「姑息な奴だ」「やりすぎ」ギリギリを責めるGKの時間浪費テクが反響「肝が据わってる」

2022.09.07 07:15 Wed
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Getty Images
サッカーの試合では度々見られる時間稼ぎだが、レディングのイングランド人GKジョー・ラムリーの徹底した時間稼ぎが話題を呼んでいる。チャンピオンシップ(イングランド2部)のレディングは4日、リーグ第8節でストーク・シティをホームに迎えた。

試合は先制したレディングが同点に追いつかれるも、後半に勝ち越し、2-1のリードで試合終盤を迎える。そしてレディングがゴールキックを獲得した場面でラムリーが観客の笑いを誘う。
ボールを拾った警備員がラムリーにボールをトスすると、これをヘディングし返す。ボールが広告の看板を超えたことを確認すると、ラムリー自らそこまで向かい、手を伸ばす。さらにほかの警備員が催促するまで、ボールを掴むことはなかった。

その後、ゆっくりとボールをセットしゴールキックに臨んだラムリー。なかなかに大胆なやり方にはファンから「姑息な奴だ」、「やりすぎだ」、「肝が据わってる」、「エンタメを知ってるな」と賛否が寄せられている。

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