かつてプレミアリーグで主審を務めていたピーター・ウォルトン氏がイギリス『ITV』で言及。ボールの一部がラインにかかっていることを見たのだろうと見解を示した。 「私は同じ角度から見ている。規則では、地面についているボールの位置がラインを越えているという理由だけで外に出たという誤解がある。ボールは曲線だから、明らかに違う」 「CKではボールがラインを越えていても、まだラインを越えていないことはよく見かける。この場合、VARが求めているのは、ボールが明らかにフィールド・オプ・プレーから出たことを審判に示唆する証拠であり、今見ている限りの証拠では、審判の目の前にはない」 「私が提案したいのはゴールライン・テクノロジーだ。VARはフィールド・オブ・プレーを離れたかどうかを発見するために、これらのカメラを使用している」 「しかし、もし選手の脛やブーツがボールの上を通過してハッキリと見えない場合、VARはレフェリーに『あなたに伝えるべき証拠はない。フィールド上の判定のままにしてください』と言うだろう」 「FIFAがどのような写真を見せてくれるかにもよるが、規則は具体的だ。ボールのカーブがライン上にある場合、ボールはまだインプレーだ。それを示す証拠はあるだろうか?」 また、カタール『beIN Sports』では同じくプレミアリーグでかつて主審を務めたマイク・ディーン氏ががこの件に言及。上空からの映像で、「ラインとボールの間に芝が見えない」と指摘。越えていれば少なからず芝が見えると主張し、VARの判定の妥当性を説いた。 「なんとか手に入れたアングルがあるが、これを見る限り、ボールと白線の間にある緑の芝生が全く見えない」 「テクノロジーは、すべての選手が体に29個のデータポイントを持っているため、選手がボールを蹴った時、足がボールに触れた時にボールと選手の信号を送ることがわかる」 「これにより選手がいつボールに触れたか、外に出たかというのが分かる」 「前に見たアングルが1つある。コーナーフラッグから見下ろす位置からのアングルがあり、ボールがアウトに見えないというものだった」 「あれは正しいジャッジだったと思う。わざわざ判定を作っているのではなく、技術を駆使して正しい判定にたどり着いたはずだ」 いずれにしても、大きな注目を集めることとなった日本の決勝ゴール。VARというテクノロジーに今回は救われたと言って良いだろう。 2022.12.02 22:22 Fri
twitterfacebook
thumb

激闘の後でも祝賀会前にゴミ拾い!スペイン戦後の日本サポーターを英紙が紹介「日本のファンに多大な敬意を」

歴史的な勝利の夜でも、これまで通りの活動が行われた。 1日、カタール・ワールドカップ(W杯)のグループE最終節で日本代表はスペイン代表と対戦した。 グループ首位のスペインに対し、2位の日本は負ければ敗退。引き分けの場合は他会場次第という状況で、前半にアルバロ・モラタにゴールを許した。だが、ビハインドで迎えた後半直後に堂安律、田中碧のゴールで一気に逆転。そのまま、逃げ切って首位で決勝トーナメント進出を決めた。 グループステージではジェットコースターのような心境を味わうことになった日本のサポーター。歓喜に沸く中でも、現地のファンは試合後に好例となったゴミ拾いを行っていた。 イギリス『サン』は「絶頂の中でも、上品な日本のファンが時間を作って祝賀会の前に清掃活動を行った」と紹介。併せて「カタールの日本のファンに多大な敬意を表します。彼らがしたことは言葉にできないほど驚くべきことです!」といったファンのコメントも紹介している。 日本サポーターの影響を受け、他国のファンにも浸透し始めたスタジアムのクリーン活動。最終的には各個人がスタンドにゴミを残さず、清掃の必要すらなくなることを願うばかりだ。 <span class="paragraph-title">【写真】劇的なスペイン戦後でもこれまで通りゴミ拾いをする日本のサポーター</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/jpn20221202_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/jpn20221202_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/jpn20221202_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/jpn20221202_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2022.12.02 22:10 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly