「このクラブにはいたくない」アーセナル帰還のトレイラが移籍願望隠さず

2022.06.30 17:01 Thu
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フィオレンティーナからアーセナルに復帰したウルグアイ代表MFルーカス・トレイラ(26)だが、チームに自分の居場所はないと感じているようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。

2018年夏にサンプドリアからアーセナルへ加入したトレイラは、初年度こそ活躍したものの、翌シーズン途中に就任したミケル・アルテタ監督の下では序列が低下。本人希望の下、昨シーズンはアトレティコ・マドリー、今シーズンはフィオレンティーナへレンタル移籍していた。

フィオレンティーナではサンプドリア時代の輝きを取り戻し、セリエAで31試合に出場して5ゴール2アシストを記録。本人は完全移籍を熱望したが、1500万ユーロ(約21億2000万円)とされた買い取りオプションの値下げ交渉が破談したことで、アーセナル帰還が決まった。

しかし、トレイラ本人にアーセナルでプレーする気はないようだ。エクアドル『El Telegrafo』の取材で、一刻も早く新たな移籍先を見つけたいと語っている。

「アーセナルで僕にチャンスはない。最初から、ここに居場所はないと言われていた。そして僕もここにいたくはない。これまでたくさん苦しみ、適応するのにたくさんのお金がかかった。今の僕の考えは、イタリアかスペインに行くことだ」

「僕の望みはフィオレンティーナ残留だった。でも、さまざまな理由からそれは実現しなかったね。だから、また新しい道を見つけなければならない」

また、トレイラはかつて自身が強く希望したボカ・ジュニアーズ移籍にも言及。現在もクラブへの想いは変わらないとしながら、実現が難しいことも認めた。

「母が亡くなったあとの僕は難しい時期を過ごしていて、その時はどうしてもボカへ行きたかった。でも、それから(フィオレンティーナで)とても良いシーズンを過ごせたよ。そして僕にはまだ、アーセナルとの契約が1年残っている」

「契約がある以上、僕を求めるチームは1500万ユーロくらい支払う必要があるだろうね。とはいえ、ボカには愛着を感じており、いつかはあそこでプレーしたいと思っているよ」

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