元サンダーランドの36歳セバスティアン・ラーションが来年も現役続行! スウェーデン代表は今夏に引退
2021.12.10 16:39 Fri
AIKソルナは9日、元スウェーデン代表MFセバスティアン・ラーション(36)と2022年まで契約を更新したことを発表した。
15歳だった2001年夏にアーセナルに引き抜かれ、2004年10月に行われたEFLカップのマンチェスター・シティ戦でプロデビューを果たしたS・ラーション。ただ、アーセナルではあまり出場機会に恵まれず、2006年夏にレンタルでバーミンガムへ活躍の場を移した。
すると当時チャンピオンシップ(イングランド2部)のチームでリーグ戦43試合に出場し、プレミアリーグ昇格に貢献。その後、1年ごとに降格と昇格を繰り返しながらも、2009-10シーズンからは2季連続でプレミアリーグを戦った。2010-11シーズンには、アーセナルを決勝で下し、EFLカップ優勝も果たしている。
通算では公式戦205試合に出場したが、2011年夏にバーミンガムの2部降格に伴い、サンダーランドへ移籍。そのデビュー戦となったプレミアリーグ初戦のリバプール戦では、右から上がったクロスを右足ボレーで合わせるスーパーゴールで鮮烈な印象を植え付けた。
サンダーランドでも公式戦203試合に出場するなど主力としてプレーしたが、こちらも2017年夏にチャンピオンシップ降格を機に退団。ハル・シティ移籍を挟み、2018年夏に現在のAIKソルナに入団した。
そして、キャリア晩年を迎えた36歳は、来年の現役続行を決断。一方で今年7月、ユーロ2020を最後に公式戦133試合に出場したスウェーデン代表からの引退を発表している。
15歳だった2001年夏にアーセナルに引き抜かれ、2004年10月に行われたEFLカップのマンチェスター・シティ戦でプロデビューを果たしたS・ラーション。ただ、アーセナルではあまり出場機会に恵まれず、2006年夏にレンタルでバーミンガムへ活躍の場を移した。
すると当時チャンピオンシップ(イングランド2部)のチームでリーグ戦43試合に出場し、プレミアリーグ昇格に貢献。その後、1年ごとに降格と昇格を繰り返しながらも、2009-10シーズンからは2季連続でプレミアリーグを戦った。2010-11シーズンには、アーセナルを決勝で下し、EFLカップ優勝も果たしている。
サンダーランドでも公式戦203試合に出場するなど主力としてプレーしたが、こちらも2017年夏にチャンピオンシップ降格を機に退団。ハル・シティ移籍を挟み、2018年夏に現在のAIKソルナに入団した。
17年ぶりに母国へ戻った同年の国内リーグのアルスヴェンスカンでは、途中加入にもかかわらず15試合2ゴール5アシストで優勝に貢献。4年目の2021年シーズンは優勝したマルメと同じ勝ち点だったものの、得失点差で涙をのむ結果となった。
そして、キャリア晩年を迎えた36歳は、来年の現役続行を決断。一方で今年7月、ユーロ2020を最後に公式戦133試合に出場したスウェーデン代表からの引退を発表している。
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