なんかもヤモヤしたまま代表戦が終わったのでちょっと考えてみたよ!? の巻//倉井史也のJリーグ

2021.09.11 12:00 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
「審判は数えられないから」ポルトガルで相手GKの遅延行為に対し観客がカウントで煽る「流行ればいいな」

私やっぱり思うんですよ。オマーン戦、国内組でやった方がよかったんじゃないかって。あんだけコンディションが悪かったらいくら海外組が上手いつったってどうにもできないですからね。川崎とか横浜FMとかの選手を中心に使ったらよかったんじゃないの? まぁもうこういう先に日本でやって次がアウェイってパターンはもうないんですけどね。

も、もしかしたら森保一監督はJリーガーが9月の試合に出てリーグ戦終盤の順位争いに影響を及ぼしちゃいけないと思ったのかもしれない。ってことで、代表戦があった9月に調子が落としたクラブがあったかどうか調べてみました。

まず2020年は9月に代表戦ってなくて、2019年のメンバーって国内組は畠中槙之輔、橋本拳人、永井謙佑、鈴木武蔵の4人だけ。逆に2018年は遠藤航、植田直通、冨安健洋、中島翔哉、南野拓実、伊藤達哉、堂安律、浅野拓磨の8人だけが海外組で国内組多数。2017年は国内組10人、海外組17人、2016年は海外組13人、国内組11人。

2015年は海外組10人、国内組13人、2014年は海外組12人、国内組11人、2013年は海外組11人、国内組12人、2012年は海外組12人、国内組11人ってことで、過去10年のうちJリーグに影響が出ていそうなのは、2012年から2018年ってコトですね。ただし、2015年と2016年は2シーズン制なので外しておきましょ。

じゃあそれぞれ9月に入ったときと9月が終わるときの上位5チームの順位を調べてみると、

【2012年】
・23節終了時
1位:広島
2位:仙台
3位:浦和
4位:磐田
5位:柏

・27節終了時
1位:広島
2位:仙台
3位:浦和
4位:磐田
5位:鳥栖


【2013年】
・24節終了時
1位:横浜FM
2位:浦和
3位:広島
4位:鹿島
5位:C大阪

・27節終了時
1位:横浜FM
2位:広島
3位:浦和
4位:鹿島
5位:FC東京


【2014年】
・22節終了時
1位:浦和
2位:鳥栖
3位:鹿島
4位:川崎
5位:神戸

・26節終了時
1位:浦和
2位:鹿島
3位:川崎
4位:G大阪
5位:鳥栖


【2017年】
・24節終了時
1位:鹿島
2位:横浜FM
3位:川崎
4位:柏
5位:C大阪

・28節終了時
1位:鹿島
2位:川崎
3位:柏
4位:横浜FM
5位:C大阪


【2018年】
・24節終了時
1位:広島
2位:川崎
3位:FC東京
4位:札幌
5位:神戸

・28節終了時
1位:川崎
2位:広島
3位:鹿島
4位:札幌
5位:FC東京

えっと、国内組をたくさん呼んでもあんまり順位が変わっていない気が……。だって首位がひっくり返ったのって2018年の広島だけ。当時の広島は城福浩監督だから森保監督は悔しい思いをしてない……いや、もしかしたら悔しかったのかなぁ。というか、よく考えたら前回の最終予選初戦、UAE戦に負けたときって国内組も多かったのね。

ってことで、はからずしも現在首位の川崎を喜ばせるようなデータが出てきましたよ。そんなわけで川崎のみなさん、おめでとう。ではまた来週!!

【倉井史也】
試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。



関連ニュース
thumb

優勝争いも大詰めだってみんな覚えておこう!? の巻/倉井史也のJリーグ

今年も残り6試合になったんですけど、まず驚くのはよくちゃんとここまで消化してきたなってことじゃないですか? 去年よりも今年のほうが新型コロナウイルス感染者数多い時期もあったのに、全然バタついた感じ、なかったですよね。五輪まであったし代表戦もやってるのに。 Jリーグの適応力というか人間の慣れというか、スンゴイものだと感じるわけですよ。まだ感染の波がやってくるかもしれないけど、このぶんなら今年のシーズンもちゃんと終わるかも!! その中で今年の優勝を争うのは2チーム!! 絶対王者的な川崎と猛追する横浜FMという神奈川対決なんですが、その勝点差は9。これで川崎が逃げ切るには残り6試合で勝点10を挙げればいいわけです。 勝点10は、3勝1分2敗、2勝4分で達成されるので、川崎はまず3敗したらギリギリ、引き分けが4試合あったら大変ってことですね。ということで両チームの今後の対戦と過去のデータを見ていくと……。 【川崎】 ・10月24日 H・清水 J1通算対戦成績 14勝9分10敗 59得点47失点 2000:04/29(土)【19:04】川崎 0 - 2 清水 2005:05/14(土)【15:00】川崎 0 - 1 清水 2006:04/29(土)【15:00】川崎 2 - 2 清水 2007:04/15(日)【15:00】川崎 2 - 1 清水 2008:07/17(木)【19:04】川崎 2 - 1 清水 2009:08/30(日)【19:03】川崎 1 - 1 清水 2010:03/27(土)【13:04】川崎 0 - 0 清水 2011:09/24(土)【19:03】川崎 1 - 1 清水 2012:11/24(土)【17:33】川崎 2 - 1 清水 2013:11/10(日)【19:04】川崎 2 - 0 清水 2014:11/02(日)【16:04】川崎 2 - 3 清水 2015:07/25(土)【19:03】川崎 3 - 2 清水 2017:04/21(金)【19:03】川崎 2 - 2 清水 2018:05/20(日)【15:04】川崎 3 - 0 清水 2019:08/24(土)【19:03】川崎 2 - 2 清水 2020:08/29(土)【19:03】川崎 5 - 0 清水 ・11月03日 H・浦和 J1通算対戦成績 14勝8分11敗 54得点42失点 2005:03/12(土)【15:35】川崎 3 - 3 浦和 2006:07/22(土)【19:04】川崎 0 - 2 浦和 2007:11/11(日)【16:04】川崎 1 - 1 浦和 2008:05/10(土)【14:05】川崎 0 - 1 浦和 2009:09/19(土)【19:03】川崎 0 - 2 浦和 2010:11/27(土)【14:04】川崎 1 - 1 浦和 2011:07/30(土)【19:03】川崎 0 - 1 浦和 2012:11/07(水)【19:03】川崎 4 - 2 浦和 2013:07/13(土)【19:03】川崎 4 - 0 浦和 2014:08/09(土)【19:04】川崎 2 - 1 浦和 2015:04/12(日)【17:03】川崎 1 - 1 浦和 2016:04/24(日)【16:03】川崎 0 - 1 浦和 2017:07/05(水)【19:03】川崎 4 - 1 浦和 2018:05/02(水)【19:03】川崎 0 - 2 浦和 2019:06/01(土)【19:03】川崎 1 - 1 浦和 2020:12/16(水)【19:03】川崎 3 - 1 浦和 ・11月07日 A・鳥栖 J1通算対戦成績 9勝6分4敗 23得点16失点 2012:06/16(土)【19:04】鳥栖 0 - 1 川崎 2013:03/16(土)【14:04】鳥栖 5 - 4 川崎 2014:07/23(水)【19:04】鳥栖 0 - 1 川崎 2015:07/15(水)【18:04】鳥栖 1 - 1 川崎 2016:08/13(土)【19:04】鳥栖 1 - 0 川崎 2017:07/08(土)【19:03】鳥栖 2 - 3 川崎 2018:04/25(水)【19:03】鳥栖 0 - 2 川崎 2019:04/14(日)【14:03】鳥栖 0 - 1 川崎 2020:12/12(土)【14:03】鳥栖 1 - 1 川崎 ・11月20日 A・C大阪 J1通算対戦成績 11勝6分8敗 49得点41失点 2000:05/27(土)【15:04】C大阪 1 - 2 川崎 2005:11/20(日)【14:02】C大阪 2 - 0 川崎 2006:12/02(土)【14:04】C大阪 1 - 3 川崎 2010:08/08(日)【18:05】C大阪 0 - 0 川崎 2011:05/20(金)【19:04】C大阪 3 - 3 川崎 2012:12/01(土)【15:34】C大阪 2 - 2 川崎 2013:08/31(土)【19:04】C大阪 0 - 0 川崎 2014:07/15(火)【19:04】C大阪 1 - 2 川崎 2017:04/30(日)【19:05】C大阪 2 - 0 川崎 2018:11/10(土)【14:03】C大阪 2 - 1 川崎 2019:09/01(日)【18:03】C大阪 2 - 1 川崎 2020:10/03(土)【15:03】C大阪 1 - 3 川崎 ・11月27日 H・G大阪 J1通算対戦成績 13勝6分14敗 61得点60失点 2000:04/05(水)【19:00】川崎 2 - 2 G大阪 2005:12/03(土)【14:04】川崎 2 - 4 G大阪 2006:07/26(水)【19:05】川崎 3 - 2 G大阪 2007:08/25(土)【19:00】川崎 4 - 1 G大阪 2008:11/23(日)【13:05】川崎 4 - 0 G大阪 2009:07/01(水)【19:05】川崎 1 - 0 G大阪 2010:09/25(土)【19:03】川崎 1 - 2 G大阪 2011:05/29(日)【16:03】川崎 2 - 1 G大阪 2012:10/20(土)【15:03】川崎 2 - 3 G大阪 2014:04/26(土)【16:04】川崎 2 - 1 G大阪 2015:10/04(日)【14:04】川崎 5 - 3 G大阪 2016:11/03(木)【13:33】川崎 2 - 3 G大阪 2017:11/18(土)【14:02】川崎 1 - 0 G大阪 2018:03/10(土)【13:03】川崎 2 - 0 G大阪 2019:03/17(日)【15:03】川崎 0 - 1 G大阪 2020:11/25(水)【18:33】川崎 5 - 0 G大阪 ・12月04日 A・横浜FM J1通算対戦成績 16勝6分13敗 51得点48失点 2000:05/17(水)【19:04】横浜FM 4 - 1 川崎 2005:08/24(水)【19:04】横浜FM 0 - 2 川崎 2006:09/09(土)【16:04】横浜FM 1 - 2 川崎 2007:05/03(木)【19:04】横浜FM 2 - 1 川崎 2008:09/23(火)【14:03】横浜FM 1 - 1 川崎 2009:05/02(土)【15:05】横浜FM 2 - 1 川崎 2010:03/20(土)【14:05】横浜FM 4 - 0 川崎 2011:07/03(日)【18:05】横浜FM 2 - 1 川崎 2012:08/18(土)【19:03】横浜FM 2 - 2 川崎 2013:04/13(土)【14:03】横浜FM 2 - 1 川崎 2014:08/23(土)【19:04】横浜FM 2 - 0 川崎 2015:03/07(土)【15:03】横浜FM 1 - 3 川崎 2016:06/11(土)【15:05】横浜FM 0 - 2 川崎 2017:06/04(日)【17:03】横浜FM 2 - 0 川崎 2018:04/08(日)【16:03】横浜FM 1 - 1 川崎 2019:03/10(日)【14:03】横浜FM 2 - 2 川崎 2020:09/05(土)【18:03】横浜FM 1 - 3 川崎 【横浜FM】 ・10月24日 A・C大阪 J1通算対戦成績 17勝9分17敗 64得点66失点 1995:04/22(土)【15:04】C大阪 4 - 0 横浜M 1995:08/26(土)【19:00】C大阪 0 - 2 横浜M 1996:10/30(水)【19:03】C大阪 1 - 0 横浜M 1997:09/24(水)【19:00】C大阪 2 - 3 横浜M 1998:03/25(水)【19:06】C大阪 4 - 3 横浜M 1999:11/20(土)【16:01】C大阪 1 - 2 横浜FM 2000:11/18(土)【14:04】C大阪 1 - 2 横浜FM 2001:05/19(土)【16:03】C大阪 0 - 2 横浜FM 2003:07/19(土)【19:04】C大阪 1 - 4 横浜FM 2004:09/26(日)【19:04】C大阪 1 - 1 横浜FM 2005:03/12(土)【16:05】C大阪 2 - 3 横浜FM 2006:08/19(土)【19:02】C大阪 2 - 0 横浜FM 2010:11/20(土)【17:04】C大阪 2 - 0 横浜FM 2011:06/15(水)【19:04】C大阪 0 - 1 横浜FM 2012:08/25(土)【19:05】C大阪 2 - 0 横浜FM 2013:07/10(水)【19:05】C大阪 2 - 1 横浜FM 2014:07/19(土)【19:04】C大阪 2 - 2 横浜FM 2017:04/01(土)【15:03】C大阪 2 - 0 横浜FM 2018:02/25(日)【16:03】C大阪 1 - 1 横浜FM 2019:05/11(土)【15:04】C大阪 3 - 0 横浜FM 2020:10/17(土)【15:03】C大阪 4 - 1 横浜FM ・11月03日 H・G大阪 J1通算対戦成績 31勝12分18敗 102得点85失点 1993:05/19(水)【19:00】横浜M 1 - 0 G大阪 1993:11/17(水)【19:03】横浜M 4 - 0 G大阪 1994:06/08(水)【19:00】横浜M 3 - 2 G大阪 1994:11/12(土)【15:02】横浜M 0 - 1 G大阪 1995:06/17(土)【19:03】横浜M 3 - 1 G大阪 1995:11/11(土)【15:00】横浜M 0(3PK1)【0 G大阪 1996:03/16(土)【19:05】横浜M 1 - 2 G大阪 1997:04/16(水)【19:01】横浜M 0 - 4 G大阪 1998:04/29(水)【19:04】横浜M 2 - 1 G大阪 1999:08/28(土)【19:03】横浜FM 3 - 0 G大阪 2000:04/29(土)【14:03】横浜FM 4 - 1 G大阪 2001:11/17(土)【15:04】横浜FM 2 - 1 G大阪 2002:04/07(日)【15:33】横浜FM 2 - 1 G大阪 2003:09/27(土)【19:04】横浜FM 1 - 0 G大阪 2004:04/17(土)【18:04】横浜FM 2 - 1 G大阪 2005:04/16(土)【15:04】横浜FM 2 - 2 G大阪 2006:04/15(土)【19:04】横浜FM 3 - 4 G大阪 2007:06/20(水)【19:00】横浜FM 0 - 0 G大阪 2008:08/09(土)【19:33】横浜FM 2 - 1 G大阪 2009:06/28(日)【14:05】横浜FM 1 - 2 G大阪 2010:07/24(土)【19:04】横浜FM 1 - 0 G大阪 2011:09/18(日)【18:03】横浜FM 1 - 1 G大阪 2012:05/19(土)【14:03】横浜FM 0 - 0 G大阪 2014:05/03(土)【14:04】横浜FM 2 - 0 G大阪 2015:05/30(土)【19:04】横浜FM 1 - 1 G大阪 2016:10/22(土)【14:04】横浜FM 2 - 2 G大阪 2017:04/30(日)【17:03】横浜FM 0 - 1 G大阪 2018:05/12(土)【19:03】横浜FM 1 - 1 G大阪 2019:08/31(土)【19:03】横浜FM 3 - 1 G大阪 2020:02/23(日)【14:03】横浜FM 1 - 2 G大阪 ・11月06日 H・FC東京 J1通算対戦成績 15勝8分18敗 47得点52失点 2000:03/11(土)【19:07】横浜FM 0 - 1 FC東京 2001:06/16(土)【15:04】横浜FM 0 - 2 FC東京 2002:09/28(土)【14:04】横浜FM 2 - 1 FC東京 2003:05/10(土)【15:05】横浜FM 3 - 2 FC東京 2004:10/23(土)【16:04】横浜FM 2 - 1 FC東京 2005:09/17(土)【19:04】横浜FM 0 - 0 FC東京 2006:04/01(土)【15:02】横浜FM 1 - 1 FC東京 2007:05/20(日)【16:01】横浜FM 0 - 1 FC東京 2008:04/02(水)【19:05】横浜FM 3 - 0 FC東京 2009:05/16(土)【19:04】横浜FM 0 - 1 FC東京 2010:11/14(日)【14:03】横浜FM 1 - 2 FC東京 2012:06/16(土)【19:04】横浜FM 1 - 0 FC東京 2013:03/30(土)【19:04】横浜FM 3 - 2 FC東京 2014:04/26(土)【14:04】横浜FM 0 - 1 FC東京 2015:09/19(土)【19:04】横浜FM 1 - 0 FC東京 2016:06/25(土)【19:05】横浜FM 0 - 1 FC東京 2017:08/26(土)【19:03】横浜FM 1 - 0 FC東京 2018:11/03(土)【14:03】横浜FM 0 - 1 FC東京 2019:12/07(土)【14:03】横浜FM 3 - 0 FC東京 2020:07/12(日)【19:33】横浜FM 1 - 3 FC東京 ・11月20日 A・浦和 J1通算対戦成績 33勝7分21敗 104得点63失点 1993:06/02(水)【19:02】浦和 0 - 1 横浜M 1993:07/31(土)【18:32】浦和 0(4PK2)0 横浜M 1994:06/15(水)【19:02】浦和 2 - 1 横浜M 1994:11/19(土)【15:04】浦和 3 - 6 横浜M 1995:06/28(水)【19:02】浦和 2 - 1 横浜M 1995:11/08(水)【19:05】浦和 2(5PK4)2 横浜M 1996:03/23(土)【19:03】浦和 2 - 0 横浜M 1997:04/12(土)【17:03】浦和 2 - 3 横浜M 1998:05/05(火)【18:33】浦和 0 - 1 横浜M 1999:04/28(水)【19:04】浦和 1 - 2 横浜FM 2001:10/13(土)【15:06】浦和 0 - 2 横浜FM 2002:11/30(土)【14:04】浦和 0 - 1 横浜FM 2003:09/13(土)【14:03】浦和 0 - 3 横浜FM 2004:10/17(日)【14:05】浦和 0 - 0 横浜FM 2005:09/24(土)【15:06】浦和 0 - 0 横浜FM 2006:11/11(土)【15:04】浦和 1 - 0 横浜FM 2007:05/27(日)【15:04】浦和 1 - 1 横浜FM 2008:12/06(土)【14:31】浦和 1 - 6 横浜FM 2009:09/27(日)【14:05】浦和 1 - 2 横浜FM 2010:05/08(土)【14:01】浦和 2 - 3 横浜FM 2011:05/03(火)【14:03】浦和 0 - 2 横浜FM 2012:05/03(木)【19:05】浦和 1 - 2 横浜FM 2013:07/17(水)【19:05】浦和 2 - 3 横浜FM 2014:04/29(火)【16:04】浦和 1 - 0 横浜FM 2015:04/18(土)【17:04】浦和 2 - 1 横浜FM 2016:11/03(木)【13:33】浦和 1 - 1 横浜FM 2017:12/02(土)【14:04】浦和 0 - 1 横浜FM 2018:03/18(日)【16:04】浦和 0 - 1 横浜FM 2019:04/05(金)【19:33】浦和 0 - 3 横浜FM 2020:07/04(土)【19:05】浦和 0 - 0 横浜FM ・11月27日 A・神戸 J1通算対戦成績 24勝12分9敗 75得点45失点 1997:05/31(土)【15:00】神戸 2 - 1 横浜M 1998:09/05(土)【19:03】神戸 2 - 3 横浜M 1999:05/15(土)【15:03】神戸 1 - 0 横浜FM 2000:11/08(水)【19:01】神戸 2 - 4 横浜FM 2001:11/24(土)【14:03】神戸 1 - 1 横浜FM 2002:10/23(水)【19:04】神戸 1 - 2 横浜FM 2003:09/23(火)【14:04】神戸 1 - 1 横浜FM 2004:06/12(土)【15:34】神戸 0 - 2 横浜FM 2005:09/10(土)【19:05】神戸 0 - 2 横浜FM 2007:12/01(土)【14:34】神戸 0 - 0 横浜FM 2008:07/16(水)【19:04】神戸 1 - 0 横浜FM 2009:11/21(土)【17:04】神戸 2 - 2 横浜FM 2010:03/27(土)【14:03】神戸 1 - 1 横浜FM 2011:08/13(土)【19:04】神戸 2 - 0 横浜FM 2012:11/07(水)【19:03】神戸 1 - 2 横浜FM 2014:11/22(土)【14:04】神戸 1 - 2 横浜FM 2015:06/27(土)【19:04】神戸 1 - 1 横浜FM 2016:05/21(土)【16:05】神戸 0 - 1 横浜FM 2017:08/20(日)【18:33】神戸 0 - 0 横浜FM 2018:08/26(日)【18:03】神戸 0 - 2 横浜FM 2019:07/20(土)【18:03】神戸 0 - 2 横浜FM 2020:08/29(土)【18:03】神戸 3 - 3 横浜FM ・12月04日 H・川崎 J1通算対戦成績 13勝6分16敗 48得点51失点 2000:05/17(水)【19:04】横浜FM 4 - 1 川崎 2005:08/24(水)【19:04】横浜FM 0 - 2 川崎 2006:09/09(土)【16:04】横浜FM 1 - 2 川崎 2007:05/03(木)【19:04】横浜FM 2 - 1 川崎 2008:09/23(火)【14:03】横浜FM 1 - 1 川崎 2009:05/02(土)【15:05】横浜FM 2 - 1 川崎 2010:03/20(土)【14:05】横浜FM 4 - 0 川崎 2011:07/03(日)【18:05】横浜FM 2 - 1 川崎 2012:08/18(土)【19:03】横浜FM 2 - 2 川崎 2013:04/13(土)【14:03】横浜FM 2 - 1 川崎 2014:08/23(土)【19:04】横浜FM 2 - 0 川崎 2015:03/07(土)【15:03】横浜FM 1 - 3 川崎 2016:06/11(土)【15:05】横浜FM 0 - 2 川崎 2017:06/04(日)【17:03】横浜FM 2 - 0 川崎 2018:04/08(日)【16:03】横浜FM 1 - 1 川崎 2019:03/10(日)【14:03】横浜FM 2 - 2 川崎 2020:09/05(土)【18:03】横浜FM 1 - 3 川崎 で、もし今週横浜FMが敗れて川崎が勝っちゃったりしたら、残り5試合で勝点差が12。ってことはもうマジック点灯しちゃうんです。どんだけこの週末が大変かって、もしかしたら月曜になったらこのデータがほぼいらなくなってしまうんじゃないかくらいなんですよ!! ということで、両チームのご健闘をお祈りしますです。はい。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.10.24 11:00 Sun
twitterfacebook
thumb

国際試合に負けないくらいの熱いドラマを見せてくれるのは!? の巻/倉井史也のJリーグ

まず確認しておきましょ!! 17日はACLの日!! 名古屋は今、韓国で浦項戦に備えてるんです。1発勝負に勝てたら、次も韓国で、20日に全北か蔚山の勝者、つまり韓国勢と戦うわけですよ。今週、日本vsオーストラリアの国際試合を見て興奮したワタクシとしては名古屋にもぜひがんばってほしい!! ちなみに決勝戦は11月23日、サウジアラビア開催。サウジアラビア勢はもう敗退してるけど、サウジで勝ったら日本代表の憂さが晴らせるって感じじゃない? とかいうのはいったん置いといて、でも今週のJリーグは大変だと思うんです。ワールドカップアジア最終予選と同じぐらいの興奮をみんな求めてくると思うから。となると、ここは残留争いにスポット当てないとね。 じゃあ、今回は今後の対戦を整理してみましょ! 括弧の中は現在の順位だよ!! 12位:C大阪(勝点39) | FM(2) | 徳(16) | 柏(13) | 川(1) | 名(4) | 清(15) | 13位: 柏 (勝点34) | 清(15) | 浦(5) | 名(4) | C(12) | 福(8) | 札(11) | 大(18) | 14位:G大阪(勝点33) | 浦(5) | 鳥(7) | FM(2) | 大(18) | 名(4) | 川(1) | 湘(17) | 15位:清 水(勝点32) | 柏(13) | 川(1) | 東(9) | 札(11) | 広(10) | 浦(5) | C(12) | 16位:徳 島(勝点29) | FC(20) | 大(18) | C(12) | 神(3) | FC(20) | 湘(17) | 広(10) | 17位:湘 南(勝点27) | 鳥(7) | FC(20) | 札(11) | 広(10) | 仙(19) | 徳(16) | G(14) | 18位:大 分(勝点24) | 仙(19) | 徳(16) | 福(8) | G(14) | 鹿(6) | FC(20) | 柏(13) | 19位:仙 台(勝点23) | 大(18) | 広(10) | 神(3) | 名(4) | 湘(17) | 福(8) | 鹿(6) | 20位:横浜FC(勝点22) | 徳(16) | 湘(17) | 鳥(7) | 福(8) | 神(3) | 大(18) | 札(11) | ってことで、今後対戦する相手の現在の順位を全部足すと、数が少ないチームは今後強敵との対戦が残ってて、逆に数が多いチームは自分と近いところのチームが大井ってことになるんじゃね? で、計算すると 12位:C大阪/51 13位: 柏 /73 14位:G大阪/54 15位:清 水/61 16位:徳 島/100 17位:湘 南/97 18位:大 分/96 19位:仙 台/66 20位:横浜FC/80 これを対戦相手の順位が多い順で並べると、 16位:徳 島/100 17位:湘 南/97 18位:大 分/96 20位:横浜FC/80 13位: 柏 /73 19位:仙 台/66 15位:清 水/61 14位:G大阪/54 12位:C大阪/51 うわ!! こりゃ大阪勢全然安心できないんじゃないですか!! むしろ徳島、「生き残ったぞ〜!!」ってのも現実になるかも!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.10.16 15:00 Sat
twitterfacebook
thumb

こんな激しいワールドカップ予選の間のリーグカップってどうなってた!? の巻/倉井史也のJリーグ

ワールドカップ最終予選を戦ってる年にはリーグカップでいろいろ起きてる説〜。だってワールドカップ予選って選手がすっごく疲弊するじゃないですか。上位争いしてるチームだったら当然代表選手がたくさんいるだろうし、ワールドカップ予選から帰ってきた選手はボロボロになってるだろうし、チームから抜けてる間にナビスコカップやってる可能性も高いし、戻ってきても疲労って色濃く残ってるだろうし。 ということで、調べてみました〜!! 【1997年10月】 10月04日:アウェイ・カザフスタン/1-1 10月11日:アウェイ・ウズベキスタン/1-1 10月15日:準々決勝第1戦 10月18日:準々決勝第2戦 勝利:名古屋、鹿島、横浜F、磐田 敗退:市原、札幌、浦和、柏 10月26日:ホーム・UAE/ 1-1 【2005年10月】 (08月17日:ホーム・イラン/2-1) 10月05日:準決勝第2戦 勝利:G大阪、市原 敗退:横浜FM、浦和 【2009年10月】 (06月17日:アウェイ・オーストラリア/1-2) (09月02日:準決勝第1戦) (09月06日:準決勝第2戦) 勝利:川崎、FC東京 敗退:清水、横浜FM 【2013年10月】 (06月11日:アウェイ・イラク/1-0) 10月12日:準決勝第2戦 勝利:浦和、柏 敗退:川崎、横浜FM 【2017年10月】 (09月05日:アウェイ・サウジアラビア/0-1) 10月04日:準決勝第1戦 10月08日:準決勝第2戦 勝利:C大阪、川崎 敗退:G大阪、仙台 ええ? なんとこれまでって10月前までにワールドカップ出場がほぼ決まってたわけですよ。ってことは、これまでのデータが通用しないのが今年のルヴァンカップ。もしかすると第2戦、逆転ドラマがあるかもよ? <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.10.10 13:15 Sun
twitterfacebook
thumb

たとえ先制できなくても勝てる力は絶対条件? 必要条件!? の巻/倉井史也のJリーグ

川崎が3試合連続逆転勝ちですって。優勝レースで追いつかれそうになったり先制されたりとか、いろいろ劇的な展開、狙ってんじゃないの? と思っちゃいますよね。 そもそも先制したらリーグ平均で68パーセントから70パーセントの割合で勝利を収めてるんです。でもやっぱり優勝狙うチームってたとえ先制できなくても勝てる強さがあるんじゃね? って何となく思いません? じゃあそこを数字で検証しちゃいますよ。期間は1シーズン制に戻った2017年以降です。 【2020年】 順/順位/チーム/逆転勝率(勝利数/先制できなかった試合数) 1:【1】川崎/54.5% 2:【2】G大阪/31.3% 3:【5】鹿島/20.0% 4:【9】横浜FM/20.0% 5:【3】名古屋/18.8% 6:【6】FC東京/16.7% 7:【10】浦和/15.0% 7:【11】大分/15.0% 9:【12】札幌/13.6% 10:【14】神戸/11.1% 11:【15】横浜FC/10.0% 12:【7】柏/7.7% 13:【4】C大阪/7.1% 14:【16】清水/4.5% 15:【13】鳥栖/4.3% 16:【8】広島/0.0% 16:【17】仙台/0.0% 16:【18】湘南/0.0% /// 【2019年】 順/順位/チーム/逆転勝率 1:【2】FC東京/25.0% 2:【1】横浜FM/18.2% 3:【12】清水/15.8% 4:【8】神戸/14.3% 4:【14】浦和/14.3% 6:【16】湘南/13.6% 7:【15】鳥栖/12.5% 8:【6】広島/11.1% 9:【10】札幌/10.5% 10:【9】大分/10.0% 10:【11】仙台/10.0% 12:【5】C大阪/8.3% 12:【7】G大阪/8.3% 14:【3】鹿島/7.1% 15:【17】松本/4.0% 16:【4】川崎/0.0% 16:【13】名古屋/0.0% 16:【18】磐田/0.0% /// 【2018年】 順/順位/チーム/逆転勝率 1:【1】川崎/28.6% 2:【2】広島/25.0% 2:【4】札幌/25.0% 4:【7】C大阪/20.0% 5:【16】磐田/16.7% 6:【15】名古屋/16.0% 7:【12】横浜FM/13.3% 8:【9】G大阪/12.5% 9:【5】浦和/11.8% 10:【8】清水/11.1% 11:【6】FC東京/10.0% 11:【11】仙台/10.0% 13:【14】鳥栖/8.3% 14:【3】鹿島/7.7% 15:【17】柏/6.3% 16:【10】神戸/5.3% 17:【13】湘南/0.0% 17:【18】長崎/0.0% /// 【2017年】 順/順位/チーム/逆転勝率 1:【2】鹿島/37.5% 1:【3】C大阪/37.5% 3:【4】柏/21.4% 4:【1】川崎/18.2% 5:【6】磐田/16.7% 6:【7】浦和/15.0% 7:【8】鳥栖/14.3% 8:【9】神戸/13.3% 9:【11】札幌/10.0% 10:【14】清水/9.5% 11:【15】広島/9.1% 12:【12】仙台/8.7% 13:【10】G大阪/5.3% 14:【17】新潟/5.0% 15:【18】大宮/3.8% 16:【5】横浜FM/0.0% 16:【13】FC東京/0.0% 16:【16】甲府/0.0% おっとここで明らかになったのは、上位に行くんだったらやっぱり先制できなくても勝つ力が必要だってコト!! まぁ当たり前っちゃぁ当たり前でしょ。……ですよね、2017年の横浜FMとか2018年の鹿島が思いっきり「例外もあるよ!!」って叫んでるんですけど……(汗)。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.10.02 15:30 Sat
twitterfacebook
thumb

だいたい今年の見込み残留ラインってどうやって計算すればいいの!? の巻/倉井史也のJリーグ

だいたい今年の見込み残留ラインってどうやって計算すればいいの!? の巻/倉井史也のJリーグ この時期になってくると、みんなのドキドキが増してくるのが「今年の残留ラインってどうなりそう?」っていうこと。しかも今年は4チーム落ちるしチーム数が多くて試合数も多いから、これまでの経験論って役に立たないんじゃない? でも何とか推論できないかってことで、考えてみましょう!! まず2005年以降に下位4チームはどれくらいの勝点だったのか。それを全勝に対するパーセンテージで考えてみると 【2005年】 15位:清水/39/38.2% 16位:柏/35/34.3% 17位:東京V/30/29.4% 18位:神戸/21/20.6% 【2006年】 15位:甲府/42/41.2% 16位:福岡/27/26.5% 17位:C大阪/27/26.5% 18位:京都/22/21.6% 【2007年】 15位:大宮/35/34.3% 16位:広島/32/31.4% 17位:甲府/27/26.5% 18位:横浜FC/16/15.7% 【2008年】 15位:千葉/38/37.3% 16位:磐田/37/36.3% 17位:東京V/37/36.3% 18位:札幌/18/17.6% 【2009年】 15位:山形/39/38.2% 16位:柏/34/33.3% 17位:大分/30/29.4% 18位:千葉/27/26.5% 【2010年】 15位:神戸/38/37.3% 16位:FC東京/36/35.3% 17位:京都/19/18.6% 18位:湘南/16/15.7% 【2011年】 15位:浦和/36/35.3% 16位:甲府/33/32.4% 17位:福岡/22/21.6% 18位:山形/21/20.5% 【2012年】 15位:新潟/40/39.2% 16位:神戸/39/38.2% 17位:G大阪/38/37.3% 18位:札幌/14/13.7% 【2013年】 15位:甲府/37/36.3% 16位:湘南/25/24.5% 17位:磐田/23/22.5% 18位:大分/14/13.7% 【2014年】 15位:清水/36/35.3% 16位:大宮/35/34.3% 17位:C大阪/31/30.4% 18位:徳島/14/13.7% 【2015年】 15位:新潟/34/33.3% 16位:松本/28/27.5% 17位:清水/25/24.5% 18位:山形/24/23.5% 【2016年】 15位:新潟/30/29.4% 16位:名古屋/30/29.4% 17位:湘南/27/26.5% 18位:福岡/19/18.6% 【2017年】 15位:広島/33/32.4% 16位:甲府/32/31.4% 17位:新潟/28/27.5% 18位:大宮/25/24.5% 【2018年】 15位:名古屋/41/40.2% 16位:磐田/41/40.2% 17位:柏/39/38.2% 18位:長崎/30/29.4% 【2019年】 15位:鳥栖/36/35.3% 16位:湘南/36/35.3% 17位:松本/31/30.4% 18位:磐田/31/30.4% これを合計すると 15位:平均36.2% 16位:平均32.7% 17位:平均28.4% 18位:平均20.4% 【2021年29節終了時】 17位:徳島/23/26.4% 18位:仙台/22/25.3% 19位:大分/21/24.1% 20位:横浜FC/18/20.7% なんと、このままだと総勝点の30パーセントを稼げば残留? となると35ぐらい? いやいや例年のように36パーセントのを残留ラインとすれば41ぐらい? もし厳しい方で考えると10位以下のチームはまだラインに達してない感じ。そして低い方で考えれば13位以下はまだ気が抜けない。そう言えばシーズンが始まるときに監督たちが残留ラインを38から42って言ってたのは、だいたいあたってるってコトなんでしょう。さすが!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.09.25 13:30 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly