覚醒ミュージアラ弾などで快勝のバイエルンが連勝スタート《ブンデスリーガ》

2022.08.15 02:34 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
バイエルンは14日、ブンデスリーガ第2節でヴォルフスブルクをホームに迎え、2-0で快勝した。

開幕戦でフランクフルトを粉砕する貫禄を見せ付けた王者バイエルンはフランクフルト戦同様のスタメンで臨んだ。

開幕節でブレーメンに引き分けたヴォルフスブルクがアグレッシブな入りを見せてきた中、バイエルンは13分、CKからパヴァールがバーを掠めるヘディングシュートを浴びせる。

徐々に攻勢を強めると19分、ニャブリの右クロスに合わせたマネのシュートがネットを揺らすもVARの末オフサイドとなった。

それでも33分、ミュージアラが個人技でゴールをこじ開ける。DFに対応されながらも力強く前を向いたミュージアラがペナルティアーク中央からゴール左へシュートを蹴り込んだ。

その後、パヴァールのミドルシュートなどで追加点に迫ると、44分に突き放す。アルフォンソ・デイビスがボックス左深くまでえぐってマイナスにクロスを送ると、キミッヒが左足ダイレクトでシュート。ゴール前のミュラーがコースを変えてネットを揺らした。

迎えた後半、ニャブリに代えてサネを投入したバイエルンは立ち上がりのピンチをGKノイアーが凌ぐ。

すると57分、サネがゴールに迫ると74分にはマネがゴールを割ったかに思われたが、わずかにオフサイドでゴールが認められなかった。

それでも終盤にかけても主導権を握り続けたバイエルンが2-0で快勝。連勝スタートとしている。

関連ニュース
thumb

5発圧勝バイエルンが貫禄の3連勝《CL》

バイエルンは4日、チャンピオンズリーグ(CL)グループC第3節でビクトリア・プルゼニをホームに迎え、5-0で圧勝した。 インテル、バルセロナ相手に連勝スタートとしたバイエルンは、キミッヒとミュラーがコロナ陽性で欠場。前線はトップにニャブリ、2列目に右からサネ、ミュージアラ、マネと並べた。 2連敗スタートのプルゼニに対し、バイエルンが立ち上がりから押し込むと7分に先制する。サネがドリブルでDFを剥がしてペナルティアーク左から左足を一閃。強烈なシュートがネットに突き刺さった。 さらに13分、ロングカウンターから追加点。GKノイアーのシュートストップを起点に攻撃を開始し、ゴレツカのラストパスを受けたニャブリがシュートを決めきった。 止まらないバイエルンは21分、スローインを受けたマネが中央突破からシュートをねじ込み3点目。続く36分にはミュージアラが4点目を決めかに思われたが、VARの末にマネがオフサイドを取られ、圧倒した前半を3-0で終えた。 それでも迎えた後半、開始5分にバイエルンに正真正銘の4点目。マネのフィードを受けたサネがシュートを決めきった。 その後、サネをお役御免としたバイエルンは59分に後半から投入のチュポ=モティングが5点目を決めると、終盤にかけては週末のドルトムント戦を見据えて流し気味にプレー。 余裕を持った戦いぶりで貫禄の3連勝スタートとした。 2022.10.05 03:37 Wed
twitterfacebook
thumb

【CLグループ第3節プレビュー①】バイエルン追うインテルとバルサが激突

チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第3節が4日と5日に開催される。ここでは第3節1日目となるグループA~Dの戦いを展望していく。 ◆3連勝目指すナポリがアヤックスと対戦~グループA~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221001_10_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> グループAでは前節、ナポリがレンジャーズを下して2連勝スタート、リバプールがアヤックスに競り勝って初勝利とした。迎える第3節、ナポリが3連勝を懸けてアヤックスと敵地で対戦する。 ナポリは前節、10人となったレンジャーズ相手に後半の3発で勝利。PKを失敗してひやりとするシーンもあったが、しっかりと勝ち切った。セリエAでも好調を維持し、首位をキープ。飛ぶ鳥を落とす勢いのMFクワラツヘリアの活躍に引き続き注目が集まる中、アヤックスとの連戦を乗り切ってグループステージ突破への足がかりとしたい。 対するアヤックスは前節、敵地でのリバプール戦を惜敗。終盤まで1-1で粘ったが、押し切られてしまった。アンフィールドで善戦できた自信をナポリ戦にぶつけたい。 DFマティプの決勝弾でアヤックスを撃破したリバプールは、レンジャーズとのホーム戦に臨む。まだまだ不安定な戦いが続き、直近のブライトン戦では3失点。乗り切れないシーズン序盤となっているが、レンジャーズとの連戦で復調のキッカケを掴めるか。 【グループA】 ▽10/4(火) 《28:00》 リバプール vs レンジャーズ アヤックス vs ナポリ ◆2連勝スタートのブルージュがアトレティコと対戦~グループB~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221001_11_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> グループBでは最弱と思われたクラブ・ブルージュが2連勝と意外な展開に。本命のアトレティコがレバークーゼンに敗れて混戦模様となっている。 ブルージュは前節、敵地でポルトに4発快勝。2連勝スタートとし、悲願のグループステージ突破へ最高のスタートを切った。そのブルージュはグループの本命であるアトレティコと連戦。真価が問われるが、ここを乗り切ってラウンド16への扉をこじ開けたい。 対するアトレティコは代表ウィーク前、レバークーゼン戦に続きマドリード・ダービーを落としたこともあって、直近のセビージャ戦ではシステム変更を施した。これまでMFヴィツェルを5バックの中央に据えていたが、4バックとしてヴィツェルを本来の中盤アンカーに据えた。その結果、セビージャ戦では快勝。ブルージュ戦でも4バックで挑むかに注目だ。 ブルージュにホームで痛い惨敗を喫したポルトは、アトレティコ相手に大きな勝利を手にしたレバークーゼンと対戦。混戦のグループとなりそうなだけにここは両陣営勝ちにいきたい一戦となる。 【グループB】 ▽10/4(火) 《28:00》 ポルト vs レバークーゼン クラブ・ブルージュ vs アトレティコ・マドリー ◆バイエルン追うインテルとバルサが激突~グループC~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221001_9_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 死のグループでは前節、白星スタートを切ったバイエルンとバルセロナが激突。FWレヴァンドフスキの古巣対決が注目されたが、バイエルンが元エースFWをシャットアウトし、2連勝スタートとした。迎える第3節、バイエルンを追うインテルとバルセロナが激突する。 インテルは前節、グループ最弱のビクトリア・プルゼニに2-0と快勝。10人となった相手をしっかりと下して1勝1敗スタートとした。セリエAでは内容こそ悪くないものの、直近のローマ戦も落として早くも4敗を喫し、波に乗り切れない状況が続く。チームの心臓であるMFブロゾビッチを負傷で欠く中、2位通過を争うバルセロナを叩いて流れを変えられるか。 一方、昨季のリベンジを果たすべくバイエルンに挑戦したバルセロナは、幾つか決定機も生み出し善戦したものの結果的には敗戦に終わった。そして代表ウィークでは守備陣にケガ人が出てしまい、苦しい台所事情に。ラ・リーガで早くも9ゴールを挙げる活躍を見せているレヴァンドフスキの活躍で不安な守備陣をカバーしたい。 インテル、バルセロナ相手に連勝スタートと流石の強さを見せ付けるバイエルンは、グループ最弱のプルゼニとの連戦。ブンデスリーガでは直近のレバークーゼン戦で5試合ぶりの勝利を飾って悪い流れを断ち切った中、この連戦で一気にグループステージ突破を決めてしまいたいところだ。 【グループC】 ▽10/4(火) 《25:45》 バイエルン vs ビクトリア・プルゼニ 《28:00》 インテル vs バルセロナ ◆鎌田&長谷部がスパーズと激突~グループD~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221001_12_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> グループDでは前節、スポルティングがトッテナムを撃破して連勝スタート、フランクフルトがマルセイユに競り勝って初勝利とした。迎える第3節、フランクフルトがトッテナムと対戦する。 マルセイユ戦ではDF長谷部を3バックの中央に据え、見事1-0のシャットアウト勝利を手にしたフランクフルト。粘り強い戦いぶりで嬉しいCL初勝利とした中、ブンデスリーガでも長谷部が3バックの中央を任されて連勝中と、ベテランがチーム状況を好転させた。トッテナム戦でもいぶし銀の長谷部の活躍に注目だ。 対するトッテナムはスポルティングに後半追加タイム被弾で惜敗。どちらに転んでもおかしくない試合を競り負けてしまった。そして直近のアーセナルとのノースロンドン・ダービーでは完敗。悪い流れに陥りそうなところだが、グループの主導権を握るためにもここは負けられない一戦となる。 MF守田がレギュラーとして存在感を示すスポルティングは2連敗スタートのマルセイユと対戦。しっかりと叩いて3連勝スタートとしたい。 【グループD】 ▽10/4(火) 《25:45》 マルセイユ vs スポルティング 《28:00》 フランクフルト vs トッテナム 2022.10.04 18:30 Tue
twitterfacebook
thumb

新天地での苦戦は「想像していた通り」 マネはバイエルンでの幸せ強調

バイエルンのセネガル代表FWサディオ・マネが、新天地での手応えと課題を語った。 今夏の移籍市場で、6シーズン所属したリバプールからバイエルンに加入したマネ。リバプールでチャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグを制し、2018-19シーズンにはプレミアリーグ得点王にも輝いたスター選手の到来には、バイエルンのみでなくブンデスリーガ全体が歓迎ムードとなった。 しかし、ブンデスリーガ開幕から3試合で3ゴールと幸先の良いスタートを切ったマネだったが、それ以降4試合でゴールはなし。9月30日に行われた第8節のレバークーゼン戦で久々のゴールを決めて今季4ゴール目を記録したが、徐々に批判の声も生じ始めている。 それでも、マネ自身は新天地で楽観的な姿勢を保っている模様だ。『UEFA.com』のインタビューでは、新しい国やリーグ、クラブに適応する時間が必要だと強調。そのうえで、若い選手も多いバイエルンの環境に満足していると語った。 「ここに来てからうまくいっていると思う。ただ、クラブを変えるのは簡単ではないんだ。僕はイングランドで快適な8年間を過ごした。サウサンプトンで2年、リバプールで6年を過ごして、今は新しい国にいる」 「人もトレーニングもすべてが突然変わったのだから、簡単ではないよ。本当にすべてが違うんだ。僕はそこに適応しなければならない。それは最初から理解していたから驚きはなく、今は想像していた通りの状態さ。それでも、ここの人たちは歓迎してくれるし、チームにいるのは本物の選手たちだ。クラブの人たちは素晴らしく、僕はとても幸せだよ」 「チームにいるのはとてもとても若い選手たちだ。これほど若い集団の一員になったのは、キャリアの中でも初めてだよ。印象的なのは、全員がハングリー精神に溢れていることだね。みんなが成長したがっていて、それでいながら気配りもできるんだ」 「チームのトレーニングセッションは、試合と同様に激しいものだよ。そして、それは重要だと思う。トレーニングの成果は試合で如実に表れるからね。このチームで才能に溢れる将来有望な若者たちと一緒にプレーするのは、とても簡単だ」 2022.10.04 16:43 Tue
twitterfacebook
thumb

バイエルン指揮官ナーゲルスマン、5試合ぶり白星を噛み締める 「結果にも勝ち方にも満足」

バイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督が満足感を示している。クラブ公式サイトが伝えている。 直近のブンデスリーガ4試合で勝利なしのバイエルン。開幕3連勝から3連続引き分けに初黒星と勝てず、ナーゲルスマン監督に対する風当たりが強まったまま代表ウィークによる中断に入ったが、9月30日にホームで行われた第8節のレバークーゼン戦を4-0の快勝で飾った。 レバークーゼンも直近のリーグ戦3試合で勝利から遠ざかり、開幕からわずか1勝にとどまる状況だったが、そんな相手からドイツ代表MFジャマル・ミュージアラの1得点2アシストで5試合ぶりの白星を掴み取ったナーゲルスマン監督も満足げに試合を振り振り返っている。 「勝利はいつだって重要で、それは今日も同じだった。結果にも、勝ち方にも満足だ。早い時間でのゴールが我々の力になってくれたね。前の試合と比べれば、はるかに効果的なプレーがやれたよ。試合をコントロールできた。後半は少しオープンになったけどね。最近の結果に対して良いリアクションができた。嬉しいし、チャンピオンズリーグもこれを続けたい」 2022.10.01 12:25 Sat
twitterfacebook
thumb

ミュージアラ躍動バイエルンが不調レバークーゼンを一蹴、5試合ぶり勝利《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第8節、バイエルンvsレバークーゼンが9月30日に行われ、4-0でバイエルンが圧勝した。 代表ウィーク前の前節、アウグスブルクに0-1とシャットアウト負けして4試合勝ちなしとなった5位バイエルン(勝ち点12)は、ミュラーとミュージアラの2トップとするフラットな[4-4-2]で臨んだ。 対するレバークーゼン(勝ち点5)はさらに大きく躓き、ここまで1勝で15位に沈んでいる中、シックを最前線に、2列目に右からフリンポン、ハドソン=オドイ、ディアビと並べた。 開始3分、バイエルンがあっさり先制する。右サイドをミュージアラが突破し、クロスを受けたボックス右のサネが右足でシュートをねじ込んだ。 先制後も攻勢をかけ続けたバイエルンは17分にリードを広げる。ミュラーとのパス交換でボックス右に侵入したミュージアラが右足を一閃。強烈なシュートでGKフラデツキーを破った。 2点をリード後もハーフコートゲームを展開したバイエルンは、ディアビやアンドリッヒのミドルシュートで単発的にゴールに迫られる場面があったものの、40分に3点目。ミュージアラのパスを受けたペナルティアーク中央のマネが左足でねじ込んだ。 後半から2選手を交代してきたレバークーゼンに対し、55分にデ・リフトのミドルシュートで牽制したバイエルンは1分後に4点目を決めかける。ミュージアラが中央をドリブルで突破し、ルーズボールを拾ったマネがシュートを蹴り込んだ。 VARによってデ・リフトのファウルを取られてノーゴールになったバイエルンだったが、その後も主導権を握り続ける。 65分にはマネとザビッツァーをお役御免とした中、終盤の84分に4点目。GKフラデツキーのスリップでルーズとなったボールをミュラーが無人のゴールに蹴り込んだ。 ミュージアラの1ゴール2アシストの活躍もあってバイエルンがレバークーゼンを一蹴。5試合ぶりの勝利とした。 2022.10.01 05:21 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly