【2022年カタールへ期待の選手vol.101】「新戦力を試す余裕がない」と言う森保監督の心を動かせるか? 野心溢れる鹿島の点取屋のカタール行きは?/鈴木優磨(鹿島アントラーズ/FW)
2022.04.15 20:15 Fri
2022年カタールワールドカップ(W杯)本戦でドイツ、コスタリカとニュージーランドの勝者、スペインという強豪揃いのE組に入った日本代表。「我々の目標はベスト8以上。どこが相手でも目標は変わらない」と森保一監督は力強くコメントしているが、現実的に厳しい戦いにのは間違いない。初戦・ドイツ戦に敗れるようなことがあれば、その時点でカタールW杯は終わる…。そのくらいの覚悟を持って準備を進める必要があるだろう。
本番までの準備期間が6月の4試合と9月の2試合しかないため、新戦力の招集はかなり厳しい。指揮官も「当初はラージグループを広げて2チーム分くらいで活動し、その中から絞り込んでいくことを考えていたが、そんな余裕があるのかどうか。代表のベースを上げていくことをしっかり考えないといけない」と既存戦力を軸に完成度を高めていく意向のようだが、必ずしも最終予選の主軸だけでいいという訳ではない。
とりわけ、3月のオーストラリア(シドニー)・ベトナム(埼玉)2連戦を欠場した絶対的1トップ・大迫勇也(神戸)の状態は気がかりだ。今季の神戸は開幕から低迷し、Jリーグ10試合未勝利という苦境に陥っている。大迫自身も8試合出場ノーゴール。3月15日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフのメルボルン・ビクトリー戦で2得点は挙げているものの「このままだと代表に呼ばれない」と危機感を強めているのだ。
そこで浮上するのが、ベトナム戦に先発した上田綺世(鹿島)だが、彼は前線でタメを作ることに長けたタイプではなく、生粋の点取屋だ。今の森保ジャパンの攻撃を考えるとゴール前でターゲットになれる人材は必要不可欠。大迫が重用されてきたのもそのためだ。その仕事に重点を置くならば、上田と同じ東京五輪代表の林大地(シントトロイデン)、ベテランの岡崎慎司(カルタヘナ)らも有力候補と言えるが、今季から古巣・鹿島アントラーズに復帰した鈴木優磨も面白いのではないか。
彼は2018年ACL制覇の原動力となり、2019年夏にベルギーへ飛躍。コロナ禍の20-21シーズンは34試合出場17得点という目覚ましい数字を叩き出している。本人はそこからドイツやイタリアなど欧州5大リーグへの移籍を思い描いていたようだが、コロナ禍で欧州移籍市場が停滞。シント=トロイデン残留を強いられた。それから半年間は同じ環境でプレーしたが、「古巣・鹿島を救いたい」を一念発起。この冬に帰国を選んだ。
後輩・上田がゴールを量産しているのも、彼がマークを引きつけてくれている部分が少なからずある。今の鈴木は「チームのために身を粉にして働ける選手」になっているのだ。
0-3の苦杯を喫した4月10日の横浜F・マリノスとの上位対決にしても、本人は体が壊れてもいいからピッチに立ち続けたいと願っていたようだ。
「前半からプレスがハマらなくて、ボランチの岩田(智輝)選手が浮く状況になってしまったんです。そこはキツイけど、綺世を残して自分がつこうとした。ただ、あの時間帯に点が取れなかったのが重くて、後半に疲れがどっと出たのかな。自分でも足が動かないと感じていて、ホントにきつかった。最悪、0-0で俺が死んでも誰かが点を取ってくれるだろうと思って走っていました」(鈴木)
結局は後半32分に染野唯月との交代を強いられ、そこから鹿島は失速して3失点してしまった。鈴木としては悔やんでも悔やみ切れない思いになったはず。「あの時間帯に失点しないという精神的な意味では自分が出ていたかった」とも吐露していた。
そうやってチームの勝利を第一に考え、できることを何でもやろうという献身性は3年前の彼にはあまり見られなかったもの。取材対応も当時とは変化し、しっかりとメディアに向き合い、自分の言葉で話すようになった。25歳になった今、本人も「W杯を目指せるのは今しかない」と本気で考えているのだろう。だからこそ、行動や姿勢が微妙に変化しているのではないか。森保監督にはそんな鈴木を一度、テストしてみてほしいのだ。
現代表FW陣の序列というのは確かにあるが、ドイツとスペインと同居するカタールW杯でサプライズを起こそうと思うなら、驚くべき仕事をやってのける人材が必要だ。野心溢れる鈴木優磨にはそのポテンシャルがありそうだ。本人も4・5月のJリーグで底力を出し切り、周囲を唸らせるような存在感を示すことが肝要ではないか。
チームメートの上田と代表入りを争う環境にいることも興味深い。お互いに切磋琢磨して急激な成長曲線を描くことができれば、揃ってカタール行きというのも夢ではない。
今こそ、鈴木優磨の真髄を見せてほしい。これまでの流れを変えられるか否かはまさに本人次第と言っていい。
本番までの準備期間が6月の4試合と9月の2試合しかないため、新戦力の招集はかなり厳しい。指揮官も「当初はラージグループを広げて2チーム分くらいで活動し、その中から絞り込んでいくことを考えていたが、そんな余裕があるのかどうか。代表のベースを上げていくことをしっかり考えないといけない」と既存戦力を軸に完成度を高めていく意向のようだが、必ずしも最終予選の主軸だけでいいという訳ではない。
とりわけ、3月のオーストラリア(シドニー)・ベトナム(埼玉)2連戦を欠場した絶対的1トップ・大迫勇也(神戸)の状態は気がかりだ。今季の神戸は開幕から低迷し、Jリーグ10試合未勝利という苦境に陥っている。大迫自身も8試合出場ノーゴール。3月15日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフのメルボルン・ビクトリー戦で2得点は挙げているものの「このままだと代表に呼ばれない」と危機感を強めているのだ。
彼は2018年ACL制覇の原動力となり、2019年夏にベルギーへ飛躍。コロナ禍の20-21シーズンは34試合出場17得点という目覚ましい数字を叩き出している。本人はそこからドイツやイタリアなど欧州5大リーグへの移籍を思い描いていたようだが、コロナ禍で欧州移籍市場が停滞。シント=トロイデン残留を強いられた。それから半年間は同じ環境でプレーしたが、「古巣・鹿島を救いたい」を一念発起。この冬に帰国を選んだ。
そして迎えた今季は副主将して奮闘。土居聖真が出ていない時はキャプテンマークを巻いて力強くチームを鼓舞している。本人も尊敬する小笠原満男(同アカデミー・アドバイザー)がつけていた40番を背負ったことで「恥ずかしいプレーはできない」と気持ちを引き締めており、ここまでリーグ8試合出場3得点というまずまずの数字を残している。
後輩・上田がゴールを量産しているのも、彼がマークを引きつけてくれている部分が少なからずある。今の鈴木は「チームのために身を粉にして働ける選手」になっているのだ。
0-3の苦杯を喫した4月10日の横浜F・マリノスとの上位対決にしても、本人は体が壊れてもいいからピッチに立ち続けたいと願っていたようだ。
「前半からプレスがハマらなくて、ボランチの岩田(智輝)選手が浮く状況になってしまったんです。そこはキツイけど、綺世を残して自分がつこうとした。ただ、あの時間帯に点が取れなかったのが重くて、後半に疲れがどっと出たのかな。自分でも足が動かないと感じていて、ホントにきつかった。最悪、0-0で俺が死んでも誰かが点を取ってくれるだろうと思って走っていました」(鈴木)
結局は後半32分に染野唯月との交代を強いられ、そこから鹿島は失速して3失点してしまった。鈴木としては悔やんでも悔やみ切れない思いになったはず。「あの時間帯に失点しないという精神的な意味では自分が出ていたかった」とも吐露していた。
そうやってチームの勝利を第一に考え、できることを何でもやろうという献身性は3年前の彼にはあまり見られなかったもの。取材対応も当時とは変化し、しっかりとメディアに向き合い、自分の言葉で話すようになった。25歳になった今、本人も「W杯を目指せるのは今しかない」と本気で考えているのだろう。だからこそ、行動や姿勢が微妙に変化しているのではないか。森保監督にはそんな鈴木を一度、テストしてみてほしいのだ。
現代表FW陣の序列というのは確かにあるが、ドイツとスペインと同居するカタールW杯でサプライズを起こそうと思うなら、驚くべき仕事をやってのける人材が必要だ。野心溢れる鈴木優磨にはそのポテンシャルがありそうだ。本人も4・5月のJリーグで底力を出し切り、周囲を唸らせるような存在感を示すことが肝要ではないか。
チームメートの上田と代表入りを争う環境にいることも興味深い。お互いに切磋琢磨して急激な成長曲線を描くことができれば、揃ってカタール行きというのも夢ではない。
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ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat4
アルガルベカップに臨むU-16日本代表が発表! 海外組ではベティスのDFバンデラ吉田健太が唯一選出
日本サッカー協会(JFA)は29日、U16アルガルベカップに臨む、U-16日本代表メンバーを発表した。 2月6日からポルトガルへと渡りアルガルベカップに臨むU-16日本代表。大会では、U-16ドイツ代表、U-16オランダ代表、U-16ポルトガル代表と対戦する。 廣山望監督が率いるU-16日本代表は、レアル・ベティスのDFバンデラ吉田健太(15)を海外組として唯一招集。その他、Jリーグクラブの下部組織所属の選手を中心に、浜松開誠館中学校のGK松浦迅ビエラ(15)を招集した。 また、トレーニングパートナーには4名が選ばれている。 ◆U-16日本代表メンバー GK 12.松浦迅ビエラ(浜松開誠館中学校) 1.松浦大翔(アルビレックス新潟U-15) DF 3.バンデラ吉田健太(レアルベティス/スペイン) 2.田中遥大(FC東京U-15深川) 18.オディケチソン太地(JFAアカデミー福島U-15EAST) 4.吉川晴翔(柏レイソルU-15) 17.大島琉空(VIVAIO船橋SC) 5.元砂晏翔仁ウデンバ(FCフレスカ神戸) 15.熊田佳斗(大宮アルディージャU15) MF 8.岩崎亮佑(横浜FCユース) 16.針生涼太(清水エスパルスユース) 7.野口蓮斗(サンフレッチェ広島F.Cユース) 14.神田泰斗(大宮アルディージャU15) 10.平島大悟(鹿島アントラーズジュニアユース) 19.姫野誠(ジェフユナイテッド市原・千葉U-15) 6.小川直澄(浦和レッズジュニアユース) FW 9.山田将弘(東京ヴェルディユース) 11.浅田大翔(横浜F・マリノスユース) 13.小林志紋(サンフレッチェ広島F.Cユース) 20.吉田湊海(FC多摩ジュニアユース) ◆トレーニングパートナー(国内のみ) 伊藤蒼空(鹿島学園高校) 木下永愛(鹿島学園高校) 佐藤桜久(柏レイソルU-15) 田中理久(FC東京U-15深川) 2024.01.29 19:30 Mon5