オランダ代表デビューを果たした売り出し中のMFラングにミランが関心? アーセナルやリーズも注視

2021.10.15 10:45 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
数々のクラブが注目を集めているクラブ・ブルージュのオランダ代表MFノア・ラング(22)に対して、ミランも獲得に動いているようだ。ベルギー『Nieuwsblad』が報じた。

ラングは、フェイエノールト、アヤックスの下部組織で育ち、1年間のレンタル移籍を経て、今夏クラブ・ブルージュへと完全移籍を果たした新鋭ウインガーだ。

今シーズンはジュピラー・プロ・リーグで10試合に出場し3ゴール4アシスト。チャンピオンズリーグ(CL)でも2試合に出場すると、この10月にはオランダ代表に選出。カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選の2試合に出場し、1アシストを記録していた。

オランダ代表デビューも飾り、一層注目が集まるラングだが、これまではリーズ・ユナイテッド、アーセナルが以前から興味を示し、追いかけているとされてきた中で、ミランも興味を抱いたという。

ラングはクラブ・ブルージュと2025年6月までの契約を残していることもあり、移籍金に関しては最低でも3000万ユーロ(約39億6000万円)と見られている。さらに、活躍を続ければ、その金額は上昇していくことは間違いない。

まだ具体的な話は何も出ていないものの、そのうち話が進むものとみられている状況。活躍し始めたばかりのラングをどこまで見守るのか。動向に注目が集まる。

1 2

関連ニュース
thumb

11年ぶりのスクデットまであと一歩のミラン、ピオリ監督は自信「我々は前回の試合で大きな自信を得た」

とうとう名門の完全復活か。11年ぶりのスクデットまで、ついにあと一歩となったミランのステファノ・ピオリ監督がアタランタ戦を振り返った。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じている。 15日にセリエA・第37節が行われ、首位ミランはホームでアタランタと対戦した。前半を0-0で折り返したが、56分にFWラファエル・レオンが先制点を挙げると、75分にはDFテオ・エルナンデスが自陣から約80mを単独で相手ゴール前まで持ち運び、自らネットを揺らす衝撃弾が炸裂。2-0で勝利し、サン・シーロは歓喜の渦に包まれた。 勝ち点差「2」でミランを追走する2位のインテルも勝利したために今節での優勝決定とはならなかったが、リーグ戦の当該成績でインテルを上回っているため、最終節で勝ち点「1」を積めば、インテルの試合結果にかかわらずスクデット獲得となる。 試合後、ピオリ監督はジョークを交えつつ、スクデットを心待ちにするファンへ感謝の意を示した。 「今日はシーズン最後のホームゲームだった。今季も多くのファンがサン・シーロへ来て、我々を常に後押ししてくれた。彼らには本当に感謝している」 「今日もスタジアムに到着した時、我々を出迎えてくれたファンはおそらく1000万人はいただろう(笑) 彼らの存在が我々の心を奮い立たせてくれるんだ」 また、試合内容について問われると、手放しで選手たちを称賛した。 「今日もミランの選手たちは、強力な相手のアタッキングに対してディフェンス面で一切譲歩しなかった。ミランの選手たちは常に正しいプレー選択で優位に立ち、冷静さも失わなかった」 「前回の試合で我々は、多様なアイデア、強い意志をもってプレーすることが勝利へつながるということを学んだ。ヴェローナ戦で我々は大きな自信を得た」 スクデット獲得へ向け前進したことは間違いないが、一方でピオリ監督はチームに緩みを生まないための取り組みも明かした。 「選手たちにコービー・ブライアントのインタビュー映像を見せた。まだ我々の仕事は終わっていないということを伝えるためにだ。1週間集中を続け、決意を持って最後の試合に臨む」 ミランファンとしても知られたNBAのスーパースターの名言を用いて、慢心することがないよう、選手たちにクギを刺した形だ。 第23節から今節に至るまで15戦無敗で駆け抜け、11年ぶりとなるスクデット獲得がとうとう現実味を帯びて来たミラン。最終節では、悲願のスクデット獲得をかけ、11位サッスオーロとアウェイで対戦する。 2022.05.16 15:33 Mon
twitterfacebook
thumb

「ベイルかよ」ミランDFテオ・エルナンデスの“80m独走ドリブル弾”に反響 「ジョージ・ウェアを思い出した」

ミランのフランス代表DFテオ・エルナンデスがサイドバックとは思えぬ攻撃力を発揮している。 2019年夏にレアル・マドリーから2100万ユーロ(約28億円)の移籍金で加入したテオ・エルナンデス。1年目から期待以上の活躍を披露すると、ここまで公式戦121試合に出場し20ゴール23アシストを記録。今シーズンも公式戦40試合で5ゴール10アシストを記録した。 15日に行われたセリエA第37節のアタランタ戦でも左サイドバックで先発すると、直接FKなどで見せ場を作った後、1-0とリードで迎えた75分に個人技で追加点を奪う。 自陣ボックス付近で相手の攻撃を止めたミラン。テオ・エルナンデスがボールを拾うと、そこからドリブルを開始する。推進力溢れる運びだしでグングンと加速していくと、瞬く間に相手陣内に侵入。左右の振りで上手く相手のプレッシャーをかわすと、最後はボックス内まで入って左足シュートを決めきった。 およそ80mの距離を1人で運びきってゴールを奪ったセンセーショナルな一撃には「(ガレス・)ベイルかよ」、「ジョージ・ウェアを思い出した」、「プスカシュ賞に選ばれたソン・フンミンのよう」と歴代のスーパーゴールと重ねる声が多く上がった。 テオ・エルナンデスの活躍もあり2-0で勝利を飾ったミラン。インテルとの勝ち点差2をキープしており、最終節のサッスオーロ戦を引き分け以上で終えれば11年ぶりスクデットが決まる状況となっている。 <span class="paragraph-title">【動画】テオ・エルナンデスの“80m独走ドリブル弾”</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="IJOe1S6t_zk";var video_start = 75;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.16 12:10 Mon
twitterfacebook
thumb

辛うじてスクデット戦線に生き残ったインテル、インザーギ監督はチームを称賛「自分たちのゲームに対して真摯に取り組んだ」

インテルのシモーネ・インザーギ監督がシーズン最後のアウェイゲームを振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 15日にセリエAは第37節が行われ、2位のインテルはアウェイでカリアリに3-1で勝利。最終節を残して首位ミランとの勝ち点差「2」をキープし、辛うじてスクデット獲得へ望みをつなげることに成功した。 直前に行われた試合でミランがアタランタに勝利したことで、インテルが引き分け以下の結果に終わるとミランの優勝が決まる状況となった一戦。 インテルは、前半25分にミランの下部組織出身であるDFマッテオ・ダルミアンが先制点をマーク。後半立ち上がりに、エースFWラウタロ・マルティネスが今季リーグ戦20点目となる追加点を決めると、直後にカリアリに1点を返されるも、終盤に再びFWラウタロがネットを揺らし、 1-3で勝利した。 試合後、インテルのS・インザーギ監督がシーズン最後のアウェイゲームを振り返り、しっかりと勝利したことを喜んだ。 「我々は水曜日に重要なトロフィーを獲得した。今日はミランも勝利したが、我々も自分たちのゲームに対して真摯に取り組んだ」 「このスタジアムでプレーするのはいつも容易ではないが、インテルの選手たちは最高のパフォーマンスを発揮したと思う。これらは、ユベントスとの120分の勝負の直後に保証できるものではなかった」 また、チームを最前線で牽引し、この日も2得点を挙げたエース・ラウタロについても評価している。 「彼は今シーズン全体で25得点を挙げており、ここ最近は特にネットを揺らしている。並外れた選手だ。チームに多くを与え、いつも懸命にプレーする。彼は過去2年間で自らの価値を証明してきているので、驚くべきことではない」 「彼は今シーズン、キャリアの中で最も多くのゴールを挙げたが、きっとそうなるだろうとシーズンが始まる前から予想していた」 エースの活躍もあり、辛うじてスクデット戦線に生き残った王者インテル。果たして、最後の最後に宿敵ミランを上回り、逆転で2年連続のスクデット獲得となるだろうか。 インテルは、最終節で日本代表DF吉田麻也が所属する16位サンプドリアとホームで対戦。インテルは今季のリーグ戦でミランに対して1分け1敗と負け越しており、セリエAでは勝ち点が並んだ場合に当該成績が優先されるため、最終節でミランが勝ち点「1」を積めば、インテルの試合結果にかかわらず、ミランが2010-11シーズン以来11年ぶりのスクデットを獲得となる。 2022.05.16 11:03 Mon
twitterfacebook
thumb

難敵アタランタを下したミラン、11年ぶりスクデットへあと1pt《セリエA》

ミランは15日、セリエA第37節でアタランタをホームに迎え、2-0で勝利した。 前節ヴェローナ戦をトナーリのバースデー弾2発で快勝とし、2位インテルとの2ポイント差を維持した首位ミラン(勝ち点80)は、あと4ポイントでスクデット獲得となる中、ジルーを最前線に2列目に右からサーレマーケルス、クルニッチ、レオンと並べた。 ヨーロッパリーグ出場権を争っている8位アタランタ(勝ち点59)に対し、守勢の入りとなったミラン。それでも、前がかるアタランタに冷静に対応していく。 前半半ば以降も受けに回っていた中、31分にはムリエルのミドルシュートで、38分にはザッパコスタのミドルシュートでゴールを脅かされたが、前半終盤には押し込む時間を作った中、ゴールレスで前半を終えた。 迎えた後半、53分にテオ・エルナンデスの直接FKでゴールに迫ったミランは56分に先制する。直前に投入されていたメシアスのフィードを受けたレオンがボックス右まで侵入。シュートを決めきった。 先制後、自陣に引いてアタランタの攻撃を受け止めたミランは75分、テオ・エルナンデスの個人技で追加点を奪う。自陣から持ち上がったテオ・エルナンデスが相手ボックス内まで侵入。驚異のロングドリブルからシュートを決めきった。 リードを広げたミランは終盤にかけても安定した守備を披露。2-0でシャットアウト勝利を飾り、最終節サッスオーロ戦を引き分け以上で11年ぶりスクデットが決まる状況となった。 2022.05.16 02:58 Mon
twitterfacebook
thumb

ミラン、オリジ獲得に向けてリバプールに正式通知か

ミランがリバプールのベルギー代表FWディヴォク・オリジ(27)の獲得に向け、公式に動き出したようだ。 リールの下部組織で育ったオリジは、2014年6月に完全移籍で加入。リール、ヴォルフスブルクへのレンタル移籍を経験している。 リバプールとの契約は今シーズン限りで満了を迎え、契約延長の話はなし。ここまでリバプールでは公式戦174試合に出場し41ゴール18アシストを記録している。 控えに回ることが多いオリジは、今シーズンも公式戦で17試合の出場に終わっており、6ゴール4アシスト。今夏にチームを去ることは濃厚とされてきた。 イタリア『カルチョメルカート』によると、ミランはリバプールに対して公式オファー。フリートランスファーでオリジを獲得したいという旨を伝えたという。 フリートランスファーの場合でも、クラブは交渉を行っていることを知らされなければいけないというルールがあり、ミランは正面から伝えたということになる。 今夏の移籍市場でストライカーの補強に動きたいミランは、オリジ以外にもRBライプツィヒのフランス代表MFクリスティアン・エンクンクやウディネーゼの元スペイン代表FWジェラール・デウロフェウなどの獲得も噂が出ている状況。まずはオリジの確保に動くことになりそうだ。 2022.05.15 22:25 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly