マドリー、ミリトンらブラジル代表トリオと契約延長に迫る!

2022.07.05 17:10 Tue
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レアル・マドリーが、MFエデル・ミリトン(24)、FWヴィニシウス・ジュニオール(21)、FWロドリゴ(21)のブラジル代表トリオとの契約更新に近づいているようだ。

移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ミリトンとロドリゴは2028年まで、ヴィニシウスは2026年まで延長する見通しとなっており、それぞれ2年から3年の延長となる格好だ。また、契約解除金は全員10億ユーロ(約1400億円)に設定される。

ミリトンは2019年夏にポルトから5000万ユーロの移籍金で加入。加入2年はバックアッパーの域を越えられなかったが、昨夏に重鎮センターバックが抜けたことで出番を得るとついに覚醒。公式戦50試合に出場し、ラ・リーガとチャンピオンズリーグ制覇に大きく貢献した。

ヴィニシウスは2018年夏にフラメンゴから4500万ユーロで加入。当初はミリトンと同様になかなか出場時間が安定しなかったが、2020-21シーズンを境に才能が開花し、今季は公式戦52試合の出場で22ゴール20アシストと圧巻の数字を叩き出していた。

ヴィニシウスと同じ4500万ユーロの移籍金で2019年夏にサントスから加入したロドリゴも2021–22シーズンが飛躍の1年に。リーグの大事な終盤戦では、8試合で4ゴール3アシストを記録し、チャンピオンズリーグでも準決勝2ndレグのマンチェスター・シティ戦の2ゴールなど、通算5ゴール2アシストで優勝に貢献した。

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ムバッペ、自身もノミネートのバロンドールに同胞を推す 「ベンゼマは34歳にして最高のシーズンを過ごした」

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真意は? マドリー会長のC・ロナウド38歳発言に「気がないんでしょ」「ノーとは言っていない」

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UEFA年間最優秀選手賞の最終候補3名が発表

UEFA(欧州サッカー連盟)は12日、2021-22シーズンの年間最優秀選手賞の最終候補3名を発表した。 選出されたのはレアル・マドリーのフランス代表FWカリム・ベンゼマ、ベルギー代表GKティボー・クルトワ、そしてマンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ライネとなっている。 本命と見られるベンゼマは昨季、ラ・リーガで32試合出場27ゴール12アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)では12試合出場15ゴール2アシストと圧巻のスタッツを残した。そしてレアル・マドリーをラ・リーガ優勝、CL優勝に導いた。 そしてクルトワは昨季CL決勝リバプール戦でビッグセーブを連発。決勝の最優秀選手に選出され、優勝に大きく貢献していた。 3季連続最終候補入りのデ・ブライネはプレミアリーグ優勝に貢献。プレミアリーグ年間最優秀選手に選出されていた。 最優秀選手の発表は25日に行われるCLグループステージ組み合わせ抽選会時に行われる。 2022.08.13 00:15 Sat
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【ラ・リーガ開幕節プレビュー】王者レアル・マドリーは2部王者アルメリア戦! 久保はソシエダデビューなるか

2022-23シーズンのラ・リーガが8月12日(金)に開幕を迎える。昨シーズンは中盤戦以降に独走態勢に入ったレアル・マドリーが2シーズンぶり35度目の優勝を決めたが、今シーズンのラ・リーガの覇権争いを占う開幕節はいかなる結果となるか…。 2度目の就任となったアンチェロッティ監督の下で昨季のプリメーラ王者に輝いたレアル・マドリーは、連覇に向けた今季の初陣で昨季セグンダ王者のアルメリアと対戦する。 今夏の移籍市場ではMFチュアメニ、DFリュディガーの2選手の補強にとどまり、シーズン3冠を達成した昨季の継続路線を歩むエル・ブランコ。リーグ開幕に先駆けて10日に行われたUEFAスーパーカップではヨーロッパリーグ(EL)王者のフランクフルトを圧倒し、DFアラバとエースFWベンゼマのゴールによって2-0の快勝。シーズン6冠を目指す中で幸先よく今季最初のタイトルを獲得した。 そのフランクフルト戦では昨季チャンピオンズリーグ(CL)制覇を成し遂げたチームへのリスペクトもあり、リバプールとの決勝と全く同じスタメンを採用したが、中3日の日程で行われる開幕戦ではMFカマヴィンガやFWロドリゴ、前述の新戦力2選手がスタメンデビューを飾る可能性もある。 一方、8年ぶりのプリメーラ復帰となったアルメリアはプリメーラ王者をホームに迎える開幕戦で大番狂わせを狙う。レアル・マドリー相手に劣勢は必至と思われるが、粘り強く守備をしながら昨季セグンダで18ゴールを挙げたFWサディクらの一発に賭けたい。 盤石のレアル・マドリーから覇権奪還を目指す昨季2位のバルセロナは、昨季のカンプ・ノウでの対戦で屈辱の敗戦を喫したラージョ・バジェカーノを相手に白星発進を目指す。 今夏の移籍市場では新スポンサー契約や今後のテレビ放映権の一部売却で6億ユーロ以上の資金調達を図り、FWレヴァンドフスキ、FWハフィーニャ、DFクンデら数選手を獲得する大型補強を敢行。プレシーズンではその新戦力が早速フィットし、好調を維持している。ただ、ラ・リーガのサラリーキャップの問題で新戦力を含め主力数名を登録できず。クラブ首脳は最終的な登録を楽観視しているものの、13日のラージョ戦で新戦力がプレーできるかは不透明な状況だ。 一昨シーズンの王者で昨季は3位に甘んじたアトレティコ・マドリーは、ヘタフェとのマドリード自治州ダービーで巻き返しを図るシーズンをスタートする。シメオネ体制11年目のコルチョネロスは、DFモリーナやMFヴィツェルらを補強したものの、基本的には昨季の戦いがベースとなる。プレシーズンはマンチェスター・ユナイテッド、ユベントスを破るなどまずまずの仕上がりを見せており、昨季対戦で苦戦を強いられたキケ・フローレス率いる曲者相手にきっちり勝ち切りたいところだ。 また、現時点で今季のラ・リーガで唯一プレーするMF久保建英は、レアル・マドリーから完全移籍したレアル・ソシエダでのデビュー戦に臨む。プレシーズンは右ウイングを主戦場にまずまずのパフォーマンスでアピールを見せており、今回のカディス戦ではスタメンでのデビューも期待されるが、チームが昨季後半戦で採用していた[4-3-1-2]で臨むとの現地報道もあり、その場合はベンチからのスタートとなるかもしれない。 フライデーナイトの開幕カードとなったオサスナ戦に臨む昨季4位のセビージャは、難敵相手に白星発進を目指す。今夏にDFジエゴ・カルロス、クンデの主力センターバック2人が移籍した中、ガラタサライからDFマルコンを獲得したが、この開幕戦ではDFレキク、DFグデリがセンターバックでコンビを組む見込みだ。また、新加入組ではMFイスコ、マルコンが招集外となっているが、DFアレックス・テレスがメンバー入りを果たしている。 その他ではガットゥーゾのバレンシア、ディエゴ・マルティネスのエスパニョール、バルベルデのアスレティック・ビルバオという新指揮官の初陣、バジャドリーとジローナの昇格組の戦いにも注目したい。 《ラ・リーガ開幕節》 ▽8/12(金) 《28:00》 オサスナ vs セビージャ ▽8/13(土) 《24:00》 セルタ vs エスパニョール 《26:00》 バジャドリー vs ビジャレアル 《28:00》 バルセロナ vs ラージョ ▽8/14(日) 《24:30》 カディス vs レアル・ソシエダ 《26:30》 バレンシア vs ジローナ 《29:00》 アルメリア vs レアル・マドリー ▽8/15(月) 《24:30》 アスレティック・ビルバオ vs マジョルカ 《26:30》 ヘタフェ vs アトレティコ・マドリー 《28:30》 ベティス vs エルチェ 2022.08.12 21:00 Fri
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