インテルもひと安心…ラウタロ、パラグアイ戦欠場は予防措置

2021.10.09 11:35 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスは大したケガではないようだ。今季のセリエA開幕から出場した6試合で5ゴールと好調を維持して、今月の代表活動にも参加するラウタロ。だが、7日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選第11節のパラグアイ代表戦を欠場した。

だが、イタリア『スカイ』によると、アルゼンチンと連絡を取り合うインテルはパラグアイ戦の欠場理由として、悩まされる太ももの筋肉疲労を考慮しての予防的な措置だったとの知らせを受けたという。

そんなラウタロは今後のチームがウルグアイ代表戦とペルー代表戦を控えるなか、8日のトレーニングから復帰するようだ。

なお、インテルは代表ウィーク明け初戦の16日に行われるセリエA第8節でラツィオとアウェイで対戦。続く19日にホームでチャンピオンズリーグ(CL)グループD第3節のシェリフ戦に臨む。

関連ニュース
thumb

アタランタとゴールレスドローのインテル、副官が満足感示す「この道を歩み続けていく」

インテルのアシスタントコーチを務めるマッシミリア―ノ・ファリス氏が、アタランタ戦のパフォーマンスに満足を語った。クラブ公式サイトが伝えている。 インテルは16日、セリエA第22節でアタランタと対戦。試合は90分を通して互いに譲らない展開で推移する中、GKサミル・ハンダノビッチがビッグセーブを連発。攻撃陣も幾度となく決定機を迎えるが、ゴールを奪うことができず、結局ゴールレスドローに終わった。 試合後の会見には、数日前から声の調子が悪いシモーネ・インザーギ監督に代わり、アシスタントコーチのファリス氏が出席。ゴールレスドローとなった一戦を振り返り、過密日程の中でのパフォーマンスに満足を語った。 「今夜はDFラインから攻撃を構築し、広いスペースを見つけようとした。しかし、我々は屈強なフィジカルを持つユベントスを相手に、非常にタフで厳しい120分間を過ごしたばかりだった。あれだけの体力と精神を費やし、中3日でアタランタと対戦するのは簡単なことではない」 「確かに自分たちのパフォーマンスには満足しているが、チャンスが多かった分、少しの後悔もある。しかし、我々は彼ら本来のパフォーマンスを見せた素晴らしい対戦相手をリスペクトしている」 「この試合では長い時間ボールを保持することができた。それは我々が目指していることだが、不毛なポゼッションはしたくない。状況に応じて、バックラインの改善もしているし、対戦相手のスタイルに関係なく、自分たちの自信につながる取り組みをしている。目的意識とチーム意識の統一は素晴らしいと思う。ここまでの戦いぶりには満足しているが、まだ競争相手は多い。この道を歩み続けていくしかないだろう」 2022.01.17 12:59 Mon
twitterfacebook
thumb

アタランタvsインテルの上位対決は両守護神が活躍しゴールレスドロー《セリエA》

セリエA第22節、アタランタvsインテルが16日に行われ、0-0で引き分けた。 前節ウディネーゼに6発圧勝とした4位アタランタ(勝ち点41)は、4日前に行われたコッパ・イタリアではヴェネツィアを下して準々決勝進出。そのアタランタはムリエルを最前線に、2シャドーにパシャリッチとペッシーナを起用した。 一方、前節ラツィオ戦を制して8連勝とした首位インテル(勝ち点49)は同じく4日前に行われたスーペル・コッパではユベントスを延長後半追加タイム弾で撃破。好調が続くチームはジェコとユベントス戦決勝ゴールのサンチェスが2トップを形成した。 一進一退の攻防で立ち上がった中、アタランタが徐々に押し込む展開としたものの、インテルは16分にジェコがヘディングシュートで牽制すると、26分にビッグチャンス。ショートカウンターに転じた流れからボックス右に侵入したサンチェスがシュート。しかし、GKムッソのファインセーブに阻まれた。 前半半ば以降もアタランタがやや押し込む展開で推移したものの、インテルも集中した守備で跳ね返し、好機を許さず前半はゴールレスで終了した。 迎えた後半開始4分、アタランタにビッグチャンス。高い位置でボールを奪った流れからボックス内のペッシーナがシュート。だが、GKハンダノビッチにビッグセーブで阻まれた。 その後半も一進一退の攻防が続き、互いに譲らない展開で推移する中、インテルは67分に3枚替え。ホアキン・コレア、ダンフリース、ビダルを投入した。 そのインテルは71分に決定機。サイド攻撃の流れから、ダンフリースの頭での折り返しをジェコがヘッドで合わせたがシュートは枠の上に外れた。 さらに76分、ビダルのミドルシュートがGKムッソを強襲したインテルに対し、アタランタも反撃。まずは79分、パシャリッチのヘディングシュートでゴールに迫ると、81分にはムリエルがDFをスピードで振り切ってボックス内からシュート。しかし、ここもGKハンダノビッチのファインセーブに阻まれた。 終盤にかけても互いにゴールに迫るも両守護神が立ちはだかり、ゴールレスで決着。インテルの連勝は8で止まり、上位対決は共に勝ち点1を分け合う結果となった。 2022.01.17 06:37 Mon
twitterfacebook
thumb

【セリエA第22節プレビュー】アタランタvsインテルの上位対決開催

前節はインテルがラツィオを下して首位をキープ。ユベントスがローマとの打ち合いを制した。迎える第22節、インテルはアタランタとの上位対決に臨む。 今季唯一黒星を付けられたラツィオ相手にDFバストーニの1ゴール1アシストの活躍でリベンジを果たしたインテル(勝ち点49)。消化試合が2位ミランより1試合少ない中、8連勝として首位をキープしたネラッズーリは、水曜に行われたスーペル・コッパではユベントス相手にFWサンチェスの延長後半追加タイム弾で劇的勝利を飾った。好調が続くチームは勢いそのままにアタランタ撃破となるか。 一方のアタランタ(勝ち点41)も新年初戦となった前節、ウディネーゼに6発圧勝として4位をキープ。そして水曜に行われたコッパ・イタリアではヴェネツィアを退け、準々決勝進出を決めた。FWサパタが負傷により引き続き欠場となるが、代わって先発のFWムリエルがここ2試合連続ゴールと好調。インテル相手にもゴールを決め、王者の連勝を止められるか。 DFテオ・エルナンデスの活躍でヴェネツィアに快勝とした2位ミラン(勝ち点48)は、木曜に行われたコッパ・イタリアではジェノア相手に延長戦まで持ち込まれた中、3-1で勝利。そのミランは月曜に16位スペツィア(勝ち点19)とのホーム戦に臨む。MFトナーリが出場停止で、ケシエがアフリカネーションズカップ参戦中でレギュラーの中盤センター2枚を欠くが、代役を務めるであろうMFバカヨコ、MFクルニッチらの活躍が求められる。 ローマとの打ち合いを制した5位ユベントス(勝ち点38)は、14位ウディネーゼ(勝ち点20)とのホーム戦に臨む。ローマ戦ではFWキエーザが重傷を負い、1-3と追い込まれた状況から、後半半ば以降の3ゴールで4-3と逆転勝利を飾ったユベントス。ただ、水曜に行われたスーペル・コッパではインテル相手に延長後半追加タイム被弾で敗戦。勢いを削がれてしまったが、切り替えてウディネーゼ撃破となるか。 勝ち点32で並ぶローマ勢では、7位ローマが18位カリアリ(勝ち点16)とのホーム戦を、8位ラツィオが最下位サレルターナ(勝ち点11)とのアウェイ戦に臨む。前節負傷欠場のサンプドリアDF吉田は今節トリノ戦も欠場予想となっている。 ◆セリエA第22節 ▽1/15(土) 《23:00》 サンプドリアvsトリノ 《26:00》 サレルニターナvsラツィオ 《28:45》 ユベントスvsウディネーゼ ▽1/16(日) 《20:30》 サッスオーロvsヴェローナ 《23:00》 ヴェネツィアvsエンポリ 《26:00》 ローマvsカリアリ 《28:45》 アタランタvsインテル ▽1/17(月) 《26:30》 ボローニャvsナポリ ミランvsスペツィア 《28:45》 フィオレンティーナvsジェノア 2022.01.15 07:30 Sat
twitterfacebook
thumb

スーペル・コッパ敗戦のユベントス、アッレグリ「正しい怒りを持たなければならない」

ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、敗れたスーペルコッパ・イタリアーナを振り返った。 ユベントスは12日、昨季のコッパ・イタリア王者としてセリエA王者インテルとのスーペルコッパに臨んだ。試合は25分にFWアルバロ・モラタのクロスをFWウェストン・マッケーニーが頭で合わせて先制する展開に。 しかし、34分にPKから同点に追いつかれると、1-1のまま迎えた延長後半の追加タイムに、DFアレックス・サンドロの不用意なクロス対応を突かれる形で失点。1-2で敗れる結果となった。 リーグ戦でも今一つな成績となっているユベントス。アッレグリ監督は、試合を振り返りつつ、この敗戦を今後の糧にしたいとコメントした。 「我々にとっては良いテストだった。良い試合をしたと思う。チームは好調で成長を続けており、今夜の試合からポジティブな面を見つける必要がある」 「この試合では目的に向けた意思統一が見て取れた。アレックス・サンドロも良いパフォーマンスだったよ。最後にミスをしてしまったがね」 「ただ、この敗戦は痛手だ。正しい怒りを持たなければならない。他の選手が喜ぶ姿を見ることは、残りのシーズンへの刺激になるはずだ」 2022.01.13 15:44 Thu
twitterfacebook
thumb

インテルが6度目のスーペルコッパ優勝! インザーギ監督も満足感「ファンにとっては長すぎる12年だった」

インテルのシモーネ・インザーギ監督が、12日に行われたスーペルコッパ・イタリアーナ制覇に喜びを露わにした。『フットボール・イタリア』がコメントを伝えている。 昨季のセリエA王者として、コッパ・イタリア王者ユベントスとのスーペルコッパに臨んだインテル。試合は25分に先制を許すものの、34分にFWエディン・ジェコが得たPKをFWラウタロ・マルティネスが決めて同点に追いつく。 後半はインテルの攻勢が続いたが、90分では決着が付かず延長戦へ。延長戦もインテルが攻めあぐね、なかなか得点が生まれなかったが、迎えた延長後半のアディショナルタイム、インテルが左サイドからクロスを上げたところ、ユベントスDFアレックス・サンドロが不用意に胸でダイレクトパス。これを背後から忍び寄ったDFマッテオ・ダルミアンが奪い取り、最後はFWアレクシス・サンチェスがゴールを決めた。 これが決勝点となり、2010年以来6度目のスーペルコッパ優勝を果たしたインテル。就任後初タイトルとなったシモーネ・インザーギ監督も、この勝利に大きな満足感を得たようだ。 「我々はユーベのような強力なチームと相まみえた。この勝利は、素晴らしい相手であるからこそ価値があるのだ」 「彼らは我々にポゼッションを許していたが、常に試合に集中し、我々にとっても決して簡単な試合ではなかった」 「私が以前、スーペルコッパで彼らと対戦したのは幸運な経験だった。これはファンの目の前で掲げた初めてのトロフィーだ。私もとても嬉しいよ」 「インテルは2010年以来スーペルコッパを制覇しておらず、ファンにとっては長すぎる12年だった。だから我々は何としてでも勝ちたかったのだ」 2022.01.13 15:10 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly