レーティング:リバプール 3-3(AGG:6-4) ベンフィカ《CL》
2022.04.14 05:59 Thu
チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、リバプールvsベンフィカが13日に行われ、3-3で引き分けた。この結果、2戦合計スコアを6-4としたリバプールが準決勝に進出した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。
▽リバプール採点

GK
1 アリソン 6.0
83分のヌニェスのボレーを好守で阻止
DF
12 J・ゴメス 5.5
前半はゴンサウヴェスをシャットアウト、後半はヌニェスに対応
32 マティプ 5.5
やや背後を狙われていた印象
5 コナテ 6.0
守備面ではマティプと息が合わない場面もあったが、1stレグに続くゴール
セットプレーから2アシスト。好精度のキックを見せ付けた
MF
8 N・ケイタ 6.0
際どいミドル放つ。ハードワークを怠らず
14 ヘンダーソン 6.0
ゲームをオーガナイズした
(→ファビーニョ 5.5)
無難にプレー
7 ミルナー 6.0
相変わらずのハードワークで攻守の切り替え時に存在感
(→チアゴ 5.5)
無難にプレー
FW
23 ルイス・ディアス 5.5
右より左の方がプレーし易いか
(→マネ 5.5)
コンディション調整
9 フィルミノ 6.5
2ゴール。ゴールへの嗅覚を示した
(→オリジ -)
20 ジョタ 5.5
ゴール前でのプレー精度を欠いていた
(→サラー 5.5)
コンディション調整
監督
クロップ 6.0
ターンオーハーを敷きながら余裕を持った勝ち上がり
▽ベンフィカ採点

GK
99 ヴラチョディモス 5.5
1stレグに続き、好守を見せるも3失点
DF
2 ジウベルト 5.5
対面のジョタをうまく封じる
(→A・アウメイダ -)
30 オタメンディ 5.5
彼自身に大きなミスはなかった
5 ヴェルトンゲン 5.0
好守があったが、1失点目と2失点目に関与
3 グリマルド 6.0
ヤレムチュクのゴールをアシスト。ルイス・ディアスを封じる
MF
7 エヴェルトン 5.0
前半は多少の存在感があったが、後半は消えた
(→ジウ・ディアス -)
49 ターラブト 5.0
持ち味が生きる展開ではなかった
(→ジョアン・マリオ 5.5)
3点目をアシスト
28 ヴァイグル 5.5
ヌニェスのゴールを演出、フィード能力の高さは見せた
17 ゴンサウヴェス 5.0
何もできず前半で交代
(→ヤレムチュク 6.0)
決定力の高さを示した
FW
9 ヌニェス 6.5
後半は左サイドに入ったが、センターフォワードでのプレーの方が脅威だった
88 ゴンサロ・ラモス 6.0
嬉しいCL初ゴール。相変わらず守備のタスクもこなす
(→ベルナルド -)
監督
ヴェリッシモ 5.5
力の差があった中、できる限りのことはした
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
フィルミノ(リバプール)
ルイス・ディアスの台頭もあって存在感が薄くなっていたが、大きな仕事を果たした。
リバプール 3-3 ベンフィカ
【リバプール】
コナテ(前21)
フィルミノ(後10)
フィルミノ(後20)
【ベンフィカ】
ゴンサロ・ラモス(前32)
ヤレムチュク(後28)
ヌニェス(後37)
※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。
▽リバプール採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 アリソン 6.0
83分のヌニェスのボレーを好守で阻止
DF
12 J・ゴメス 5.5
前半はゴンサウヴェスをシャットアウト、後半はヌニェスに対応
やや背後を狙われていた印象
5 コナテ 6.0
守備面ではマティプと息が合わない場面もあったが、1stレグに続くゴール
21 ツィミカス 6.5
セットプレーから2アシスト。好精度のキックを見せ付けた
MF
8 N・ケイタ 6.0
際どいミドル放つ。ハードワークを怠らず
14 ヘンダーソン 6.0
ゲームをオーガナイズした
(→ファビーニョ 5.5)
無難にプレー
7 ミルナー 6.0
相変わらずのハードワークで攻守の切り替え時に存在感
(→チアゴ 5.5)
無難にプレー
FW
23 ルイス・ディアス 5.5
右より左の方がプレーし易いか
(→マネ 5.5)
コンディション調整
9 フィルミノ 6.5
2ゴール。ゴールへの嗅覚を示した
(→オリジ -)
20 ジョタ 5.5
ゴール前でのプレー精度を欠いていた
(→サラー 5.5)
コンディション調整
監督
クロップ 6.0
ターンオーハーを敷きながら余裕を持った勝ち上がり
▽ベンフィカ採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK
99 ヴラチョディモス 5.5
1stレグに続き、好守を見せるも3失点
DF
2 ジウベルト 5.5
対面のジョタをうまく封じる
(→A・アウメイダ -)
30 オタメンディ 5.5
彼自身に大きなミスはなかった
5 ヴェルトンゲン 5.0
好守があったが、1失点目と2失点目に関与
3 グリマルド 6.0
ヤレムチュクのゴールをアシスト。ルイス・ディアスを封じる
MF
7 エヴェルトン 5.0
前半は多少の存在感があったが、後半は消えた
(→ジウ・ディアス -)
49 ターラブト 5.0
持ち味が生きる展開ではなかった
(→ジョアン・マリオ 5.5)
3点目をアシスト
28 ヴァイグル 5.5
ヌニェスのゴールを演出、フィード能力の高さは見せた
17 ゴンサウヴェス 5.0
何もできず前半で交代
(→ヤレムチュク 6.0)
決定力の高さを示した
FW
9 ヌニェス 6.5
後半は左サイドに入ったが、センターフォワードでのプレーの方が脅威だった
88 ゴンサロ・ラモス 6.0
嬉しいCL初ゴール。相変わらず守備のタスクもこなす
(→ベルナルド -)
監督
ヴェリッシモ 5.5
力の差があった中、できる限りのことはした
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
フィルミノ(リバプール)
ルイス・ディアスの台頭もあって存在感が薄くなっていたが、大きな仕事を果たした。
リバプール 3-3 ベンフィカ
【リバプール】
コナテ(前21)
フィルミノ(後10)
フィルミノ(後20)
【ベンフィカ】
ゴンサロ・ラモス(前32)
ヤレムチュク(後28)
ヌニェス(後37)
リバプールの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
|
|
リバプールの人気記事ランキング
1
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去
▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu3
クロップ監督がかつての“右腕“と決別した理由明かす「関係がうまくいかなくなった」
リバプールのユルゲン・クロップ監督が、かつて自身のアシスタントコーチを務めていたゼリコ・ブバチ氏との関係に言及した。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 クロップ監督とブバチ氏は2001年からの関係であり、これまでマインツ、ドルトムント、リバプールで共に働いてきた。クロップ監督はブバチ氏を「自分にとっての頭脳」と呼ぶほど信頼を寄せており、コーチ陣のなかでも特に“右腕“として重要な人物と見られてきた。 しかし、ブバチ氏は2018年4月に突如チームから離脱。その後長く音沙汰がなく宙に浮いた状態となっていたが、2019年1月になって退団が発表された。退団の理由については「個人的な理由」としか報じられず、クロップ監督との不和や家族の問題が噂されていた。 イギリス『BT Sport』のインタビューに応じたクロップ監督は、ブバチ氏退団後初めてこの問題について触れ、関係性が悪化していたと告白。そのうえで、ブバチ氏の代わりに現在アシスタントコーチとして自身を支えてくれるペップ・リンダースらコーチ陣の仕事ぶりを称えた。 「ゼリコ・ブバチとは長い間一緒に仕事をしてきた。彼は年上で、すでに少しコーチとしての仕事をしていたこともあり、私より経験豊富な指導者だったよ」 「我々は長い間、とても仲良く仕事をしてきた。だがその後で、関係がうまくいかなくなったんだ。そして今は、リンダースやヴィトール(・マトス)を連れてきている。彼らは次世代の人物であり、活力剤のようなものだ」 「彼らはトレーニングマシンなんだ。私が『こんなプレーがしたい』と言うと、『どれがいい?』といった感じで、いくつもの提案をしてくれる」 「若さと気配りを忘れないのはとても良いことだ。私の場合、長年にわたって周りにいてくれた人たちがいなければ、今の私はなかっただろう。そして、周りの人たちは私がいるからこそ、ここにいてくれるのだと知っている。だから、一緒にいれば大丈夫だと思うのだ」 2022.03.31 17:50 Thu4
南野拓実がマネを助ける!? トロフィーリフトで持っていたシャンパンを隠した理由とは?
リバプールが壮絶なPK戦の末、9度目のEFLカップ(カラバオカップ)優勝を果たしていたが、その裏では思わぬやり取りが行われていた。 2月27日、リバプールはEFLカップ決勝でチェルシーと対戦。試合は120分間を戦ってもゴールが生まれず、PK戦にもつれ込んだ。 そのPK戦では、両チームのフィールドプレーヤー10人ずつが見事に全員成功。最後は11人目のGK同士のPKに委ねられた。 先攻のリバプールはGKクィービーン・ケレハーが見事なキックを見せて成功。しかし、PK戦のために120分に出場したチェルシーのGKケパ・アリサバラガのシュートは枠の遥か上に飛び勝負あり。リバプールが優勝した。 決勝までの戦いではチームを牽引していた日本代表MF南野拓実はベンチ入りしたものの出番は最後まで訪れず。それでも、トロフィーを渡され、サポーターのもとで掲げるという粋な計らいも見られていた。 そんな中、優勝トロフィーをピッチで掲げる際にちょっとした出来事が南野とセネガル代表FWサディオ・マネの間で起きていた。 選手たちが集まる中、南野は端の方で待っていると、そこにマネが登場。すると、南野がシャンパンの瓶を手にした。 しかし、ここんでマネが南野に手をやり何かを話すと、南野はその瓶を隠すことに。マネが何かを喋りかけていた。 シャンパンで喜びを表そうとした南野だったが、マネは敬虔なイスラム教徒。アルコールに関してはイスラム教徒の間でも分かれるが、マネは摂取しない側の人間。そのため、南野にシャンパンを振るのをやめてほしいとお願いしたと見られる。 過去には、バイエルンで何度もタイトルを獲得した元フランス代表MFフランク・リベリがチームメイトだったダビド・アラバにピッチ上を追いかけ回されたシーンがあったが、リベリもイスラム教徒でありアルコールが禁止されていたため、拒否していたが、最終的には捕まり、大量のビールをかけられるというようなこともあった。マネもこのようなことになるのを避けたかったのだろうが、南野に救われる形となった。 <span class="paragraph-title">【動画】マネが南野に耳打ちしてシャンパンを下げさせる</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Mane asked Minamino not to spray champagne so he put it back down <a href="https://t.co/pFoJ6ErbEf">pic.twitter.com/pFoJ6ErbEf</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1498327205084028928?ref_src=twsrc%5Etfw">February 28, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】リベリ、アラバに追いかけられ猛ダッシュも捕まりビールの餌食に</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="lzyeCJDEMJE";var video_start = 15;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.03.01 07:15 Tue5
