マインツに逆転勝利のバイエルンが首位固め《ブンデスリーガ》

2021.12.12 01:37 Sun
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Getty Images
バイエルンは11日、ブンデスリーガ第15節でマインツをホームに迎え、2-1で勝利した。

前節ドルトムントとの頂上決戦となったデア・クラシカーを制して4ポイント差に広げた首位バイエルン(勝ち点34)は、3日前に行われたチャンピオンズリーグのバルセロナ戦を3-0と快勝。バルセロナの決勝トーナメント進出を阻んだ中、バルセロナ戦のスタメンからジューレに代えてリュカのみを変更した。

7位マインツ(勝ち点21)に対し、攻勢をかける入りとしたバイエルンだったが、21分に先制される。

コマンのバックパスミスをカットされた流れから、ボックス左のブルクハルトのクロスをオニシウォにヘッドで決められた。

先制されたバイエルンは32分、ボックス内のミュラーがボレーシュートに持ち込んだが、枠を捉えきれず前半を1点ビハインドで終えた。

迎えた後半、攻勢をさらに強めたバイエルンは53分に追いつく。トリソのフィードを受けたボックス右のコマンがシュートを決めきった。

その後も攻め込み続けたバイエルンは74分に逆転する。パヴァールのパスを受けたミュージアラがボックス右からゴール左へシュートを蹴り込んだ。

これが決勝点となってバイエルンが逆転勝利。首位固めに成功している。



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