指揮官テベスが初白星! 監督として大きな一歩に
2022.07.10 16:20 Sun
監督となったカルロス・テベスが初勝利を手にした。
先月4日に現役引退を表明し、間髪を入れずにロサリオ・セントラルで監督業をスタートしたテベス氏。同24日に指揮官として初陣を迎えたが、結果は0-1の敗戦。選手として百戦錬磨の元アルゼンチン代表FWも新舞台で洗礼を受けた。
今月5日にはアルドシビ戦が行われたが、こちらも2-1で敗戦し、いきなり連敗を喫することに。
そして迎えた9日のサルミエント戦。この試合は相手が30分に退場者を出したこともあり、ロサリオ・セントラルの一方的な展開となる。90分を通して放ったシュートは、6本のサルミエントに対し23本。ボール支配率は70%超えを記録した。
その中でロサリオ・セントラルは、76分にU-20アルゼンチン代表MFファクンド・バレンティン・ブオナノッテがゴールを決めて、これが決勝点に。
先月4日に現役引退を表明し、間髪を入れずにロサリオ・セントラルで監督業をスタートしたテベス氏。同24日に指揮官として初陣を迎えたが、結果は0-1の敗戦。選手として百戦錬磨の元アルゼンチン代表FWも新舞台で洗礼を受けた。
今月5日にはアルドシビ戦が行われたが、こちらも2-1で敗戦し、いきなり連敗を喫することに。
その中でロサリオ・セントラルは、76分にU-20アルゼンチン代表MFファクンド・バレンティン・ブオナノッテがゴールを決めて、これが決勝点に。
テベス新監督は、自身がアルゼンチン代表として優勝したアテネ五輪の年に生まれた17歳の活躍で、3戦目にしてキャリア初白星を手にしている。
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