やっぱり理想の展開で安心しながら試合見たいじゃないですか!? の巻/倉井史也のJリーグ

2022.09.03 12:30 Sat
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©︎J.LEAGUE
9月に入っていよいよJリーグも終盤戦突入! てなことで、ここから先は粘りが重要になってくるんです。だけどだんだん不安が募って足が動かなくなるのも終盤戦。できればサクッと先制点を奪って有利に試合を進めたい! ついでに相手が焦る試合終盤にサクッと追加点を挙げて早めに祝勝会の準備をしたい!!

で、調べてみたんです。先制点を奪った試合がどれくらいあるかとその勝敗。ちなみに今週も「金J」があるんですけど、データは9月1日現在で作っているのでご容赦ください。

まず、どれだけ先制点を奪えているか。[試合数][先制点を奪った試合数][割合]を出すと、

札 幌/26/11/42.3%
鹿 島/27/13/48.1%
浦 和/25/12/48.0%
柏 /27/10/37.0%
FC東京/25/9/36.0%
川 崎/25/16/64.0%
横浜FM/24/14/58.3%
湘 南/25/9/36.0%
清 水/27/12/44.4%
磐 田/26/8/30.8%
名古屋/26/11/42.3%
京 都/25/9/36.0%
G大阪/27/14/51.9%
C大阪/25/14/56.0%
神 戸/25/12/48.0%
広 島/27/14/51.9%
福 岡/27/8/29.6%
鳥 栖/27/11/40.7%

つまり、川崎、横浜FM、G大阪、C大阪、広島と対戦するときは先制点を奪われないように注意することが大切。ちなみに、先制点を奪った試合の勝率は、

札 幌/45.5%
鹿 島/76.9%
浦 和/66.7%
柏 /90.0%
FC東京/100.0%
川 崎/81.3%
横浜FM/78.6%
湘 南/66.7%
清 水/58.3%
磐 田/50.0%
名古屋/63.6%
京 都/55.6%
G大阪/50.0%
C大阪/57.1%
神 戸/50.0%
広 島/78.6%
福 岡/75.0%
鳥 栖/63.6%

ってことになってるから、札幌以外は勝率が半分を超えていてやっぱり先制点は有利なんです。FC東京はあまり先制点が奪えないけど、奪ったときの勝率は100パーセントですからね。

でもって大事なのは試合終盤にどれくらい得点してるか。75分以降の得点が多くて最後の最後までひっくり返しに来るチームがどこか調べてみると、

札 幌/ 2点
鹿 島/10点
浦 和/ 7点
柏 / 4点
FC東京/ 4点
川 崎/12点
横浜FM/14点
湘 南/ 4点
清 水/ 8点
磐 田/10点
名古屋/ 4点
京 都/ 4点
G大阪/10点
C大阪/10点
神 戸/ 6点
広 島/15点
福 岡/ 3点
鳥 栖/11点

これが今年の広島の強さなんですよね。ってことでなんか、見えてきましたね。え? 何が見えてきたかって? それは……おっと、時間が来てしまいました。それではまた次回〜〜〜。

【倉井史也】
試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。

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今年って全然J2とかJ3とか分析してなかったのでベクトルどうなってるか見たよ!? の巻/倉井史也のJリーグ

インターナショナル・マッチデーなもんだから日本代表戦以外はJ1リーグはお休みしてルヴァンカップとJ2、J3リーグを楽しみましょ!! で、よく考えたら今年はルヴァンカップどころかJ2、J3について全然取り上げてなかったので、えーい、この際、J2とJ3について現状どうなってるかデータを提示しておくよ!! まずJ2の現状はこんな感じです。 順/チーム/点/試/差 1:新潟/74/37/34 2:横浜FC/71/37/15 ------------------------ 3:岡山/66/37/20 4:熊本/61/37/8 5:仙台/59/37/15 6:大分/57/37/10 ------------------------ 7:山形/55/36/17 8:長崎/55/37/2 9:徳島/52/37/12 10:千葉/52/37/2 11:町田/51/37/6 12:水戸/46/37/0 13:東京V/46/37/-1 14:山口/43/37/-6 15:秋田/43/37/-13 16:甲府/42/37/-7 17:金沢/42/37/-17 18:栃木/41/37/-9 19:大宮/38/36/-13 20:群馬/36/37/-16 ------------------------ 21:岩手/33/37/-35 22:琉球/30/37/-24 でもね、これじゃドラマが見えない。ということで、前半戦、後半戦と区切って見ていくと、それぞれのターンでどれくらいの勝点を稼いでいるかというと、1試合平均の勝点と得失点は 順/チーム/21節点/21節差//現在点/勢/現在差/勢 1:新潟/2.00/0.86|2.00→/1.00↗ 2:横浜FC/1.90/0.38|1.94↗/0.44↗ -------------------------------------------------------- 3:岡山/1.60/0.40|2.00↗/0.71↗ 4:熊本/1.43/-0.10|1.94↗/0.63↗ 5:仙台/1.90/0.52|1.19↘/0.25↘ 6:大分/1.33/0.14|1.81↗/0.44↗ -------------------------------------------------------- 7:山形/1.58/0.58|1.47↗/0.35↘ 8:長崎/1.48/0.10|1.50↗/0.00↘ 9:徳島/1.19/0.29|1.69↗/0.38↗ 10:千葉/1.43/0.10|1.38↘/0.00↘ 11:町田/1.43/0.24|1.31↘/0.06↘ 12:水戸/1.33/0.10|1.13↘/-0.13↘ 13:東京V/1.24/0.00|1.25↗/-0.06/↘ 14:山口/1.14/-0.05|1.19↗/-0.38↘ 15:秋田/1.24/-0.33|1.06↘/-0.38↘ 16:甲府/1.29/-0.05|0.94↘/-0.38↘ 17:金沢/1.33/-0.10|0.88↘/-0.94↘ 18:栃木/1.05/-0.38|1.19↗/-0.06↗ 19:大宮/1.00/-0.57|1.13↗/-0.07↗ 20:群馬/1.10/-0.24|0.81↘/-0.69↘ 21:岩手/0.90/-1.05|0.88↘/-0.82↗ 22:琉球/0.71/-0.81|0.94↗/-0.44↗ おお、これ見るとまだまだ勢いがあるクラブ、いい位置につけてませんか? こりゃ上も下も大変そうなリーグですぞ。 同じようにJ3を見ると 順/チーム/点/試/差 1:いわき/54/25/35 2:鹿児島/53/25/20 ------------------------ 3:松本/53/25/15 4:藤枝/49/25/20 5:富山/45/25/5 6:今治/44/25/10 7:愛媛/41/24/9 8:長野/40/25/2 9:福島/34/25/1 10:岐阜/32/25/-4 11:沼津/28/25/-9 12:宮崎/26/24/-7 13:北九州/26/25/-9 14:鳥取/25/25/-10 15:相模原/23/25/-8 16:八戸/22/25/-20 17:讃岐/20/25/-13 18:YS横浜/15/25/-37 になってますが、17節までで区切って1試合平均を見ると 順/チーム/17節点/17節差//現在点/勢/現在差/勢 1:いわき/2.18/1.35|2.13↘/1.50↗ 2:鹿児島/2.06/0.88|2.25↗/0.63↘ ----------------------------------------------------- 3:松本/2.18/0.76|2.00↘/0.25↘ 4:藤枝/1.88/0.82|2.13↗/0.75↘ 5:富山/1.88/0.35|1.63↘/-0.13↘ 6:今治/1.56/0.25|2.11↗/0.67↗ 7:愛媛/1.65/0.12|1.86↗/1.00↗ 8:長野/1.59/0.12|1.63↗/0.00↘ 9:福島/1.24/0.06|1.63↗/0.00↘ 10:岐阜/1.41/0.12|1.00↘/-0.75↘ 11:沼津/1.35/-0.12|0.63↘/-0.88↘ 12:宮崎/1.06/-0.29|1.14↗/-0.29↗ 13:北九州/1.18/-0.24|0.75↘/-0.63↘ 14:鳥取/0.71/-0.88|1.63↗/0.63↗ 15:相模原/1.00/-0.41|0.75↘/-0.13↗ 16:八戸/0.76/-0.88|1.13↗/-0.63↗ 17:讃岐/1.00/-0.47|0.38↘/-0.63↘ 18:YS横浜/0.50|-1.63/0.78↗/-1.22↗ ということで、これまた昇格争いの厳しそうなこと!!こりゃホットなJ2、J3に負けない日本代表の調整を見たいもんです!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2022.09.24 13:00 Sat
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えっとそろそろ横浜FMの優勝が決まるんじゃないですかって言われたので!? の巻/倉井史也のJリーグ

川崎が名古屋に引き分けたので、残り6試合で勝点5差!! Jリーグの勝点計算でよく言われる言葉の一つに、「残り試合数が勝点差より少なければ優勝決定」というのがあるんですけど、はたしてこの言葉って正しいんでしたっけ? ってことで、今回は過去の逆転劇で残り試合数と勝点差のデータを追ってみましょ!! 例によって2005年以降のJ1リーグが18チーム構成になってから、さらに2シーズン制だった2015年と2016年、20チーム構成だった2021年は除きますよ。 できる限り今回と同じ条件に近い年を探すために、残り6試合で調べてみます。まず歴代の優勝チームと、残り6節で首位に立っていたチームは 2005年|優勝:G大阪/残り6試合で首位:G大阪 2006年|優勝:浦和/残り6試合で首位:浦和 2007年|優勝:鹿島/残り6試合で首位:浦和 2008年|優勝:鹿島/残り6試合で首位:鹿島 2009年|優勝:鹿島/残り6試合で首位:清水 2010年|優勝:名古屋/残り6試合で首位:名古屋 2011年|優勝:柏/残り6試合で首位:G大阪 2012年|優勝:広島/残り6試合で首位:広島 2013年|優勝:広島/残り6試合で首位:広島 2014年|優勝:G大阪/残り6試合で首位:浦和 2017年|優勝:川崎/残り6試合で首位:鹿島 2018年|優勝:川崎/残り6試合で首位:川崎 2019年|優勝:横浜FM/残り6試合で首位:鹿島 2020年|優勝:川崎/残り6試合で首位:川崎 つーことは、14回のデータの中で残り6節からの逆転が起きたのは6回、約43パーセント。ってことで、今年はもう横浜FMが半分以上優勝しちゃったようなもんですよ!! ちなみにその6回の勝点差は 2007年第28節|首位:浦和(64)/3位:鹿島(54)/勝点差10 2009年第28節|首位:清水(50)/2位:鹿島(50)/勝点差0 2011年第28節|首位:G大阪(57)/2位:柏(56)/勝点差1 2013年第28節|首位:浦和(56)/2位:G大阪(52)/勝点差4 2017年第28節|首位:鹿島(61)/2位:川崎(56)/勝点差5 2009年第28節|首位:鹿島(55)/3位:横浜FM(52)/勝点差3 6回のうち5回は勝点差が5以内、6回の平均勝点差は3.8と、今の勝点5差では相当難しい! やっぱり横浜FMで今年は決まり!! ……って、よくデータ見たらまだいろいろありそうなんですけど。 2007年は勝点10差をひっくり返してるし、2017年は勝点5差を川崎がひっくり返してるし。もしかしたら広島までチャンスが広がってくるかもしれないし、C大阪なんかが悲願の初優勝することになっちゃったらもう大騒ぎだし。 ということで、まだまだ優勝争いも面白そうですよ! ほら、みんな、残留争いばっかり見てないで!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2022.09.17 15:45 Sat
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ボコボコに殴られても立ち上がって前に進めば最後は何か起きるのだ!? の巻/倉井史也のJリーグ

ここに来てワタクシの興味はぐっと札幌よりなんですな。だって考えてみてください。現在の札幌の得失点差は「-16」。これってリーグワースト2位なんです。それでも勝点31を稼いで現在12位と、出入りの激しいサッカーながら降格圏には落ちていません。 これ、うまくいきますかね。最後競り合いになったら苦しくなると思うんですけど。そう言えば数年前、やっぱり同じようなチームがあったんですけど最後の最後まで苦しんでいたような……。 ということで、今回は最終的に15位以上になったチームの得失点差で一番悪かったところを年度別で探してみました。例によってJ1リーグが18チーム構成になった2005年以降、降格がなかった2020年と20チーム構成だった2021年は除きます。するってぇと……。 【2005年】 12位 新潟 得失点差-15 --------------------------- 16位 柏 得失点差-15 17位 東京V 得失点差-33 18位 神戸 得失点差-37 【2006年】 15位 甲府 得失点差-22 --------------------------- 16位 福岡 得失点差-24 17位 C大阪 得失点差-26 18位 京都 得失点差-36 【2007年】 14位 大分 得失点差-18 --------------------------- 16位 広島 得失点差-27 17位 甲府 得失点差-32 18位 横浜FC 得失点差-47 【2008年】 15位 千葉 得失点差-17 --------------------------- 16位 磐田 得失点差-8 17位 東京V 得失点差-12 18位 札幌 得失点差-34 【2009年】 12位 京都 得失点差-12 --------------------------- 16位 柏 得失点差-16 17位 大分 得失点差-19 18位 千葉 得失点差-24 【2010年】 13位 山形 得失点差-13 --------------------------- 16位 FC東京 得失点差-5 17位 京都 得失点差-30 18位 湘南 得失点差-51 【2011年】 13位 大宮 得失点差-10 --------------------------- 16位 甲府 得失点差-21 17位 福岡 得失点差-41 18位 山形 得失点差-41 【2012年】 13位 大宮 得失点差-7 --------------------------- 16位 神戸 得失点差-9 17位 G大阪 得失点差「+2」 18位 札幌 得失点差-63 【2013年】 15位 甲府 得失点差-11 --------------------------- 16位 湘南 得失点差-28 17位 磐田 得失点差-16 18位 大分 得失点差-36 【2014年】 15位 清水 得失点差-18 --------------------------- 16位 大宮 得失点差-16 17位 C大阪 得失点差-12 18位 徳島 得失点差-58 【2015年】 11位 鳥栖 得失点差-17 13位 甲府 得失点差-17 15位 新潟 得失点差-17 --------------------------- 16位 松本 得失点差-24 17位 清水 得失点差-28 18位 山形 得失点差-29 【2016年】 14位 甲府 得失点差-26 --------------------------- 16位 名古屋 得失点差-20 17位 湘南 得失点差-26 18位 福岡 得失点差-40 【2017年】 14位 清水 得失点差-18 --------------------------- 16位 甲府 得失点差-16 17位 新潟 得失点差-32 18位 大宮 得失点差-32 【2018年】 11位 仙台 得失点差-10 --------------------------- 16位 磐田 得失点差-13 17位 柏 得失点差-7 18位 長崎 得失点差-20 【2019年】 12位 清水 得失点差-24 --------------------------- 16位 湘南 得失点差-23 17位 松本 得失点差-19 18位 磐田 得失点差-22 なんとまぁ、降格したチームよりも得失点差が悪くても残留したというケースが多いこと!! 今回調べた15回のうち8回!! 2019年の清水なんてどこよりも得失点差が悪いのに残留してますからね。つーことで毎年いろんな奇跡が起きてるようです。 そして今回の主旨とは違うけど目立ったのが2012年のG大阪、得失点差がプラスなのに降格ってどんだけ勝点に見放されてたというか……。さらにここには出てきていない2018年の札幌、何と得失点差±0だったのに勝点1差で4位。これまた奇跡認定しておきます!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2022.09.11 09:00 Sun
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今回は今後の対戦相手から奪える予想勝点から残留ラインを考えてみました!? の巻/倉井史也のJリーグ

