監督交代の神戸、武藤嘉紀がヘッド2発の躍動で3試合ぶり勝利!鳥栖はダブル許しまたも連勝逃す【明治安田J1第19節】

2022.07.02 21:29 Sat
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2日、明治安田生命J1リーグ第19節のサガン鳥栖vsヴィッセル神戸が駅前不動産スタジアムで行われ、0-2で神戸が勝利を収めた。

現在6位の鳥栖と最下位の神戸の対戦。上位を窺いたい鳥栖も最下位からの巻き返したい神戸も勝ち点3が欲しい一戦となった。

鳥栖は前節から5名を変更。ファン・ソッコ、原田亘、堀米勇輝、小野裕二、宮代大聖が外れ、田代雅也、藤田直之、中野嘉大、本田風智、垣田裕暉が入った。

対する神戸はミゲル・アンヘル・ロティーナ監督を解任。暫定監督を含め、今季4人目となる吉田孝行監督が就任した。

その初陣となった試合では前節から3名のスタメンを変更。GK前川黛也、大崎玲央、大迫勇也が外れ、GK飯倉大樹、菊池流帆、小田裕太郎を起用した。GKを入れ替えて流れを変えたいところだ。

互いにボールを繋ぎながら攻め込むスタイル。鳥栖は後方からビルドアップして攻めていく展開に。対する神戸もパスを繋ぎながら攻め込んでいく。

すると19分に神戸がチャンス。左CKからイニエスタがクロスを送ると、これがゴールに向かいGK朴一圭が慌ててパンチング。その後の流れから、左からのイニエスタのクロスに対して小林がファーに飛び込むが、わずかに合わない。

対する鳥栖は26分にチャンス。ショートコーナーから、ボックス左からのクロスがクリアされると島川がヘッドで落とす。最後は本田がダイレクトシュート。鋭いボールがゴールに飛ぶが、わずかに右に外れる。

激しい球際の競り合いが見られるこの試合。田代との競り合いで武藤が脇腹付近を痛めて倒れ込んでいる。VARのチェックも入ったが、これは特にファウルも取られなかった。

38分には山口がクロスを送ると、武藤がボックス内でヘッド。しかし、力無くGK朴一圭がキャッチする。

鳥栖は40分に右CKを獲得すると、藤田のクロスにジエゴが飛び込んでヘッド。強烈なシュートがゴールを襲ったが、GK飯倉がセーブ。クロスバーに当たったボールを収めた。

押し込み続ける鳥栖は42分にも島川のスルーパスに反応した垣田がボックス内で滑り込みながらシュート。しかし、これもGK飯倉がセーブする。

互いに攻勢を見せる中でゴールが生まれなかった前半。ハーフタイムには互いにカードを切らずに後半に臨む。

後半は前半の鳥栖ペースから神戸が盛り返し、立ち上がりに汰木がシュートを放つなど積極的にゴールに向かう。

決定機こそ多く迎えられないものの、両サイドバックの酒井、山川が高い位置を取り、積極的に攻撃参加するなど、攻勢を止めない。

すると、69分に神戸がチャンス。パスを繋いで時間をかけて崩すと、橋本、武藤、佐々木、山川と繋ぎ、その山川がボックス右から鋭いクロス。これに橋本がダイレクトヒールで合わせると、シュートはゴールへ飛ぶもGK朴一圭がセーブする。

ビッグチャンスを止めた鳥栖は72分にチャンス。左サイドを岩崎が仕掛けると、一旦は止められるもディフレクトしたボールが岩崎の元へ。そのままボックス内左からシュートも、オフサイドとなった。

ゴールが欲しい神戸は73分に汰木を下げて大迫勇也を投入。流れを変えにいくと、押し込み続けた神戸は79分についに結実した。

右サイドからの山川のクロスにファーサイドで武藤がヘッド。上手くコントロールしたシュートはファーに決まり、神戸がついに先制する。

先制を許した鳥栖はボールを握って行きたいところだったが、神戸がしっかりとボールを握って時間をかけていくことに。するとアディショナルタイム1分、左サイドからのクロスをファーサイドでフリーだった武藤がボックス内でヘッド。これが左に決まり、神戸がリードを広げる。

結局そのまま試合は終了。神戸が新体制初陣で見事に勝利。3試合ぶりの勝利を収めた。

サガン鳥栖 0-2 ヴィッセル神戸
【神戸】
武藤嘉紀(後34、後46)

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7月5戦6発の横浜FMストライカー、レオ・セアラが月間MVP! 「チーム全員で勝ち取った賞」

Jリーグは16日、7月度の明治安田生命JリーグKONAMI月間MVPを発表した。 J1リーグからは横浜F・マリノスのFWレオ・セアラ。今季のここまで21試合出場で10得点を決め、7月はハットトリックで飾った同月2日の清水エスパルス戦を皮切りに計5試合で6ゴールをマークした。 首位をひた走るチームで得点源として引っ張る27歳のブラジル人ストライカーは喜びの心境とともに、決意を新たにしている。 「昨年に引き続きKONAMI月間MVPを受賞できたことを、とてもうれしく思います。この賞をいただけたのは、チームメイトみんなのおかげです。チームが好調なのはチーム全員が頑張っているからこそと同じように、今回僕が選ばれた理由は、みんなにあると思います。チーム全員で勝ち取った賞だと感じています」 また、J2リーグからはV・ファーレン長崎のFWエジガル・ジュニオで、J3リーグは藤枝MYFCのMF久保藤次郎に。それぞれ喜びを語った。 ◆エジガル・ジュニオ 「質の多い選手がそろっている中で、KONAMI月間MVPに選出いただきとてもうれしく思います!選出してくださった皆さんとチームメイト、家族、ファン・サポーターの皆さんに感謝しています。FWとしてゴールの近くでプレーできていることがこの結果につながったと思います。これからもチームの勝利のために、そしてJ1昇格のために100%でプレーします!」 ◆久保藤次郎 「月間MVPに選んでいただき大変嬉しく思います。監督をはじめ、選手、サポーター、クラブ関係者の方々と一緒に掴み取ったクラブ初6連勝があったからこそ受賞することが出来ました。とても感謝しています。残りのシーズンもサッカーはエンターテイメントだという監督の考えのもと、日々の努力を怠らず戦い抜きます。今シーズン、藤枝MYFCのサッカーを観たことがない方には是非一度観ていただきたいと思います。そしてサポーターの皆様、引き続き応援よろしくお願いします!」 2022.08.16 17:55 Tue
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