吉田麻也&冨安健洋不在で期待が懸かる植田直通「2連勝することにフォーカス」
2022.01.24 13:58 Mon
カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨む日本代表は、24日からトレーニングキャンプをスタートさせる。
今回の日本代表には、DF吉田麻也(サンプドリア)がケガで不参加となることが決定していたが、メンバー発表直後にDF冨安健洋(アーセナル)も怪我で辞退することが決定。レギュラーのセンターバック2名がいない中での試合となる。
吉田と冨安が最終予選はほとんどの試合でコンビを組み、その他にCBで出場したのは植田のみ。その植田も、初戦のオマーン代表戦のみの出場となっている。
コンビネーションの面でも不安要素はある中、植田は「今回来ているCBの選手たちは練習でも何度かやったことがあり、これまでずっと予選を一緒に戦ってきたこともあるので、問題なくやれると思います」と語り、連系面も問題ないと考えているようだ。
この2試合については「特に思うことはなく、この2試合はチームとして自分のことよりも、チームのこと、2連勝することにフォーカスしています」とし、日本代表として結果を残すことだけに集中しているとした。
その植田だが、唯一出場した最終予選のオマーン戦では失点を喫して敗れている。あのシーンを改めて振り返り、「あのシーンは僕のところで終わらせることができるのがベストだと思いますし、それ以外を考えてもどう守るのかはチームの中ではっきりしなければいけないと思いました」とコメント。「あの後に選手やスタッフと話した中で、自分の中ではああいった局面で自分の良さを出す必要がありましたし、やらせないためにはしっかりマークをついてクリアできていれば問題ないと思うので、チームというよりは、自分であそこはできたなと思うのでこれからの課題となります」とコメント。個人の問題だと振り返った。
オマーン戦後は招集されても出番は来ず、11月は招集外となっていた植田。「オマーン戦で負けたことは自分の中でかなり大きいことであり、考えることもありましたけど、チーム的にもなかなか勝てなかったりと大変なことはありましたが、自分の中で整理できました」とコメント。「11月に呼ばれなかったことは自分のパフォーマンスを含めて満足できるものではなかったので、それは当たり前かなと思います」と、招集外だった理由は自分でも感じているようだ。
また「今となってはウィンターブレイクに入る前にコンディションが上がって良い状態を保てていたので、日本のためにしっかりとプレーしたいと思います」とコメント。今回は良い状態で準備ができているとした。
経験の点から言えば、今回のCBの軸になることが考えられる植田。相棒には大津高校の先輩でもある谷口彰悟(川崎フロンターレ)とコンビを組む可能性もある。
「なかなか一緒にやる機会はなくて、あの時(6月のセルビア戦)が初めてで探り探りだったと思います。ただ、自分たちの良さもわかっていて、互いの良さを出せていたと思います」
「これから組むことがあれば、個人の良さを出しながらも、一緒にサポートしていければと思いますし、大津高校に関わる方が応援してくださると思うので、良いプレーを見せられればと思います」
その植田は一時期パフォーマンスを落としていたと振り返ったが、その要因は自身の考え方にあったといい、現在は復調していると強調した。
「基本は4バックの右をやっていますが、11月の時点だったりは試合に出ていましたが、なかなか自分のプレーに満足していなく、良さが出せていないなと思っていました」
「どうやったら楽に勝てるんだろうということを考えていて、そういうことが大事じゃないと気付かされたことがありました」
「自分の良さを出すにはもっとガツガツいかないとと思い知らされて、そういうプレーが増えて自分の良さが出せるようになり、試合も楽に運べるようになると改めて感じられて、そういう気持ちでプレーしてコンディションも上がって行きました」
持ち前のアグレッシブさと対人守備の強さを取り戻した植田。年末年始は新型コロナウイルス絡みでトレーニングもままならなかったが、やる気と気力に満ち溢れていると意気込んだ。
「中断する前までは試合ができていましたが、濃厚接触者になり、チームの練習に参加できず、1人で家の中で練習することがありました」
「その後も、練習には復帰できましたが、チームの中でクラスターが起きてしまって、試合が2試合無くなって、今年は試合ができていない状況です」
「チームの中で練習試合などはできていたので、意識高くやれていました。コンディションは問題ないと思いますし、ここにきたからにはしっかりとやれると思います」
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17日から国内組だけでトレーニングキャンプを行っていた日本代表。22日にW杯最終予選に臨むメンバーが発表され、新たにスタートを切る。海外組はクラブのスケジュールの関係で合流できていない選手もいる中、24日からキャンプがスタート。トレーニングを前にDF植田直通(ニーム)がメディアのオンライン取材に応対した。吉田と冨安が最終予選はほとんどの試合でコンビを組み、その他にCBで出場したのは植田のみ。その植田も、初戦のオマーン代表戦のみの出場となっている。
植田は「今まで出ていた選手がいるいないに関係なく、この2試合は非常に大事になりますし、ポジションに関係なくみんなが良い準備をしていると思います」とコメント。「コンディションも整っていて、誰が出ても変わりないですし、自分が出た時はしっかり結果を残したいと思います」と語り、2人がいないことはあまり関係ないと語った。
コンビネーションの面でも不安要素はある中、植田は「今回来ているCBの選手たちは練習でも何度かやったことがあり、これまでずっと予選を一緒に戦ってきたこともあるので、問題なくやれると思います」と語り、連系面も問題ないと考えているようだ。
この2試合については「特に思うことはなく、この2試合はチームとして自分のことよりも、チームのこと、2連勝することにフォーカスしています」とし、日本代表として結果を残すことだけに集中しているとした。
その植田だが、唯一出場した最終予選のオマーン戦では失点を喫して敗れている。あのシーンを改めて振り返り、「あのシーンは僕のところで終わらせることができるのがベストだと思いますし、それ以外を考えてもどう守るのかはチームの中ではっきりしなければいけないと思いました」とコメント。「あの後に選手やスタッフと話した中で、自分の中ではああいった局面で自分の良さを出す必要がありましたし、やらせないためにはしっかりマークをついてクリアできていれば問題ないと思うので、チームというよりは、自分であそこはできたなと思うのでこれからの課題となります」とコメント。個人の問題だと振り返った。
オマーン戦後は招集されても出番は来ず、11月は招集外となっていた植田。「オマーン戦で負けたことは自分の中でかなり大きいことであり、考えることもありましたけど、チーム的にもなかなか勝てなかったりと大変なことはありましたが、自分の中で整理できました」とコメント。「11月に呼ばれなかったことは自分のパフォーマンスを含めて満足できるものではなかったので、それは当たり前かなと思います」と、招集外だった理由は自分でも感じているようだ。
また「今となってはウィンターブレイクに入る前にコンディションが上がって良い状態を保てていたので、日本のためにしっかりとプレーしたいと思います」とコメント。今回は良い状態で準備ができているとした。
経験の点から言えば、今回のCBの軸になることが考えられる植田。相棒には大津高校の先輩でもある谷口彰悟(川崎フロンターレ)とコンビを組む可能性もある。
「なかなか一緒にやる機会はなくて、あの時(6月のセルビア戦)が初めてで探り探りだったと思います。ただ、自分たちの良さもわかっていて、互いの良さを出せていたと思います」
「これから組むことがあれば、個人の良さを出しながらも、一緒にサポートしていければと思いますし、大津高校に関わる方が応援してくださると思うので、良いプレーを見せられればと思います」
その植田は一時期パフォーマンスを落としていたと振り返ったが、その要因は自身の考え方にあったといい、現在は復調していると強調した。
「基本は4バックの右をやっていますが、11月の時点だったりは試合に出ていましたが、なかなか自分のプレーに満足していなく、良さが出せていないなと思っていました」
「どうやったら楽に勝てるんだろうということを考えていて、そういうことが大事じゃないと気付かされたことがありました」
「自分の良さを出すにはもっとガツガツいかないとと思い知らされて、そういうプレーが増えて自分の良さが出せるようになり、試合も楽に運べるようになると改めて感じられて、そういう気持ちでプレーしてコンディションも上がって行きました」
持ち前のアグレッシブさと対人守備の強さを取り戻した植田。年末年始は新型コロナウイルス絡みでトレーニングもままならなかったが、やる気と気力に満ち溢れていると意気込んだ。
「中断する前までは試合ができていましたが、濃厚接触者になり、チームの練習に参加できず、1人で家の中で練習することがありました」
「その後も、練習には復帰できましたが、チームの中でクラスターが起きてしまって、試合が2試合無くなって、今年は試合ができていない状況です」
「チームの中で練習試合などはできていたので、意識高くやれていました。コンディションは問題ないと思いますし、ここにきたからにはしっかりとやれると思います」
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