ミラン主将のロマニョーリはやはり愛するラツィオへ? サッリは守備陣の入れ替えを希望...

2022.05.13 20:39 Fri
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Getty Images
ミランで主将を務めるイタリア代表DFアレッシオ・ロマニョーリ(27)は、やはり来シーズンからラツィオに移籍するのだろうか。

イタリア『カルチョ・メルカート』の報道によると、ラツィオを率いるマウリツィオ・サッリ監督は、チームの守備陣の大幅な入れ替えを希望しているとのことだ。

ラツィオの現有戦力に目を向けると、イタリア代表としてもプレーするDFルイス・フェリペ(25)、DFフランチェスコ・アチェルビ(33)の主力2選手が今シーズン限りでチームを離れることが有力視されている。

L・フェリペは契約満了に伴うレアル・ベティスへの移籍が迫っており、アチェルビは今シーズンに入って以降、パフォーマンスの著しい低下に加えて、サポーターとの関係悪化も報じられており、ラツィオのクラウディオ・ロティート会長もアチェルビ売却にゴーサインを出した模様だ。

一方のロマニョーリも、ミランとの契約が満了する今夏をもってラツィオへ移籍するのではないかという話が度々報じられている。

ローマ出身のロマニョーリにとって、ラツィオは生まれ育った地元のクラブ。これまでにも、自身はASローマの下部組織出身ながら、子どもの頃からラツィオのファンだったと語るなど、ラツィオへの愛着を公言してきた。

現在までにロマニョーリとラツィオの両者の間に目立った進展はないということだが、ロマニョーリにはラツィオでプレーしたいという明確な意思があり、遅かれ早かれ交渉は決着すると見られている。

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