1997年当時のカラーとデザイン!鳥栖が限定250枚の25周年記念ユニフォームを発表!!

2022.06.27 12:30 Mon
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©︎J.LEAGUE
サガン鳥栖とサプライヤーのニューバランスは26日、サガン鳥栖25周年記念ユニフォームを発表した。創設25周年を記念したユニフォームは、1997年当時のカラーとデザインを2022年ニューバランスグローバル統一ユニフォームテンプレートにのせて表現。柄は、2022年のテーマである「日本のモダングラフィック」の中から「浮世絵の波」からインスパイアされたグラフィックをカモフラージュ柄に落とし込んでいる。

ネック周りと袖はリブ仕上げにし、過去の仕様を踏襲。さらに、胸の中心には25周年記念ロゴを配置しているほか、25周年記念ロゴを入れたスペシャルシリアルナンバー入りの織ネームが右下に入っている。

鳥栖の予約販売分は250枚で、7月9日(土) 11:00から受注を開始する。

なお、このユニフォームは9月17日に行われる明治安田生命J1リーグ第30節の鹿島アントラーズ戦にて選手たちが着用する。

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元ガンバ大阪のDF金正也が34歳で引退決断…2014年の3冠達成には「少しだけ誇らしく思います」

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border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ChRZorfBxfu/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ChRZorfBxfu/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">金正也 キムジョンヤ(@jungya517)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.15 17:25 Mon
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中位の対決は両者決め手を欠いてドロー…鳥栖はまたも今季初連勝のチャンス逃す【明治安田J1第25節】

14日、明治安田生命J1リーグ第25節のサガン鳥栖vs名古屋グランパスが駅前不動産スタジアムで行われ、0-0の引き分けに終わった。 9位の鳥栖(勝ち点32)と10位の名古屋(勝ち点29)の中位対決。上位に向かっていくか、それとも残留争いに巻き込まれるか。残りシーズンの戦い方にも影響を与えるであろう両者の対戦となった。 鳥栖は前節はジュビロ磐田相手にホームで2-0で勝利。今節も[4-2-3-1]のシステムを採用し、磐田戦から2名を変更。小泉慶、 菊地泰智が外れ、藤田直之、本田風智を起用した。 対する名古屋は前節は浦和レッズに3-0で快勝。しかし、ミッドウィークのYBCルヴァンカップではアウェイで浦和に3-0で敗れて連覇を逃した。前節の浦和戦からは1名を変更。永井謙佑に代えて、仙頭啓矢を起用した。仙頭と森下龍矢は古巣対決となった。 試合序盤は鳥栖がボールを握る展開に。パスを繋いでしっかりと名古屋陣内に攻め込む形で試合は進んでいく。 特に左サイドに入った岩崎にボールを集め、前節同様に個人での突破を仕掛けさせる形に。何度か良い形でボールを運んでいくが、決定機までは作れない。 名古屋はブロックを作りながらロングボールを前に送る形で攻め込もうとするが、ファン・ソッコ、ジエゴの両CBがしっかりと対応する。 すると鳥栖は15分にチャンス。藤田からのフィードを右サイドで受けた長沼は一対一を仕掛けてクロス。これをニアで宮代が合わせると、ミートできなかったボールを本田がヘッド。しかし、これは枠を捉えられない。 さらに19分、中野がボックス手前から左足一閃。鋭いシュートが飛ぶが、枠を超えていく。 名古屋は28分に決定機。ボックス手前右からレオ・シルバが狙い澄まして右足シュート。これはGK朴一圭がセーブ。ボールがゴールに入りそうになるがなんとかかき出すも、これを拾ったマテウス・カストロがボックス内でシュートも原田がブロック。さらに相馬のシュートも原田がブロックと鳥栖は難を逃れる。 名古屋は32分に最大のチャンス。相馬が丸山のロングフィードに抜け出すが、上手くコントロールできず。それでもGK朴一圭を釣り出すと、中央へクロス。走り込んだ重廣が無人のゴールへ流し込むだけだったが、まさかのシュートミスで得点を奪えない。 すると鳥栖は37分、前線で宮代が粘ると、本田がボックス手前からシュート。これはブロックされるが、最後は長沼がボックス右からクロスを上げると、岩崎が飛び込んでヘッド。しかし、GKランゲラックが横っ飛びでセーブする。 38分にはボックス左でジエゴが仙頭と接触してファウル。ボックス外でのファウルとされたが、VARのチェックが入りPKかどうかの判定に。しかしFKの判定のままで試合は続行された。 ゴールレスで迎えた後半は共に交代はなし。後半も鳥栖がボールを握ると、47分に中野のパスに反応した岩崎が左サイドを抜け出しグンラウンダーのクロス。これを走り込んだ原田がシュートも、ブロックされる。 さらに54分にはボックス手前でパスを受けた本田が浮き球をシュート。ドライブが掛かったシュートが枠を襲ったが、わずかに越えていく。 名古屋は56分に仙頭、重廣を下げて、永井謙佑、永木亮太を投入。すると61分にその永井がビッグチャンス。フィードに反応し、ファン・ソッコと入れ替わった永井が抜け出すとドリブルで持ち出し、最後はボックス内でシュート。しかしこれはGK朴一圭が左手一本でセーブ。得点を許さない。 すると69分にアクシデント。ルーズボールを追った中、稲垣と藤田が交錯。藤田のスパイクが稲垣の脛に直撃。名古屋の選手がヒートアップする中、井上知大主審はイエローカードを稲垣に提示。藤田が先にボールに触っていた中、稲垣が衝突したという判定となった。 難しい判定となった中、鳥栖は本田を下げて垣田裕暉、名古屋はマテウス・カストロ、レオ・シルバを下げて柿谷曜一朗、宮原和也を投入する。 さらに鳥栖は藤田と長沼を下げて、森谷賢太郎、堀米勇輝を投入。ゴールを目指していく。 オープンな展開となっていく中、互いに決定機までは作れない。鳥栖は岩崎と宮代を下げ、西川潤、手塚康平を起用。手塚は移籍後初出場となった。 鳥栖がボールを繋ぎながら攻め込む一方で、名古屋はカウンターを狙う形に。それでも互いに決定機は作れずにタイムアップ。0-0の引き分けに終わった。 サガン鳥栖 0-0 名古屋グランパス 2022.08.14 21:00 Sun
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【J1注目プレビュー|第25節:鳥栖vs名古屋】上に行くか下に落ちるか…残りシーズンの目標に関わる中位対決

【明治安田生命J1リーグ第25節】 2022年8月14日(日) 19:00キックオフ サガン鳥栖(9位/32pt) vs 名古屋グランパス(10位/29pt) [駅前不動産スタジアム] ◆システムは4枚?3枚?【サガン鳥栖】 前節はホームにジュビロ磐田を迎えての一戦。4試合勝利から遠ざかっていた鳥栖だったが、効果的なサイドアタックが機能して勝利を収めた。 今夏加入した長沼洋一が右サイドをアグレッシブに攻守にわたって躍動。また日本代表帰りの岩崎悠人が左サイドで切れ味する突破を見せるなど、この2人のサイドがカギを握ることになりそうだ。 この3試合は[4-2-3-1]と言って良いシステムに変更し、7得点と攻撃面が改善。一方で、失点も少なくなく、ピッチ上でチグハグな場面が散見されることがある。 しっかりと自分たちで試合をコントロールするという点では、3バックに戻す方が精度は上がるはず。名古屋に対してミラーゲームで挑む方が攻略もしやすそうだが、川井健太監督はどの布陣を選択するだろうか。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:朴一圭 DF:ファン・ソッコ、田代雅也、ジエゴ MF:長沼洋一、福田晃斗、小泉慶、岩崎悠人 MF:菊地泰智、本田風智 FW:宮代大聖 監督:川井健太 ◆課題は攻撃面の精度【名古屋グランパス】 浦和レッズとのカップ戦を含めた3連戦は1勝1分け1敗。リーグ戦でこそ3-0で快勝したが、ミッドウィークのルヴァンカップでは3-0と完敗を喫した。 これで今季のタイトルはなし。残留争いに巻き込まれないためにも、しっかりとリーグ戦で勝ち点を積み上げていくことしかない状況だ。 その中で気になるのは、シーズンを通して解決されない攻撃面の精度。ルヴァンカップではrーいどを許した中でも、アクションを起こして攻撃を仕掛ける場面が少なく、チャンスすらほぼ作れなかったと言って良い状況だ。 前節は3ゴールを奪っているだけに、アグレッシブにプレーし、精度を上げていければ問題はないが、鳥栖にボールを握られる時間が増えた際にどう対応するのか。注目が集まる。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:ランゲラック DF:中谷進之介、藤井陽也、丸山祐市 MF:森下龍矢、稲垣祥、レオ・シルバ、相馬勇紀 MF:マテウス・カストロ、仙頭啓矢 FW:永井謙佑 監督:長谷川健太 2022.08.14 16:43 Sun
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鳥栖の選手1名が新型コロナ陽性、選手1名が濃厚接触疑いとなり隔離

サガン鳥栖は12日、選手1名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けたことを発表した。 クラブの発表によると、12日に選手はJリーグによる定期抗原定性検査を受け、陽性判定となった。 その後、医療機関にてPCR検査を受け、陽性判定となった。 なお、本人は発熱の症状があるとのこと。適切な対策のもとで療養しているという。 また、選手1名が濃厚接触疑い者となり、隔離されたとのことだ。 2022.08.12 18:40 Fri
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『Cygames』が企業版ふるさと納税「地方創生応援税制」を活用し佐賀県に寄付、再びサガン鳥栖の強化にも影響

ゲームの企画・開発・運営事業を展開する株式会社 Cygames(以下、サイゲームス)が、内閣府が推進する「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)」の制度を活用することを申し出、佐賀県が計画する SAGA スポーツピラミッド構想(以下、佐賀県 SSP 構想)の「あなたと創る新しいスポーツシーンプロジェクト」に賛同し、寄付することになった。 サイゲームスは、2015年から2019年までサガン鳥栖のスポンサーを務め、代表取締役社長の:渡邊耕一氏は佐賀県出身ということもあり、今回も地元を支える動きを起こすこととした。 佐賀県は SSP 構想のもと、ハード・ソフト両面にわたり、世界に挑戦するアスリートの育成・支援やスポーツを楽しむ環境の整備を進めている。特に近年「育成」に力を入れており、サガン鳥栖アカデミーと連携し佐賀県鳥栖市内におけるジュニアユース(U-15)練習場などのハード整備や鳥栖市に転入してくるジュニアユース選手のアスリート寮入寮に関するサポートなど、トップアスリートの育成に向けた様々なサポートを行うとされている。 サイゲームスはこれまでも、サガン鳥栖のホームタウンである鳥栖市ならびに佐賀県の地域活性化を支援し、2017年には鳥栖市が推進した「スタジアムリニューアルによる魅力向上プロジェクト」において企業版ふるさと納税制度を活用し、スタジアムの改修工事(2019 年完成)を実施。サガン鳥栖を通じて地域の活性化を図る応援気運の高揚やサガン鳥栖を通じたシビックプライドの醸成へと繋げた実績があった。 今回も佐賀県 SSP 構想の事業目的に賛同し、この度の本税制の活用を決定。サイゲームスは今後も、本業であるゲーム事業の枠にとらわれず、スポーツなど様々なフィールドを通じて、「最高のコンテンツを作る会社」というビジョンのもと、社会に多様な価値を提供する活動を行っていくとのことだ。 現在はセリエAのユベントスともスポンサー契約を結んでおり、再び佐賀県のスポーツの発展に力を貸すこととなった。 2022.08.12 15:01 Fri
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