今週、2人の元J監督経験者に会ったんです。その2人が言うんですよ。「今年の残留ラインは勝点40より高いよ。2018年は勝点41で入れ替え戦だったけど、今年はそのときよりも首位チームの勝点が低いから、さらにすごいことになるよ」って。 どれくらいになりそうかというのは先々週のコラムで分析したので、今週は一歩進めて、残りはどんなことになってるかチーム別に見てみましょう。 11:清水(28):京[H]広[A]湘[H]福[A]磐[H]川[A]鹿[H]札[A] 12:福岡(28):G[H]名[H]横[A]清[H]神[H]札[A]柏[H]浦[A] 13:札幌(28):C[H]磐[H]横[A]川[H]福[H]浦[A]広[A]清[H] 14:京都(26):清[A]神[H]鹿[H]横[H]東[A]鳥[A]名[H]川[A]C[H]磐[A] 15:湘南(26):川[H]横[A]清[A]浦[H]C[A]東[A]神[A]鳥[H]柏[A] 16:神戸(24):京[A]名[H]東[H]G[H]福[A]広[H]湘[H]川[A]横[H] 17:G大阪(22):名[A]福[A]鳥[H]東[H]神[A]柏[H]横[A]磐[H]鹿[A] 18:磐田(22):柏[H]札[A]C[H]清[A]鹿[H]横[A]G[A]京[H] で、相手チームのホームやアウェイの成績は(勝ー分ー負)で表現すると 1:横浜FM:[H]9-2-0/[A]5-4-4 2:広島:[H]8-3-3/[A]4-5-3 3:鹿島:[H]7-4-3/[A]5-4-3 4:川崎:[H]8-1-2/[A]5-3-4 5:柏:[H]6-1-6/[A]7-3-3 6:C大阪:[H]6-4-3/[A]5-4-2 7:鳥栖:[H]5-7-2/[A]3-6-3 8:浦和:[H]5-6-1/[A]3-5-5 9:FC東京:[H]6-4-2/[A]4-1-7 10:名古屋:[H]6-4-2/[A]2-5-6 11:清水:[H]1-6-6/[A]5-4-4 12:福岡:[H]3-6-3/[A]3-4-7 13:札幌:[H]3-6-3/[A]3-4-7 14:京都:[H]4-3-5/[A]2-5-5 15:湘南:[H]3-5-6/[A]3-3-5 16:神戸:[H]3-2-6/[A]3-4-7 17:G大阪:[H]3-4-6/[A]2-3-7 18:磐田:[H]4-3-6/[A]1-4-8 じゃあ今回は今後の対戦相手で考えてみますよ。もし横浜FMとアウェイ、つまり横浜FMのホームで戦うとき、横浜FMは11試合で相手に勝点を2しか与えていないので、勝点の期待値は2/11=0.18になります。これを今後の対戦相手にすべて当てはめると、どれくらいの勝点が取れるか出てくるんじゃないでしょうか。 すると…… 11:清水(28+11) 12:福岡(28+10) 13:札幌(28+9) 14:京都(26+13) 15:湘南(26+11) 16:神戸(24+13) 17:G大阪(22+11) 18:磐田(22+10) という期待値が。うーん、辛い結果が出たなぁ。 でもね、これは机上の空論なんです。1つ勝ったり1つ負けたら一気に変わってきます。ここからの終盤ブーストや終盤フリーズで変わってきます。だから、もしこれ以上の成績を収めたらそのチームは頑張ったってこと。そしてこれ以下なら、ものすごい恐怖が襲ってたってことになるんですよ。どうか選手がみんな力を出せるように励ましてあげてくださいね。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2022.08.27 16:45 Sat
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夜空を見上げながら思ったわけですよ。どのチームの試合を見ようかなって!? の巻/倉井史也のJリーグ

夏の花火がバンバン打ち上がってるのを見てると、あ〜なんかスカッとするというか、気持ちいいというか、てな感じ、ありません? そして「サッカーの試合も派手なほうが暑くてボーッとしてる夏にはいいんじゃないの?」的に思うわけです。やっぱ豪快なストライカー見たいよねって。 おっと、じゃあ今(第25節終了時)の得点順位はどうなってるの? 海外移籍した上田綺世を外すと、 位/点/名前(所属) 1位:10/レオ・セアラ(横浜FM) 3位:9/チアゴ・サンタナ(清水) 3位:9/ピーター・ウタカ(京都) 5位:8/ダヴィド・モーベルグ(浦和) 5位:8/西村拓真(横浜FM) 5位:8/町野修斗(湘南) 8位:7/鈴木優磨(鹿島) 8位:7/細谷真大(柏) 8位:7/アダイウトン(FC東京) 8位:7/アンデルソン・ロペス(横浜FM) 8位:7/マテウス・カストロ(名古屋) 8位:7/森島司(広島) 14位:6/アルトゥール・カイキ(鹿島) 14位:6/マテウス・サヴィオ(柏) 14位:6/家長昭博(川崎) 14位:6/山岸祐也(福岡) 14位:6/垣田裕暉(鳥栖) 19位:5/キャスパー・ユンカー(浦和) 19位:5/武藤雄樹(柏) 19位:5/レアンドロ・ダミアン(川崎) 19位:5/マルシーニョ(川崎) 19位:5/水沼宏太(横浜FM) 19位:5/仲川輝人(横浜FM) 19位:5/鈴木雄斗(磐田) 19位:5/ファビアン・ゴンザレス(磐田) 19位:5/加藤陸次樹(C大阪) 19位:5/武藤嘉紀(神戸) 19位:5/満田誠(広島) じゃあ、この選手たちの出場時間を調べて、1ゴールを生み出すまでの時間が短かった選手を今回はカウントダウンで紹介するよ!! まず10位から4位は 位/点/名前(チーム)/分 10位:8/町野修斗(湘南)/159.0 9位:8/西村拓真(横浜FM)/155.4 8位:7/アンデルソン・ロペス(横浜FM)/152.1 7位:6/垣田裕暉(鳥栖)/149.8 6位:9/チアゴ・サンタナ(清水)/149.7 5位:5/キャスパー・ユンカー(浦和)/136.4 4位:5/ファビアン・ゴンザレス(磐田)/119.6 得点ランクの上位に食い込んでいる町野修斗や西村拓真がここでも出てきているのはさすが日本代表。さらにその上を行くチアゴ・サンタナって、これは必見のプレーヤーでしょう。そしてさすがの決定力なのはキャスパー・ユンカー。ファビアン・ゴンザレスもがんばっているのが分かります。 では3位は!! 位/点/名前(チーム)/分 3位:8/ダヴィド・モーベルグ(浦和)/114.6 加入したばかりでユンカーを上回る決定率。そりゃユンカーいても獲得しますよね。では2位は!! 位/点/名前(チーム)/分 2位:10/レオ・セアラ(横浜FM)/105.4 得点ランクトップでいながら出場時間数あたりの得点率でも2位。そりゃ横浜FMが首位に立ってるのも分かる気がします。が、レオ・セアラを凌ぐ得点率を誇る選手がいるんです。それは 位/点/名前(チーム)/分 1位:5/武藤雄樹(柏)/71.6 なんとこれまでの出場時間は358分。つまり1試合出場したら1点取りますっていうとんでもない数字です。2月に右ヒザ半月板を損傷して、ここまで10試合しか出場していないのが残念だけど、復帰したあとは絶好調。こりゃ柏の試合、楽しみでしょ? <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2022.08.20 13:40 Sat
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