ディバラ2戦連発、ユーベがジェノアにシュートを打たせず快勝《セリエA》

2021.12.06 06:39 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ユベントスは5日、セリエA第16節でジェノアをホームに迎え、2-0で快勝した。

前節サレルニターナに勝利して公式戦連敗を止めた7位ユベントス(勝ち点24)は、サレルニターナ戦でゴールを挙げたディバラとモラタの2トップで臨んだ。

シェフチェンコ監督就任後も1分け2敗と苦しい18位ジェノア(勝ち点10)に対し、立ち上がりから押し込んだユベントスは9分に先制する。

クアドラードの左CKが直接吸い込まれた。その後も敵陣で試合を進めたユベントスは32分、FKからデ・リフトのヘディングシュートが枠を捉えるも、GKの守備範囲だった。

一方的に押し込むユベントスは前半終了間際の45分に絶好機。ディバラの絶妙左クロスにモラタがダイレクトで合わせたが、ここもGKの守備範囲で防がれ、前半を1点のリードで終えた。

迎えた後半、51分にディバラが際どいコントロールシュートを浴びせたユベントスは、53分にもビッグチャンス。モラタが敵陣高い位置でボールを奪ってボックス左へ侵入。シュートを放ったが、GKシリグのファインセーブに阻まれた。

その後も一方的に押し込んだユベントスは終盤の82分に追加点。ベルナルデスキのパスを受けたボックス左のディバラがスピードに乗ってゴール右へシュートを突き刺した。

結局、ジェノアにシュートを打たせなかったユベントスが2-0で快勝。リーグ戦ここ5試合で4勝目を挙げている。

関連ニュース
thumb

ディ・マリア離脱のユベントス、デパイ獲得へ加速

ユベントスがバルセロナのオランダ代表FWメンフィス・デバイ(28)の獲得へ加速しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。 ユベントスでは前日、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが左足内転筋を痛めて少なくとも10日ほど離脱することを発表。『カルチョメルカート』によれば離脱期間は20日から25日になる可能性を報じており、攻撃のオプションを増やすためにもデパイの獲得が急務になったと主張している。 既にデパイとは契約合意に達しているとの報道もあるユベントスだが、残す障壁はデパイがバルセロナと契約解除ができるかどうか。 仮にユベントス加入となった場合、デパイは年俸600万ユーロ(約8億2000万円)の2年契約を準備されているとのことだ。 2022.08.17 23:20 Wed
twitterfacebook
thumb

ユナイテッドのラビオ獲り、選手側の高額な年俸要求でブレーキ

マンチェスター・ユナイテッドがユベントスからフランス代表MFアドリアン・ラビオ(27)を獲得しようとする動きにブレーキをかけたようだ。 エリク・テン・ハグ新体制の下、いよいよ始まったプレミアリーグだが、開幕2連敗と最悪のスタートを切ったユナイテッド。補強の必要性が改めて浮き彫りとなるなか、バルセロナのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングを取り逃がす公算が高まる中盤もそのポイントと叫ばれ、新たなターゲットにラビオが急浮上している。 ラビオの売却を視野のユベントスとは早々に移籍金1700万ユーロ(約23億2000万円)で合意に至ったとされ、実母で代理人のヴェロニク氏との交渉が今後の焦点に。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者の既報によれば、トリノでの交渉はポジティブな雰囲気で終わったといわれ、今後も続く話し合いの行く末が注目される。 しかし、ロマーノ記者の続報によると、ユナイテッドはラビオ側から求められる年俸額を「クレイジー」だとみなして、話し合いが完全に棚上げ状態に。クラブの幹部はすでにほかの選択肢を探り始めており、取引は選手側次第という状況となっている模様だ。 また、イタリア『カルチョメルカート』によれば、ラビオ側が求める年俸は推定で900万〜1000万ユーロ(約12億2000万〜約13億6000万円)。ユナイテッドの提示年俸は固定650万ユーロにボーナスをプラスした最大800万ユーロ(10億9000万円)だという。 2022.08.17 09:45 Wed
twitterfacebook
thumb

ユベントスデビュー戦で負傷のディ・マリア、少なくとも10日ほど離脱

ユベントスは16日、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが少なくとも10日ほど離脱することを発表した。ユベントスによればディ・マリアは左足内転筋に軽度の損傷を負っているとのことだ。 ディ・マリアは15日に行われたセリエA開幕節サッスオーロ戦でユベントス公式戦デビュー。先発し、先制ゴールをマークする活躍を見せるも、66分に交代していた。 ユベントスは10日後に再検査するとしている。 サッスオーロに3-0と勝利して白星スタートとしたユベントスは今後、22日にセリエA第2節でサンプドリアと対戦。27日には第3節でローマとのビッグマッチを控える。 2022.08.16 22:30 Tue
twitterfacebook
thumb

白星スタートもディ・マリア負傷交代…アッレグリ「心配していない」

ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督がセリエA開幕節のサッスオーロ戦後、口を開いた。イタリア『スカイ』がイタリア人指揮官のコメントを報じている。 3季ぶりのセリエA王者返り咲きを期すユベントス。15日にサッスオーロをホームに迎え撃ち、新戦力のMFディ・マリアが先制弾を決めると、FWドゥシャン・ヴラホビッチも2発で続き、3-0で勝利した。 今季を通じて攻撃陣をリードするであろうディ・マリアとヴラホビッチの活躍で白星発進のアッレグリ監督だが、勝利を除いた内容面では手放しで喜べないものだったようだ。 「序盤、少し問題があって、ビルドアップ時にいくつかのボールを失ってしまった。落ち着いてやり過ごさないといけない場面ではまだ脆さがある」 「クーリングブレイクが決定的に? 試合の主導権を握れずにいる状況だったし、ディ・マリアと(フアン・)クアドラードを両ワイドに配置したまでだ」 ともあれ最も重要な勝利でスタートしたユベントスだが、ディ・マリアは66分に負傷交代。チームにとって不安要素だが、アッレグリ監督は検査前の現時点で楽観視した。 「ディ・マリアが苦悶の様子? アンヘルは常にあんな感じだし、1週間前にも内転筋に問題があった。心配していないよ。明日の検査でわかるだろう」 2022.08.16 11:05 Tue
twitterfacebook
thumb

新加入ディ・マリア&ヴラホビッチ弾で3発完勝のユベントスが白星発進!《セリエA》

ユベントスは15日、セリエA開幕節でサッスオーロと対戦し3-0で勝利した。 昨夏にマッシミリアーノ・アッレグリを復帰させたユベントスは、ミラノ勢からの覇権奪還に挑んだが、結果は2年連続の4位フィニッシュと失敗。 そして、アッレグリ体制2年目で3年ぶりのリーグ制覇を狙うビアンコネーロは、今夏の移籍市場で昨季主力を担ったディバラとデ・リフトがクラブを離れたが、ポグバやディ・マリア、コスティッチ、ブレーメルなど実力者を補強。戦力を上積みし新シーズンを迎えた。 昨季11位のサッスオーロをホームに迎えた開幕戦では、ヴラホビッチやクアドラード、ザカリア、ボヌッチなど昨季の主力に加えて、新戦力のディ・マリアとブレーメルが先発に名を連ねた。 立ち上がりから一進一退の展開が続く中、先に決定機を作ったのはサッスオーロ。20分、右サイドでボールを受けたベラルディのクロスをファーサイドに駆け上がったデフレルがジャンピングボレーで合わせたが、このシュートはGKペリンが正面で弾いた。 ここまでシュートのなかったユベントスだが、クーリングブレイク明けに最初の決定機を迎える。26分、ボックス左から侵入したクアドラードの落としからボックス左横のアレックス・サンドロがクロスを供給すると、ボックス右のディ・マリアが左足ボレー。うまくピッチに叩きつけたシュートがゴール左隅に決まった。 先制したユベントスは、41分に追加点を奪う。アレックス・サンドロのロングパスに反応したヴラホビッチがフェッラーリにボックス内で倒されてPKを獲得。このPKをヴラホビッチがど真ん中に沈め、2-0で前半を終えた。 迎えた後半、先にチャンスを創出したのはユベントス。51分、アイハンのパスミスをボックス手前でカットしたディ・マリアがラストパスを供給。これをゴール前のヴラホビッチがバランスを崩しながらも右足でゴール左隅に流し込んだ。 リードを広げたユベントスは、61分にクアドラードとアレックス・サンドロを下げてデ・シリオと新加入のコスティッチを投入。さらに66分には、内転筋付近を痛めたディ・マリアを下げてミレッティがピッチに送り出された。 その後は拮抗した展開が続いたが、ユベントスは74分にピンチ。ロジェリオのスルーパスで左サイドを抜け出したピナモンティがボックス左からシュートを放ったが、これはGKペリンのセーブで難を逃れた。 一方のユベントスは86分、トリプレッタを狙うヴラホビッチがチャンスを迎えたが、シュートはトルヤンに当たりゴール右に逸れた。結局、試合はそのまま3-0でタイムアップ。 新加入ディ・マリアとヴラホビッチのゴールで完勝したユベントスが覇権奪還に向けて最高のスタートを切った。 2022.08.16 05:46 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly