昇格組ラージョ、ソシエダDFケヴィン・ロドリゲスをレンタルで獲得

2021.08.12 07:00 Thu
Getty Images
ラ・リーガに昇格したラージョ・バジェカーノは11日、レアル・ソシエダの元ポルトガル代表DFケヴィン・ロドリゲス(27)を1年間のレンタルで獲得したことを発表した。

ポルトガル代表として3試合の出場歴を持つ左サイドバックのK・ロドリゲスは、2015年にディジョンからソシエダに加入。2017-18シーズンはラ・リーガ20試合に出場したが、それ以降は出場機会に恵まれず、2019-20シーズンはレガネスに、昨季はエイバルにレンタルに出されていた。

そして昨季はエイバルでラ・リーガ22試合に出場していた。

ラージョ・バジェカーノの関連記事

アトレティコ・マドリーは24日、ラ・リーガ第33節でラージョ・バジェカーノと対戦し3-0で勝利した。 前節のラス・パルマス戦でリーグ戦3試合ぶりの黒星を喫した3位アトレティコ・マドリー(勝ち点63)は、その試合のスタメンからコケとヒメネスをデ・パウルとラングレに変更した以外は同じスタメンを採用。セルロートとアルバ 2025.04.25 06:40 Fri
ラージョ・バジェカーノで躍動するルーマニア代表DFアンドレイ・ラティウ(26)を巡り、プレミアのビッククラブが争奪戦を繰り広げているようだ。。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ルーマニア生まれもアンドラ、ビジャレアルとスペインのクラブでユース年代を過ごしたラティウ。183cmの右サイドバックはビジャレア 2025.04.04 18:30 Fri
元モンテネグロ代表でも活躍したアンドリヤ・デリバシッチ氏が闘病の末に他界した。43歳だった。 パルチザン・ベオグラードでキャリアをスタートしたデリバシッチ氏は、マジョルカやベンフィカ、ブラガ、AEKアテネ、レアル・ソシエダ、エルクレス、ラージョ・バジェカーノでプレー。その後タイのラチャブリーでプレーすると、母国の 2025.03.20 00:25 Thu
久保建英の所属するレアル・ソシエダは16日、ラ・リーガ第28節でラージョ・バジェカーノとアウェイで対戦し2-2の引き分けに終わった。久保はフル出場している。 ミッドウィークに行われたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグのマンチェスター・ユナイテッド戦を1-4で敗戦し、2戦合計2-5でベスト16敗退とな 2025.03.17 08:20 Mon
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が9日にホームで行われ、2-1で勝利したラ・リーガ第27節ラージョ・バジェカーノ戦を振り返った。 チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16のアトレティコ・マドリー戦狭間の一戦。出場停止明けのMFジュード・ベリンガムが先発した中、30分にFWキリアン・ムバッペの見事なカ 2025.03.10 11:00 Mon

ラージョ・バジェカーノの人気記事ランキング

1

レアル・マドリーやシティに在籍していたスペイン人MFポゾが昇格ラージョへ移籍

▽3シーズンぶりにリーガエスパニョーラに復帰したラージョは27日、アルメリアのスペイン人MFホセ・アンヘル・ポゾ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ▽セントラルMFのポゾは、レアル・マドリーのカンテラで育ち、2012年3月にマンチェスター・シティへ引き抜かれた。U-19までスペイン代表に選出されてきた経歴を持ち、将来を嘱望されていたが、シティでは公式戦4試合の出場に留まった。その後、2015年8月にアルメリアへ完全移籍すると、アルメリアでは公式戦108試合に出場して7ゴール11アシストを記録。2017-18シーズンはセグンダ(リーガエスパニョーラ2部)で39試合に出場して2ゴール7アシストをマークし、主力としてプレーしていた。 2018.07.28 01:33 Sat
2

監督解任のラージョ、昨季までアシスタントコーチだった36歳の青年指揮官イニゴ・ペレス氏を招へい

ラージョ・バジェカーノは14日、新監督にイニゴ・ペレス氏(36)を招へいしたことを発表した。シーズン終了までの契約となる。 ラージョは今シーズンから就任していたフランシスコ・ロドリゲス監督(45)の解任を14日に発表。今シーズンは開幕2連勝も徐々に成績を落とし、14位に位置。しかし、現在は3連敗中となっていた。 イニゴ・ペレス氏は、現役時代にはアスレティック・ビルバオの下部組織出身。ウエスカやマジョルカ、ヌマンシア、オサスナでプレーした。 2022年7月まで現役選手としてプレーしており、引退後にラージョでアンドニ・イラオラ前監督の下でアシスタントコーチに就任。今シーズンが始まる前まで、ラージョのベンチに座っていた。 2024.02.14 22:02 Wed
3

ラツィオサポーターがアタランタ戦の応援をボイコット

▽ラツィオは9日に行われたセリエA第27節のアタランタ戦に0-1で敗れた。イタリア『ライ・スポーツ』は、この試合において、数千人のラツィオサポーターが、抗議の意味を込めたボイコット活動を行ったと伝えている。<br /><br />▽『ライ・スポーツ』によれば、1月の移籍市場でクラブの主力選手だったブラジル代表MFエルナネスをインテルに売却するなどのクラブ側の行為に、ラツィオサポーターは以前から不満を持っていたとのこと。そして今回、ラツィオサポーターたちはクラブのクラウディオ・ロティート会長に対する苛立ちを表すために、スタジアムでの応援をボイコットするに至ったという。代わってアタランタ戦時のスタンドには「彼(ロティート)か我々(サポーター)か」というクラブ側へのメッセージとも取れる垂れ幕を掛けていた。<br /><br />▽ラツィオを率いるエドゥアルド・レヤ監督は『ライ・スポーツ』で、アタランタ戦後に観客のボイコットについて言及した。<br /><br />▽「試合中、北側のスタンドに垂れ幕が掛けられていることに気づいた。この状況を続けるわけにはいかない。我々にとって、不利になるからだ。ロティート会長とサポーターが互いに歩みよる必要がある。両者が妥協する必要があるのだ。(アントニオ・)カンドレーバが退場になってから、試合の流れは最悪なものとなった。大勢のサポーターがいないというのは、我々を苦しめるものだ」 2014.03.10 16:41 Mon
4

レーティング:レアル・マドリー 10-2 ラージョ《リーガエスパニョーラ》

▽レアル・マドリーは20日、リーガエスパニョーラ第16節でラージョを本拠地サンチャゴ・ベルナベウに迎え、10-2で大勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽レアル・マドリー採点 GK 1 ケイロル・ナバス 5.5 厳しいシュートを浴びて2失点 DF 23 ダニーロ 6.5 失点に絡んだものの、1ゴール1アシストの活躍。攻撃面での貢献が光った 3 ペペ 5.0 1失点目の場面では完全にアマヤに競り負けてしまった 4 セルヒオ・ラモス 5.5 やや緩慢な対応が垣間見えたが、PK獲得 12 マルセロ 5.5 無理せず余裕を持ったプレーを続けた (→L・バスケス 5.5) 右サイドバックでプレー。機を見て攻撃に絡んだ MF 8 クロース 6.0 ティトを退場に追い込んだ。前線へ質の高いパスを通す 10 ハメス・ロドリゲス 6.5 良質なパスを供給し続け、3アシスト (→コバチッチ 5.5) ゴール前に侵入してシュートを狙った 19 モドリッチ 6.0 ハメス・ロドリゲス同様、精度の高いパスを送る。1アシスト FW 11 ベイル 7.0 4ゴール1アシストの大活躍 (→アルベロア -) 9 ベンゼマ 6.5 9人の相手だったこともありハットトリック達成 7 C・ロナウド 6.0 消えている時間も多かったが、2ゴール1アシスト 監督 ベニテス 6.0 大勝だが、1度逆転されていることが不安材料 ▽ラージョ採点 GK 25 トーニョ 4.0 大量10失点 DF 2 ティト 4.0 好アシストもわずか14分で退場 18 ゼ・カストロ 4.5 守備を締められず 4 アマヤ 5.0 1ゴールも守備面で厳しかった 3 ナチョ 5.0 ベイルの躍動を許した MF 14 パブロ・H - ティト退場の煽りを受けて21分に交代 (→キニ 5.0) 右サイドバックでプレー。守備に追われた 8 バエナ 4.0 28分に2枚目のイエローカードを受けて退場し、PK献上 21 ホサベド・サンチェス 5.0 1時逆転となるゴールを決めた 10 トラスオーラス 5.0 セットプレーで精度の高いボールを供給 19 ラス・バングラ 5.0 単騎突破で違いを生んだ (→ベベ -) FW 24 ハビ・グエラ 4.5 前線で孤立 監督 パコ・ヘメス 4.5 9人となったエクスキューズはあるが、10失点は頂けない ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ベイル(レアル・マドリー) ▽大味な試合となった中で1点目をアシストし、2、4点目を決めたベイルを選出。 レアル・マドリー 10-2 ラージョ 【レアル・マドリー】 ダニーロ(前3) ベイル(前25) C・ロナウド(前30[PK]) ベイル(前41) ベンゼマ(後3) C・ロナウド(後9) ベイル(後16) ベイル(後25) ベンゼマ(後34) ベンゼマ(後45) 【ラージョ】 アマヤ(前10) ホサベド・サンチェス(前12) 2015.12.21 02:05 Mon
5

降格圏に沈むラージョが1部昇格に導いたミチェル監督を解任

ラージョ・バジェカーノは18日、ミチェル監督(43)の解任を発表した。暫定的に、ディレクターのルベン・レジェス氏がチームを指導するとのことだ。 ミチェル監督はラージョの下部組織出身で、1993年7月にトップチームへ昇格。その後はアルメリアやレアル・ムルシア、マラガなどでプレーし、キャリアの最後にラージョへと復帰。2012年に現役を引退していた。 引退後はユースで指導をしていたが、2017年2月にルベン・バラハ監督の後任として就任。2017-18シーズンにはセグンダ(2部)で優勝し、チームをリーガエスパニョーラに昇格させていた。 しかし、今シーズンはここまで28試合を戦い6勝5分け17敗の勝ち点23で、現在降格圏の19位に位置。残留ラインの17位ビジャレアルとの勝ち点差は6となっており、最後の巻き返しに向けて監督交代に至った。 2019.03.19 11:55 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly