確かに見える? スイス代表のW杯ユニ、ホームは好評も、アウェイは「カレンダーアプリ」の指摘が多数

2022.09.26 07:45 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
5大会連続のワールドカップ(W杯)出場となったスイス代表のユニフォームは、クラシックなスタイルを復活させたものとなった。

2014年のブラジル大会、2018年のロシア大会と2大会連続でベスト16入りを果たしているスイス。かつては堅守が売りであり、2006年のドイツ大会は無失点ながら、PKせんの末にベスト16で敗退という不思議な記録を残している。

カタールW杯の欧州予選でもグループCを首位通過し12度目の出場を決めたスイス。24日に行われたUEFAネーションズリーグではスペイン代表を撃破していた。
その試合では、W杯ユニフォームのアウェイがお披露目に。オフホワイトのユニフォームには、国旗、協会のエンブレム、が中央に配置され、背番号とともに四角で囲まれルデザインとなっている。

また、ホームユニフォームはクラシックスタイルが復活。30年近い低迷の末に、90年代半ばに世界の舞台へと引き戻した際の世代を称えることとなった。

赤をベースに、肩のあたりに白の細いボーダーが入ったデザインとなった。

ホームのデザインにファンは「いいんじゃない」、「これ欲しいな」、「素敵だと思う」という好意的な意見も多く、一部では「つまらないデザインだ」、「そろそろ協会のロゴを変えたほうが良い」など、不満の声もあがっている。

一方でアウェイは酷評だらけに。「ないな」、「もうダメだろ」、「カレンダー?」、「カレンダーアプリだ」、「残念だ」という声が。確かに、胸の瀬番頭のデザインがカレンダーアプリに見えなくもない。





関連ニュース
thumb

ケガ人の大会中の復帰を望むチッチ監督「ワールドカップ中に復帰できると信じている」

ブラジル代表のチッチ監督とDFマルキーニョスがカタール・ワールドカップ(W杯)グループG第2戦のスイス代表戦に向けた前日会見に臨んだ。イギリス『The Athletic』が報じている。 ブラジルは24日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループG第1節でセルビア代表と対戦し、FWリシャルリソンの2ゴールの活躍で快勝スタートを切った。 しかし、同試合では再三セルビア守備陣の徹底マークに遭っていたネイマールがDFニコラ・ミレンコビッチからのハードタックルを受けた結果、右足首を負傷。80分にFWアントニーとの交代でピッチを去った際、ベンチに戻ったネイマールはユニフォームで顔覆い涙を流していた。 その試合翌日に行われた精密検査の結果、ネイマールは右足首の外側じん帯損傷と共に小さな骨の腫れが確認されたという。 また、セルビア戦で先発フル出場したダニーロは試合後に足を引きずっており、ミックスゾーンでの取材対応の際には深刻なものではないことを語っていたが、今回の検査では左足首の内側じん帯損傷とより深刻な状態であることが判明した。 スイス戦に向けた前日会見に臨んだチッチ監督は、大会中の負傷者の復帰を期待していると語った。 「私はネイマールとダニーロがワールドカップ中に復帰できると信じている。私は医学的なことは語る立場にはないが、私の方にも医師からの情報が届いている」 また、パリ・サンジェルマンの同僚でもあるマルキーニョスはネイマールの心境を次のように語っている。 「まあ、この状況を受け入れるには時間が必要だよね。ネイマールは試合直後からかなりショックを受けていたし、それが当たり前だと思うよ」 「だが、彼はとても前向きで出来るだけ早く復帰できるよう、24時間体制で治療を続けているよ。具体的な(復帰の)時期がわからないが、彼が良いコンディションでいることが重要だ。もちろん、ダニーロの事も忘れてはならない」 2022.11.27 23:30 Sun
twitterfacebook
thumb

ケガ人出すブラジルに新たな悩み…アントニーがインフルエンザで2日続けて練習欠席

ワールドカップ(W杯)デビューのブラジル代表FWアントニーだが、トレーニングを2日続けて病欠したようだ。 カタールW杯の優勝候補と目されるブラジル代表。2002年の日韓大会以来となる優勝に向け、24日のセルビア代表とのグループG第1戦を2-0で勝ち切り、28日にスイス代表との第2戦に臨む。 ただ、先の初戦でエースのネイマールとダニーロが揃ってケガで戦力ダウンを強いられたなか、途中出場でW杯デビューを果たしたアントニーも25日、26日と立て続けに練習を欠席した模様だ。 ブラジル『globo』によると、ブラジルサッカー連盟(CBF)からは嘔吐も伴ってホテルで療養中との説明がなされ、メディアの調べでインフルエンザの症状を患っていることがわかったという。 ブラジル代表はネイマールとダニーロがともにケガで残るグループステージ欠場となり、すでに戦力ダウン。これ以上は戦力を失いたくないが、いかに。 2022.11.27 10:15 Sun
twitterfacebook
thumb

カメルーン出身のエンボロが決勝弾、両指揮官が称賛

モナコのスイス代表FWブリール・エンボロが24日、出生国のカメルーン代表相手に決勝ゴールを挙げた。両チームの指揮官がエンボロを称賛している。 エンボロは24日、カタール・ワールドカップ初戦のカメルーン戦に先発。後半3分に決勝ゴールを挙げ、スイスは1-0で勝利した。 カメルーン出身のエンボロは6歳でスイスに移住。18歳の時に生まれ故郷のカメルーンと、スイスの難民を支援するエンボロ財団を立ち上げていた。 カメルーンとの試合前、「特別な試合になる」と語っていたエンボロだが、決勝弾を挙げた直後は喜びを抑え、カメルーンに敬意を示していた。 そのエンボロに対し、スイス代表を率いるムラト・ヤキン監督は以下のように語った。 「カメルーンは彼にとって親しい友人だが、試合が始まったら対戦相手として考えるように伝えた。サッカーではこのような因縁があるが、彼はしっかりと使命を果たしてくれた。ブリールのパフォーマンスにはとても満足しているよ」 一方でカメルーン代表を率いるリゴベール・ソング監督はエンボロについて次のように述べた。 「彼にはカメルーン代表に居て欲しかった。彼はゴール後、派手に喜ぶことをしなかった。これもサッカーの一部だ。誇りに思うよ」 2022.11.25 01:15 Fri
twitterfacebook
thumb

両守護神躍動のスイスvsカメルーン、組織力で勝ったスイスが白星スタート!《カタールW杯》

カタール・ワールドカップのグループG第1節、スイス代表vsカメルーン代表が24日に行われ、1-0でスイスが勝利した。 ブラジルとセルビアも同居するグループGの開幕戦。スイスは欧州予選でイタリアと同居したグループを5勝3分け無敗で首位通過し、5大会連続の本大会出場に。また、ここ2大会はいずれもグループステージを突破しており、選手層や実績ではブラジルに次ぐ実力を誇る。 対するカメルーンは2大会ぶりの出場。激戦区として知られるアフリカ予選を戦う中、今年1月に母国で行われたアフリカ・ネーションズの優勝を逃したトニ・コンセイソン監督を解任し、代表のレジェンドであるリゴベール・ソング氏に舵を切ったが、これが奏功。最終予選ではアルジェリア代表を延長戦の末に退け、本戦出場を勝ち取った。 そんな両チームのスカッドは粒揃いで、スイスの先発メンバーには守護神のゾマーをはじめ、アカンジやリカルド・ロドリゲスなど4年前とほぼ変わらないメンバーが揃う。また、中盤ではアーセナルで好調のジャカ、前線では今季からモナコに移籍したエンボロや今年2月にMLSへシカゴ・ファイアーへ活躍の場を移したシャキリが顔をそろえた。 一方のカメルーンもオナナという信頼のおけるGKをはじめ、中盤にはナポリで中核を担うザンボ・アンギサが君臨。3トップを形成する前線では、トコ・エカンビやバイエルンで目下絶好調だったチュポ=モティングが並んだ。 立ち上がりは丁寧な組み立てを見せるスイスがボールを握るも、10分に一瞬の隙を突いたカメルーンに決定機。自陣からの足の長いスルーパスにエンベウモが反応し、ボックス左からシュートへ持っていった。 その後も堅守速攻のカメルーンが見せ場を作り続ける中、30分には右サイドからパスワークで守備網を掻い潜り、最後はボックス右からホングラがフィニッシュ。決定機だったが、ここはゾマーに軍配が上がった。 以降はスイスも何度かゴール前まで攻め込む回数を増やしたものの、前半は0-0のまま動かず。しかし、後半開始早々にスイスが均衡を破った。 48分、左サイドから中央を経由して右に展開し、カメルーン守備陣を大きく左右に揺さぶったところで間髪入れずにシャキリが右足でグラウンダーのクロスを供給。最後はゴール前に走り込んでいたエンボロが右足で合わせてネットを揺らした。 出鼻を挫かれてしまったカメルーンは、エースのチュポ=モティングが単騎突破を図るも、ここはスイスも想定済み。冷静にバイエルンFWをいなしていく。 後半から攻守に安定感が出てきたスイス。66分には右サイドのクロスからバルガスにビッグチャンス。ボックス中央から的確にゴール右を狙ったが、インテル守護神オナナが好反応を見せ、決定的な失点を防ぐ。 しかし、逆に攻撃面は後半からからっきし。結局、最後まで1-0のまま試合は推移し、グループ初戦はスイスが勝利を収めた。 2022.11.24 21:05 Thu
twitterfacebook
thumb

【カタールW杯グループG展望】ブラジルが大本命! 残り1枠はセルビアとスイスの一騎打ちか

11月24日、第1節最後に始まるグループGは、優勝候補筆頭のブラジル、欧州予選無敗のセルビア、2大会連続ベスト16のスイス、そして2大会ぶりの出場となったカメルーンが同居。ブラジルが決勝トーナメント進出の大本命と目される中、残り1枠を巡ってセルビアとスイスの一騎打ちが濃厚。カメルーンは厳しく、大穴となるだろう。 ◆編集部予想 ◎本命:ブラジル ○対抗:スイス △連下:セルビア ☆大穴:カメルーン ◆充実の選手層で~ブラジル~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/WC20221123_GroupG_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> このグループにおいてブラジルが本命であることに異論を唱えるものはいないだろう。強いて不安な点を挙げるとすれば、両サイドバックだが、右サイドは重鎮ダニエウ・アウベスが予想されるが、左サイドには絶対的な選手が不在となっている。ただ、攻撃陣にはこれらを補うだけの分厚い選手層を誇っている上、チッチ監督がチーム植え付けた「組織力」をもってすればグループステージでブラジルが躓くことは考えにくい。 ◆2大会連続ベスト16の実績~スイス~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/WC20221123_GroupG_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 8強には届かないものの、2大会連続でグループステージ突破を果たしている実績は伊達ではない。今大会もしっかりと試合を組み立てるチームに仕上がっており、様々なシチュエーションに対応できるだけの戦術と選手層を持つ。各ポジションに欧州で活躍する選手を揃え、攻守に隙のないチームとなっている。 ◆欧州屈指の2トップで波乱を巻き起こすか~セルビア~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/WC20221123_GroupG_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 欧州予選前に退任したトゥムバコヴィッチ監督の後を引き継いだストイコビッチ監督の下、より完成度が増したセルビアを「連下」に挙げた。ミトロビッチとヴラホビッチという欧州でも屈指の2トップを擁しているが、後者はケガ明けでコンディションが心配される。セルビアにとっての鍵となる試合は、スイス戦よりもむしろブラジル代表、カメルーン代表との試合だ。特に初戦のブラジル相手に勝ち点1でも積み上げられれば、GS突破の可能性を格段に上げることができるだろう。 ◆不屈のライオンが下馬評を覆し8大会ぶりのベスト16へ~カメルーン~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/WC20221123_GroupG_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 格上3カ国との対戦となったカメルーンにとってグループステージ突破は非常に難しい戦いとなる。そんなカメルーンが番狂わせを起こすには守護神オナナの活躍が必須となる。強力な攻撃陣を擁する3カ国を相手するだけに劣勢の時間が多くなると予想されるが、いかに失点せず少ないチャンスでゴールを仕留めるかが勝負の鍵となる。 グループステージ日程 ◆第1節 ▽11/24 《19:00》 スイス vs カメルーン 《28:00》 ブラジル vs セルビア ◆第2節 ▽11/28 《19:00》 カメルーン vs セルビア 《25:00》 ブラジル vs スイス ◆最終節 ▽12/2 《28:00》 カメルーン vs ブラジル セルビア vs スイス 2022.11.24 12:30 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly