「トップ下を狙っていきたい」とポジション争いを語るMF久保建英、初めてのW杯最終予選は「先手を打つことが大事」
2021.08.31 12:40 Tue
マジョルカの日本代表MF久保建英が、メディアのオンライン取材で、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選について語った。
9月からスタートするカタールW杯アジア最終予選。日本代表は、30日から集合しトレーニングキャンプをスタートさせた。
初戦はホームで9月2日に行われるオマーン代表との一戦。2018年のロシアW杯アジア最終予選では、UAE代表相手に初戦で敗戦。初戦で敗れたチームがW杯に行けないという悪いジンクスもある中、その後は勝利してなんとか本大会に出場。ベスト16の成績を残していた。
今シーズンは再びマジョルカへとレンタル移籍しプレーしている久保は、31日のオンライン取材に応じ、最終予選について語った。
「2日に試合があって7日にも試合があって、ホームとアウェイで試合。勝ち点6をとって帰って来れればと思います」
久保も調子の良さを窺わせるが「もともと自分の中である程度ありましたけど、第三者の目から見ても成長していると言われるレベルまできていると思うので、あとは代表の試合で出すだけだと思います」と語り、成長を代表の舞台でも見せたいと語った。
昨シーズンはなかなか出番がなく苦しい1年を過ごした久保。東京五輪では結果を残し、マジョルカでも安定したプレーを見せるなど、成長している姿を見せている。
「出ればやれる出ればやれるという気持ちでやってきて、今季は試合に出させてもらって、コンディションも良いので、去年腐らずにやってよかったと思います」
また、日本代表でプレーするためにはチームでの出番が大事だと考えていたと語る久保。「そのために自分はチームで試合に出ないと始まらないとはわかっていたので、チームで試合に出ることができて、コンディションが良いということは映像を通じて見せられて、スタートラインに立っているかなと」と語り、「この2試合でチャンスは来ると思うので、チームで出しているプレーを見せられれば良いかなと思います」と、出場に意欲を示した。
今回が初めてのW杯最終予選となる久保だが印象については「あまり経験もないので、特にどんなものとは一概には言えないですが、テレビで見てて感じるのは、レベルも高く均衡した試合になるのかなと思います」と、やはり相手のレベルが上がるという印象はあるようだ。
また、相手がしっかりとブロックを敷いてくることもあるが、対策としては「数打っていかないといけないと思いますし、引いてくる相手は一発を持っているので、自分たちが先手を打つことが大事かなと思います」とコメント。見せたいプレーについては「自分の今の実力を飾ることなくしっかり出していければと思います」と、持っているものを出すだけだと語った。
さらに2次予選と比べてチャンスの数も減ることが予想されるが「チームとしてのチャンスも少なくなると思いますし、ピンチも多くなると思いますが、そこは経験ある選手もいますし、若いフレッシュな選手もいるので、守るところは守って、決め切るところは決め切るといういつも通りにやりたいと思います」と、ここでも普段通りやることが大事だと語った。
東京オリンピックではメダルまであと一歩のところで敗戦となった日本。その悔しさを胸に久保も強い意気込みで最終予選に臨むはずだ。
A代表ではポジションを争う立場だが「実績から行ったら自分たちは挑戦する立場だと思いますが、特に大きな差があるわけでもないですし、コンディションも良いので、試合で証明するだけだと思います」とコメント。「まずはチームの助けになるために、自分も含めてオリンピックで一緒にやった選手がチームの力になれればと思います」とチームの力になりたいと語った。
トップ下で起用されていた東京オリンピックだが、A代表ではここ最近MF鎌田大地(フランクフルト)がポジションを確立しており、久保のライバルとなる。
ポジションについては「マジョルカでもトップ下でやっていて、代表でもトップ下でやっていて、右もオプションがあります」とコメント。それでも「トップ下を狙っていきたいと思います。右でもやれるとは思いますし、やれるレベルだと思いますが、右とトップ下を流動的に移動するのが良いです」とポジション争いをしていくと語った。
もちろん共存も可能だと語る久保。「誰かと対立する気もないですし、鎌田選手も南野選手からもたくさんのことを吸収できればと思います」とし、「お互い出た選手がチームのために最善のプレーをすることだけに集中していければと思います」と、チームとしての結果を残すためにプレーすることが大事だと語った。
9月からスタートするカタールW杯アジア最終予選。日本代表は、30日から集合しトレーニングキャンプをスタートさせた。
初戦はホームで9月2日に行われるオマーン代表との一戦。2018年のロシアW杯アジア最終予選では、UAE代表相手に初戦で敗戦。初戦で敗れたチームがW杯に行けないという悪いジンクスもある中、その後は勝利してなんとか本大会に出場。ベスト16の成績を残していた。
「2日に試合があって7日にも試合があって、ホームとアウェイで試合。勝ち点6をとって帰って来れればと思います」
連勝すると意気込んだ久保。マジョルカでは開幕から3試合に出場し、チームは2勝1分けと好調を維持している。
久保も調子の良さを窺わせるが「もともと自分の中である程度ありましたけど、第三者の目から見ても成長していると言われるレベルまできていると思うので、あとは代表の試合で出すだけだと思います」と語り、成長を代表の舞台でも見せたいと語った。
昨シーズンはなかなか出番がなく苦しい1年を過ごした久保。東京五輪では結果を残し、マジョルカでも安定したプレーを見せるなど、成長している姿を見せている。
「出ればやれる出ればやれるという気持ちでやってきて、今季は試合に出させてもらって、コンディションも良いので、去年腐らずにやってよかったと思います」
また、日本代表でプレーするためにはチームでの出番が大事だと考えていたと語る久保。「そのために自分はチームで試合に出ないと始まらないとはわかっていたので、チームで試合に出ることができて、コンディションが良いということは映像を通じて見せられて、スタートラインに立っているかなと」と語り、「この2試合でチャンスは来ると思うので、チームで出しているプレーを見せられれば良いかなと思います」と、出場に意欲を示した。
今回が初めてのW杯最終予選となる久保だが印象については「あまり経験もないので、特にどんなものとは一概には言えないですが、テレビで見てて感じるのは、レベルも高く均衡した試合になるのかなと思います」と、やはり相手のレベルが上がるという印象はあるようだ。
また、相手がしっかりとブロックを敷いてくることもあるが、対策としては「数打っていかないといけないと思いますし、引いてくる相手は一発を持っているので、自分たちが先手を打つことが大事かなと思います」とコメント。見せたいプレーについては「自分の今の実力を飾ることなくしっかり出していければと思います」と、持っているものを出すだけだと語った。
さらに2次予選と比べてチャンスの数も減ることが予想されるが「チームとしてのチャンスも少なくなると思いますし、ピンチも多くなると思いますが、そこは経験ある選手もいますし、若いフレッシュな選手もいるので、守るところは守って、決め切るところは決め切るといういつも通りにやりたいと思います」と、ここでも普段通りやることが大事だと語った。
東京オリンピックではメダルまであと一歩のところで敗戦となった日本。その悔しさを胸に久保も強い意気込みで最終予選に臨むはずだ。
A代表ではポジションを争う立場だが「実績から行ったら自分たちは挑戦する立場だと思いますが、特に大きな差があるわけでもないですし、コンディションも良いので、試合で証明するだけだと思います」とコメント。「まずはチームの助けになるために、自分も含めてオリンピックで一緒にやった選手がチームの力になれればと思います」とチームの力になりたいと語った。
トップ下で起用されていた東京オリンピックだが、A代表ではここ最近MF鎌田大地(フランクフルト)がポジションを確立しており、久保のライバルとなる。
ポジションについては「マジョルカでもトップ下でやっていて、代表でもトップ下でやっていて、右もオプションがあります」とコメント。それでも「トップ下を狙っていきたいと思います。右でもやれるとは思いますし、やれるレベルだと思いますが、右とトップ下を流動的に移動するのが良いです」とポジション争いをしていくと語った。
もちろん共存も可能だと語る久保。「誰かと対立する気もないですし、鎌田選手も南野選手からもたくさんのことを吸収できればと思います」とし、「お互い出た選手がチームのために最善のプレーをすることだけに集中していければと思います」と、チームとしての結果を残すためにプレーすることが大事だと語った。
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