レヴァンドフスキがハット、バイエルンが好調ケルンに快勝で首位堅守《ブンデスリーガ》

2022.01.16 01:50 Sun
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Getty Images
バイエルンは15日、ブンデスリーガ第19節でケルンとのアウェイ戦に臨み、4-0で勝利した。

後半戦スタートとなった前節、天敵ボルシアMGに逆転負けした首位バイエルン(勝ち点43)は2位ドルトムントに暫定3ポイント差とされた中、コロナ陰性となった守護神ノイアーが先発で復帰。同じく陰性となったサネとウパメカノはベンチスタートとなった。

6位と好位置に付けるケルン(勝ち点28)に対し、最前線にレヴァンドフスキ、2列目に右からニャブリ、ミュラー、ミュージアラと並べたバイエルンは9分に先制する。

ショートカウンターを発動した流れから、ミュラーのラストパスを受けたボックス右のレヴァンドフスキがシュートを蹴り込んだ。直後はオフサイド判定が下ったものの、VARの末にレヴァンドフスキのポジションがオンサイドと判定され、ゴールが認められた。

さらに25分、ミュラーのリターンパスを受けたボックス右のトリソが豪快な左足ボレーを叩き込んでバイエルンがリードを広げる。

31分、GKノイアーのミスパスからショートカウンターを受けてウートにネットを揺らされるも、VARの末にオフサイドがあって助かったバイエルンは前半を2点リードして終えた。

迎えた後半も主導権を握るバイエルンは63分に3点目。直前に投入されていたサネのスルーパスをボックス左で受けたレヴァンドフスキがシュートを流し込んだ。

さらに74分、レヴァンドフスキがハットトリックを決める。再びサネのスルーパスを受けたボックス中央のレヴァンドフスキがGKとの一対一を制した。

終盤にかけても危なげなく試合を運んだバイエルンが快勝。前節ボルシアMG戦の敗戦を払拭し、2位ドルトムントとの6ポイント差を維持した。


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