控え4人の福岡が2-1で神戸に勝利! GK山ノ井をFPとして投入し、逃げ切りに成功《ルヴァンカップ》

2022.08.03 21:59 Wed
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©︎J.LEAGUE
3日、JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝のヴィッセル神戸vsアビスパ福岡の第1戦がノエビアスタジアム神戸で行われ、福岡が1-2で勝利した。

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に参戦組の神戸は、この一戦からルヴァンカップに登場。一方の福岡はプレーオフステージで鹿島アントラーズと対戦し、アウェイゴール差で準々決勝へと駒を進めた。

福岡は新型コロナウイルスの感染が広がり、この日の控えメンバーはわずか4人。うちGKが2人、フィールドプレーヤーが2人という苦しいチーム編成だが、試合開始2分にいきなりチャンスに。神戸の中途半端な浮き球のバックパスをファンマが奪い、ボックス内で右足シュート。ここはDFに足でブロックされた。

肝を冷やした神戸も直後の4分、小林祐希がセンターサークルから左足でロングパスを蹴り込むと、佐々木がDFラインの背後に抜け出してGKと1対1に。しかし、こちらもシュートはGK村上に防がれた。

両チームともに立ち上がりにビッグチャンスを迎えた試合を動かしたのは福岡。44分、GK村上からのロングボールをファンマが頭で前方へ落としてジョン・マリへ。ワンタッチでDFをかわし、ボックス手前から豪快に右足を振り抜き、ネットを揺らした。

ビハインドで試合を折り返した神戸は後半開始から山口を投入。57分には負傷した小田を下げて汰木をピッチへ。まずはなんとか同点を目指す。

だが、後半も先にネットを揺らしたのは福岡だった。58分、先制点と同じような形で自陣からのFKをファンマが頭で前方へつなぎ、ジョン・マリがボールを落とすと、走り込んだルキアンがボックス手前から右足ダイレクトで蹴り込み、ゴールネット右上へ。強烈な一撃に神戸のGK飯倉は一歩も動けなかった。

2点差をつけられた神戸はさらに選手交代。60分にイニエスタ、大迫を同時投入する。そのイニエスタを中心にボールを握って福岡陣内まで攻め込むものの、あまり決定機を作るには至らない。77分にボックス内で大迫が放ったシュートは惜しくも枠の左へ外れた。

一方の福岡は勝利が見えてきた95分、2人しかいないベンチのフィールドプレーヤーをすでに使い切っていたが、長谷部監督は城後を下げ、GKの山ノ井をフィールドプレーヤーとして投入。山ノ井は最前線に入り、ファンマを中盤に下げるという、超スクランブル態勢で逃げ切りを図ることに。

5バックでしっかりとブロックを固める福岡だったが、最後の最後に神戸が意地を見せる。99分、神戸は自陣でボールを奪取すると、飯野が右サイドをドリブルで単独突破し、センタリングを供給。ゴール前で待ち構えた大迫がヘディングで合わせて1点を返した。

その直後に試合終了のホイッスル。福岡は苦しいチーム編成ながらアウェイゴール2つを奪い、第1戦を1-2で勝利した。一方の神戸もラストプレーで点差を縮めることに成功。8月10日に行われる第2戦へ向け、望みをつなげる貴重な1点となった。

ヴィッセル神戸 1-2 アビスパ福岡
【神戸】
大迫勇也(後54)
【福岡】
ジョン・マリ(前44)
ルキアン(後14)

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「ゴラッソ過ぎる」デザインCKからの浦和MF伊藤敦樹の完璧ボレーを大絶賛「全盛期の稲本みたい」

浦和レッズの準決勝進出の立役者の1人、MF伊藤敦樹のボレーに注目が集まっている。 浦和は10日に行われたYBCルヴァンカップ・プライムステージ準々決勝の第2戦で、名古屋グランパスを埼玉スタジアム2002に迎え、3-0と快勝。合計スコアを4-1とし、浦和が2年連続の4強入りを決めた。 ボランチの一角で先発起用された伊藤は31分に先制点となるヘディングを決め、劣勢だったチームへ勢いをもたらすと、41分にもセットプレーから再び自らネットを揺らす。 左CKを獲得し、岩尾憲はストレート性のキックを選択すると、ボールは糸を引いたようにファーの伊藤の左足へ。抑えの効いた完璧なボレーシュートはGKランゲラックの指先を弾き、鮮やかにゴール右隅へと吸い込まれた。 見事なボレーを称える声は多く、「全盛期の稲本(潤一)みたいになってきたな」、「2点目のボレーは完璧だったね」、「敦樹マジで誇らしい」、「何回も見られるヤツ」、「敦樹のボレーも好きなだけ再生できるわ」、「ゴラッソ過ぎる…」などの賛辞が多数寄せられている。 ゾーンとマンツーマンを併用する名古屋のCKの守備に対し、酒井宏樹らがマーカーの動きを制限するなど、見事にデザインされたセットプレーで追加点を奪った浦和。声出しの復活した埼スタで完勝を収め、直近のリーグ戦で完敗を喫した名古屋へ借りを返した。 <span class="paragraph-title">【動画】糸を引くような岩尾のCKから伊藤敦樹が完璧なボレー(1:52~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="9b5nty3wKh8";var video_start = 111;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.08.11 21:17 Thu
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アンストッパブル!! ジョン・マリが槙野を吹き飛ばす超絶突破からゴールをお膳立て「突破が化け物級」「えげつないのおった」

アビスパ福岡の助っ人が、またしてもヴィッセル神戸守備陣を打ち砕いた。 福岡は10日、JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝で、ベスト電器スタジアムにて神戸との第2戦を迎えた。ゴールレスで迎えた前半終了間際の43分、ジョン・マリがフィジカルの強さを遺憾なく発揮する。 自陣ボックス内から柳貴博がアバウトなハイボールを中盤右のタッチライン沿いへ蹴り上げると、元カメルーン代表FWは槙野智章とのコンタクトを制してマイボールにし、左右へ揺さぶってから縦へと運ぶ。 追いすがる槙野と競り合い続けながらも、最後は吹き飛ばす力強いドリブルを見せて中央へのラストパスを供給すると、ボックス内へと駆け上がってきたルキアンが仕上げて待望の先制点を奪取した。 スカパーのツイッターにより「お化けフィジカル」と紹介されたジョン・マリの突破やゴールシーンには、「アビスパ魂よな」、「なんかえげつないのおったぞ」、「何この流れ」、「マリの優し~いパスが最高よ」、「ジョンマリ様の突破が化け物級だった」、「福岡の助っ人外国人FWいかつすぎるやろ」などの賛辞が相次いでいる。 第1戦では新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で、ベンチ入りのメンバーが5人、かつそのうちGKが3人というスクランブルの中、ジョン・マリとルキアンのスーパーゴールで2-1とアウェイで先勝していた福岡。ホームに戻っての第2戦となったこの日もベンチメンバーは3人で、うち2人がGKという苦し過ぎる台所事情にあって、またしても助っ人の活躍で初戦と同じような時間帯に先制点を挙げた。 ルキアンのゴールを守り切った福岡は2戦合計スコアを3-1とし、クラブ史上初となるベスト4入りを決めている。スクランブル布陣とはいえ、[3-4-2-1]の頂点にジョン・マリ、2列目にルキアンとフアンマ・デルガドを並べた外国人籍選手3枚の破壊力は、今後も他チームへの脅威となりそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】フィジカルモンスター、ジョン・マリがドリブルからルキアンのゴールをお膳立て</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="2HDvl4AenCw";var video_start = 5;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.08.11 21:05 Thu
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