森岡亮太がシャルルロワとの契約を2024年まで延長!
2021.10.12 00:00 Tue
シャルルロワは11日、元日本代表MF森岡亮太(30)との契約を2024年6月30日まで延長した。現行の契約から2年更新した格好だ。
2010年2月に京都府の久御山高校からヴィッセル神戸へと入団した森岡。ゲームメーカーとして頭角を現すと、2014年9月に日本代表デビューを果たした。
2016年1月にポーランドのシロンスク・ヴロツワフへと完全移籍した森岡は、2017年夏から活躍の場をベルギーへ移すと、ワースラント=ベフェレン、アンデルレヒトでのプレーを経て、2019年1月にシャルルロワへレンタル移籍。同年7月に完全移籍を果たした。
中盤の主力として絶対的な地位を築いている森岡は、シャルルロワでこれまで公式戦83試合で14ゴール17アシストを記録。今季も開幕戦から2アシストを記録するなど、ここまでジュピラー・プロ・リーグ10試合に出場し2ゴール4アシストをマークしている。
2010年2月に京都府の久御山高校からヴィッセル神戸へと入団した森岡。ゲームメーカーとして頭角を現すと、2014年9月に日本代表デビューを果たした。
2016年1月にポーランドのシロンスク・ヴロツワフへと完全移籍した森岡は、2017年夏から活躍の場をベルギーへ移すと、ワースラント=ベフェレン、アンデルレヒトでのプレーを経て、2019年1月にシャルルロワへレンタル移籍。同年7月に完全移籍を果たした。
森岡亮太の関連記事
|
|
森岡亮太の人気記事ランキング
1
奇妙なことは「3つの言語を話す」、原大智がシント=トロイデンでの日本人選手とのライバル関係に言及「協力し合っている」
シント=トロイデンのFW原大智が、ベルギーでの生活などを語った。ベルギー『Het Belang van Limburg』が伝えた。 今夏の移籍市場で、ラ・リーガのアラベスからレンタル移籍で加入した原。昨シーズンはクロアチアのイストラでプレー。夏にアラベスへ加入したが、そのままレンタルとなった。 その原は、2日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第10節のオーステンデ戦で加入後初ゴールを記録。徐々にチームに馴染み、先発の機会も得ている。 原はシント=トロイデンでの生活についてインタビューに応じ、日本人選手が大きな助けになっていると語った。 「多くの日本人チームメイトに感謝します。林(大地)と鈴木(優磨)は僕にとってのスポーツ面でのライバルかもしれないですが、彼らは僕を助けてくれます」 「僕たちはお互いに競争しているのではなく、チームのために協力し合っています。僕たちは自分たちの姿を監督に見せ、監督が誰をプレーさせるかを決めます、ピッチの外では仲良しです」 また、スペインから移籍してきたことで注目を集めている原だが、アラベスでのプレー機会はなし。そのため、なんとも言えないと語り、ベルギーでは厳しいマークに遭っていると語った。 「僕はまだスペインで公式戦を戦ったことがないので、何とも言えません。ベルギーの方が僕に適しているかもしれませんが、それを判断するのは時期尚早です」 「フィジカル面では、踏ん張らなければいけません。ストライカーなのでカバーされてしまいます。オーステンデ戦では、それを経験しました。何度か蹴られましたが、全体としてのダメージは大きくはありません」 ベルギーに来てから数カ月が経つ原だが、かつて鈴木優磨も口にしていた文化的な違いを感じていると明かした。 「ベルギーで最も不思議なことは、オランダ語、フランス語、そしてドイツ語が話されていることだと思います。小さな国で3つの言語、これをどう説明できますか?」 「あとは多くの税金を支払うことです。僕は初めてレストランに行った時に気がづきました。でも、僕はすでにベルギーステーキに行きました。多くの日本人が、外食のためにブリュッセルやデュッセルドルフに行きます。僕もです」 シント=トロイデンは今週末にアンデルレヒトと対戦。ベルギー屈指の強豪クラブとの対戦となるが、原は意気込みを見せた。 「僕は、アンデルレヒトについては、日本人の森岡亮太が所属したクラブとして知っています。いつも、アンデルレヒトと彼を追っていました。個人的に知り合いではありませんが」 「デュイスブルクとの親善試合は、僕を監督により見せるチャンスでした。彼が僕が再び先発できるかを決めるでしょう。アンデルレヒトに勝てれば、確かに良いことです」 <span class="paragraph-title">【動画】原大智がベルギー初ゴールを叩き込む!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%8E%9F%E5%A4%A7%E6%99%BA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#原大智</a> 移籍後初ゴール<br>\<br><br>初のスタメン起用に一発回答<br><br>ベルギーリーグ第10節<br>シント=トロイデン×オーステンデ<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信中<a href="https://twitter.com/STVV_JP?ref_src=twsrc%5Etfw">@STVV_JP</a> <a href="https://t.co/SUMG7rnZHl">pic.twitter.com/SUMG7rnZHl</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1444505258902818818?ref_src=twsrc%5Etfw">October 3, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.10.15 12:45 Fri2
ベルギーで活躍した元日本代表MF森岡亮太が33歳で現役引退、「神戸の選手としてプレーできたことはかけがえのない時間でした」
ヴィッセル神戸は31日、元日本代表MF森岡亮太(33)が現役を引退することを発表した。 2010年に神戸に加入した森岡は主力に定着した2014年に代表デビュー。日本代表では5試合に出場した。神戸での活躍後、2015年冬にポーランド1部のシロンスク・ヴロツワフへ移籍。在籍1年半で公式戦53試合15ゴール11アシストと活躍した。 そして2017年にはベルギー1部のワースラント=ベフェレンへ移籍。ここでもリーグ戦24試合7ゴールと活躍し、僅か半年後にベルギー強豪のアンデルレヒトに移籍した。 しかしアンデルレヒトでは結果を残せず、1年で退団。シャルルロワへ移籍し、準主力として5シーズン半プレー。公式戦160試合19ゴール32アシストの結果を残した。 ベルギーリーグ通算では171試合26ゴール40アシストをマークした中、昨年8月に古巣神戸へ約8年半ぶりの復帰を果たしていたが、Jリーグでは出場機会を得られず天皇杯とAFCチャンピオンズリーグエリートでそれぞれ1試合のみ出場。天皇杯準々決勝の鹿島アントラーズ戦では1ゴールを記録していた。 そして今季はJリーグにメンバー登録されていなかった中での現役引退発表となった。 「このたび、2025年3月31日をもちまして、サッカー選手としての現役生活に区切りをつけることを決断しました。高校卒業後からの6年間、そして現役最後となった半年間、ヴィッセル神戸の選手としてプレーできたことは、自分にとってかけがえのない時間でした」 「ラストシーズン、自分にとって最後のホームゲームとなった天皇杯準々決勝で得点を決められた瞬間は、きっと一生忘れません。そして、試合後にスタンドから響いた自分のチャント。あのときの光景と音は、今も心に焼き付いています」 「これまで応援してくださった全ての皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの声援が、僕を支え、成長させてくれました。サッカーを通じて、たくさんの出会いと学び、そして喜びを得ることができたことに、心から感謝しています。これからの人生でも、このサッカー人生で得たすべてを大切にしながら、新たなチャレンジに向かって進んでいきます。本当にありがとうございました。森岡亮太」 2025.03.31 12:30 Mon3
日本代表復帰の森岡亮太が豪快ヘディング弾で今季7得点目! ベベレンの2試合ぶり白星に貢献《ジュピラー・プロ・リーグ》
▽3年ぶりの代表復帰を果たした日本代表MF森岡亮太が所属するベベレンは4日、ジュピラー・プロ・リーグ第14節でムスクロンとのホーム戦に臨み、2-0で勝利した。森岡は開幕14試合連続の先発出場。92分までプレーして1ゴールを記録している。 ▽前節のスタンダール・リエージュ戦に敗れ、連勝がストップしたベベレンは序盤から積極的に敵陣へと攻め込んで2試合ぶりの白星を狙う。すると25分、左サイドでパスを受けたデミルのクロスにボックス中央に走り込んだ森岡が頭で合わせる。豪快なヘディングシュートはゴール左へと突き刺さった。 ▽このゴールで勢いに乗るベベレンはその後もアンポマーが惜しいミドルシュートを放つなど追加点を匂わすが、ゴールは生まれず1-0でリードして試合を折り返す。 ▽後半に入ると、攻勢に転じるムスクロンに押し込まれる時間帯が続く。それでも61分、クリアボールを自陣左サイドで拾った森岡を起点にカウンターを発動。デミルがボックス右手前まで持ち込み、ボリエビッチとのワンツーでボックス内に侵攻して中央にラストパスを送る。これを受けたアンポマーが冷静にゴールへと流し込んだ。 ▽その後も落ち着いた試合運びを見せるベベレン。後半アディショナルタイムに森岡はベンチに退いてそのまま試合終了。2-0でベベレンが2試合ぶり白星を飾った。 2017.11.05 09:35 Sun4
アンデルレヒトデビュー森岡が初アシストも痛恨のPK失敗で最下位相手にドロー《ジュピラー・プロ・リーグ》
▽日本代表MF森岡亮太の所属するアンデルレヒトは4日、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ第25節でメヘレンと対戦し、2-2で引き分けに終わった。森岡は90分までプレーした。 ▽リーグ連覇に向け巻き返しを図りたい3位アンデルレヒトが、ホームに最下位のメヘレンを迎えた一戦。今冬、ワースランド・ベベレンから新加入した森岡は、2シャドーの一角で先発デビューを飾った。 ▽試合が動いたのは10分、ロングパスでボックス左深くまで侵攻した森岡がダイレクトクロスを供給すると、中央のガンヴラがダイビングヘッドで流し込み、アンデルレヒトが先制した。 ▽幸先よく先制したアンデルレヒトだったが、メヘレンの反撃に遭うと15分にバンデに同点弾を許す。さらに22分には、左クロスをブロックに入ったスパイッチがオウンゴールを献上。メヘレンに逆転を許した。 ▽1点を追うアンデルレヒトは、ハーフタイムで2枚替えを敢行。すると57分、デシャフトの左クロスからガンヴラが頭で叩き込んだ。さらにアンデルレヒトは、80分にPKを獲得。しかし、森岡のPKは枠の左に外れた。 ▽結局、試合は2-2で終了。移籍後初先発で初アシストを記録した森岡だったが、痛恨のPK失敗でほろ苦い本拠地デビューとなった。 2018.02.05 00:25 Mon5
