インテルが3rdユニフォームを発表!クラブエンブレムがカラフルに

2021.09.16 07:05 Thu
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【動画&写真】カラフルなインテルの新3rdユニフォーム









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エリクセンが古巣オーデンセで個人トレーニングを開始

インテルのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが、ユース時代を過ごした母国のオーデンセBKで個人トレーニングを開始した。『ロイター通信』が伝えている。 今夏行われたユーロ2020のフィンランド代表戦で、試合中に卒倒したエリクセン。意識を失い、ピッチ上で心肺蘇生が行われるなどしたが、無事に一命を取り留め、その後回復した。 エリクセンは手術により心臓発作の再発を防ぐための植え込み型除細動器(ICD)を装着。現在は母国デンマークで家族と共に療養生活を送っている。 そのエリクセンに関して、2005年から2008年までユースチームに在籍していたオーデンセは2日、同選手からの連絡を受けてトレーニング施設を提供していることを明かした。 オーデンセのスポークスマンは『ロイター通信』の取材に対して、以下のような説明を行っている。 「エリクセンが我々にコンタクトを取ってきた。そして現在、彼は個人トレーニングを行っている」 「彼がユース時代にここでプレーし、近くに住んでいるのでそれは自然なことだ。彼のためにトレーニング施設を提供できることをとても嬉しく思っている」 ちなみに、同スポークスマンは、エリクセンがいつオーデンセでトレーニングを開始したのか、またどれくらいの期間、トレーニングを行う予定なのかについては言及を避けている。 今回のトレーニング開始の知らせによってエリクセンは、現役続行の意思を持っていると思われるが、インテルでのキャリア続行は絶望的な状況だ。 イタリアではICDを装着したままではプロスポーツは行えない決まりがあり、インテルも「イタリアの医療機関からエリクセンのスポーツ活動が認められないと報告があった」と声明を発表していた。 これにより、インテルはエリクセンに対して、他国のリーグでキャリアを継続させることを容認する構え。これまでは古巣アヤックス復帰の可能性が伝えられていた。 2021.12.02 23:11 Thu
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公式戦10試合無敗、S・インザーギは選手たちに大満足「慎重に試合を進めていた」

インテルのシモーネ・インザーギ監督がスペツィア戦での勝利に満足感を示した。 1日に行われたセリエA第15節でスペツィアと対戦したインテル。公式戦9試合負け無しと好調をキープして迎えた一戦は、36分に15本繋いだパスから最後はMFロベルト・ガリアルディーニがゴールを決めて先制。その後、後半にPKでFWラウタロ・マルティネスが追加点を奪うと、GKサミール・ハンダノビッチを筆頭にゴールを守り切って2-0の完封勝利を挙げた。 他会場でナポリが引き分けたことにより、首位との勝ち点差を「2」に縮めたインテル。試合後にS・インザーギ監督は、下位相手にしっかりと勝ち切ったチーム満足感を示しつつ、次節のローマ戦に慎重を期した。 「重要な試合だったので、早急にうまくアプローチすることが大切だった。彼らは素晴らしく、正しい姿勢で試合に臨んでくれたので、とても満足している」 「無失点で試合を終えられたことにとても満足している。相手は完全に閉じていて、抜け出す準備をしていたチームだったにもかかわらず、我々は集中を切らすことなく慎重に試合を進めていた」 「今夜は何人かの選手が欠場していたが、私はみんなにとても満足している。だが、まだ何も成し遂げていないことはわかっているし、土曜日にはまた厳しい試合が待っている」 また、イタリア人指揮官はケガで戦列を離れているDFマッテオ・ダルミアンやDFアンドレア・ラノッキアたちについて言及。現在の状況はわからないとしつつも、ディフェンダーを欠く中で結果を残したチームに称賛を送った。 「今はわからないが、数日後には判明するだろう。いくつかの問題があったが、誰かが戻ってきてくれることで選択肢が増えることを願っている」 「ただ、今日はディフェンダーが2人しかいないにもかかわらず、落ち着いていたので満足している」 「今は連続して良い結果を得られており、今後もこの道を進んでいかなくてはならない。誰にも走り続けている我々を止めることはできない」 2021.12.02 17:30 Thu
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快勝インテル、ナポリとミランにプレッシャー《セリエA》

インテルは1日、セリエA第15節でスペツィアをホームに迎え、2-0で快勝した。 4日前に行われた前節ヴェネツィア戦を制して2位ミランに1ポイント差とした3位インテル(勝ち点31)は、ジェコやバレッラがベンチスタートとなってラウタロとコレアの2トップで臨んだ。 17位スペツィア(勝ち点11)に対し、立ち上がりから押し込んだインテルは、コレアやラウタロがミドルシュートで牽制していく。 敵陣で試合を進めるインテルは29分、ダンフリースが右サイドから切れ込み、左足で一閃。枠を捉えたが、GKの守備範囲だった。 それでも36分、インテルが押し切る。ラウタロのヒールパスを受けたボックス中央のガリアルディーニがシュートを蹴り込んだ。 さらに41分、ドリブルを仕掛けたコレアがボックス内から枠内シュートを浴びせるも、DFの好ブロックに阻まれる。 追加タイム1分にはピンチが訪れたが、CKからアミアンに打たれたヘディングシュートはGKハンダノビッチが好守で凌ぎ、インテルが1点をリードして前半を終えた。 迎えた後半もインテルが押し込むと52分に追加点のチャンス。ボックス内からのコレアのシュートがバーに直撃した。さらに2分後、CKの流れからチャルハノールの強烈なシュートがGKを強襲した。 それでも56分、インテルがPKを獲得する。ラウタロのシュートがボックス内のキヴィオルの手に当たった。このPKをラウタロが決めてインテルがリードを広げた。 終盤にかけても3点目に迫り続けたインテルが2-0で快勝。この後試合を行うナポリとミランにプレッシャーをかけている。 2021.12.02 04:25 Thu
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今夏監督交代も好成績のインテル、マロッタCEOも現状に手応え「判断を急いではならないが…」

インテルのジュゼッペ・マロッタCEO(最高経営責任者)が、イタリア『Calciomercato.com』のインタビューでここまでのシーズンを振り返っている。 昨シーズンに11年ぶりのスクデットを獲得したものの、オーナーである蘇寧グループが財政難に陥ったこともあり、今夏にアントニオ・コンテ監督や複数の主力が去ったインテル。それでも、今季はシモーネ・インザーギ新監督の下でセリエA14試合を消化した現時点で首位と4ポイント差の3位につけており、チャンピオンズリーグ(CL)でも1節を残して決勝トーナメント進出を果たすなど、好成績を収めている。 『Calciomercato.com』のインタビューに応じたマロッタCEOも、ここまでの成績には満足しているとコメント。シモーネ・インザーギ監督を称賛すると共に、夏に同指揮官を招へいする際にも迷いはなかったと明かしている。 「我々はCLグループステージ突破という重要な目標を達成した。だが、これを(夏にクラブを批判した人たちへの)リベンジの瞬間と捉えてはいけない。スポーツにおいて判断を急いではならないのだ」 「とはいえ、もっともお金をかけた者が勝つという方程式は必ずしも有効ではない。働いている人たちの間に、チームワークと能力が必要だ。それこそ私がインテルで見つけ、強化しようとしたものでもある。おかげで我々はより自分たちに適したステージに戻ってこられた」 「人間的に見て、彼(シモーネ・インザーギ)はインテルの指揮官としての条件を満たしていた。私はすでに彼のことを知っていたから、驚きはないよ。数時間で彼を選び、コンテが成し遂げた仕事に継続性を持たせようとしてきたのだ」 「彼の名前は我々のリストに載っていたが、ラツィオと契約更新する可能性が高いと予想していた。もし彼が更新していたら、我々にとって状況は簡単ではなかっただろうね。他のクラブと比べて特徴が違うこともあり、我々はイタリア人の監督を希望していた」 また、マロッタCEOは来年1月の移籍市場についても言及しており、フィオレンティーナのセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチ(21)の獲得については否定。同時に、チームのクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチ(29)の契約交渉についても順調だと語った。 「我々は幸運にも、大きな欠点のないバランスのとれたチームを持っている。選手たちは我々に満足感を与えてくれているよ。1月の移籍市場はいつも難しいものだが、我々はチームを改善する機会については見つける必要がある」 「彼(ヴラホビッチ)は才能ある選手だ。フィオレンティーナとの間に対立があるのは知っているが、問題を解決できることを願っているよ。そして我々は、そのポジションに若い選手と経験豊富な選手をうまく組み合わせてもいる」 「もし選手が我々と一緒にいたいと思うなら、彼らを満足させることができるだろう。我々が行っているモデルと現在の困難さを理解してもらえれば、共に歩んでいけるはずだ。インテルは選手に多くのものを与えることができ、この愛情や競争力を他に見つけるのは難しいと思う。ブロゾビッチとは、すぐに合意に達することができるはずだ」 2021.11.30 15:34 Tue
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インテル、ダルミアン&ラノッキアの離脱を発表…

インテルは29日、イタリア代表DFマッテオ・ダルミアンと元イタリア代表DFアンドレア・ラノッキアが負傷したことを発表した。 クラブの発表によれば、ダルミアンは左太ももに筋肉に軽度の張りが確認され、ラノッキアは右内転筋に同じく軽度の張りが見つかったとのことだ。 なお、離脱期間については数日中に再検査を行うとしてクラブは発表を控えているものの、イタリア『スカイ』は両選手ともに15~20日程度の離脱になると報じている。 これにより、2人はスペツィア戦、ローマ戦、レアル・マドリー戦、カリアリ戦の4試合を欠場することが濃厚となっているが、シモーネ・インザーギ監督は年内最後の2試合で復帰させることを目指しているとのことだ。 2021.11.30 00:50 Tue
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