レスターが“150億円”を投じた新トレーニングセンターの様子を公開、巨大すぎる敷地には21個のピッチを完備

2021.09.17 07:35 Fri
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【動画】大きすぎるレスターの新トレーニングセンター


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後半ATの圧巻2ゴールで逆転勝利に導いたベルフワイン、喜びを爆発「ファンタスティック」

トッテナムのオランダ代表FWステーフェン・ベルフワインが、レスター・シティ戦で勝利に導いた劇的な2ゴールに喜びを爆発させている。『ESPN』がコメントを伝えた。 19日にプレミアリーグ第17節の延期分となるレスター戦に臨んだトッテナム。試合は1点ビハインドで90分を迎え、敗戦濃厚となっていた中、途中出場のベルフワインが覚醒する。 95分、ゴール前のこぼれ球にいち早く反応し右足のシュートを突き刺し同点に追いつくと、直後の相手のキックオフの流れで味方がボールを奪い、カウンターから再びネットを揺らした。 この劇的な2ゴールで逆転勝利に導いたベルフワインは試合後に高揚感をあらわに。一方で今後の試合にも集中して挑まなければならないと、冷静なコメントも残している。 「最高だよ。ファンにとってファンタスティックな日になった。僕が2得点したんだ。幸せだね」 「監督は僕にゴールを奪ってこい、相手の守備陣をかく乱しろ、ハリー・ケインの近くにいろと指示したんだ」 「このような試合をひっくり返すことは、すべての少年の夢だ。大きな試合だったけど、まだまだ試合は残っている。今は一つ一つの試合に集中して取り組むことが大事なんだ」 2022.01.20 16:59 Thu
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土壇場での逆転負けにレスター指揮官も落胆隠せず「93分半の間、本当に良い仕事をしていたが…」

レスター・シティのブレンダン・ロジャーズ監督が、痛恨の逆転負けを悔やんだ。クラブ公式サイトが伝えている。 19日にプレミアリーグ第17節延期分のトッテナム戦に臨んだレスター。試合は立ち上がりから相手に支配される展開となったが、24分にFWパトソン・ダカのゴールで先制。一度は追い付かれたものの、76分にMFジェームズ・マディソンのゴールで勝ち越しに成功すると、そのまま90分を回り、勝利は確実かに思われた。 しかし、途中出場FWステーフェン・ベルフワインに95分に同点ゴールを奪われると、直後の97分にも再びベルフワインにネットを揺らされ、2-3でまさかの逆転負けを喫した。 ロジャーズ監督もさすがに落胆を隠せず、同点直前まで良いパフォーマンスだったと試合を回想。それだけに悔しさもひとしおだったようだ。 「我々はトッテナムにゴールをプレゼントしてしまった。とても悔しいね。同点に追いつかれたことも悔しい。我々は93分半の間、本当に良い仕事をしていたと思う」 「最後までそのまま行くつもりだったから、同点にされたのは少し厳しかった。あの時間帯の失点について、我々は本当にとても甘かったと思う。あれは許されることではない。あのような形で負けてはならないのだ」 「ハーフタイムにはパス回しの基本について触れ、もっと整理してゲームをクリーンにする必要があると話した。だが、後半は何度か空中戦で勝つべき場面でそれができず、後手に回り、結局失点してしまった。残念だよ」 また、ロジャーズ監督は守備陣に多くのケガ人がいたとしても、この試合の結果の言い訳にはならないとコメント。少なくとも、勝ち点を得る必要はあったと悔やんだ。 「今ここにあるチームによって、評価はされるものだ。いつも言っているが、我々は決してそれを言い訳にはしない。トップレベルのチーム相手に93分過ぎの時点で2-1だった。勝つべき試合だったが、勝てなかった。私にとっての評価は明確だ」 2022.01.20 15:32 Thu
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劇的勝利のスパーズ、コンテ監督も歓喜「この試合で負けるなんて受け入れられなかった」

トッテナムのアントニオ・コンテ監督が、劇的勝利を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 トッテナムは19日に行われたプレミアリーグ第17節延期分でレスター・シティと対戦した。試合では完全に押し込む展開を作りながら先制点を奪われたものの、FWハリー・ケインのゴールで同点に。後半再び勝ち越し点を許し、このまま敗北かに思われたアディショナルタイム、FWステーフェン・ベルフワインが立て続けに2ゴールを奪い逆転に成功すると、そのまま3-2で勝利した。 劇的な勝利によってプレミアリーグ5位に浮上した中、試合後のインタビューに応じたコンテ監督も称賛。決して諦めないチームの姿勢が、勝利を呼び込んだと喜んだ。 「正直に言ってこの試合ではチャンスを作れていたから、負けるなんて受け入れられなかった。選手たちが我々の哲学を理解していることは喜ばしい。それはつまり、決して諦めないということだ」 「我々は最後まで戦わなければならない。可能な限り最高の結果を得るため、努力しなければならない。今夜、最後まで戦うのは簡単ではなかったが、我々はとてもハッピーである必要があったんだ。とはいえ、次からはあれだけチャンスを作ったなら、得点する必要がある。今夜のような苦しみを味わわず済むようにしたい」 「第一に、私はチームのことを考えるとハッピーだ。おそらく、いい交代ができたと思う。ステーフェンにはこうしたゴールが相応しかった。たった2分であっても、もう1点決められる可能性を信じる必要がある。先ほども言ったように、この試合での敗北はもちろん、ドローさえも正しくはなかった」 「我々は試合に勝ち、それに値した。最後まで集中し、諦めず、最後まで戦う覚悟を持つことが重要だ。それが我々の哲学でなければならない。そして、相手が勝利に値するのであれば、そのときは真っ先に拍手を送りたい。そうでないなら、最後まで戦う必要がある」 「レスターに勝つことは我々にとって重要であり、自信と信念を向上させるものだ。そして、我々の歩む道が長いことは知っているが、まだこの道は始まったばかりであり、可能な限り最善の方法でそれを終えたいと思っている」 2022.01.20 10:37 Thu
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後半ATにベルフワインが圧巻の2発! 不屈スパーズがレスターに劇的過ぎる逆転勝利!《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第17節、レスター・シティvsトッテナムが19日にキング・パワー・スタジアムで行われ、アウェイのトッテナムが2-3で逆転勝利した。 共にコロナ禍の影響で4試合未消化の10位レスター(勝ち点25)と、6位トッテナム(勝ち点33)による、第17節の延期分。 コンテ新体制移行後、リーグ戦8試合無敗を継続するトッテナムは、先週末に開催予定だったアーセナルとのノースロンドン・ダービーが物議醸す対戦相手の開催延期要請が認められ、急遽延期となっていた。 直近の公式戦から1週間ぶりとなったこの一戦では、ソン・フンミン、ダイアー、ロメロを除くベストメンバーが揃い、中盤を厚くした[3-5-2]の布陣を採用した。 レスターが本職中盤のチョードリーを3バックの右に配置したことでミラーゲームの形となったこの試合。立ち上がりから主導権争いがしばらく続いた中、アウェイのトッテナムが先に決定機を作り出す。 9分、ボックス左で足元にボールを受けたケインが強靭なフィジカルを生かして強引に仕掛け、前向きな状態から左足のシュートを放つ。これがGKシュマイケルが反応できない右隅へ向かうが、DFトーマスの決死のゴールカバーに阻まれる。 最初の決定機をモノにできなかったトッテナムだが、以降は球際の勝負、切り替えの精度で相手を上回り、完全に押し込む形まで持っていく。18分にはウィンクスの左CKをゴール前で競り勝ったケインが頭で合わすが、これは惜しくもクロスバーを叩く。以降もルーカス・モウラの強烈なシュート、ダビンソン・サンチェスのヘディングシュートでゴールに迫るなど、レスター守備陣を攻め立てる。 一方、立ち上がり以降、防戦一方の展開が続いたレスターだったが、ファーストチャンスをモノにして先制に成功する。24分、左サイドのスペースへ飛び出したデューズバリー=ホールが斜めに入れたボールをルックマンとダカがボックス内で細かくパス交換。この際にDFレギロンの足に当たったボールがゴール左のダカの足元にこぼれると、これを冷静に蹴り込んだ。 試合の主導権を握りながらも先にゴールを奪われたトッテナムは、失点後数分はバタつく場面が見受けられたが、時間の経過と共に失点前と同様のリズムを取り戻す。その中で36分にはスキップからの絶妙なスルーパスの流れから飛び出したGKシュマイケルが短く弾いたボールをボックス内のホイビュルクが回収。無人のゴールへすかさず右足で蹴り込みに行くが、これはオルブライトンの見事なゴールカバーに阻まれる。 それでも、攻勢を続けるアウェイチームは38分、“レスターキラー”がようやく本領を発揮する。中盤でのボール奪取からホイビュルクが背後のスペースに出したパスに追いついたケインがボックス内でDFソユンクを内へのドリブルでかわし、左足のシュートをゴール左隅へ突き刺した。 前半の内に追いついたトッテナムは畳みかける攻めを見せ、41分にはルーカスのスルーパスに抜け出したケインが1点目と近い形からゴールに迫るが、ここはシュートを大きくふかしてしまい、逆転まで持っていくことはできなかった。 迎えた後半、トッテナムは攻撃面で存在感を欠いたエメルソン・ロイヤルを下げてドハーティをハーフタイム明けに投入する。この交代で右サイドの攻撃も活性化し始めると、前半同様に押し込む展開を作り出す。 その流れの中でケインやレギロン、タンガンガと幾度も際どいシュートを放っていくが、集中したレスターの守備をこじ開け切れない。 試合展開に変化はなしも1-1の膠着状態が続く中、両チームのベンチが動く。74分、押し切りたいトッテナムはウィンクスを下げてロ・チェルソ、運動量を上げつつカウンターの脅威を強めたいレスターはジャスティンに続き、バーンズをピッチへ送り出した。 すると、この交代策が試合を動かす。76分、相手陣内右のハーフスペースで縦パスを受けたマディソンがバーンズとのコンビネーションでゴール右へ抜け出すと、すかさず右足のシュート。これがDFタンガンガにディフレクトすると、右ポストの内側を叩いてゴールネットに吸い込まれた。 前半の流れを踏襲するかのように再び勝ち越しを許したトッテナムは、この直後にレギロンを下げてベルフワインを投入。[4-2-3-1]の攻撃的な布陣で同点、逆転を目指す。だが、攻め疲れに加え、レスターのプレー強度が上がったことで、なかなか決定機まで持ち込むことができず。時間だけが過ぎていく。 1-2のスコアのまま後半アディショナルタイムに突入し、コンテ体制のリーグ戦初黒星濃厚と見られた中、不屈のスパーズが驚異の勝負強さを発揮する。 まずは95分、ホイビュルクからの絶妙な浮き球のフィードに反応したドハーティが斜めのランニングでゴール前に侵入。胸トラップからのシュートはならずも、こぼれ球にいち早く反応したベルフワインが右足のシュートを突き刺し、同点に追いつく。 さらに、直後の相手のキックオフの流れでホイビュルクが自陣中央でインターセプトし、前線のケインへ縦パスを繋ぐと、ケインから相手のハイラインの背後を狙うベルフワインへ絶妙なスルーパスが通る。ここで冷静に右への持ち出しでGKシュマイケルをかわしたベルフワインのシュートが左ポストの内側を叩いてゴールネットを揺らし、トッテナムが土壇場で試合を引っくり返した。 そして、この直後に試合はタイムアップを迎え、ベルフワインの2ゴールで劇的過ぎる勝利を飾ったトッテナムがリーグ戦連勝で5位に浮上。週末のチェルシーとのダービーへ大きな弾みを付けた。 2022.01.20 06:39 Thu
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負傷者続出のレスター、カスターニュも太ももの手術で長期離脱へ

レスター・シティのベルギー代表DFティモシー・カスターニュが長期離脱を強いられるようだ。イギリス『レスター・マーキュリー』が伝えている。 12月末から離脱が続いているカスターニュ。2021年最終戦となったプレミアリーグ第20節のリバプール戦でフル出場し、1-0の勝利に貢献したものの、その引き換えに太ももの負傷を被ってしまった。 その治療のため手術を実施したようで、8週間から10週間の療養期間を要する模様。また、慢性的な右肩のケガを治す手術も行ったという。 現在プレミアリーグで10位と苦戦するレスターは、同じリバプール戦でエースのFWジェイミー・ヴァーディもリバプール戦でハムストリングを負傷し、3月までの離脱を余儀なくされている。 その他にも、以前から悩まされていたハムストリングの問題を解決させるため手術に踏み切ったDFジョニー・エバンス、EFLカップ準々決勝のリバプール戦で両足タックルを見舞われ、左足の腓骨を骨折したDFリカルド・ペレイラといった多くの主力が長期離脱を強いられている。 2022.01.19 21:23 Wed
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