想像以上の激似?! ユベントスとV・ファーレン長崎のユニフォームのシンクロ度合いが海外でも話題沸騰

2022.04.23 12:35 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
一部ファンの間で話題となっていたユベントスの4thユニフォーム。フランス『footpack』でもV・ファーレン長崎のユニフォームに似ていると、取り上げられている。

ユベントスの4thユニフォームは16日に行われたセリエA第32節のボローニャ戦で着用された。

ブラジルのストリートアーティスト、エドゥアルド・コブラ氏とアディダスのコラボレーションによって生まれた一枚は長方形とダイヤモンド図形で鮮やかな幾何学的模様を描き、数種類の青とオレンジで配色されている。

一方、2019シーズンに着用されたヒュンメル製の長崎のホームユニフォームも四角形を幾何学的に配置。数種類の青とオレンジが採用されている。

こちらは長崎県出身のデザイナー・岡本一宣氏の手により、2018年に世界遺産に登録された大浦天主堂のステンドグラスをイメージして作成された。V・ファーレン色に染まったステンドグラスがスタジアムを彩り、選手とサポーター、長崎県民が一丸となって勝利をつかめるようにとの願いが込められている。

襟のデザインや配置パターンなどは異なっているが、登場時には思った以上に似ていると日本のファンからも声が上がっていたようだ。

1 2

関連ニュース
thumb

チェルシー、デ・リフト獲得は困難か…選手側が交渉をストップ

去就が注目されるユベントスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフトだが、チェルシーとの交渉をストップさせたようだ。 チェルシーとバイエルンが熾烈なデッドヒートを繰り広げるデ・リフト争奪戦。当初は出足の早かったチェルシーが獲得に近づいていたが、現状では猛烈な追い上げを見せたバイエルンがポールポジションに立っている。 すでに個人間合意が報じられており、クラブ間の交渉を詰めるのみとなっているが、バイエルンが提示したフランス代表DFバンジャマン・パヴァールの譲渡を含めたオファーは門前払いされた模様。現金で9000万ユーロから1億ユーロの支払いを求めるユベントスは、最低でも8000万ユーロのオファーでなければ交渉の席に着かない姿勢とのことだった。 ここでチェルシーにも再びチャンスが訪れるかに思われたが、ドイツ人ジャーナリストのクリスチャン・フォーク氏によると、ミラノでハサン・サリハミジッチ氏とフェデリコ・チェルビーニ氏の両クラブのディレクターによる会合が行われ、バイエルン行きを望んでいるオランダ代表DFの意向を汲み、また、同クラブが移籍金を上げることを見越してチェルシーとの交渉を一旦中止するという決断を下したようだ。 なお、同氏によれば、バイエルンは今後7000万から7500万ユーロにボーナスを加えた新オファーを提示する見込みとのこと。ユベントス側と多少の溝はあるものの、移籍が成立する可能性はあるという。 2022.07.07 20:55 Thu
twitterfacebook
thumb

バイエルン、デ・リフト獲得にパヴァール譲渡を提案も撃沈…最低110億円は必要か

ユベントスが、オランダ代表DFマタイス・デ・リフト獲得に向けたオファーを拒否したようだ。ドイツ『スカイ』が報じている。 今夏の移籍市場の注目株として連日メディアに取り上げられているデ・リフト。一時はチェルシー行きが近いと言われていたが、現状では追い上げを見せたバイエルンが個人間合意に達したという様相だ。 しかし、難関はやはりユベントス本体だ。『スカイ』によれば、6000万ユーロ以上の支払いを嫌うバイエルンは、フランス代表DFバンジャマン・パヴァールの譲渡を含めたオファーを提示したが、門前払いされた模様。 ユベントスは現金で9000万ユーロから1億ユーロの支払いを求めており、最低でも8000万ユーロのオファーでなければ交渉の席に着かない姿勢とのこと。そのため、札束バトルではチェルシーに分があるとの見方もあるが、果たして。 2022.07.06 18:55 Wed
twitterfacebook
thumb

スポルティング、ユーベからウルグアイ人GKイスラエルを獲得

スポルティングCPは5日、ユベントスからウルグアイ人GKフランコ・イスラエル(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までの5年となり、契約解除金は4500万ユーロ(約62億4000万円)に設定されている。 2018年、母国屈指の名門ナシオナルの下部組織からユベントスのプリマヴェーラに加入したイスラエル。トップチームデビューは果たせなかったものの、セリエCに所属するユベントスU-23では正GKを務め、2021-22シーズンは32試合に出場していた。 また、ウルグアイ代表の世代別チームの常連は2019年に行われたFIFA U-20ワールドカップでは守護神を務めていた。 2022.07.06 14:04 Wed
twitterfacebook
thumb

フリーのベルナルデスキがトロントFCと交渉…インシーニェ&クリシートに続くか

フリーのイタリア代表MFフェデリコ・ベルナルデスキ(28)にアメリカ行きの可能性が浮上している。 2017年7月にフィオレンティーナからユベントスに移ったベルナルデスキ。ユーティリティ性も生かして公式戦183試合の出場で12得点24アシストを記録したが、契約最終年の昨季をもって退団が決まった。 年齢的にもまだまだ脂の乗り切った時期で、実力も十分なアタッカーとあって、セリエAの他クラブからの関心が噂されるが、メジャーリーグサッカー(MLS)のトロントFCが動きを本格化させているという。 移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、トロントFCはベルナルデスキと交渉中。まだ完全合意に達していないが、メインターゲットと目している模様だ。 トロントFCは今夏、セリエAからの実力者補強を連発。昨季までナポリでプレーしたFWロレンツォ・インシーニェのほか、ジェノアを退団したDFドメニコ・クリシートも加入が決定している。 2022.07.06 11:30 Wed
twitterfacebook
thumb

ポグバどディ・マリア、今週中にユベントス移籍決定か

マンチェスター・ユナイテッドを退団したフランス代表MFポール・ポグバ(29)とパリ・サンジェルマンを退団したアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリア(34)が、9日までにユベントスへの加入が決まるようだ。『フットボール・イタリア』が報じている。 共にフリーでの加入となり、9日までにはトリノ入りするとのことだ。 2012年から2016年にかけてユベントスに在籍していたポグバは4度のセリエA優勝に貢献。ユナイテッドでは期待に応えきれなかった中、才能を開花させたユベントスで復活を期す。 一方のディ・マリアはバルセロナから関心があった中、ユベントス入りを決断した模様。セリエA初挑戦となる。 ユベントスは22日よりラスベガスでプレシーズンを開始する。 2022.07.05 23:30 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly