プレミアリーグ、週次の感染者数が過去最多に…前週から倍以上
2021.12.14 19:03 Tue
新型コロナウイルスの新たな変異株であるオミクロン株の感染拡大が世界中で確認され、ぶり返しの兆しが感じられるが、プレミアリーグもその脅威に晒されているようだ。
イギリス『BBC』が報じたところによると、先週の6日から12日の間に行われた3805件の検査で、42件が陽性判定。1週間での数字としては今年1月に40件が報告されて以来の最多だという。また、今季に限っても、1週間で最も多くの陽性判定が示されたのは8月の16件。前週の11月29日〜今月5日の間に実施された結果は12件であり、わずか1週間で30件も増加したことになる。
そんなプレミアリーグだが、トッテナムはすでにブレイクアウトにより、ここ公式戦2試合を延期。チーム内での陽性判定者の確認を受けて、24時間の施設閉鎖を決断したマンチェスター・ユナイテッドも14日に敵地で予定したプレミアリーグ第17節のブレントフォード戦延期が決まり、アストン・ビラ、ノリッジ、ブライトン&ホーヴ・アルビオンでも感染者が相次いでいる。
なお、プレミアリーグは先日、イギリス政府の感染対策強化に則り、社会的距離の確保やマスクの着用などの予防措置を義務づけた新たなプロトコルを提示。13日には選手やスタッフの抗原検査やPCR検査の頻度を増やす方針も打ち出している。
イギリス『BBC』が報じたところによると、先週の6日から12日の間に行われた3805件の検査で、42件が陽性判定。1週間での数字としては今年1月に40件が報告されて以来の最多だという。また、今季に限っても、1週間で最も多くの陽性判定が示されたのは8月の16件。前週の11月29日〜今月5日の間に実施された結果は12件であり、わずか1週間で30件も増加したことになる。
そんなプレミアリーグだが、トッテナムはすでにブレイクアウトにより、ここ公式戦2試合を延期。チーム内での陽性判定者の確認を受けて、24時間の施設閉鎖を決断したマンチェスター・ユナイテッドも14日に敵地で予定したプレミアリーグ第17節のブレントフォード戦延期が決まり、アストン・ビラ、ノリッジ、ブライトン&ホーヴ・アルビオンでも感染者が相次いでいる。
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