鹿島の選手1名が新型コロナウイルス陽性判定、発熱など症状があり選手1名が濃厚接触者に

2022.01.27 20:43 Thu
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鹿島アントラーズは27日、トップチームの選手1名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けたと発表した。

クラブの発表によると、当該選手は25日の夜に38℃の発熱とノドの痛みを訴え、咳もあったとのこと。25日夜と26日の朝に抗原検査を受けて陰性となった。なお、26日にも38.6℃の発熱と頭痛、ノドの痛み、咳があった。

27日も38℃の発熱と頭痛、ノドの痛み、咳があり、抗原検査で陽性判定。その後にPCR検査を受けた結果、陽性となった。

なお、当該選手はトレーニングキャンプに参加しており、25日夜から隔離をしているとのこと。適切な指導及び対策のもとで療養している。

鹿島は27日のキャンプの練習を中止。キャンプ帯同中の選手と関係者59名にPCR検査を実施し、全員が陰性となった。

また、選手1名が濃厚接触者と判断されたとのこと。チームは2名を除いて、28日からはキャンプを再開するという。


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「リアルプリンセス」鹿島FW上田綺世とモデルの由布菜月さんが和装&洋装ツーショットを披露!前撮り写真に「素敵なお二人」

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line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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Jリーグが声出し応援の段階的導入を発表! 6月のルヴァン杯・鹿島戦と、東京Vvs岩手で運営検証を実施

Jリーグは17日、公式試合における声出し応援の段階的導入についてのメディアブリーフィングを行った。 2020年に発生した新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、声出し応援ができないまま3シーズン目に突入したJリーグ。一方で、欧州リーグでは声出しができた他、先日まで行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも声出し応援が可能だった。 日本国内でもサポーターの中ではいつまで声出し応援ができないのかという声が大きくなる中、Jリーグは段階的に声出し応援を導入していくことを発表した。 ステップは1から3まで用意され、声出し応援エリアや声出し応援席を設けて行われていく。 対象試合の観客席の一角を座席間隔を広く保った「声出し応援可能エリア」として指定し、指定エリア内の座席を購入された来場者に限り、不織布マスクを着用の上で声出し応援が可能となる。 また、当面は「声出し応援可能エリア」では飲食や飲酒は禁止。アルコール飲料以外の水分補給は可能となる。 ステップ1では2試合が対象となり、6月4日か11日に行われるYBCルヴァンカップ・プレーオフステージの鹿島アントラーズ戦。対戦相手は未定だが、県立カシマサッカースタジアムで運営検証が行われる。 また、6月12日の明治安田生命J2リーグ第21節の東京ヴェルディvsいわてグルージャ盛岡の試合でも実施。味の素スタジアムで運営検証が行われる。 ともに、ホームとビジターの合計3000人までとなり、選定理由は過去に調査実績のあるスタジアムが選ばれた。 またステップ2は7月に予定され、6試合程度を見込んでいるとのこと。ホームとビジターの計7000人が対象であり、こちらも過去に調査実績のあるスタジアムが選ばれることとなる。 さらに、ステップ3は8月中に実施。希望する前クラブでの実施を考えているとのことだ。 野々村芳和チェアマンは、今回の声出し応援の段階的導入についてコメントしている。 「世界の情勢、日本のコロナ政策を含めて、前に進んでいくことも必要であろうということは当然ながらサッカーの現場ではサポーターを含めて語られてきました」 「今回は声出し応援エリア、席を作ることで、段階的に導入し、ステップを着実に踏みながら、安心安全を確認して段階的に導入していきたいと思います」 「多くの皆さんが熱量を発散させられてこそ良い作品になる。国内では難しい状況ですが、1つずつステップを踏むと先が見えるようになります」 「国内においては安心を担保しないと参加できないという方もおられると思うので、そこの線引きを運営サイドで、どうマネジメントできるかをステップ1でやっていきたいと思います」 「政府の基本的な方針に基づいてどう進めていくかを、今日は実行委員の皆さんと話した上でサッカーを取り戻そうということを握らせてもらいました」 2022.05.17 19:30 Tue
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「さすがピトゥカ」復帰の鹿島MFが上田綺世との好連携披露「完璧な抜け出しとスーパーなスルーパス」

受け手と出し手の良好な関係性が見て取れるようだ。 鹿島アントラーズは14日、 明治安田生命J1リーグ第13節で北海道コンサドーレ札幌を県立カシマサッカースタジアムに迎えた。 鈴木優磨いわく「クソみたいな試合でひどい負け方」だったサンフレッチェ広島戦により、3試合ぶりの黒星を喫した鹿島。首位チームにとっては立て直しを図りたい一戦だった。 ここ5試合無失点の堅守を誇る札幌に対し、レネ・ヴァイラー監督はディエゴ・ピトゥカを[4-4-2]のトップ下で起用。スタンドへ向けてのペットボトル蹴り上げ問題での処分から復帰したMFは、再起を期する試合で開始早々にプレーで応えた。 6分、自陣ボックスから縦パスを繋ごうとした札幌MF高嶺朋樹に鈴木がプレッシャーをかけ、敵陣中央で常本佳吾がインターセプト。受けたピトゥカはボックス中央へ走り込んだストライカーの動きを確認し、糸を引くようなスルーパスで上田綺世のゴールをお膳立てした。 「さすが上田綺世」、「決めるやつにはボールが出てくる」と、今季8得点目をたたき込んだFWを称える声はもちろんのこと、その動き出しを認識し、これ以上ないパスを届けたピトゥカにも称賛が寄せられている。 「さすがピトゥカってパスだったし、綺世も落ち着いてきっちり決める」、「ピトゥカと息ピッタリ」、「完璧な抜け出しとスーパーなスルーパス」などの声のほか、「真ん中を閉じられなかったのは優磨のデコイのおかげ」といったボールと直接関わらなかった選手の動きをみるファンもいた。 その後もゴールを積み重ね、一時は4点のリードを奪った鹿島。菅大輝に1点を返されたものの、逃げ切って首位の座をキープしている。 <span class="paragraph-title">【動画】上田綺世のゴールをお膳立てしたピトゥカのスルーパス(1:17~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="nwviVmqhxkE";var video_start = 77;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.15 17:25 Sun
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