ECL予選で見事なフェアプレー! 競り合いで頭部から落下危機の相手を巧みな体捌きで守る

2021.08.01 18:43 Sun
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先日のヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)予選で対戦相手の負傷を回避させる見事なフェアプレーがあった。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。

イスラエルのマッカビ・ハイファは、先月30日に行われたECL2次予選2ndレグでジョージアのディナモ・トビリシと対戦。ホームで5-1の大勝を収め、2戦合計7-2のスコアで突破を決めた。

また、同試合の後半半ばにはMFマオル・レヴィのディナモ・トビリシMFノダル・カフタラーゼに対するフェアプレーが話題を集めた。

ハーフウェイライン付近で浮き球のルーズボールに反応した両者は、先に落下地点に入ったレヴィが後方から走り込んできたカフタラーゼを背中でブロックする対応を見せた。その際、予想以上のハイジャンプを見せた小兵のカフタラーゼは勢い余ってレヴィの肩付近に腰を乗っける形となり、大きくバランスを崩して頭や肩からピッチに落下しそうになった。

そのまま落下した場合、肩の脱臼や脳震とう、頸椎を痛めるなどの重傷を負うことも予見されたが、レヴィは自身の左腕でうまくカフタラーゼの身体を支えながら自ら先に倒れ込むことで、不自然な形での落下を回避。

そして、何とか落下スピードを抑えつつヒザからの着地に成功したカフタラーゼは、自身の窮地を救ってくれたレヴィに対して満面の笑みを浮かべながら親愛の印であるハグをかわした。

さらに、互いに立ち上がった後も肩をポンポンと触るなど、レヴィへの感謝を伝えた。

見方によってはレヴィの最初のタイミングでの競り方を疑問視する声もあるかもしれないが、両選手の直後のやり取りを見れば、素晴らしいフェアプレーだったと言えるはずだ。



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ペジェグリーニ監督、試合中の修正で逆転勝利のチームを称賛「二重のメリットを持つ」

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EL初戦で白星のウェストハム、モイーズ監督も歓喜「ファンのためにも勝利を手にできて感激」

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