ミランとの激闘振り返るアレクサンダー=アーノルド 「CLを戦うときに期待するものだった」
2021.09.17 17:55 Fri
リバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドが、チャンピオンズリーグ(CL)初戦での勝利を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。
リバプールは15日に行われたCLグループB第1節でミランと対戦。前半圧倒的に試合を支配して先制点を奪ったものの、ハーフタイム直前に逆転を許す厳しい展開に。それでも後半FWモハメド・サラーとMFジョーダン・ヘンダーソンのゴールで再逆転すると、その後はリードを守り切り3-2で勝利した。
クラブ公式サイトのインタビューに応じたアレクサンダー=アーノルドは激戦を振り返り、勝利した喜びについてコメント。同時にミランのほか、アトレティコ・マドリー、ポルトと同組になったグループの難しさについても語っている。
「本当にワイルドだったね。いい試合だった。CLを戦うときに期待するものだったと思う。本当に優れたチーム同士の対戦であり、最後に試合を終わらせるのは難しかったよ」
「前半の立ち上がりは素晴らしかった。大きなプレッシャーを与え、相手は何が起こったのかわからなかったと思う。前半の終わりに調子を落としたけど、何とか勝利を手にできた。いくつかの良いゴール、特にヘンド(ヘンダーソン)の素晴らしい一撃でね」
「タフなグループさ。4つのチームが抽選で決まったとき、誰もがもっとも難しいグループの一つだろうと考えていた。このグループは簡単な試合がない。タフな戦いになるだろうし、すべてのポイントを獲得する必要がある」
また、アレクサンダー=アーノルドはこれから過密日程が続くことにも言及。チームに所属する選手全員の力が必要になるだろうと語った。
「シーズンの流れだからね。最初のインターナショナルマッチウィークから戻るとすぐ週に3試合、3日に1試合のペースになる。だからこそ、25人のフルメンバーが必要になるはずだ。毎回同じメンバーで試合に臨むのではなく、ローテーションが必要になる」
「僕たちはそのための準備をしなければならない。でも、ミラン戦で出場した選手たちは、間違いなく準備できていたと思うよ」
リバプールは15日に行われたCLグループB第1節でミランと対戦。前半圧倒的に試合を支配して先制点を奪ったものの、ハーフタイム直前に逆転を許す厳しい展開に。それでも後半FWモハメド・サラーとMFジョーダン・ヘンダーソンのゴールで再逆転すると、その後はリードを守り切り3-2で勝利した。
クラブ公式サイトのインタビューに応じたアレクサンダー=アーノルドは激戦を振り返り、勝利した喜びについてコメント。同時にミランのほか、アトレティコ・マドリー、ポルトと同組になったグループの難しさについても語っている。
「前半の立ち上がりは素晴らしかった。大きなプレッシャーを与え、相手は何が起こったのかわからなかったと思う。前半の終わりに調子を落としたけど、何とか勝利を手にできた。いくつかの良いゴール、特にヘンド(ヘンダーソン)の素晴らしい一撃でね」
「ああいった試合展開になると難しい。2、3分でも気を抜くと罰を受けることになるんだ。でも、これはエリートクラブが集う大会なのだから、そういうこともあるだろう。こうしたことが二度と起こらないようにしないと、また罰を受けるだろうね。でも、僕たちは勝利を手にできた。それは本当に重要だよ」
「タフなグループさ。4つのチームが抽選で決まったとき、誰もがもっとも難しいグループの一つだろうと考えていた。このグループは簡単な試合がない。タフな戦いになるだろうし、すべてのポイントを獲得する必要がある」
また、アレクサンダー=アーノルドはこれから過密日程が続くことにも言及。チームに所属する選手全員の力が必要になるだろうと語った。
「シーズンの流れだからね。最初のインターナショナルマッチウィークから戻るとすぐ週に3試合、3日に1試合のペースになる。だからこそ、25人のフルメンバーが必要になるはずだ。毎回同じメンバーで試合に臨むのではなく、ローテーションが必要になる」
「僕たちはそのための準備をしなければならない。でも、ミラン戦で出場した選手たちは、間違いなく準備できていたと思うよ」
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