G大阪、ダービーで違反のサポーター&グループを無期限入場禁止に…事前の注意喚起実らず

2022.05.24 17:55 Tue
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©︎J.LEAGUE
ガンバ大阪は24日、同クラブサポーターならび、サポーターグループに対する処分を発表した。

事象は21日に敵地で行われた明治安田生命J1リーグ第14節のセレッソ大阪戦で発生。先んじて、両クラブから「フェアでクリーンな大阪ダービーを」と観戦ルール遵守の注意喚起もなされての一戦だったが、違反者が出てしまった。

サポーター2名から「危険行為(スタンド内投げ込み及びフィールドへの投げ込み行為)」や「試合運営妨害」が確認され、サポーターグループからも「威嚇行為」や「侮辱的行為」、「試合運営妨害」の違反行為が発覚したという。

これを受け、クラブはJリーグの統一基準に照らし合わせ、サポーター2名とサポーターグループに属するメンバー全員に対して、25日にホームで行われるJ1第15節のサンフレッチェ広島戦からアウェイ戦を含む無期限入場禁止処分を科した。

クラブは今回の違反行為を受け、「ガンバ大阪として『安心・安全な試合運営』のため、セキュリティ体制の強化や観戦ルールの周知をより徹底してまいります」として、サポーターに改めて観戦ルールの遵守を呼びかけている。

「ファン・サポーターの皆様におかれましては、観戦における禁止行為について今一度ご確認いただき、定められた観戦ルールを遵守してご観戦いただきますよう、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます」

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