この暑い夏を乗り切ってこそ栄光が見えてくるってまるで受験生向けの言葉!? の巻/倉井史也のJリーグ

2022.08.06 18:00 Sat
(C)Liverpoolfc.tv
第1回夏の王者決定戦〜〜〜パチパチパチ!! 暑くなってすっかり仕事に精が出ないワタクシですがみなさまいかがお過ごしでしょうか。そうですよね、みんなやる気、削がれてますよね。そんな中、サッカー選手は走り回ってるわけですよ。汗だらだらなわけですよ。でも、中には汗が流れると流れるほどにこやかになってる選手もいるわけですな。きっと熱中症の一歩手前だと思うんですけど。

ということで、この暑い夏が得意なチームと苦手なチームがあるに違いない!! ちゅうことでデータを調べてみました!! やりかたは7月最後の節の順位表と8月最後の順位表を比べて、獲得した勝ち点をこなした試合数で割った数字の比較です。
2021年もやってみようと思ったんですけど、去年はなかなか試合数が揃わない。ちゅうことで、2017年から2020年のデータになります。2017年は7月終わりが19節、8月終わりが24節、2018年は7月終わりが18節、8月終わりが24節、2019年は7月終わりが20節、8月終わりが25節、2020年は7月終わりが7節、8月終わりが13節。これを見るだけで、2020年が異常だったのもよくわかります。

ちゅうことで!!

【2017年】
チーム/勝点/試合数/平均勝点
1:横浜FM/13/5/2.6
2:浦 和/10/4/2.5
3:鹿 島/12/5/2.4
4:川 崎/11/5/2.2
4: 柏 /11/5/2.2
6:磐 田/8/5/1.6
6:広 島/8/5/1.6
8:鳥 栖/7/5/1.4
8:FC東京/7/5/1.4
8:仙 台/7/5/1.4
11:C大阪/4/4/1
11:甲 府/5/5/1
11:大 宮/5/5/1
14:G大阪/4/5/0.8
14:札 幌/4/5/0.8
16:清 水/3/5/0.6
17:神 戸/1/5/0.2
17:新 潟/1/5/0.2

【2018年】
チーム/勝点/試合数/平均勝点
1:名古屋/18/6/3
2:川 崎/13/6/2.17
3:広 島/11/6/1.83
3:札 幌/11/6/1.83
5:鹿 島/10/6/1.67
5:鳥 栖/10/6/1.67
7:仙 台/9/6/1.5
7: 柏 /9/6/1.5
9:神 戸/8/6/1.33
9:C大阪/8/6/1.33
9:浦 和/8/6/1.33
9:磐 田/8/6/1.33
13:FC東京/7/6/1.17
14:横浜FM/6/6/1
15:湘 南/5/6/0.83
15:G大阪/5/6/0.83
17:清 水/4/6/0.67
18:長 崎/1/6/0.17

【2019年】
チーム/勝点/試合数/平均勝点
1:広 島/14/6/2.33
2:FC東京/10/5/2
2:鳥 栖/10/5/2
4:鹿 島/11/6/1.83
5:C大阪/9/5/1.8
6:札 幌/8/5/1.6
6:湘 南/8/5/1.6
6:神 戸/8/5/1.6
9:清 水/7/5/1.4
10:横浜FM/6/5/1.2
10:松 本/6/5/1.2
12:名古屋/5/5/1
12:仙 台/5/5/1
14:大 分/4/5/0.8
14:G大阪/4/5/0.8
16:浦 和/4/6/0.67
17:川 崎/3/6/0.5
18:磐 田/1/5/0.2


【2020年】
チーム/勝点/試合数/平均勝点
1:川 崎/16/7/2.29
2:C大阪/13/6/2.17
3:横浜FM/14/7/2
3:鹿 島/14/7/2
4:名古屋/10/6/1.67
4:浦 和/10/6/1.67
7:FC東京/11/7/1.57
8:横浜FC/9/6/1.5
8:鳥 栖/3/2/1.5
10: 柏 /8/6/1.33
10:広 島/8/6/1.33
12:神 戸/9/7/1.29
13:仙 台/5/5/1
14:大 分/5/6/0.83
14:清 水/5/6/0.83
16:G大阪/4/5/0.8
17:札 幌/2/6/0.33
17:湘 南/0/5/0


なんと!! 過去最高の夏の王者は名古屋の全勝!! 2020年の湘南は1勝もできなかったけど、これは降格がなかったこの年は翌年に備えていたから、という感じでしょうか。じゃあ、このデータすべて合計すると上位は

1:鹿 島/47/24/1.958
2:名古屋/33/17/1.941
3:川 崎/43/24/1.792
4:広 島/41/23/1.783
5:横浜FM/39/23/1.696
6:鳥 栖/30/18/1.667
7: 柏 /28/17/1.647
8:C大阪/34/21/1.619
9:FC東京/35/23/1.522
10:横浜FC/9/6/1.5
11:浦 和/32/22/1.455
12:仙 台/26/21/1.238
13:松 本/6/5/1.2
14:札 幌/25/22/1.136
15:神 戸/26/23/1.13
16:磐 田/17/16/1.063
17:甲 府/5/5/1
17:大 宮/5/5/1
19:清 水/19/22/0.864
20:大 分/9/11/0.818
21:湘 南/13/16/0.813
22:G大阪/17/21/0.81
23:新 潟/1/5/0.2
24:長 崎/1/6/0.167


あ〜なるほど、鹿島の強さはこれか、という感じですね。走り回る鳥栖や横浜FMも上位にいるというのが強さの秘密。ということで、上位チームと対戦する相手は、十分に注意しましょうね〜。

【倉井史也】
試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly