アタランタ、痛恨ドローで首位陥落… 未勝利クレモネーゼに同点許す《セリエA》
2022.09.11 21:50 Sun
アタランタは11日、セリエA第6節でクレモネーゼとホームで対戦し、1-1のドロー決着となった。
開幕から好調を維持するアタランタ。前節のモンツァ戦も2-0で勝利し、第5節を終えた段階で首位に。今節のスタメン変更は2名で、ホイルンドとザッパコスタに替えてムリエル、オコリを起用した。
勝って首位をキープしたいアタランタは15分に肝を冷やすシーンが。オコリが自陣深い位置でクレモネーゼのデサースにボールを奪われ、ボックス内で右足シュートを放たれるも、トロイが身体を張ってブロック。こぼれ球から強烈ミドルを浴びせられるも、こちらもGKムッソがセーブし、なんとかCKに逃れた。
今度はアタランタにチャンス。23分、左サイドでFKのチャンスを得ると、キッカーのムリエルはゴール前へのクロスではなく、ボックス手前へのパスを選択。フリーで受けたコープマイネルスが左足ダイレクトでミドルを打ち込むも、クレモネーゼGKラドゥに右手一本で掻き出される。
さらに41分、左サイドからカットインしたルックマンがボックス手前中央から強烈な右足ミドルを放つが、このシーンは惜しくもゴール左に外れる。
先制を逃したアタランタだったが、それでも待望の先制点を奪う。74分、敵陣右サイドのタッチライン沿いでFKを獲得し、キッカーは先ほどと同じくコープマイネルス。左足から放たれた鋭いクロスに対して、ゴール前のデミラルが頭でわずかにコースを変え、ネットを揺らした。
なんとかゴールを奪ったアタランタだったが、喜びもつかの間。78分、ボックス手前からのミドルをGKムッソがキャッチし損ねてしまうと、こぼれ球に反応したヴァレリに左足シュートを叩き込まれ、同点とされる。
首位キープのために何としてでも勝ち越し点が欲しいアタランタは90分、最終ラインから攻め上がったオコリがボックス右から右足で強烈な一撃を放つも、GKに正面でキャッチされてしまう。
なおも果敢に攻め込むアタランタだったが、最終ラインに人数を集めて強固なブロックを敷くクレモネーゼを打開することはできず。結局1-1のまま試合終了となり、この結果、10日に勝ち点3を積み上げていたナポリに首位を譲ることとなった。
開幕から好調を維持するアタランタ。前節のモンツァ戦も2-0で勝利し、第5節を終えた段階で首位に。今節のスタメン変更は2名で、ホイルンドとザッパコスタに替えてムリエル、オコリを起用した。
勝って首位をキープしたいアタランタは15分に肝を冷やすシーンが。オコリが自陣深い位置でクレモネーゼのデサースにボールを奪われ、ボックス内で右足シュートを放たれるも、トロイが身体を張ってブロック。こぼれ球から強烈ミドルを浴びせられるも、こちらもGKムッソがセーブし、なんとかCKに逃れた。
さらに41分、左サイドからカットインしたルックマンがボックス手前中央から強烈な右足ミドルを放つが、このシーンは惜しくもゴール左に外れる。
前半は0-0で終えた中、迎えた64分、ボックス右手前でFKを獲得。コープマイネルスが強烈な左足シュートを放つと、直接ファーネットに突き刺さる。先制かと思われたが、ネットに吸い込まれる直前にオコリの手がボールに当たっていたとして、VARチェックの結果、ノーゴール判定となった。
先制を逃したアタランタだったが、それでも待望の先制点を奪う。74分、敵陣右サイドのタッチライン沿いでFKを獲得し、キッカーは先ほどと同じくコープマイネルス。左足から放たれた鋭いクロスに対して、ゴール前のデミラルが頭でわずかにコースを変え、ネットを揺らした。
なんとかゴールを奪ったアタランタだったが、喜びもつかの間。78分、ボックス手前からのミドルをGKムッソがキャッチし損ねてしまうと、こぼれ球に反応したヴァレリに左足シュートを叩き込まれ、同点とされる。
首位キープのために何としてでも勝ち越し点が欲しいアタランタは90分、最終ラインから攻め上がったオコリがボックス右から右足で強烈な一撃を放つも、GKに正面でキャッチされてしまう。
なおも果敢に攻め込むアタランタだったが、最終ラインに人数を集めて強固なブロックを敷くクレモネーゼを打開することはできず。結局1-1のまま試合終了となり、この結果、10日に勝ち点3を積み上げていたナポリに首位を譲ることとなった。
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