バイエルン移籍のマネが早くも始動! 個人トレーニングで汗を流す

2022.06.30 16:35 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
バイエルンに移籍したセネガル代表FWサディオ・マネが、早くも新シーズンに向けて調整に入った。今夏に6年在籍したリバプールを離れ、心機一転バイエルンへ活躍の場を移したマネ。移籍発表の際には「本当にバイエルンが好きなんだ。このクラブに来ることに疑問なんて全くなかった」と喜びを露わにしていた。

新天地到着に興奮気味のマネだったが、その気合は人一倍。プレシーズン前のこの段階で、早くも個人トレーニングに励んでいるようだ。
「不思議だよ。本当に本当に奇妙な感覚だ。もうリバプールの選手じゃないなんてね」

「最高の時間、信じられな時間を過ごし、たくさんのものを勝ち取ったんだ」

「僕の人生は常に挑戦さ。そのタイミングが来て、僕はクラブに退団したいと伝えたんだ。他のクラブに行って、新たな挑戦に移りたいと思ってたんだ」

「それ以上でもそれ以下でもない。これは挑戦なんだ。僕は常に自分を磨いていきたいんだ」

バイエルンは7月にDCユナイテッドとマンチェスター・シティとの親善試合が控え、同30日にはDFBポカール王者のRBライプツィヒとスーパーカップが予定されている。
1 2

関連ニュース
thumb

「試合を別次元へと引き上げた」クラブのFP最年長出場となった長谷部誠は最高評価、アシストの鎌田大地もまずまず「巧妙なアイデア、スマートさを見せた」

フランクフルトのMF長谷部誠が、最高の評価を得た。 28日、ブンデスリーガ第18節でフランクフルトはバイエルンとアウェイで対戦した。 首位を走るバイエルンと、6位につけるフランクフルトの対戦。両者の勝ち点差は「5」であり、フランクフルトとしては勝利したい一戦だった。 長谷部は再開後の2試合はベンチに座っていたが、この大一番で先発出場。昨年10月に負傷したこともあり、リーグ戦10試合ぶりの出場。3バックの一角としてフル出場し、フィールドプレーヤーとしてクラブの歴代最年長の記録を樹立。バイエルンの攻撃を抑えていた。 ドイツ『フランクフルター・ルントシャウ』は、長谷部に対して同点ゴールのフランス代表FWランダル・コロ・ムアニと共に最高の評価を与え、ベテランとしてのパフォーマンスを称賛した。 「またもやベテランが登場。新年最初の出場で、欠場していたことを忘れるかのようなプレー。彼は冷静沈着でありながら、デュエルに強く、単純に試合を別次元へと引き上げてくれた」 「なぜどの監督も、まず他の選手を試すのか?それは不可解。39歳の今、アイントラハトのフィールドプレーヤーとして史上最年長となった。また1つ記録更新された。素晴らしい」 また、途中出場ながら同点ゴールをアシストした日本代表MF鎌田大地もまずまずの評価を得ている。 「ベンチからのスタートとなり30分しかプレーしなかったが、24分には最高のパフォーマンスを見せた。この時間帯はとても巧妙なアイデア、スマートさを見せ、彼はコロ・ムアニの同点ゴールを生み出したことは偶然ではない。正しい道を歩んでいた」 首位のバイエルンとドローに終わったフランクフルト。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を確保するとともに、2月から再開するCLも注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】長谷部が記録樹立!鎌田は相手3人を引きつけるタメから同点弾シスト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Yi8rQ1WX_ko";var video_start = 32;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.29 21:55 Sun
twitterfacebook
thumb

39歳10日、長谷部誠が偉業達成! フランクフルト史上最年長、FPとしてのブンデスリーガ出場を達成

フランクフルトのMF長谷部誠が偉大な記録を打ち立てた。 28日、ブンデスリーガ第18節でフランクフルトはバイエルンとアウェイで対戦した。 首位を走るバイエルンと、6位につけるフランクフルトの対戦。両者の勝ち点差は「5」であり、フランクフルトとしては勝利したい一戦だ。 長谷部は再開後の2試合はベンチに座っていたが、この大一番で先発出場。昨年10月に負傷したこともあり、リーグ戦10試合ぶりの出場となった。 3バックの一角としてフル出場。チームの引き分けに貢献した長谷部だが、偉大な記録を樹立する。 1月18日に39歳の誕生日を迎えた長谷部。この試合は39歳と10日での出場となったが、フランクフルト史上、フィールドプレーヤーとして最年長でのブンデスリーガ出場選手となった。 2008年1月に浦和レッズからヴォルフスブルクへと完全移籍してから15年が経過。ブンデスリーガの現役選手で最も長くプレーする選手であったが、長い歴史を誇るフランクフルトでも歴史を刻むこととなった。 <span class="paragraph-title">【動画】長谷部が記録樹立!鎌田は相手3人を引きつけるタメから同点弾シスト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Yi8rQ1WX_ko";var video_start = 32;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.29 11:45 Sun
twitterfacebook
thumb

新年に入って3戦連続の引き分けに「妥当だが、勝ちたかった」 ナーゲルスマン肩落とす

バイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督がコメントした。クラブ公式サイトが伝えている。 28日のブンデスリーガ第18節でフランクフルトをホームに迎え撃ったバイエルン。34分にドイツ代表FWレロイ・サネのゴールでリードしたが、69分に追いつかれ、1-1のドローに終わった。 これでリーグ戦11戦負けなしも再開後3試合連続の引き分け。2位のウニオン・ベルリンに1ポイント差のところまで迫られるナーゲルスマン監督だが、戦いぶりからして妥当な結果だと述べた。 「うまくスタートが切れ、自分たちの存在感もあったが、すべてがスローすぎた。2-0にするチャンスも2、3回ほどあったはず。相手のゴールはミスにミスが重なったもの。防げたよ。引き分けという結果は妥当だ。だが、勝ちたかった」 「もっとうまくやれることがたくさんある。ボールを動かすスピード面においては特にね。自陣深くで守ってくる相手だと、難しい。結果として、我々は素晴らしいパフォーマンスではなかった。良い結果が続いているとは言いがたい」 2023.01.29 10:50 Sun
twitterfacebook
thumb

「落ち着きえぐい」「パス完璧!」鎌田大地、3人を引きつけるタメから同点弾アシストにファン称賛「鎌田は誇りだ」

フランクフルトの日本代表MF鎌田大地がアシストで魅せた。 28日、ブンデスリーガ第18節でフランクフルトはバイエルンとアウェイで対戦した。 首位を走るバイエルンと、6位につけるフランクフルトの対戦。両者の勝ち点差は「5」であり、フランクフルトとしては勝利したい一戦だ。 試合は34分にバイエルンがレロイ・サネのゴールで先制。リードした後もフランクフルトを攻めるが、追加点を許さない。 すると69分、フランクフルトはカウンター。バイタルエリアでパスを受けた鎌田はしっかりとキープして時間を作ると、3人を引きつけてパス。ボックス内左でパスを受けたランダル・コロ・ムアニが1人を振り切りネットを揺らした。 ファンは「落ち着きえぐい」、「パス完璧!」、「鎌田は誇りだ」、「鎌田は怖い存在だ」とコメント。巧みなシュートを決めたコロ・ムアニと共に称賛されている。 <span class="paragraph-title">【動画】相手3人を引きつけるタメから鎌田大地が同点弾をアシスト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Yi8rQ1WX_ko";var video_start = 32;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.29 10:35 Sun
twitterfacebook
thumb

鎌田が同点弾アシスト&長谷部フル出場のフランクフルト、バイエルンにドロー《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第18節、バイエルンvsフランクフルトが28日に行われ、1-1で引き分けた。 前節ケルンに辛くもドローとした首位バイエルン(勝ち点36)は再開後、2分けと芳しくないリスタートとなった中、ミュラーが先発となった。 一方、前節フライブルク戦を劣勢の中で引き分けた4位フランクフルト(勝ち点31)は長谷部がリベロで先発。鎌田がベンチスタートとなった。 [4-1-4-1]の攻撃的な布陣で臨んだバイエルンが押し込む流れで立ち上がった中、フランクフルトが17分に好機。コロ・ムアニが右サイドで粘ったプレーを起点にローデがボックス右へ侵入。ラストパスをソウがダイレクトで狙ったがシュートは枠を捉えきれなかった。 それでも34分、攻め込み続けたバイエルンが押し切る。右サイドからミュラーの上げたクロスをサネが右足ボレーで蹴り込んだ。 バイエルンが1点をリードして迎えた後半も同様の展開で推移。 攻め手のないフランクフルトは64分、鎌田とボレを投入した。すると5分後に追いつく。 ロングカウンターに転じた流れから鎌田とコロ・ムアニが連係。鎌田のシュートフェイクからのラストパスをボックス左で受けたコロ・ムアニが左足でシュートを決めきった。 追いつかれたバイエルンはニャブリ、テルらを投入。終盤にかけては互いにゴールに迫るシーンがあったが、決定機を作るには至らず。 1-1で決着となり、バイエルンは再開後3戦連続ドローとなっている。 2023.01.29 04:26 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly